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カイジ 人生逆転ゲーム(2009)

メディア映画
上映時間130分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月2009/10/10
ジャンルドラマ/サスペンス/ギャンブル・博打
考えろ、裏をかけ。
そして未来を手に入れろ。
カイジ 人生逆転ゲーム [Blu-ray]
参考価格:¥ 6,090
価格:¥ 4,533
USED価格:¥ 1,512
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【解説】
 週刊ヤングマガジンでの連載開始以来シリーズ化もされ、これまでに1000万部以上を売り上げている福本伸行の人気コミック『カイジ』を実写映画化したサスペンス・エンタテインメント。友人の借金の保証人になったために多額の負債を抱えてしまったしがない青年が、一夜にして借金を帳消しにできるという究極のゲームの数々に翻弄されつつ命懸けで挑んでいくさまを壮大なスケールで描く。主演は「DEATH NOTE デスノート」の藤原竜也。監督は「ごくせん」シリーズで演出を務めた佐藤東弥。
 定職に就かず、その日暮らしの自堕落な生活を送る伊藤カイジ、26歳。そんな彼のもとにある日、遠藤凜子と名乗る悪徳金融会社の女社長が借金の取り立てにやって来る。カイジは友人の借金の保証人になっており、利子が積み重なった負債総額は202万円にまで膨れ上がっていた。そんな金があるわけもなく、頑として抵抗するカイジ。すると遠藤は、“一夜にして借金を帳消しに出来るどころか、大金を手にするチャンスがある”と提案を持ちかけ、フランス語で“希望”の意味を持つ豪華客船エスポワール号に乗ることを勧めてくる。やがて決心したカイジはエスポワール号に乗船。そこには、彼と同じく借金を背負った人生の負け組が大勢集まっていた。そして、遠藤の会社もその傘下にある消費者金融で名高い帝愛グループの幹部が船を取り仕切り、勝ち続ければ一攫千金、負ければ過酷な強制労働が待つというゲームに参加させられる。こうして、“限定ジャンケン”に始まる奇想天外なゲームの数々に挑戦し、生き残りを懸けて参加者たちと勝負するカイジだが…。
<allcinema>
【関連作品】
カイジ 人生逆転ゲーム(2009)第1作
カイジ2〜人生奪回ゲーム〜(2011)第2作
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
629 4.83
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【ユーザーコメント】
投稿者:遊乃舞寧夢投稿日:2016-01-05 06:14:00
主演者にいっさい偏見はなかったものの・・・

熱く力んで感情的になって台詞がボロボロ・・・これは俳優初心者
にありがちな典型・・・これで演技派と称されるのであれば、日本演技界
のレベルはいったい?

冒頭から最後まで、力んで力んで熱くなっての繰り返し・・・
主演者ばかりか、負け組?演者のほとんど、叫ぶべくして叫ぶ、熱くなる
べくして熱くなる・・・そんな演技のオンパレード。

テンションのためのテンション・・・もう卒業しましょうよ。

渡り橋?の無理なシチュエーションは別として、光石研氏の落ち着いた
演技、松尾スズキ氏の自然な胡散臭さが救いでした。
投稿者:GRIFFIN投稿日:2013-09-29 18:54:59
ビジネスホテルでアニメを見て、すっかりハマッタ。
アメトークで特集していたこともあって、映画版は気になっていた。

原作の漫画は読んでないからわからないけど、
見る限りはアニメと同じような内容。

ただ、遠藤が女性ってのがね、ちょっと解せない。
やっぱり悪人ばっかりでてくる方が雰囲気はでる。
人生は騙しあいだしね。

あと時間が短いから仕方ないけど、単純なゲームを
駆け引きしながら戦い抜く様子は物足りなかった。
心理戦を含めてね。

ただ映画で続編があるようだからこれから見たい。
面白さが伝わったからだと思うし、TVドラマも見たい。

全巻欲しくなっちゃうなぁ・・・。http://www.geocities.jp/griffin0623/
投稿者:ピースケ投稿日:2012-06-17 18:20:16
カイジ役は要潤の方が良いんじゃないの?
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2012-01-13 06:18:02
【ネタバレ注意】

