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ストリートファイター ザ・レジェンド・オブ・チュンリー(2009)

STREET FIGHTER: THE LEGEND OF CHUN-LI

メディア映画
上映時間97分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ギャガ・コミュニケーションズ=アミューズソフトエンタテインメント)
初公開年月2009/02/28
ジャンルアクション/アドベンチャー/格闘技
可憐にして最強。
ストリートファイター ザ・レジェンド・オブ・チュンリー [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,160
価格:¥ 1,375
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【解説】
 世界中に大ブームを巻き起こした日本発の対戦型格闘ゲームから人気キャラクターの春麗(チュンリー)をフィーチャーしたオリジナル・ストーリー。美しきストリートファイターとなったヒロインが愛する父親を連れ去った謎の組織に立ち向かう。主演はTVシリーズ「ヤング・スーパーマン」のクリスティン・クルック。共演に「グリーンマイル」のマイケル・クラーク・ダンカン。監督は「ロミオ・マスト・ダイ」のアンジェイ・バートコウィアク。
 両親に愛情を注がれ、幼少にはピアニストになることを夢見ていた春麗。そんな彼女はやがて父シアンの仕事で香港へ引っ越し、豪邸に暮らしながら父直伝の中国拳法を習う幸せな日々を送っていた。だがある時、謎の組織“シャドルー”によって愛する父をさらわれてしまう。哀しみを背負いながら年月が経ち、一流ピアニストとして活躍するようになった春麗。そこへ、古い中国語で書かれた絵巻物が届く。そして母を病で亡くし天涯孤独となった春麗は、絵巻物の情報をもとに、彼女を導く存在となるゲンがいるタイのバンコクへ向かった。こうしてついに出会ったゲンから、父がシャドルーに監禁されたまま生き長らえていることを知らされた春麗は、父を救うためゲンのもとで厳しい修行を積み、美しき“ストリートファイター”に成長していく。
<allcinema>
【関連作品】
ダイ・ハード(1988)
ストリートファイター(1994)実写映画
ストリートファイター II MOVIES STREET FIGHTER!!(1994)TVアニメ
ストリートファイター II V(1995)映画アニメ
ストリートファイターZERO -THE ANIMATION-(1999)オリジナルアニメ
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【ユーザーコメント】
投稿者:namurisu投稿日:2013-03-06 12:52:13
なかなかのボス。上から粉、かめはめ波、股で首折。黒人はゲンさんに窒素で冷凍保存。
投稿者:nabeさん投稿日:2011-01-15 12:31:46
一世を風靡したアクションゲーム・ストリートファイターの実写版である。今回はチュンリーが主役だ。
こういったアニメの実写版というのは、アニメの登場人物たちと実際の俳優たちとの個性の競争になるので、よほど役者のレベルが高くないとアニメのキャラには負けてしまう。その点でいうと今回ははっきり言ってイマイチである。特にベガ役のN.マクドノーは見るからにフツーの人で、理性をすべて消し去った極悪非道・・・という役柄に合わず全然印象に残らない。チュンリー役のK.クルックも確かにキュートではあるが、オリジナルは中国美少女なので違和感がある。ここはやはりZ.ツィイーばりの中国女優を登場させて欲しかった。
ラストで次回作は日本人のリュウが登場すると予告しているので、ぜひK.コスギ並みの日本人俳優を起用して欲しいものだ。
投稿者:bond投稿日:2010-03-21 12:34:59
ゲームを知らないが、映画自体は凡庸なアクション映画。
投稿者:ジーナ投稿日:2010-03-08 02:29:04
ゲームキャラクター「チュンリー」をメインキャラに置いて製作された格闘系アクションムービーです。

幼い頃のエピソードからその後の復讐劇へ・・・という一人の女の子がストリートファイターになるまでの流れは単純な悪者退治ストーリーでこれといった新鮮味はありません。
前半は特に冗長的だったので退屈気味でしたし、後半は後半でブッとんじゃったので置いてきぼりをくらいました(笑)
インターポールやタイ警察、犯罪組織やゲンさんの拝啓などそれぞれを少しずつ見せているだけでイマイチ特徴がなく薄っぺらい。
もう少し特徴を際立たせ、メリハリのあるストーリーにすれば平坦で一本調子な印象を受けずに済んだでしょうね。

ゲームアクションらしい軽やかな動きや緩急をつけた見せ方は面白みがありました。
ただ・・・アクションシーンに関してはツッコミどころ満載ですがね(爆)
主役のクリスティン・クルックのスラリとした四肢を活かすしなやかな動きは美しく、目を奪われます。
このコ・・・結構カワイイので要チェックです。
彼女に色気がプラスされれば、ジェシカ・アルバのポジションを狙えるはずです(笑)

無駄なシーンも多いですし、キャラクター性も弱いし、、ドキドキするような緊張感をあおるような演出もない・・・見どころはヒロインのみと言うのが残念ですが、まぁ・・・B級アクション映画だと思って観れば、それほど気にならないですかね(爆)
ゲーム自体に興味がないから楽しめなかっただけで、繰り出される技などゲームファンの方であれば楽しめるのかもしれませんね。
投稿者:BMG投稿日:2010-02-13 12:37:19
【ネタバレ注意】

