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パッセンジャーズ(2008)

PASSENGERS

メディア映画
上映時間93分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ショウゲート)
初公開年月2009/03/07
ジャンルサスペンス/ミステリー
その真相を
追ってはいけない──
パッセンジャーズ [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 1,391
USED価格:¥ 1,300
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パッセンジャーズパッセンジャーズ

【解説】
 「プラダを着た悪魔」「ゲット スマート」のアン・ハサウェイが、飛行機事故を巡る不可解な謎に巻き込まれていくセラピストを演じるサスペンス・スリラー。共演はパトリック・ウィルソン、デヴィッド・モース、クレア・デュヴァル。監督は「彼女を見ればわかること」「美しい人」のロドリゴ・ガルシア。
 若きセラピストのクレアは、飛行機事故で奇跡的に生き残った5人の乗客のセラピーを担当することに。しかし他の生存者とまるで様子の違うエリックはグループ・カウセリングを拒否して個別カウンセリングを要求した上、薄気味悪い言動でクレアを困惑させる。そんな中、事故の状況を巡って生存者たちの証言と航空会社の公式説明との食い違いが表面化し、さらに生存者たちが次々と謎の失踪を遂げる事態に。航空会社への不審を強めたクレアは、懸命に事故の核心に迫ろうとするのだが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
531 6.20
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【ユーザーコメント】
投稿者:流氷一滴投稿日:2016-11-29 21:44:30
【ネタバレ注意】

DVDの説明には「驚愕の心理サスペンス」と書かれていました。
私の感想は「一見ミステリー、実はラブロマンス」です。

飛行機事故の生存者をケアするセラピストのクレア。みんなあまり乗り気ではない。しかも次第にミーティングに出席する人の数が減っていく。ひとりの厚かましい男を除いて。
クレアにつきまとう航空会社の職員。どう見ても「真相を隠蔽」しているように見えるが・・・

「おち」は最後にわかりますが、こういうパターンって他の映画にもありますね。確かに伏線はありましたが、クレアが当然知っているはずの人に気づかないのはおかしい。
悲しい話ですが、見終わって少しだけすがすがしい気持ちになりました。

投稿者:namurisu投稿日:2016-11-10 16:17:55
Blu-rayの美しい雰囲気と優しい音楽に包まれた、すべての飛行機事故の犠牲者に捧げる献花。
投稿者:vida_21101981投稿日:2014-09-28 12:32:00
【ネタバレ注意】

ある町で旅客機事故が発生。
海岸に胴体着陸し、搭乗者109名中奇跡的に助かったのは、エリック・クラーク(パトリック・ウィルソン)、シャノン(クレア・デュヴァル)、ディーン(ライアン・ロビンズ)、ノーマン(ドン・トンプソン)、ジャニス(チェラー・ホースダル)の5名のみ。
セラピストのクレア・サマーズ(アン・ハサウェイ)は彼らのカウンセリングを担当することになる。
クレアはいつも黒の衣装、持ち物が印象的。
舞台設定、冬、常に雨が降っていて天気が悪いのも印象的です。
どの辺の土地かは分かりません。

グループ・カウンセリングの中で、ディーンは「上空を飛行中に音がして電気が消え閃光が走った」と爆発があったことを証言する。
しかし、航空会社の担当者・アーキン(デイヴィッド・モース)は「パイロットのミスで機体がバランスを崩した」と事故原因は人的ミスであると主張。
クレアは航空会社側が何かを隠していると感じ、不信感を抱く。
その後、2回目のカウンセリングにディーンは姿を見せず、失踪。
ノーマンは「去年カリフォルニア沖合で同じような事故があった。機械の故障だった。航空会社側は我々を尾行し、黙らせようとしている」とクレアに告げる。
そして、3回目のカウンセリングではノーマンが来なくなり、4回目ではジャニスが姿を消す。