落ちそうで落ちずに色々と遺言を残す光石研とか、雨でツルツルになってるのに藤原と松ケンは最後まで渡り切るなど、鉄骨渡りのシーンですでにゲンナリしたが、香川を倒す逆転ゲームは観て置こうと思いどうにか完走。ラストに吉高を出すのもモロ続編狙い。あと香川って今や名優扱いされてるけど、クライマックスの演技は不快な顔芸にしか見えなかった。

投稿者:bond投稿日:2011-12-27 09:17:26
不思議な映画、奇妙な展開に惹きつけられる。皆役者、力入ってるねー。
投稿者:かっこう投稿日:2011-07-18 22:21:26
【ネタバレ注意】

原作の存在すら知らなかったので、まさかの地下帝国づくりの労働シーンに移ったときにはビックリ。実写にするとあまりにも漫画的。ライアーゲームのような雰囲気だと勝手に想像していたので、あの地下シーンや鉄橋に(全体のバランスから見ても)違和感を受けた。ただ、鉄橋にeゲームと、手に汗にぎるドキドキ感は多いに味わえる。

投稿者:トム・ルーズ投稿日:2011-06-01 20:41:41
【ネタバレ注意】

続編が秋に公開されるようなので、改めて今作を鑑賞してみました。
人気の原作漫画のことは私はよく知りませんでしたが、予告編で興味を惹かれたのと『人生逆転ゲーム』と言うサブタイトルが好きで当時劇場した映画でした。
この映画の主人公カイジのように私も負け組みたいなものですし、逆転劇を堪能したくて(^〜^)
子供の頃、そう言えば人生ゲームと言うボードゲームも好きだったな〜。

藤原竜也が演じた主人公カイジは、自堕落な生活を送る典型的な負け組人間でした。
何も考えずに友人の借金の保障人になったばかりに、多額の借金を背負うことになった男。
私も若い時に危うく知人の借金の保証人になろうか迷ったことがあるので、リアルに怖い話です。
間抜けなカイジは、天海祐希演じる悪徳金融業者の女社長に借金を帳消しに出来る一攫千金の話を唆され豪華客船エスポワールに赴きますが、これがまたそこにいる大勢の参加者が見るからに典型的な負け組ばかりで参りました(・・;)
負け組の定義みたいなものも劇中語られていましたが、確かにね!

悪徳金融業者役の天海祐希は、怖そうで迫力があってはまり役でしたね。
しかし、もっとはまり役だったのが、エスポワールでのゲームの進行を担当する利根川役の香川照之だったでしょうか。
静かに語る利根川でしたが、いきなり「ファッ○ユー」とキレ出した時には噴出しました≧(´▽`)≦
「お前ら人間のクズだ」「ここでまた負けるようなやつは俺はもう知らん」
負け組をさらにどん底に落とすような数々の言葉を吐き捨てる利根川・・・いや、香川照之の演技が最高に気持ち良い!いや、言葉は気持ち悪いんだけど、香川照之の演技が最高なんです!

カイジは、様々な困難に陥りながらも、限定ジャンケン、鉄骨渡り、Eカードと言うゲームを勝ち抜いて行きます。
まあ主人公だから当然なのですが、演出的には雑な部分も多いけど、とにかく興味を惹かせるのがうまいし興奮させられました☆-( ^-゚)v
Eカードのシーンはしびれましたよ。
オーバーな演技すぎる藤原竜也も、この映画に限ってはオーバーと言うよりは熱演と言っても良いんじゃないでしょうかね。
興奮しすぎて、ところどころ台詞が何言ってるか分からないところもありましたけど(^▽^;)

カイジは様々なゲームを経て、人との出会い・信頼によって、人生をやり直したいと強く願い、人に優しくなれたし時にはリーダーとして皆を鼓舞したりと、人間として成長して行きました。
私なんかもそうですが、平々凡々何も考えないで生きていると、命の重みも忘れがちになります。
しかし、生きていることの素晴らしさを知れば(体感すれば)、もう一歩前に進めるんじゃないか・・・そんなことを思わせされた映画でした。

