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ニューヨーク、アイラブユー(2008)

NEW YORK, I LOVE YOU

メディア映画
上映時間103分
製作国アメリカ/フランス
公開情報劇場公開(IMJエンタテインメント=マジックアワー)
初公開年月2010/02/27
ジャンルロマンス
映倫PG12
出会いは最高の“贈り物”
〜NYの街角から生まれるさまざまな形の「愛」の物語。〜
ニューヨーク,アイラブユー [DVD]
参考価格:¥ 4,104
価格:¥ 4,104
USED価格:¥ 1,080
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 Photos
ニューヨーク、アイラブユーニューヨーク、アイラブユー

【クレジット】
監督:チアン・ウェン
「チアン・ウェン監督のチャイナタウン」
ミーラー・ナーイル
「ミーラー・ナーイル監督のダイヤモンド街」
岩井俊二
「岩井俊二監督のアッパー・ウェスト・サイド」
イヴァン・アタル
「イヴァン・アタル監督のソーホー」
ブレット・ラトナー
「ブレット・ラトナー監督のセントラル・パーク」
アレン・ヒューズ
「アレン・ヒューズ監督のグリニッチ・ヴィレッジ」
シェカール・カプール
「シェーカル・カプール監督のアッパー・イースト・サイド」
ナタリー・ポートマン
「ナタリー・ポートマン監督のセントラル・パーク」
ファティ・アキン
「ファティ・アキン監督のチャイナタウン」
ジョシュア・マーストン
「ジョシュア・マーストン監督のブライトン・ビーチ」
ランディ・バルスマイヤー
製作:エマニュエル・ベンビイ
製作総指揮:ステファン・アウミューラー
マイケル・ベナローヤ
スザンヌ・ボーネット
ローズ・ガングーザ
パメラ・ハーシュ
テイラー・ケファート
ジャン・コルベリン
マリアンヌ・マッダレーナ
セリーヌ・ラトレイ
ブラッドフォード・W・スミス
グレン・M・スチュワート
出演:ヘイデン・クリステンセンベン
「チアン・ウェン監督のチャイナタウン」
レイチェル・ビルソンモリー
「チアン・ウェン監督のチャイナタウン」
アンディ・ガルシアギャリー
「チアン・ウェン監督のチャイナタウン」
イルファン・カーンマンスークバイ
「ミーラー・ナーイル監督のダイヤモンド街」
ナタリー・ポートマンリフカ
「ミーラー・ナーイル監督のダイヤモンド街」
オーランド・ブルームデイヴィッド
「岩井俊二監督のアッパー・ウェスト・サイド」
クリスティナ・リッチカミーユ
「岩井俊二監督のアッパー・ウェスト・サイド」
マギー・Q娼婦
「イヴァン・アタル監督のソーホー」
イーサン・ホーク作家
「イヴァン・アタル監督のソーホー」
ロビン・ライト・ペン
「イヴァン・アタル監督のソーホー」
クリス・クーパー
「イヴァン・アタル監督のソーホー」
アントン・イェルチン若者
「ブレット・ラトナー監督のセントラル・パーク」
オリヴィア・サールビー女優
「ブレット・ラトナー監督のセントラル・パーク」
ジェームズ・カーンリッコリ氏
「ブレット・ラトナー監督のセントラル・パーク」
ブレイク・ライヴリーガールフレンド
「ブレット・ラトナー監督のセントラル・パーク」
ドレア・ド・マッテオリディア
「アレン・ヒューズ監督のグリニッチ・ヴィレッジ」
ブラッドリー・クーパーガス
「アレン・ヒューズ監督のグリニッチ・ヴィレッジ」
シャイア・ラブーフジェイコブ
「シェーカル・カプール監督のアッパー・イースト・サイド」
ジュリー・クリスティイザベル
「シェーカル・カプール監督のアッパー・イースト・サイド」
ジョン・ハートホテルマン
「シェーカル・カプール監督のアッパー・イースト・サイド」
カルロス・アコスタダンテ
「ナタリー・ポートマン監督のセントラル・パーク」
ジャシンダ・バレットマギー
「ナタリー・ポートマン監督のセントラル・パーク」
テイラー・ギアタイア
「ナタリー・ポートマン監督のセントラル・パーク」
ウグル・ユーセル画家
「ファティ・アキン監督のチャイナタウン」
スー・チー中国茶店の店員
「ファティ・アキン監督のチャイナタウン」
バート・ヤング
「ファティ・アキン監督のチャイナタウン」
イーライ・ウォラックエイブ
「ジョシュア・マーストン監督のブライトン・ビーチ」
クロリス・リーチマンミツィー
「ジョシュア・マーストン監督のブライトン・ビーチ」
エミリー・オハナゾーイ/ビデオアーティスト
「ジョシュア・マーストン監督のブライトン・ビーチ」
エヴァ・アムリ
ジャスティン・バーサ
【解説】
 「パリ、ジュテーム」のプロデューサー、エマニュエル・ベンビイが、都市をテーマに描くオムニバス映画の第2弾。インドのミーラー・ナーイルや日本の岩井俊二をはじめ世界各国の一流監督に、これが初メガフォンとなる女優のナタリー・ポートマンを加えた10人の監督が、ニューヨークを舞台に、10編の愛の物語を多彩な表現で描き出していく。また、これまで数々のタイトルデザインを手掛けたきたランディ・バルスマイヤーが11人目の監督となり、それぞれのエピソードを繋ぐストーリーを撮り上げ、オムニバスでありながら全体として群像劇のスタイルに仕上がっている。
<allcinema>
【関連作品】
パリ、ジュテーム(2006)
ニューヨーク、アイラブユー(2008)
さすらいびとの靴 〜『ニューヨーク,アイラブユー』より〜(2009)未収録作品
リオ、アイラブユー(2014)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
17 7.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:HABBY投稿日:2018-04-11 22:41:50
【ネタバレ注意】