もう一つの筋。
エリックはグループ・カウンセリングを拒否、自宅での個別カウンセリングを希望する。
彼は初めて会ったクレアに「姉妹に連絡を取った方がいい」と言ったり、彼女のコーヒーの好みを知っていたりして、クレアを当惑させる。
しかし、ユーモアがあり話がうまく魅力的なエリックとカウンセリングで接する内に、逆にクレアの方も癒され、惹かれて行く。
エリックの方はと言うと最初から一目惚れだったようで、結構積極的にクレアを誘う。
所謂吊り橋理論を応用して、建物の屋根の上で待ち、君も上がって来いよと誘ったり、バイクで二人乗りしたり、ボートで沖へ出て冬なのに海へ飛び込み彼女を心配させたり…。
で、一線を越えた。

一方、アーキンはクレアのことも尾行している模様で、彼女とエリックの関係まで知っていた。
クレアは航空会社による事故過失隠蔽疑惑を上司・ペリー(アンドレ・ブラウアー)に訴えつつ、引き続き一人で調べを進める。
そしてある夜、アーキンはクレアに「事故は私の所為だ」と言い残し、航空日誌や乗客リストの入ったバッグを残して去る。

これはちょっとびっくりするような展開。
実はクレアも事故を起こしたあの旅客機に乗っていたらしい。
そして、事故生存者はゼロだったらしいのだ…。

リストを見たクレアは一瞬取り乱したが、全てを悟る。
エリックの方も、やたら自分に付いて来る犬や、事故現場で会った謎の老人が、既に自分が子供の頃に亡くなっている飼い犬と祖父であることを思い出していた。
映画の最初の方と中盤でちらっとThe XFiles シガレットスモーキングマン役ウィリアム・B・デイヴィスが出て来て「あれっ!?」と思ったんですが、彼がエリックの祖父でした。

実はクレアの上司・ペリーは彼女が子供の頃の先生であり、マンションの住人・トニ(ダイアン・ウィースト)は彼女の叔母、そしてアーキンは事故機のパイロットだった。
彼は責任を感じていたが、実際エンジンから火を噴いていたので、事故は彼の所為ではなかったと思われる。
その他にもクレアらが出会った人々は皆既に亡くなっている人たち。

結局のところ。
ある後悔を残して死んで行った人、或いは自分自身の死をまだ受け入れられないでいる人の魂が、過去に亡くなった家族や先生や飼い犬に出会い、最終的に自分の身に起こったことを全て思い出し、納得して行くまでの物語。
ということになる。

クレアとエリックは機内で出会っていたのだった。
隣の席で意気投合して。
彼らの魂は「あの世で」結ばれたと願いたい。
最後はある意味感動的でさえあった。

思い返してみると、クレアの黒の衣装、持ち物、常に雨が降っている、グレーの空、そして出会う人々、街もどことなく非現実的な印象だった。
最後に今まで起こったことは全てこの世の出来事ではなく、クレアらは既に亡くなっている人たちなのだということを悟り、そして場面が変わって「現実」の街の風景。
天気も良く、人々も多く、活気がある。
この「現実」の世界にもうクレアたちは居ないんだなと思うと、何だか一気に寂しく、切なくなりましたね。
人生とは切ないものだということを改めて感じさせてくれる映画でした。
音楽、特にメインテーマが沁みます。
ピアノが奏でるその曲をバックに、何とも言えない深い余韻を残してこの映画は幕を閉じます。http://cipher-annex.seesaa.net/