それと、地下労働のシーンの一コマから、自分が働いた金で食べる飯、ビールって、本当にうまいよな〜なんてことも思わされました。
でも、ちゃんと貯金もしないとね・・・。
お金は計画的に使いましょう(´_`。)

それにしても、ブレイブメンロードと呼ばれる鉄骨渡りは怖そうでしたね。
私も光石研が演じたおっさんのように、足が竦んで落ちちゃいそうです・・・。
でも、おっさんの最後は立派だった・・・不覚にも涙が出ました(。>0<。)
端役でまさかの松山ケンイチ友情出演も、うれしいサプライズでしたね。

とにかく秋の続編の公開が楽しみです。
最後に少しだけ出た吉高由里子も、続編に何やら絡んでくるようなのでそこも楽しみです。

投稿者:黒美君彦投稿日:2011-05-29 22:12:47
原作未読ゆえか、よくわからなかった、というのが正直なところ。
「勝ち組」「負け組」なんていうレッテルも個人的には何の興味もないのですが、「一発逆転」が心地よいのかな。
他人の「一発逆転」には極端に嫉妬するのが今どきのような気もするけど。
佐藤慶さんの遺作になってしまいましたね。この時の声はしっかりしておられるように思うけど…。
藤原竜也の大袈裟演技はあんまり好きじゃないです。これまた個人的意見ですが。
投稿者:nabeさん投稿日:2011-05-05 23:44:20
人気コミックの実写版。良く出来た脚本と役者で、実に楽しいエンターテインメント作品になっている。
こういったゲームによる勝負モノは、最後に必ず主人公が勝つことは分かっているので、どうやって勝たせるかが演出のキモになるが、そこは脚本が練れていてあきることはない。さらに、当代きっての演技派である藤原竜也、香川照之の熱演が加わり、最後まで手に汗握る展開で突っ走る。天海祐希の美女ぶりも謎めいていてとても効果的だ。
今後のシリーズ化が楽しみである!
投稿者:terramycin投稿日:2010-11-26 03:54:29
【ネタバレ注意】

藤原竜也の熱演を見ることができる作品。この作品に賭ける思いを感じる。

裏の帝国を作るのに、ゲーム仕立てにする理由は?

ブレイブメンロードは見ているこっちがぞくぞくする。
それを見て喜んでいる変態たちは誰?

