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マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと(2008)

MARLEY & ME

メディア映画
上映時間118分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月2009/03/27
ジャンルドラマ/ファミリー
キミがメチャクチャにした人生が、
私たちの宝物。

TOHOシネマズ みゆき座他全国ロードショー

マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと

(C)2008 TWENTIETH CENTURY FOX

オーウェン・ウィルソン (40才頃)


 Photos

【解説】
 おバカで愛おしい一匹の犬と飼い主一家の触れ合いを綴る感動ファミリー・ドラマ。コラムニストのジョン・グローガンによる全米ベストセラー・エッセイを映画化。人一倍やんちゃなラブラドール・レトリーバーを飼ってしまった夫婦の騒々しくもかけがえのない日々をハートフルに描く。主演は「ダージリン急行」のオーウェン・ウィルソンとTVシリーズ「フレンズ」のジェニファー・アニストン。監督は「プラダを着た悪魔」のデヴィッド・フランケル。
 共にジャーナリストのジョンとジェニーは、結婚を機にミシガンから温暖なフロリダへ引っ越し、新生活をスタートさせた。また、子供が欲しいと願うも親になる心構えが整っていなかった2人は、子育ての予行演習にと子犬を飼うことに。そして、ジェニーの誕生日プレゼントとしてやって来たクリーム色のラブラドール・レトリーバー、“マーリー”が晴れて一家の一員となる。しかし、マーリーは夫妻の手に負えないほど元気が有り余っていた。ほかの犬や飼い主に飛びかかった挙げ句に顔中をヨダレまみれにし、家具を噛みちぎっては何でもかんでも食べたがる。さらには雷に異常なほど怯え、犬の訓練学校ではインストラクターからお払い箱にされる始末。それでも夫妻はマーリーとの忙しくも楽しい日々に心癒されていく。そんな中、彼らはついに子供を持とうと決意し、ジェニーはめでたく妊娠するのだが…。
<allcinema>
【関連作品】
マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと(2008)
マーリー2 世界一おバカな犬のはじまりの物語(2011)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
18 8.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:HABBY投稿日:2016-04-10 23:26:26
【ネタバレ注意】

迂闊にも大号泣してしまった。手のかかる犬マーリーとの笑いあり涙ありの生活を活き活きと描いた作品。

「あなたが金持ちでも貧乏でも 利口でも鈍くても犬は気にしない 愛すれば 必ず応えてくれる」。

投稿者:BLADE投稿日:2011-06-24 15:53:50
予想通りの泣ける映画。
犬飼ってる身としては共感するところいくつかw
やっぱり家族の一員なんだよな。

犬とのストーリーだけでなく、主は恋人から夫婦、父親母親になっていく二人の話もある。
そこのところの話も、面白かった。
泣ける映画、あなたもどうぞ。
https://ameblo.jp/blade-and-nippon-ham
投稿者:scissors投稿日:2011-06-14 18:31:50
いろんな意味でアメリカン。
子供と一緒に見るには不適な箇所もあり要注意。
しかしなんとまあセンスの無い邦題だろう。
投稿者:カール犬投稿日:2010-11-09 21:06:16
【ネタバレ注意】

ラブラドールの仔犬の可愛さってこれはもう悶絶もの。

でも犬にばかりスポットを当てた話じゃなくて、
犬と一緒に暮らし、人生をともに生きていく主人公夫婦
+増えていく子どもたちとの物語。

新婚カップルが犬のマーリーの世話や
仕事や育児に振り回されながら歳月を経て、
そして当たり前のようにそばにはいつも犬がいる。

観る前から泣くのはわかっていたんですよ。
犬を飼ったことのある人にはわかる犬のもつ時間の早さ・・

「手に負えない犬だと言ったけど全部ウソだぞ」
「おまえは世界一の犬だ」
これはもう涙腺直撃でドバドバ。

映画としてどうなんだ?と聞かれたら“普通”なんだけど、
そのごく普通の暮らしの中に犬がいて、
お互いにとってかけがえのない相棒となり、
そしていつかは看取らなくてはいけない・・

そんな普通の時の流れに泣けてしまう映画なのでした。

投稿者:ジーナ投稿日:2010-08-12 02:50:58
ラブラドールという犬種の特徴や子犬の選び方、主人公が幼い頃に飼っていた犬の話や獣医さんと精神安定剤のくだりなど原作で印象的だったエピソードがカットされていたのは残念でした。
原作以上にマーリーを「世界一おバカな犬」に感じられなかったのもイマイチだったカナ・・・。
しつけ教室での一件や車と併走事件など期待通り(期待以上)のシーンはありましたが、やはり原作を先に読んでしまうと物足りない印象を受けてしまいますかね。