投稿者:TNO投稿日:2013-11-27 21:17:56
展開は、「箪笥」に似ている。しかし、天地の差。そもそも、話の辻褄が全然合っていないだろ。
投稿者:jb投稿日:2013-04-05 18:35:04
なんだかなぁ。
投稿者:いまそのとき投稿日:2013-01-27 11:46:14
結局こういう展開かぁ。フェアじゃないね。アン・ハサウェイもう少し役を選ぶべき。二重三重のトリックサスペンスなら近作「その土曜日、7時58分」が出色だったので、比較するとこれは綻びがかなり目立つ。無理っぽいねぇ。
投稿者:ダークリーママ投稿日:2012-03-20 14:59:43
パニクるクレアを力づけるエリックに感動。その後の画面が白くなるところで私の中では映画は終わり。https://sites.google.com/site/darklymama/home
投稿者:has42120投稿日:2011-09-12 16:18:45
アン・ハサウェイ
投稿者:scissors投稿日:2011-06-18 02:38:48
これ米国じゃ、たった2週で公開打ち切りになったとのこと。
あまりに駄作だからなのか、それとも何かトラブルでもあったのか?
まあたぶん前者なんだろうけど。
投稿者:uptail投稿日:2010-06-12 09:38:38
アン・ハサウェイ
投稿者:nedved投稿日:2010-05-15 19:11:27
アン・ハサウェイ
投稿者:ジーナ投稿日:2010-05-01 03:11:35
飛行機事故を切り抜けて生き帰ったパッセンジャーズの心のケアを受け持つ事になった心理療法士の奇妙な事柄を描いた作品です。
中盤以降はオチが読めてしまうので驚きこそなかったですが、それまでの成り行きはサスペンス的な作りで飽きませんし盛り上がりもあるので退屈しませんでした。

ただ、主人公を除く登場人物たちのキャラクター性・・・謎めかせているだけでほとんど人物描写をしていないのが不服ですね。
120分の映画にしてでもそれぞれの人物背景や心理描写を上手く描きこむべきだったと思いますよ。
そうすれば勘のイイ人でもオチは読めなかったでしょうし、オチに対する逃げのない練られたストーリーになったハズです。
発想は悪くないと思うので、細かいトコロまで行き届いた脚本になっていれば評価は上がったでしょうね。

なんとなく不気味な雰囲気とリアリティを感じさせる演出・・・相反する二つのことを同時に施しているのでストーリーのわりには楽しめました。
オチが読めたとしても「どうせこうなんでしょ?・・・ん?なんか違うっぽいな・・・やっぱりそうだ!・・・あれ?違うっぽい・・・」と言うようにウズウズムズムズ出来ました(笑)
映像も良かったと思います。

キャストに関しては・・・
役の幅を広げつつあるアン・ハサウェイ(相変わらずお美しい)、素敵なパトリック・ウィルソン、ダイアン・ウィーストの落ち着いた演技が素晴らしかったです。
デヴィッド・モースとクレア・デュバルも見事でしたが、サスペンスで存在感の光る彼らがキャスティングされた事で余計に期待度が高まってしまったというマイナス要素になっていたかもしれません。

これまで沢山の映画を観てきた方にはオススメしませんが、映画鑑賞歴の浅い方(特にミステリー系を観ない方)は無難に楽しめると思いますよ。
もしかしたらオチを気にせずに観れる2回目のほうが余韻まで味わえるかもしれませんね。
とりあえず、アン・ハサウェイorパトリック・ウィルソンが好きな方は満足度が高いと思います。
投稿者:bond投稿日:2010-04-19 09:34:29
退屈、つまんない、展開に無理あり、オチもこじつけぎみ。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2010-04-17 21:40:22
【ネタバレ注意】

完全な反則行為じゃねえか。辻褄合わせを此処まで無視したストーリーだと、別の意味で記憶に残る映画になった。生きた人間は殆ど登場して無かった訳ね。だけどこれじゃ泣けないよ(笑)。

投稿者:なちら投稿日:2010-01-19 19:47:29
【ネタバレ注意】

P・ウィルソンて礼儀正しそうな男前だけど、素直に良い人って印象は受けない。
瞳孔が開き気味な感じもあるし、男前異常者か男前ド変態って臭いがする(褒めてます)。
馴れ馴れしく彼女に接する態度も、彼だからより怪しくなっって盛り上がったと思うよ。
最後はすでに死に気付いていたが、彼女の事を待っててくれたのかなぁ。

お姉さんに気持ちが伝わる所はちょっと泣けちゃったよ。

投稿者:maaaaan投稿日:2009-09-25 18:31:31
最後に、なるほど。
投稿者:デジゴン投稿日:2009-09-21 01:44:38
誰にでも起こりうる事を、
サスペンスタッチで描いています。
あとは姉に任せた方がいいでしょう。
滂沱。
投稿者:kopi投稿日:2009-09-19 22:43:23
【ネタバレ注意】