ゲームやってない自分としては、いまいちストリートファイターの名を名乗る必要があったのかどうか凄く疑問でした。もちろん、格闘シーンはまぁ見事としか言いようが無い。
さらに、この手の映画にはありがちの、ゲームのキャラに似せるって言うことをこの映画ではやらなかったことは、評価したいと思います。ベガも春麗も普通の服装でしたしね。それがこの映画を現実離れさせない、いい要素となってきたと思います。しかしそうなってくると、ベガが昔やった禁術だの、現実離れした設定が、かなりういて見えてしまったことは、見過ごせない。そういうシーンには凄い抵抗を覚えましたね。
結局のところどっちつかず・・・ストリートファイターの名前かたるんなら、とことんゲームに似せるか、名前と時代背景を拝借するだけにするかのどちらかにするべきだったと思います。

投稿者:replicant投稿日:2009-04-05 01:38:08
イラも女闘美アクションには目が無い方で・・・(苦笑)。ゲームもスト2くらいまではやっていました。内容は、まさにB級アクション映画まっしぐら!の出来でした。別に映画館で観なくてもねぇ・・・と、言われましても、何せ女闘美好きですから!アクションシーンは良かったですし、チュンリー演じるクリスティン・クルックも中々魅力的でした。だけんどもしかし!他のキャラが弱いなぁ・・・マイケル・クラーク・ダンカン演じるバイソンは存在感があったけど、バルログは弱すぎだし、ベガもゲンもナッシュも全然ダメ!っつーか、ナッシュなんて要らないし!さらに、この手の作品では欠かせないコミカルな要素も皆無なのが痛い!真面目に作ってどうすんだ!っつーの。もっと遊ばないと!それと、ベガの良心を吸い取った娘なんですけど、扱いがあまりに中途半端じゃん!あの娘をどうしたかったんだ?意味不明だったな。まぁ、ツッコミどころは満載ですが、いいんです!さてと、次はチョン・ジヒョンで実写リメイクされる『BLOOD THE LAST VAMPIRE』だな!これは楽しみだ!
投稿者:ASH投稿日:2009-03-06 21:59:40
【ネタバレ注意】

 一応、「ストリートファイター」なるゲームの存在と、春麗というキャラがいるという程度のことは知っているが、ゲームそのものをプレイしたことはないのよ。だから、この映画版がどこまでゲームに即しているかはまったく分らんというゲーム音痴なんです。じゃあ、なんで観に行ったのかといえば、この手の女闘美アクションには目がないのと、フリーチケットをゲットしたから。

 ということで、基本的な世界観は知らんし、どうゆう敵キャラがいるのかも知らん。ゲーム版を知っている人が観れば「ああ、あのキャラだ!!」ということが分ってもっと楽しめるんでょうが、それができない僕にはゲームと切り離して単純にアクション映画として観れたわ。その昔のJCVD版はSF映画的なノリだったけど、コチラはもっとオールドスタイルなカンフー映画のノリなのね。

 舞台がタイのバンコクということで、香港映画というよりはタイ製アクション映画をかなり意識したような作りになっているのね。CGの使用は極力抑えて、体を張ったフィジカルなアクションがふんだんに出てくる。チュンリーの華麗なアクションがとにかくカッコいい! 女子トイレでは女VS女の死闘を繰り広げるわ、ガンアクションもあるわで誠にサービス精神が旺盛なので感心しちゃう。その分、お話は「ありゃりゃん」てなもんだが、気にしない、気にしない。

 ひとつ惜しかったのは、チュンリーを演じたクリスティン・クルックにイマイチ魅力を感じなかったことかな。いや、充分に可愛いルックスの人だとは思うが、顔のアップになると「なぁ〜んかねぇ」と微妙なところ。でも、キレのいいアクションはカッコよかったよ。逆さ吊りの状態から抜け出すところや、クライマックスでの竹の棒を使った死闘など、アクション女優としては充分に及第点だよ。

 クリス・クライン演じるナッシュ刑事はいなくてもよかった気もするが、ストリートファイターのトーナメントを描いた映画にしていないわけだから、こういうキャラを出すことでお話に幅を持たせるためには必要だったんだろうな、と解釈。それにしても、クリス・クラインは益々キアヌ・リーブスに似てきた気が…。キアヌがやさぐれるとこんな感じ? 関係ないけど、「フェイクシティ」はクリスの方が合っていた?

 マイケル・クラーク・ダンカンが悪役として登場! あの野太い声で悪役を憎々しく演じていてナイス! 体がでかいだけにアクションも迫力満点なのがいいね。よく分からんのが、鉄の仮面に鉄の爪をつけたバルログ。ものすごく強そうな悪役なのに、チュンリーとの1対1の死闘ではアッサリとのされちゃって、てんで弱っちぃの! ゲーム版にも出てくるキャラなん?

 チュンリーは謎めいたゲンという男から修行を受けるのだが、この展開はまんまカンフー映画なのが嬉しい。ゲンを演じたロビン・ショウは「モータル・コンバット」のあの人なのね。ゲーム映画には縁があるのね。てか、ゲームやらんくせにゲーム映画ばっか観てるなぁ、俺って…。

 ところで、ベガの娘、ホワイト・ローズ。なんかスゲェ可愛い娘なんですけど、誰?

 アメリカ公開版と日本公開版で敵キャラの名前が違うのは、ややこしや。ちなみに、カプコンが製作しているから半分は立派な「日本映画」だよ。

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