鉄棒の上でセリフ言っている暇があったら早く渡ればと思ってしまうほど長いセリフ。

あっけないマツケン。

香川の濃い演技。印象的。

最後のカードゲームで得た金額は5億?帝国のボスがそれくらいの額で、あわてている姿には違和感を感じる。

投稿者:william投稿日:2010-11-25 01:41:58
藤原の大げさすぎる演技が、逆にこの作品には丁度良かったのかな?
原作はちゃんと見た事がないけど、漫画チックな世界観そのままって感じ。
投稿者:ひろちゃん2001投稿日:2010-10-16 17:26:43
漫画が原作であったとしても、この世界観は、幼稚でちんけ過ぎる。
そんな稚拙な世界なので、人生かけてるらしい?ゲームも
なんかお遊びなままで盛り上がらない。
しかも、コンゲームと呼ぶにはゲーム的にも盛り上がらない。
主人公たちの独白だらけで緊迫感がまるでない。
しかも、TV出身デレクターの演出が雑で、やっつけ仕事みたいな
最初のゲームなどは、酷過ぎる。
こんな素人映画なのに、香川など、演技派の役者が出ているのも
虚しい。
香川の熱演は全て大げさに浮いてしまうだけであった。
良い役者=いい映画を選ぶのではないのは、今も昔も同じである。
藤原は、どうもいつも同じ演技なのでいい加減うんざりしてしまうのは
私だけ?(金太郎飴男優)
投稿者:藤本周平、投稿日:2010-10-02 00:43:20
原作を読んでる者としては、よく2時間にまとめられたなぁと感心。
色々と文句を言いたいこともあるけど、Eカードの件はなかなか白熱させられた。
あと、藤原竜也はホントに演技が上手いよねェ。さすが舞台俳優出身なだけある。
投稿者:tanukun投稿日:2010-06-29 23:41:16
カイジといえば、1に鉄筋渡り、2にパチンコ沼、3に雄叫び「うぉおおお」でしょう。というか、私はそれが頭にまず浮かぶ。鉄筋渡りは長すぎじゃ。なんであんなに時間を割くのじゃ?。パチンコがなかったのが残念(麻雀もか)。藤原の「雄叫び」は出色だと評価。原作の雄叫びと同様の演技は難しいと思う。佐藤慶の兵藤も気持ち悪くてまずまず。このように佳作に値する要素は充分だったのに、肝心の構成が悪い。画龍点晴を欠くとはこのことか。最期の最期まで「怪演」を要求される役どころだった佐藤慶は2010年5月2日に惜しまれつつ逝った。合掌。
投稿者:replicant投稿日:2009-12-01 01:37:00
【ネタバレ注意】

カイジ役が藤原竜也と知ったときには「マジかよ!全然イメージに合わねぇ!」と落胆したのですが、意外と悪くなかった(笑)っつーか、芝居で培った派手な演技がテンションの高いこの原作に合っていたんでしょう。監督は『ごくせん THE MOVIE』で最悪だった純弥の息子の佐藤東弥でしたが、今作では中々の演出ぶりです。原作の良さに助けられた感じもありますが・・・。だけんどもしかし!いただけないのが脚本です。遠藤凛子(天海祐希)などというオリジナルには無いキャラ(オリジナルでは男性)を作ってしまったことで大甘な結末になってしまい、がっかり!せっかく佐藤慶が演じた兵頭の存在感が際立ちそうだっただけに、何故に原作どおりに兵頭で作らなかったのか?理解に苦しみます。まぁ、一般ウケを狙ったんでしょうけど、甘いんだよなぁ・・・。例によって中途半端な邦画丸出し!どうしても“遠藤凛子”なる女性キャラを生かしたいのなら、利根川と遠藤の対立をもっと濃く描かなきゃダメでしょ!じゃないと、あそこで金なんか貸しませんよ。「利根川をブッ潰したい!」という強烈な目的で一致するようにストーリーを展開させないとね。また、漫画では長く語っても気になりませんが、実写でそれをやられるとドッチラケます。あの平均台の上で喋りすぎでしょ!その辺りはもっと工夫して欲しかったですね。さらにケチをつければ“ザワザワ”はあったけどイマイチでしたし、グワ〜ンと歪む画面が無かったのは残念だったかも・・・(苦笑)。兵頭を演じた佐藤慶はもちろん! 利根川を演じた香川照之のテンションもさすがでした! どうせ続編が出来るのでしょうから、次回はもっとエグく作って欲しいですね。

投稿者:ginza7投稿日:2009-11-16 21:48:05
たまたま時間が空いて観てしまいました。
全然期待していなかったのですが結構面白かったです。
でも藤原達也はいつも同じような人間に収束していくような気がします。
本人が悪いわけではないと思いますが。
投稿者:はこまる投稿日:2009-10-23 23:08:39
何だかギャーギャーとやたら騒がしい映画です。ちょっと喚き過ぎ。藤原くんは悪くない役者さんだとは思いますが、どうも蜷川さんに変な色をつけられたようですね。

最新エピソード「和也編」でも相変わらず楽しませてくれているカイジですが、この度めでたく映画化されました。が、作りがかなり幼稚だし描写も淡白、あくまでもテンポを優先させている為にまったくといってよいほど演出に粘りと工夫が存在しません。これはもう「カイジ」をベースとした別物と考えた方がよいでしょう。映画らしいショットやシーンも最初から存在しないのであしからず。もし途中で松ケンが出て来なかったらとんでもないことになっていました。