とは言え、ペットと家族のドラマは良かったですよ。
恋人同士から夫婦へ・・・そして父親と母親に・・・という変化の中に生じる苦悩や戸惑いをペットをメインにしすぎず、ナチュラルに描きこんでいるので共感し易いと思います。
ペットを飼う事の苦労話やドタバタだけでなく、結婚生活の身近な悩みを取り入れているのがドラマ性を増していてGOOD

オーウェン・ウィルソンは等身大の演技で好感が持てましたし、ジェニファー・アニストンの明るい魅力も役柄にハマっていました。
この作品を観た後に原作を読むと、必ずこの二人が頭に浮かぶぐらいマッチしてます。

同僚のキャラなど要らない追加もありましたが、声を出して笑うシーンもあれば声を出して泣くシーンもある満足度の高い鑑賞になりました。
とにかく愛情を感じられる作品なので柔らかな気持ちになれると思いますよ。

追記;原作を読んだ時もこの映画を観た時も感じましたが、主人公のコラム集が読みたい!
投稿者:uptail投稿日:2010-03-01 23:54:07
ジェニファー・アニストン
投稿者:popcorn投稿日:2009-05-14 12:24:29
【ネタバレ注意】

何はともあれ、「“セールわんこ”(本来、オス、275ドル、メス、300ドルのところ、200ドル)」/「矯正不能な子」/「犬の顔をした悪魔」で、「とんでもない行動力」の持ち主、ラブラドール・レトリーバーのマーリー=クライド他21匹が「キュート」。
取り分け、子犬の頃は格別で、ジョン・グローガン=オーウェン・ウィルソンが自動車の運転中なのにも関わらず、抱っこをねだる表情や、床にぶちまけたドッグ・フードを腹ばいになって一心不乱に食べる姿、雷にパニクって上げる、尋常でない鳴き声は、本当に、「かわいすぎる」。

ジェニー・グローガン=ジェニファー・アニストンのブラジャーを咥えて網戸を突き破る様、犬の訓練学校で、ミス・コーンブラット=キャスリーン・ターナーへのマウンティング、「タマ」を取られるのを察したか、「車からの脱走未遂」、ジョンがジェニーに送ったネックレスを食べてしまう、海の中で脱糞するのも笑える。

だが、本作はマーリーよりも、ジョン、ジェニー夫妻の軌跡に重きが置かれている。楽しい新婚生活、流産、出産、産後の鬱、「輝かしい若さ」の喪失など、これがなかなかよく描かれており、さすがは、『プラダを着た悪魔』で確かな演出力を見せたデヴィッド・フランケルである。

しかし、個人的には、もっとマーリーとグローガン家の人々(ジョン、ジェニー、パトリック・グローガン=ネイサン・ギャンブル、コナー・R・グローガン=フィンリー・ジェイコブセン、コリーン・グローガン=ルーシー・メリアム)との絆を観たかったというのが正直なところ。
「本も映画版も犬の名前をタイトルに使っているものの」、「『これは犬の話ではないんだ』と著者は語る。『この本を書いた時、犬の本にするつもりはなかったし、いまもそう思っていない。私としては、家族の成長の物語と考えているよ』(オフィシャルサイトの「PRODUCTION NOTE」より抜粋)に対し、サギだと言ったら、言い過ぎだろうか?

マーリーの去勢は止むを得ないが、安楽死については考えてしまう。これ以上、苦しませたくないのは理解できるが、殆どの国では人間の安楽死は非合法。同じ家族の一員でも、この扱いの差はなんだろう? 結局のところ、それは、生死の自己決定権すら、人間が握っているほどの圧倒的な主従関係であり、家族同然ではあっても対等ではないのだな。まあ、元より、首輪をして拘束しているくらいだから。
http://blogs.yahoo.co.jp/popcornandfella

投稿者:リEガン投稿日:2009-03-30 15:56:49
愛らしい「犬」の映像が活字に勝るだろうと期待したが、原作の方が断然面白かった。取捨選択の妙も換骨奪胎の気概もない脚本の浅薄さに尽きる。白いドレスの女の変貌ぶりに当てられたかな。
投稿者:ASH投稿日:2009-03-27 23:27:20
【ネタバレ注意】

