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7つの贈り物(2008)

SEVEN POUNDS

メディア映画
上映時間123分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)
初公開年月2009/02/21
ジャンルドラマ
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彼は【ある計画】を進めていた。
7人の他人を選ぶ。
そして、彼らの人生を変える。
何のために──?
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参考価格:¥ 3,065
価格:¥ 1,881
USED価格:¥ 1,350
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【解説】
 ウィル・スミスが「幸せのちから」のガブリエレ・ムッチーノ監督と再びタッグを組んだ感動のヒューマン・ドラマ。辛い過去を背負い心に傷を抱えた男が、ある計画を実行するために見知らぬ7人を選び、彼らの人生を変える贈り物を捧げようとするミステリアスな動向とその真意が明らかとなっていくさまを綴る。
 過去のある事件によって心に傷を抱えながら生きる男ベン・トーマス。彼は7人の名前が記されたリストをもとに、ある計画を実行しようとしていた。それは、7人がある条件に一致すれば、彼らの運命を永遠に変える贈り物を渡そうというもの。その7人は互いに何の関係もない他人同士だが、ベンにとっては彼らでなければならない理由があった。またこの計画の目的や、贈り物の中身が何であるか、ベン以外には彼の親友が唯一知るのみ。こうして、ベンは7人それぞれに近づき、彼らの人生を調べ始める。だがやがて、リストの中の一人で余命幾ばくもない女性エミリーとの出会いが、ベンの計画に大きな影響をもたらせていく…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
430 7.50
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【ユーザーコメント】
投稿者:Matrix投稿日:2011-09-23 22:28:14
ストーリーはさておき、抑えた感情がにじみ出るいい演技がよかったです。割と高評価。

さて、海外の事情は分かりませんが、現在では臓器提供を受ける人を指定して臓器提供を行うことは、生体移植でないと出来ないと思います。
肝臓や腎臓、骨髄であれば、提供者は死にませんから、例えば兄弟から提供を受けるなどの場合はあると思います。

心臓などは、臓器を受け取る側の公平性などの問題から、コーディネーターが間に入って、誰からもらった臓器なのか、誰に提供したのかは通常わからないはずです。

そのあたりは、半分フィクションなのか、海外では保険診療ではなく自由診療なのでなんでもありなのか、よくわかりませんでした。

それから、主人公ベンの交通事故は、スポーツカーを運転中に携帯電話を操作して、対面する車を避けたところに側面からRVがクラッシュという悲惨なものでしたね。
未だに運転中に携帯をいじっている人がときどきいるようですが、是非やめてほしいと思います。事故に巻き込まれた方はたまりませんよ。
投稿者:terramycin投稿日:2010-05-30 23:12:19
【ネタバレ注意】

序盤、話の筋が全く見えてこず、退屈と苛立ちを感じながら観進める。

途中から、自己犠牲で他人を救おうとする一人の男像が見えてくる。しかし、理由については謎のまま。

終盤にその計画の全貌が明るみになるが、究極の贈り物過ぎて、私個人は感動しなかった。
実際にあった話なら感動はするが。
自分にはこのような人と同じ考え方は出来ないし、他にももっと他人のために役立つ方法はあると思ってしまうので。

感動もしなかったし、サプライズにもならなかったし、そういう意味では中途半端な作品という印象を受けた。

投稿者:ジーナ投稿日:2010-03-24 16:17:12
発想は感動的だし、他人を救うというのはステキな事だけどキレイにまとめすぎですね。

主人公の行動は思いやりの域を超えてありがた迷惑なトコロがあるし、コッソリ人助けをして客観的に評価してもらえれば良い・・・みたいな謙虚な部分も無いんですよね(爆)
たまにいますよね、サプライズを黙っていられなくて「本当は内緒にしておこうと思ったんだけどプレゼント買ってあるんだ!きっと喜ぶと思うよ!!」って言っちゃう人。
そうすると誕生日の前から有難く思わなきゃならないんですよね(笑)
主人公の行動はそれに似てるんですよ。
だから素直に感動できないんです。