 アンお嬢さんのプロモーション的な映画だなと思いながら観ていたが…そうじゃなかった!(まぁそういう要素も多分にあるのだが)。
 突然消える人、不可解な人等が最後まで観ると…。
 会話一つ一つに「早く気付いておくれ」と人生の諸先輩方からのメッセージが…でもアンお嬢さんはなかなか気付かない。佳境に入ると一人また一人とあることに気づいていって、そして最後にアンお嬢さんも気付いて…。
 ハッピーエンドとはちょっと違う終わり方。強いて言えばピースフルエンド(?)といった感じ。

投稿者:ganglion投稿日:2009-09-12 07:05:39
【ネタバレ注意】

今となっては使い古された手法で反則ギリギリの映画なのだが、なぜかとても爽やかな後味。

それはおそらく、主人公を取り巻くアヤシゲな人物たちがみな善人だった事に起因していると思う。ミステリ映画の多くはその正反対だもんね。疑心暗鬼で観ていた登場人物たちが、オセロのように一瞬にして善人に変わっていくんだから、後味の悪いはずがない。

出演者たちの達者な演技も貢献している。けなげさ全開アン・ハサウェイの美しさも際立っている。過剰な「お涙頂戴演出」がないのも好感度アップ。

DVDで鑑賞したのだが、思わずもう一度最初から見なおしてしまった。こういう人は多いだろう。むしろ、2度目の方がいろんな発見があって面白かった。

当然ながらとても慎重に細心に、死んでいる者と現実世界との接触を描写してましたね。突風でクレアにまとわりつく新聞の意味も、2度目には分かる。映画全体を通して、微妙に感じられた違和感の正体。

それにしても…。幽霊たちの中で、クレア1人だけが事故を知らなかったのは何故だ。ススだらけで事故現場をうろつく事もなく、ベッドで寝てるところから始まるというのは、やっぱりご都合主義としか思えないよなあ。それを言っちゃーオシマイか…。

投稿者:英国紳士投稿日:2009-03-15 02:57:31
【ネタバレ注意】

全体としては地味なんだけど、でもこういう映画って割と好きですね。一点突破型というか。
細かいところで腑に落ちない部分もあるんだけど、そういうところを寛容に見られる=逐一ツッコミを入れないで見られる人ならオススメだと思います。
個人的に好きな場面は、「先生」や「叔母さん」だったことが分かるところとか、何度もエリックを迎えに来ていた犬の、健気さというか思いやりみたいなものにグッときたですね(犬好きなので)。
あとは墜落シーンの再現で、あんな状況なのに「希望を捨てるな」というエリックの強さ、結果が分かってるだけに何だかとても切ない気持ちになりました。
全体的には、人物(犬を含めて)の心情の描き方がとても好きです。最後に全て明らかにならないと分からないんですけど。2回目はもっと面白く見られるでしょう。7つの贈り物と同じタイプですね。
最後に、やはりデビットモース!抑えた演技、役どころがとてもグーです。

投稿者:replicant投稿日:2009-03-12 01:28:27
【ネタバレ注意】

予告篇を観た後「アン・ハサウェイが出てるとコメディに見えるんだけど!」と憎まれ口を叩いていたのですが、巷の評判が悪くないので観てきました。う〜ん、何を書いてもネタバレになるなぁ・・・そのオチの為にストーリーが進まず中盤がダレ気味です。脚本が平板なんでしょうね。ぶっちゃけ、出来損ないの○○○○○監督作品のようです。まぁ、○○○○○監督作品自体が最近はほとんど出来損ないなんですけどね。オイラは好きですけど。こういうストーリーは嫌いじゃないけど、もう少し上手く作って欲しかった!