 犬を一度でも飼ったことがある人にとって、これほど琴線に触れる映画もそうないでしょうて。犬なんて飼ったこともない、猫派ですらもジンとさせるウェルメイドな作りはさすが! 一時期、邦画界で流行ったシミったれた犬映画(犬には罪はない)なんざ、ちったぁコレを見習えよ、そんな苦言のひとつも言いたくなるってなもんだ(もう言ってるってか?)。「ハラスのいた日々」にお話がなんとなく似てるね。

 家中をひっちゃかめっちゃかにしてしまうダメ犬でも、あの喧騒の日々が静かになってしまうと一抹の寂しさを感じる、そんな気持ちもよく分る。手のかかるマーリーのお陰で夫婦関係にヒビが入りそうにもなったけど、結局、マーリーはグローガン家にとって大切な家族の一員なのだ。犬は「人間の一番の友だち」とはよく言ったもんだ。それを見事に証明しているよ。

 マーリーは普通の犬よりも落ち着きがないもんだから、しょっちゅう走り回っているわけだけど、この映画もそれに合わせたのか躍動感が半端じゃないのよ。マーリーが走る、ジョンが追う、その姿をカメラが追う。本来、犬映画ってこういうもんじゃないの。犬とのふれあいを描くのも大事なことだとは思うけど、せっかく映画なんだもの、もっと動かなきゃ。と、そういう意味では、この映画はすごいんだよね。

 初めての妊娠でジェニーが流産した時、彼女の悲しみをマーリーが癒してくれたシーンが最高にイイ。あんな時、男は精一杯の慰めのつもりでも、月並みにしか聞こえない言葉を羅列することぐらいしかできない。どんな慰めの言葉よりも、もの言わぬマーリーがそばに寄ってきてくれるだけで心が癒される。犬を飼ったことすらない僕でもそう感じたくらいだからね。ジェニーの悲しみを堪える表情が涙を誘う。ジェニファー・アニストン、名演!!

 3人の子宝に恵まれ、その子供たちも成長してゆくと、当然、子供たちよりも先に夫妻の元にやってきたマーリーも年老いてゆく。命あるものはいつかは死にゆく。辛い現実だけど、直視しなければならない。これは犬に限らず、動物を飼うということには必ず付いて廻ることなんだよな。ジョンが病院で、マーリーに言うお別れの言葉が泣けるぜ。犬好きの涙腺を直撃! 身も蓋もない言い方かもしれんが、動物を飼うと情が移る、それがイヤなので僕は飼わないんだよ。

 ジョンが観客に向けて言う台詞はかなりあからさまな犬讃歌なんだけど、犬を飼うことはたいへん、でも、いいこともいっぱいあるんだよ、とこの辺のテーマには僕は残念ながらピンとはこなかったが、犬好きの人なら大きく頷くこと必至なんだろな。

 素行の悪いマーリーを矯正させようとドッグ・トレーナーの講義を受けるんだけど、そのトレーナーのオバちゃんを演じているのが、なんと、キャサリン・ターナー! 80年代のヴァンプ女優が、あんなデップリとしたオバちゃんになっていたとは!! 「白いドレスの女」「ペギー・スーの結婚」は遠くになりにけり、だなぁ…。

 たまたまカーステからボブ・マーリーの「ワン・ラブ」が流れていたからマーリーと命名とは、原作でもそうだからなんでしょうが、安直ね。もう少し意味がある名前かと思ったけど、犬っころの名前なんてそんなもんか。

 オープニングはREMの「シャイニー・ハッピー・ピープル」が高らかに流れて風光明媚なマイアミの風景にピッタリ。で、気になったのは中盤に流れるニルヴァーナの「リチウム」をボサノバ調にカバーしたあの曲。誰が歌ってるん?(ブルース・ラッシュなるシンガーだそうな)。

投稿者:森マサフミ投稿日:2009-01-14 11:32:51
ベストセラーの映画化で、オーウェン・ウィルソン、ジェニファー・アニストンという、そこそこ高感度の高い役者をキャスティング。特別おバカな犬の話ではありますが、誰しもが共感するあるあるの連続で、アメリカでは予想通りの大ヒット。犬好きならもう見るしかないでしょう。http://ameblo.jp/lennon19651204/day-20090113.html
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