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The ショートフィルムズ/みんな、はじめはコドモだった(2008)

メディア映画
上映時間92分
製作国日本
公開情報劇場公開(リトルバード)
初公開年月2008/12/23
ジャンルドラマ
Theショートフィルムズ [DVD]
価格:¥ 3,150
USED価格:¥ 1,200
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 Photos

【クレジット】
監督:井筒和幸
「TO THE FUTURE」
大森一樹
「イエスタデイワンスモア」
崔洋一
「ダイコン」
阪本順治
「展望台」
李相日
「タガタメ」
製作:吉村誠
企画:今村俊昭
製作総指揮:北畠宏泰
プロデューサー:祷映
「TO THE FUTURE」
妹尾啓太
「イエスタデイワンスモア」
下戸聡
「イエスタデイワンスモア」
東島真一郎
「ダイコン」
椎井友紀子
「展望台」
齊藤有希
「タガタメ」
松野恵美子
「タガタメ」
総合プロデュース:深沢義啓
脚本:羽原大介
「TO THE FUTURE」
吉田康弘
「TO THE FUTURE」
阪本順治
「展望台」
李相日
「タガタメ」
撮影:葛西誉仁
「TO THE FUTURE」
江崎朋生
「ダイコン」
大塚亮
「展望台」
美術:津留啓亮
「TO THE FUTURE」
松宮敏之
「イエスタデイワンスモア」
田口貴久
「展望台」
古積弘二
「タガタメ」
撮影監督:山崎裕
「タガタメ」
編集:冨田伸子
「TO THE FUTURE」
山本浩史
「イエスタデイワンスモア」
古俣裕之
「ダイコン」
今井剛
「タガタメ」
音響効果:斎藤昌利
「ダイコン」
音楽:かしぶち哲郎
「イエスタデイワンスモア」
高田漣
「ダイコン」
「ダイコン」
大橋好規
「展望台」
主題歌:風味堂
『おやすみベイビー』
照明:松岡泰彦
「TO THE FUTURE」&「ダイコン」
杉本崇
「イエスタデイワンスモア」
木村明生
「展望台」
録音:中村雅光
「TO THE FUTURE」
松陰信彦
「イエスタデイワンスモア」
吉田憲義
「ダイコン」
高橋義照
「展望台」
大友良英
「タガタメ」
岩丸恒
「タガタメ」
助監督:武正晴
「TO THE FUTURE」
匂坂力祥
「イエスタデイワンスモア」
片桐健滋
「ダイコン」
小野寺昭洋
「展望台」
久万真路
「タガタメ」
出演:光石研
「TO THE FUTURE」
宮坂健太
「TO THE FUTURE」
米本来輝
「TO THE FUTURE」
下山葵
「TO THE FUTURE」
大熊彩花
「TO THE FUTURE」
松嶋友貴奈
「TO THE FUTURE」
高岡早紀
「イエスタデイワンスモア」
佐藤隆太
「イエスタデイワンスモア」
岸部一徳
「イエスタデイワンスモア」
妹尾和夫
「イエスタデイワンスモア」
月亭八光
「イエスタデイワンスモア」
深沢伸行
「イエスタデイワンスモア」
小泉今日子
「ダイコン」
樹木希林
「ダイコン」
細野晴臣
「ダイコン」
山本浩司
「ダイコン」
佐藤浩市
「展望台」
小林勇一郎
「展望台」
浦川泰幸
「展望台」
藤竜也
「タガタメ」
宮藤官九郎
「タガタメ」
川屋せっちん
「タガタメ」
【解説】
 朝日放送が新社屋の完成を記念して製作したオムニバス・ムービー。“こども”をテーマに、日本を代表する監督5人が個性豊かな短編を競作。収録エピソードは、阪本順治監督「展望台」、井筒和幸監督「TO THE FUTURE」、大森一樹監督「イエスタデイワンスモア」、李相日監督「タガタメ」、崔洋一監督「ダイコン」の5編。当初は記念イベントでの上映のみの予定だったが、好評につき劇場公開が実現。
<allcinema>
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:Longisland投稿日:2008-12-30 23:35:07
今年のプサンで公開された大森一樹、李相日、阪本順治、崔洋一、井筒和幸、日本映画界を代表する?5人の監督が「こども」をテーマにしたオムニバス作品。なんぞ某TV局の新社屋完成記念企画で制作されたんだとか。 都内では有楽町スバル座のみレイト公開、前売りは1000円(当日も1200円)ちなみにパンフレット制作されず。 邦画好きとしては興味をそそられ年末の有楽町へ・・・中高年男女おひとりさま中心に3割の入り。有楽町地区でのレイト上映としては立派。

先ずは阪本監督「展望台」。 
自殺男と親に捨てられた少年の一夜の物語、野村監督の「鬼畜」を思わせる設定も…子役の演技が惨い、ストーリーも平凡、ポスプロ手抜き?セリフが聞き取れない。 正直15分が辛かった。

続いて井筒監督「TO THE FUTER」。
光石研の(いつもの)怪演に多少そそられたが・・・大半の子役がイマイチ。
大人の見た小学生的視点から抜け出せていない(嘘くさい)単調な作品。

あれれ、これは地雷踏んだか、と思いきや・・・
大森一樹監督「イエスタデイワンスモア」。
前2作とは比較にならないレベルの高さ。プロの演者とプロの演出、そしてそれを支えるプロのスタッフの仕事が魅せる、短編だからといって手抜き無し、実に丁寧に作られた良作。浦島太郎の玉手箱から母を助けようとする少年の変貌と活躍が見事に劇映画として構成されている 。
母親が女としてちょっと揺れ動きそうになるも(近親相姦か!)そこは優等生大森監督だけあり絶妙なスンドメ。高岡早紀の魅力が十分にスクリーンに投影されている秀逸な作品。

若手代表?李監督「タガタメ」←タイトルの意味がわからん(恥
展開が単純で意外性に欠ける展開、どうでもいいが映像が粗く退屈。

最後は御大(日本映画監督協会理事長)崔洋一監督「ダイコン」
どこにでもありそうな家庭を舞台に家族の秘密と世代の断絶を描いた野心作なんだが・・・小泉今日子ってことで「トウキョウソナタ」を、樹希樹林ってことで「歩いても〜」がどうしても思い出される。

総括するに 1勝2敗2引き分け って感じ。
そうそう、制作プロダクション(全部違う)と監督の関係も興味深い。

本作が今年最後の劇場鑑賞作品、今年は邦画が面白かったな〜ぁ。

【エピソード】
1TO THE FUTURE 
 
2イエスタデイワンスモア 
 
3ダイコン 〜ダイニングテーブルのコンテンポラリー〜 
 
4展望台 
 
5タガタメ 
 
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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