確かに対象とする観客に対して忠実なことはビジネスの最優先事項かもしれませんが、こういった制作者側の(ちょっと観客と映画をナメた)姿勢は、ヒットはするものの観客を小バカにした映画を作り続けてブランド力が失墜。日本最大の映画製作組織でありながら結局は自滅して逝った8チャンネルと同じ道を歩むことになるでしょう。気をつけたいものです。(本作の製作幹事会社は日テレ)

ヤンマガに連載中の福本伸行による原作の面白さは今更ここでの説明は不要でしょう。「賭博黙示録」連載時の眩暈さえ覚えた興奮は今でもよく覚えています。私事で恐縮なのですが、この一連の初期エピソードと同時進行で、私自身も身に覚えのない他人(身内だが)の借金の返済に苦しんでいたことがありました。諸事情により、それこそ映画に出てくるような人を人とも思わない連中の下で昼夜問わず働き続けていた時期でしたが、もちろん周りで共に働く人間も今まで出会ったことがないような多重債務者や元犯罪者、良くてホームレス予備軍といった類の社会不適合者の方々ばかり。様々な出会いの中で約3年近く地下(みたいなところ)に潜って共に働き誠に得難い経験をしましたが、劇中にあるような給料のピンハネ(生活費という名の手数料やギャンブル。あと人夫同士による暴力・恐喝など)は日常茶飯事だったので、小悪党役の松尾スズキのキャラクターに妙に親近感を持ってしまっている自分がいました。不思議なのですが、人間というのは環境の生き物なので、うまい食い物さえ与えられれば少々の労働には耐えられるようにできているようです。

原作とは別物と言いましたが、まずカイジのイメージがかなり異なっています。カイジという男は、福本漫画の主人公という設定上、もともと普通の生活を送ることができないことを宿命づけられた存在です。が、無気力な生活を送ってはいても決してバカという訳ではなく、ことギャンブルでの駆け引きにおいては、閃く賭才を持ち、常人の遥か先を行く冷徹な知略と戦術を披露します。最終的には人の心を捨てることができない為にいつも負け続けるのですが、映画のようにベソばかりかいて、泣き言を連発している訳ではありません。この辺りの意図的な底の浅い描写には少しイライラしました。
また、これも重要なのですが、福本漫画の決まり事である女性が殆ど出でこないルールもここではあっさりと破られており、ましてやその女性が一般向けを狙って物語上かなり説得力に欠ける行動をとるのですから、この辺り「幼稚」という言葉が頭に浮かんだとしても罰は当たりません。もはやこれではカイジとは言えないでしょう。

最初に言ったように「別物」だと割り切ればそこそこ楽しめるとは思いますが、これはかなりレベルの低い一作です。果たしてここまで下げる必要があったのでしょうか。漫画史に残る傑作を映画化する機会に恵まれながら、その殻にあるギャンブルの醍醐味をあっさりと切り捨ててしまった中学生向けくらいの作品。映画化に関わったプロデューサーの方々が原作の魅力や映画というものをまったく理解していないことが一目瞭然な作り。これはある意味観客を愚弄している行為だと思います。あんましバカにすんなよ。
投稿者:BMG投稿日:2009-10-15 00:05:55
【ネタバレ注意】

藤原竜也は、本当に役になりきっていました、台詞が聞き取れないくらいの気合の入れ具合でwwww
とにかく、原作をココまで再現できたのはほんとうに見事だと思います。
個人的には、原作の絵のタッチが嫌いな分、この映画のほうが好きですね。


ぶっちゃけ、あんまし期待はしてなかったんですよね。あの原作の頭使う展開は、映画では無理な気がすると思っていたからです。でも、じゃんけんも端渡りも上手い具合に改良されていて分かりやすくなっていましたし、Eカードはそのまま原作の展開をそのまま描けていて感心しましたね。

いやあ、久しぶりに「映画館で見てよかった。」と思えるえいがでした。

【サウンド】
『It's all too much』
歌 :YUI
【レンタル】
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