投稿者:リEガン投稿日:2009-03-09 15:41:02
かなりの小顔で眉も目も口も胸もやたらに目立つアン・ハサウェイ。お人形さんのような現実離れした雰囲気が本作にはピッタリだった。いろいろと考えたくなるところはあるけれど、自分にはしみじみして好きな作品。だからお姉さんに、もらい泣き。
投稿者:ASH投稿日:2009-03-07 23:10:19
【ネタバレ注意】

 さて、この映画、どんなことを書いても【ネタバレ】になりそうだから、最初の二行はどうでもいい書き出しで字数を埋めておくとするかな。ユーザーコメントをクリックしただけで映画の核心に触れられちゃしょうがねぇもんな。ということで、ここから先はYour Own Risk。まっさらな状態で観たかったら読まないでちょんまげ。

 かなり反則ギリギリのオチだと思うし、某映画を既に観ている眼には「またですかぁ?!」となりかねないが、衝撃の結末が明かされるシーンではなぜか切ない気分にさせられて、ちびっとだけホロッとなった。これはひとえにアン・ハサウェイの熱演のお陰なんだろうね。ただし、前半はかなり展開がゆったりとしているので、単に「どんでん返し」系が観たいだけの連中には退屈かも。

 事故原因を隠蔽しようとしているかのような人物を出して、航空会社による陰謀を描いたサスペンス映画調の展開が繰り広げられるんだとばかり思っていた。あるいは、飛行機事故と聞いて真っ先に思い浮かべる「フィアレス」みたいな映画なのかと。ところが、セラピストのクレアと「生還者」のエリックとの関係をジックリと描いていてちっともハラハラさせるような展開にならない。クレアが診なければならない「生還者」は他にもいるのに、なぜエリックばかりなのか? その理由は最後に明かされるのだが…。

 自分に近しかった人物が黄泉の国から来てその「事実」を気付かせてくれるとのこと。親切なんだけど、どこかなれなれしいオバちゃんが実は…というくだりは、この人物が現世から他界したという記憶が「導かれる人」からまったくなくなっちゃうということなんかい? 僕だったら叔母さんの顔は20年経っても忘れはしないぞぉ。ここら辺を正しく解釈できる人、教えを請う!

 ハリウッド映画とはどこか違う静寂な味わいは、意識的に醸し出されていたことなんだと思う。もっと♪ドカン♪とした「どんでん返し」のオチを持ってきて派手な映画に仕上げることも可能だったろうし、このお話ならホラー映画調にすることも可能だったでしょう。でも、あえてそうしなかったのだろうと解釈。お陰で評価はスッパリと分かれるかもしれないが、欧州映画を思わせる画作りに僕は惹かれた。と思ったら、ガルシア監督はコロンビア出身なのね。

 エリックがかなり強引にクレアと親密になっていくけど、確かにどこか謎めいていて、それでいて放っておけない雰囲気がエリックにはある。演じるパトリック・ウィルソンがそんな男を上手く表現していた。久しぶりにお見かけしたダイアン・ウィーストもいい味だしてたね。あのオバちゃんが「ローズマリーの赤ちゃん」での隣人のおばあちゃんみたいな役だったらイヤだなぁ、という予想はお見事に外れてよかった、よかった。

 それにしても、アン・ハサウェイはいい女優になったよなぁ。「ゲットスマート」とはまた違った雰囲気が出ていて、これが映画にいいアクセントになっているのよ。こりゃ益々「レイチェルの結婚」が楽しみになってきたわ。ところで、彼女って髪型をひっつめにすると眼の大きさが際立つから髪は下ろしていた方が魅力的だと思うのは、多分、僕だけ。

 乗客は109人いたのに5人に絞ったのは、全部やっちゃうと収拾がつかなくなるから。察しのいい人はタイトルからすでにオチが読めちゃうかもしれないが、そんな場合は読めないフリをすればいいんじゃない(無理か)。

投稿者:Stingr@y投稿日:2009-02-25 10:28:09
 ストーリー自体は面白く、役者は皆、演技上手なので引き込まれることは確かだ。ただ、映画としては全体的に単調に流れてしまい、盛り上がりに欠ける。事故のフラッシュバックなどを使って、もう少しメリハリをつけて欲しかった。

 最後に全てが明かされるので、内容を説明する訳には行かないが、最後になって、冒頭部分に伏線が張られていたことに気が付く。生存者があまり怪我をしていない、事故現場に死体がないなど…、もうこれ以上は無理。
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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