魅力的なエピソードが勢ぞろい。役者陣もビッグネーム多し。みんな、都会の喧騒とそこに同居する孤独とに身を任せつつ、今を懸命に生きている。人間、孤独な状態が続くと窒息してしまうということかな。

投稿者:Normandie投稿日:2014-01-07 23:32:17
4 ソーホー
6 グリニッジヴィレッジ
7 アッパーイーストサイド
9 チャイナタウン
が印象的で、それを体現するジュリークリスティ、ロビンライト、スーチーが美しい。
6話の女優さんは知らなかったけどキャスティングは当たって、激情のツボをうまく押さえてる。
イーサンホークには健闘賞あげたい。
黒人ダンサー、白髪の画家、ビデオアーチスト、プロムに行く若いカップル、ローマに旅立つ男女など、見たこともない俳優が多くて驚いた。
NYが舞台だとそれだけでいいと思うがファンタジーで政治的哲学的なパリ編には敵わないと感じた。
投稿者:ノブ投稿日:2011-03-09 00:09:04
【ネタバレ注意】

「ニューヨーク、アイラブユー」(オムニバス映画 103分 http://www.ny-love.jp/)
1、「チアン・ウェン監督のチャイナタウン」。フツー。撮り口は面白くないけれど、盗み盗まれという企画は面白い(エルンスト・ルビッチの「極楽特急」を思い出す)。
2、「ミーラー・ナーイル監督のダイヤモンド街」。ツマラナイ。かつら脱いだら坊主頭の女というのはサミュエル・フラーの「裸のキッス」を思い出したけれど・・・。
幕間のつなぎ「黒人のタクシーに女の客が乗っていて、そのタクシーに男が乗り込んでくるというシチュエーションがオモシロそうだった。」
3、「岩井俊二監督のアッパー・ウェスト・サイド」。ツマラナイ。ドストエフスキー、ジョン・レノンなどを出していたが薄っぺらかった。クリスティーナ・リッチは可愛かった。
4、「イヴァン・アタル監督のソーホー」。結構オモロイ。女のタバコに火をつける演出はいい。ダベリはダサかったが、口説いていた女が娼婦だったというオチがボク的には結構面白かった。もう1本の話もタバコ吸いながらのおっさんと女のダベリ話で、あまり面白くは無かったがいい雰囲気はあった(俳優の魅力も大きいけれど・・・)。
5、「ブレット・ラトナー監督のセントラル・パーク」。結構オモロイ。車椅子娘とのデート。きちんとセックスまでする所が良かった(セックスしている時ぶら下がっている木がギシギシしなるのが良かった)。実際には歩けるというオチも良かった。
6、「アレン・ヒューズ監督のグリニッチ・ヴィレッジ」。ツマラナイ。セックスの回想ショットが入る。女がイカツイ(笑)。
7、「シェーカル・カプール監督のアッパー・イースト・サイド」。ツマラナイし長い。通り(外)からホテル内に入ってくる移動ショット。ホテル内の薄暗い感じなどシーン的に凝ってるとは思った。びっこをひく使用人とかもいい味だしていたが、意味も無くその使用人が死んだり、話は訳が分らなかった。
8、「ナタリー・ポートマン監督のセントラル・パーク」。ツマラナイ。黒人(OR南米系?)青年と白人の女の子の話。セントラルパークの風景は楽しめる。
9、「ファティ・アキン監督のチャイナタウン」。ツマラナイ。白髪白ヒゲの画家inチャイナタウン。チャイニーズガールに魅かれる。チャイナタウンのロケーションは良かった。あとオネェちゃんがボク好みだった。
幕間のつなぎ「歩きながら口論しているカップルが、いきなり旅行(ローマ)にでかける(ただしエコノミーで)というシチュエーションが良かった」
10、「ジョシュア・マーストン監督のブライトン・ビーチ」。結構オモロイ。おじいちゃんとおばあちゃん。会話もコミカルだし、海辺でおばあちゃんがおじいちゃんに腕をからませてきて、おじいちゃんがおばあちゃんのおでこにキスする演出も良かった(スケボー小僧が二人をジャマする演出も良かった)。

