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鈍獣(2009)

メディア映画
上映時間106分
製作国日本
公開情報劇場公開(ギャガ・コミュニケーションズ)
初公開年月2009/05/16
ジャンルコメディ/ミステリー
世界一鈍いアイツが、
俺たちの人生を壊しにやってくる。
鈍獣 プレミアム・エディション [DVD]
参考価格:¥ 5,170
価格:¥ 1,280
USED価格:¥ 500
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 Photos

【クレジット】
監督:細野ひで晃
アニメーション制
作:
スタジオ4℃
製作:宇野康秀
山崎浩一
プロデューサー:曽根祥子
菅原直太
高瀬巌
アソシエイトプロ
デューサー:
山崎雅史
企画プロデューサ
ー:
松野恵美子
脚本:宮藤官九郎
撮影:阿藤正一
美術:富田麻友美
音楽プロデューサ
ー:
緑川徹
主題歌:ゆずグレン
『two友』
VFXスーパーバ
イザー:
川村大輔
スクリプター:長坂由起子
照明:高倉進
録音:山田幸治
助監督:甲斐聖太郎
劇中画:天明屋尚
出演:浅野忠信凸やん(凸川)
北村一輝江田っち
真木よう子
佐津川愛美ノラ
ジェロ
本田博太郎編集長
芝田山康理事長
南野陽子順子ママ
ユースケ・サンタマリア岡本
【解説】
 2004年に岸田國士戯曲賞を受賞した同名戯曲を基に宮藤官九郎自ら映画用に書き上げた脚本を、CM界で活躍する細野ひで晃が映画初監督で撮り上げたファンタジック・ブラック・コメディ。失踪した作家の行方を追う担当編集者が奇妙な田舎町で辿り着いた驚愕の真相とは。主演の浅野忠信演じる何度殺しても死なない“世界一鈍い男”凸川(でこがわ)をはじめ個性派キャスト陣が一癖も二癖もある登場人物たちを怪演。
 週刊誌に連載された小説『鈍獣』の作者・凸川が突然失踪し、その謎を追う担当編集者の静は、なぜかすべてが相撲中心というおかしな田舎町にやって来た。そして、町のホストクラブ“スーパーヘビー”で凸川の同級生だったホストの江田と警官の岡本、さらに江田の愛人一筋20年の順子にぶりっ子ホステスのノラといった怪しげな面々と遭遇し、取材を開始する。やがて静は、彼らが数ヵ月前に凸川と再会していたこと、25年前の秘密を小説のネタにされ凸川殺害計画を進めていたことを知るのだが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
17 7.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:HABBY投稿日:2016-03-31 23:21:23
クドカン脚本のコメディ。のっけから南野、真木のWヨウコが対峙する場面があり、興味深い。ある意味日本らしい、無国籍風カラフルポップ。結局主題は"死ねない不自由"って事なのかな。
投稿者:bond投稿日:2011-11-07 09:14:14
【ネタバレ注意】

出だしはいいんだが、だんだん、クドイ展開になる。結局目的はなんだったのか。復讐?役者も大根だよなー。

投稿者:hayate9投稿日:2010-05-23 22:36:57
全くハマれなかった。開始15分くらいで観る気が失せてきて、それでも面白くなるかも〜と最後まで頑張ったがダメだった。
浅野忠信はいい感じだったんですが。
圧倒的に舞台版の方が面白かった。
投稿者:popcorn投稿日:2009-07-13 16:10:49
【ネタバレ注意】

映像はケバケバしくて、チープ(細野ひで晃は、「数多くの広告賞を受賞する気鋭の映像クリエイター」だとか。撮影、阿藤正一)。

「相撲の町」ときわや、ナンバーワンホストならぬ、オンリーワンホストといった設定は、奇を衒っただけ。

「世界一鈍い」、凸(でこ)やん=浅野忠信こと、明多川賞候補作家の凸川隆二、SUPER HEAVYの経営者兼ホスト、東京に負けた過去を持つ、江田っち=北村一輝、ときわ町交番に勤務する、「江田の腰巾着」、「嫁とは別居中」の岡本=ユースケ・サンタマリア、凸やんの担当編集者、「オバサン」こと、静=真木よう子、「江田しか男 知らないんですの」と話す、SUPER HEAVYのママ、順子ママ=ナンノこと、南野陽子、SUPER HEAVYのホステス、「ブリっ子キャラ」(公式ホームページからの引用なのだが、死語では?)のノラ=佐津川愛美らのキャラ付けも無理矢理(脚本、クドカンこと、宮藤官九郎)。

今回の役作りに関して、浅野忠信は敢えて、「休憩のテンションのまま」で撮影に臨んだとインタビューに答えているが、気の抜けたような感じで、普段の芝居の方が自然に映るから不思議だ。

逆に、ユースケ・サンタマリアは肩に力が入り過ぎ、声を張り上げているだけで、少々、痛々しい。彼は、滑り知らずだと思っていたが、そうでもないみたいだ。

佐津川愛美の狙いは理解するが、観客の方が恥ずかしくて、いたたまれない気持ちになる。

クドカンだけあって、ところどころ、例えば、「なんか(目の前に)あったから」との理由で、静の胸を触る岡本、カラスの襲撃を受ける凸やんなどは、ストーリーの進行と無関係に挿入されているのが可笑しいし、順子ママの顔をマジマジと見つめ、「ブスだなぁ」と言う凸やん、「俺とお前で、凸やんを殺(ポロ)す」、「なんかカワイイ」という、江田っちと順子ママのやり取り、また、トリカブト丸出しの「中華丼パンケーキ」、コタツカバーで作られた貧乏臭いテディー・ベア、「コタツベア」にはニヤリとさせられるが、声に出して笑うほどではない。

「作家? 無理無理」とトボける、凸やん。「鈍獣」の作者が誰なのか、ミステリー仕立てになっていて、二重のミスリードがなされているけれど、それがさして重要な作品でもあるまい。

収穫を強いて挙げれば、江田っち、岡本、凸やんの過去を描くアニメパートをスタジオ4℃が手掛けており、無駄にハイ・クオリティーなのと、「てめえ(江田っち)の愛人(順子ママ)のセミ・ヌード」、彼女の、「ケンダマセックス」発言くらい。

「一度はまったら抜けられない、鈍獣ワールドへようこそ!!」? 僕は、填まらなかったらしい。
http://blogs.yahoo.co.jp/popcornandfella

投稿者:リEガン投稿日:2009-05-19 14:16:28
おしまい。作り手は楽しかったのかもしれないが、自分には全く伝わらなかった。
投稿者:metorometoro投稿日:2009-05-07 22:33:23
期間限定ユニット、ゆずグレン。何故、彼らがこの奇想天外な映画の主題歌を担当したんだろう?
曲のテーマと映画は合ってるし、いいんだけど、ちょっと不思議。
何も考えずに、クドカンワールドを堪能したもの勝ちってな感じの映画です。
【サウンド】
『two友』
歌 :ゆずグレン
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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