ロマンスに関しても愛情なのかいたわりの心なのか判断が微妙で感情移入まで自分の気持ちを持っていけなかったです。

イマイチ主人公に人間味を感じられなかったのも入り込めなかった原因かもしれません。
なんか善良すぎて気持ち悪いんですよね(笑)

演じたウィル・スミスは細やかな演技で心を痛め気力を失った主人公を見事に演じていたと思いますが、チョットやりすぎだったカナ。
身近にいません?不幸オーラ出して「私落ち込んでます」アピールしてる人(爆)
ウィル・スミスもそれにかなり近いんです(笑)
ロザリオ・ドーソンとウディ・ハレルソンは素晴らしかったですね。

何が目的なんだろう・・・とか、どうなってしまうんだろう・・・なんて謎を抱く事無く観れてしまう作風も勿体なかったですね。
もう少し先の読めない展開にしたほうがドラマ以外を堪能できてよかったでしょう。

価値の高い贈り物なのは間違いないですが、登場人物が真人間ばかりで面白みに欠けるドラマでした。
悲哀の効いたセンチメンタルな作品なので、素直にそのまま映画を観れる方にはオススメです(笑)
結論としては『いい話だけど、いい映画ではない』でしょうか。

一番、心を奪われたのはゆらゆら揺らぐクラゲでした(笑)
投稿者:bond投稿日:2010-03-18 09:58:00
【ネタバレ注意】

臓器提供マニアになってしまった男の暗い話。

投稿者:{‘L‘/投稿日:2010-01-21 09:25:07
【ネタバレ注意】

まだまだ鑑賞していない作品はありますが、沢山の映画を見てきました。
僕自身、映画の世界を目指していた事もあり、カメラやカット、脚本、原作、キャスティング・・・等、何かにつけては生意気に映画を評価していました。
素直な気持ちで映画を見ることに時間がかかりました。
今になっても、自分がつまらないと思った作品には文句を言う癖があっていやになります。

この作品は単純に暇つぶし程度に鑑賞ました。
自分のコンディションもあいまって、涙してしまいました。
ベッドの中で「もしも・・・。」と二人で話していたところが心に残っています。
過去の大きな後悔や過ちを持つ人にとっては「もしも・・。」という言葉はある意味慰め・癒しな感じがしました。
これぐらいしか言えないけれど申し訳ないです。
決してレビューとはいえませんが、大きな悩み、罪悪感を持っている人はこの主人公に共感できるのではないでしょうか。
ハッピーではないけど、心に響くものがありました。

投稿者:replicant投稿日:2009-03-08 00:54:11
【ネタバレ注意】

『幸せの力』の監督と再び組んだウイル・スミスの新作。『幸せの力』も普通に面白かったですが、こちらもそんな感じです。ただ、素直な作りだった前作に比べると話の流れを捻らなければならなかった分だけ、完成度は低いかもしれません。途中で主人公が何をしているのか分かりますが、それなりに最後まで観られます。だけど、このストーリーってどうなんでしょ、あまり共感出来ないし、キリスト教的にはダメでしょ?っつーか、テーマとして魅力は感じません。個人的には、こんなストーリーを映画にすんなよ!って、感じかな。

投稿者:ぽっぷ投稿日:2009-03-01 02:36:58
【ネタバレ注意】

ものすごいマスターベーションを
見せつけられたって感じですか・・・

クラゲの毒が抜け切ったのかだけが
心配でした。

投稿者:glamfreak投稿日:2009-02-26 17:14:36
わざわざ出かけて1000円出すほどかっていうとね。

だいたい、この売り方はどうなんでしょう。
どこかの記事だか番組だかで、物語の終盤までネタバレしてたし、
そもそもタイトル自体がネタバレ。

ウィル・スミスが『幸せのちから』に次いで、
エリートのスーツ族を好演しているのはいいけれど、
それを字幕に全然反映していない。

まあ、もともとネタも
出し惜しみするほどのものではないということなのだろうか。
主人公の趣旨は、なるほどとは思うけれども、
その価値観たるや、ちょっと偏っているのではないかな。