全般的に
4話目・5話目・10話目がボク的には面白かった。4話の監督はシャルロット・ケンズブールの恋人・5話目の監督は「ラッシュアワー」の監督と納得がいった。10話目の監督はほとんど作品を撮っていなかったがナカナカいいセンスしているとボクは思った。ちなみに企画が良かった1話目の監督は「紅いコーリャン」(誰かがラー油のような赤が印象的な映画と言っていた・・・)を撮った監督。
幕間も当たりはずれはあるもののちょっとした演出で楽しく観れる。
オムニバスなので、どの監督がオモロイか?を楽しみながら探せる点では面白いと思った作品。時間がある時に「パリ、ジュテーム」も観てみたいと思った。http://mamaduke.at.webry.info/

投稿者:karr投稿日:2010-10-08 17:44:33
【ネタバレ注意】

それにしても、豪華絢爛。
名優たちそれぞれが、個性豊かに職人芸を披露してくれている。
まあ、中には存在するだけで、すでに充分すぎる貢献をした方たちもいらっしゃいますが。

中でも、ダイヤモンド取引所でのジャイナ教徒役イルファンカーンとユダヤ教徒役ナタリーポートマンのやり取りは実に面白かった。
深く掘り下げられた設定も素晴らしいし、セリフも秀逸、役者二人も魅力全開。カツラのくだりではナタリーの恍惚の表情に思わず・・・。

もう一つ特に面白かったのは、イーサンホークとマギーQのシーン。
その強烈なセリフをスラスラとまくしたてるイーサンホーク。彼の新時代の幕開け、と思ったのは私だけ?
今までは彼に対しあまり好感を持っていなかったが、声質もすごく渋くなったし、これによって少し見方が変わった。
そして、そのイーサンホークのどぎついセリフを微妙な態度で受け止めるマギーQ。
オチへ持っていくには、それがジャストな演技であり、その出で立ちもピッタリだったことに後で気付かされる。
大爆笑するしかなかった。

もう一つあげるなら、イーライウォラックとクロリスリーチマンのシーンかな。

元オペラ歌手役ジュリークリスティとジョンハートのシーンは、思ってた展開とかけ離れていた為か、ついて行けなかったのが正直なところ。

この映画、いくつかの短いストーリーが絡み合って最終的に一つにまとまるタイプの映画ではない。
「マイハート、マイラブ」や「ボビー」的な、全体のまとまりを期待して見る映画ではないのである。
それを期待しなければ、素晴らしい感動が得られるはず・・・、ところどころで。

投稿者:mototencho投稿日:2010-04-23 08:44:59
映画好きのハートにどストライク
もう出演者がたまらなく魅力的で、
監督陣も申し分なし
「ニューヨーク、アイラブユー」
オムニバスで一番好きかも
http://mototencho.web.fc2.com/2010/newyily.html
投稿者:ビリジョ投稿日:2010-03-08 19:51:49
【ネタバレ注意】

 9・11への言及がない。

 喫煙率が高い。

 こんなの作ってみました、って感じ。だから何だ。嫌いではないが。

 アンディ・ガルシア、ジョン・ハート、イーライ・ウォーラック、ジェームズ・カーンと、名優がこそっと出演している。

 だから何だ。

 シャイア・ラブーフのホテルマンが良かった。

投稿者:Stingr@y投稿日:2010-03-08 17:14:20
 オムニバスながら全体では群像劇のスタイル、ランディ・バルスマイヤー監督はそんなことをしていたのかと、ここの解説を読んで初めて知った。

 NYの街角で繰り広げられるそれぞれのラブ・ストーリーが短編としても秀逸であり、一度にこれだけの監督の作品を観られるのは至福の時間と言うものだ。作品を観た後は他人に優しくなれそうだ。

 気に入った物語は、車椅子の彼女を押してプロムへ行く少年の物語「ブレット・ラトナー監督のセントラル・パーク」、往年の女優とホテルマンの幻想物語「シェーカル・カプール監督のアッパー・イースト・サイド」、老夫婦の口さがないそれでいて相手を思いやる優しさのある物語「ジョシュア・マーストン監督のブライトン・ビーチ」。
【ソフト】
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