一応、泣いたけど、泣きゃいいってもんでもねえ。
投稿者:ASH投稿日:2009-02-21 23:24:14
【ネタバレ注意】

 ウィル・スミスとムッチーノ監督の前作「幸せのちから」もそうだったんだけど、いい話なのは認めるけど感動を押し付けすぎかなぁ…。

 主人公のベンが、一体何を目的として行動しているのかの説明が一切ないもんだから、最初はかなり戸惑う。僕は、主人公にも何が起こっているのかが分らないことが次第に明かされてゆくタイプの映画は好きだが、この映画は、その行動原理が主人公にしか分らない。観客には何の情報も与えられずにお話が進むのだが、ベンの回想などが小出しに出てくるので、ある程度のオチは中盤辺りで分かるね。

 様々な謎や伏線を張り巡らせて、ベンがしようとしている計画が次第に明かされてゆく。彼が弟を避けるようにしてたり、ダンという幼馴染みが計画の協力者だったりと、そういったヒントを与えながら、最後に衝撃のオチを持ってくると。目の離せなくなる展開だけど、ベンの決断は僕にはどうも釈然としないなぁ。贖罪という意識があるにせよ、もっと他のやり方があるんじゃなかろうかと。コレも評価がスッパリと分かれるタイプの映画だね。

 冒頭、ベンが盲目のエズラに電話口でやけに横柄な態度なのも、ちゃんと理由があったのね。彼がクラゲを飼うのも、服のままバスタブに横たわるのにもちゃんと理由がある。ということでこの映画、オチを知ってからもう一度観ると、伏線の意味が分って「ああ、なるほどね」となる。それが分るとベンに対してダンが言った台詞の意味が、重くのしかかってくる。深夜にかかってきたベンからの電話にダンが涙するのも、そういうことだったのか!、という具合にね。

 「7つの贈り物」というタイトルの割には、エミリーという女性とのパートに最も時間を費やしているせいか他の6つの内の4つぐらいまでが何だったのかがちょっと分り辛いね。もっとも、エミリーと出会ったことでベンの計画に誤算が生じてしまうわけだから、そうしなければいけないのは分っているつもりです。これから死のうと考えている人にとって、エミリーはあまりにも魅力的な女性だということを描かないといけないから。

 しかし、ウィル・スミスって映画の中で裸の上半身を見せるのが好きだねぇ。どういうわけか、シャワーを浴びたりバスタブに浸かったりと、そういうシーンをほぼ必ず主演作には入れてあるような気がする。まあ、いい演技を披露しているとは思うけど、僕はもう少しコミカルなウィルの方が好きだね。

 お相手役のロザリオ・ドーソン、これがメチャいい。ウィルとは「MIB供廾瞥茲龍Ρ蕕箸覆襪錣韻世韻鼻△海留撚茲任魯轡奪肇蠅箸靴織薀屮掘璽鵑魃蕕犬討い徳播┐任后アフリカ系俳優によるラブ・ロマンスにはピッタリの女優さんになりましたねぇ。アクションやコメディでも映えるけど、コッチの方が向いているかな。

 エミリーが、水を張ったバスタブに浸かり心臓の鼓動を感じているシーンには、ちびっとだけグッときたよ。

 ラテン美女、エルピディア・カリロがあんなオバちゃんになったとは!!

投稿者:敦煌投稿日:2009-02-14 14:17:48
【ネタバレ注意】

「家族のところに行く」ことが主であって、「贖罪のための贈り物をする」ことは従なんだよね(その行為をおとしめる必要はないけれど)。
 事故で死なせてしまった7人が全員、他人であったなら、彼は同じ行動は取らなかったでしょう。

投稿者:佐々木投稿日:2009-02-13 22:06:08
評価7点

オチは途中で解ってくると思います
それでもラスト間際になぜ贈り物を贈るのかの理由が解ったときは
軽く衝撃がありますね

もう少し必死さや追い込まれた感じがあっても良かったかも、
あと1人の女性に時間を割きすぎて他の人のエピソードが少し希薄に
なってる感じがする

いずれにしても観て損は無い映画だと思います

救いようの無い話ですけどね…
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