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ボルト(2008)

BOLT

メディア映画 Anime
上映時間96分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ディズニー)
初公開年月2009/08/01
ジャンルコメディ/アドベンチャー/ファミリー
「ずっと家族だって、信じてる」
ボルト 3Dセット [Blu-ray]
参考価格:¥ 5,076
価格:¥ 3,926
USED価格:¥ 1,900
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ボルトボルトボルトボルト

【解説】
 ピクサーと合併したディズニーがジョン・ラセター製作総指揮の下、新生ディズニーの第1弾として贈る感動アドベンチャー・アニメ。また、企画の段階から3D映画として製作された最初のディズニー作品ともなる。人気TVドラマでスーパードッグとして活躍するタレント犬のボルトが、初めて放り出された現実世界で挫折を乗り越えながら旅の仲間と力を合わせて愛する飼い主のもとへと帰るまでの遥かなる珍道中を、手に汗握るアクションとユーモラスかつ心温まるストーリーで綴る。
 白い犬のボルトはハリウッドのスタジオで育ったスター犬。TVドラマの中で、飼い主の少女ペニーを守るために改造されたスーパードッグとして無敵のスーパーパワーを発揮し、悪党たちを次々と退治していた。人間たちは、ボルトからリアルな演技を引き出すため、ドラマの中の出来事を現実と思い込ませていた。そんなある日、ひょんなことからボルトはハリウッドから遠く離れたニューヨークへと運ばれてしまう。そこで初めて遭遇した外の世界。ボルトはここにきてようやく、全てはドラマの中のことだったと知る。それでもペニーの愛だけは本物と信じ、ハリウッドを目指して長い長い旅に出るボルト。その途中でさまざまな苦難に遭いながらも、旅の仲間、やせっぽちの皮肉屋ノラ猫ミトンズやテレビおたくのハムスター、ライノに助けられながら遥か故郷を目指すボルトだったが…。
<allcinema>
【関連作品】
メーターの東京レース(2008)併映短編
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2013-01-15 22:59:40
【ネタバレ注意】

ラセターが関わった作品の中では地味な方。クライマックスのスタジオ大火災は安直だった。星三つ半。

投稿者:BLADE投稿日:2011-07-15 13:17:11
トイストーリー、むしろトゥルーマンショーに近いかな。
現実にやっていたことだと思っていたものが、全部映画のセット、映画の中の話。
主人公がトイストーリー以上にそのことに気づかない描写は、それはそれでやっかいかもw

吹き替えも素晴らしく、くらのすけも、江角も、天野もフィットしていた。
ジブリと違って、ディズニーやピクサーの役者や芸能人の声優起用はまずまずOKなんだと実感した。

とりあえず犬好きには、犬を見れただけOKかw
投稿者:bond投稿日:2011-01-28 09:28:16
まあ、動物もんは可愛いよね。子供は楽しめる。
投稿者:こじか投稿日:2010-05-19 23:48:12
まぁ観れるのは観れるんだけど…引っかかる。

自分以外の全てから騙され続けて育ったワンちゃんの物語。
飼い主の女の子ペニーもその母親も、
ワンちゃんをさんざん騙し続けてきたのに
いまさら何を偽善者してんだろう。
根本的な問題ではないだろうか。
ボルトの勘違いは決してバズライトイヤー的なものではなく
至極作為的なものなので笑えず痛々しい。
私がボルトなら、金のためにこんな仕打ちをし、
尚も偽善者ぶったペニー親子を何としてでも捜し出してのど元に噛み付く。
これを友情とか成長とかいうならほんとディズニーを疑う。


最近ディズニーに限らず、
魅力的なディティールや優れた演出力だけでドラマを描き、
最も大切な根本的道徳心が破綻している映画が多過ぎる。
悲しい。
投稿者:replicant投稿日:2009-08-16 01:45:13
動物モノは好きではないのですが、ちょっと気になっていたので観てきました。やっぱり、行かなくて良かったみたいです。まぁ、ディズニーですからダメではないですが、DVDとかオンエアで十分ですね。想像していたストーリー以外のナニモノでもなりません。つまり、全体的に軽いんですね。ディズニーも、この程度のストーリーで満足されちゃ困るなぁ・・・。ピクサーの『WALL・E』がそれなりに良かっただけに、残念でした。
投稿者:ASH投稿日:2009-08-05 21:48:57
【ネタバレ注意】

 ディズニーには、動物の帰巣本能に基づいた映画ってのが多いよなァ。確かに同じディズニーの「ビバリーヒルズ・チワワ」にお話がよく似ている。コチラのボルトは、飼い主を求めてアメリカ大陸を横断する。「三匹荒野を行く」のCGアニメ版という予想は、だいたい当たってた。

 ディズニー本体によるCGアニメだが、ラセターさんが製作に関与しているせいなのか冒頭の約10分間のアクションが凄まじい。僕は物好きにも3D版を観たのだが、3D上映の特性を活かした臨場感溢れるアクションが堪能できるんだもの、堪りません。このまま、この疾走感で全編を突っ走ってもらいたいくらいだが、そんなことしたら目が疲れちまう。3D版を観てくれる人へのお楽しみと考えると意地が悪いが、観客への掴みとしてはお見事!

 虚構の世界を現実だと思い込んでいる主人公、ということで、思い出すのは「トゥルーマン・ショー」。アレほど深刻な(?)アイデンティティ・クライシスをテーマにしているわけでもないが、スタジオから外の世界へ飛び出したボルトは、自分がスーパーパワーも何も持たない、ただの犬だということを思い知る。ミトンズがボルトに、犬らしい生態を手ほどきするシーンが可笑しい。確かに、犬は走っている車の窓から顔を出すのが好きだ。

 スーパーパワーなんかなくても、ペニーにとってはボルトはかけがえのない家族なんだという、なんともディズニーらしいテーマにはそれほど胸を打たれるようなことはなかったが、ボルトの「必殺技」が現実の世界でもペニーを救うというラストにはジンときたよ。厳しい現実を突きつけておきながら、最後にはあんなオチを持ってくるんだから、これをディズニー・マジックと言わずして何と言おうかッ!!(意味不明)。

 なるほど、紐でつながれたボルトとミトンズは「手錠のままの脱獄」の2人をモチーフにしているわけだ。反目し合っていた2匹が、旅を続けてゆくうちに相互理解を深めてゆくという。この2匹と旅を共にするライノは、状況を把握できていない勘違いキャラなのだが、彼の言葉がボルトにとっての勇気となる。こういうキャラをバランスよく配する作りには、毎度のことながら感心させられる。動物のCGアニメになァ〜に感心してんだよッ!、てなもんだが。

 なんと、エンド・クレジットの歌はマイリー・サイラスとジョン・トラボルタのデュエット。トラボルタが「美声」を披露しているのは、もしかしてかなり久しぶり? 「愛のデュエット」は遠くになりにけり、か。

 今後、これから公開されるCGアニメはほぼすべて3Dでの上映となるらしいし、過去の作品も3D化して再上映されるとのことだが、確かにセル画のアニメと違って立体的な質感を表現できるCGアニメは3D上映には最適なんだろうけど、飛び出させることに腐心し過ぎてストーリーがおざなりというものも出てくると思う。映画館のアトラクション化は加速するようだが、料金が割高のお陰で客足が遠のいているというのも、考えてみればおかしな話だね。

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 長編アニメ賞 
□ 歌曲賞マイリー・サイラス “I Thought I Lost You”(曲/詞)
  Jeffrey Steele 
 □ アニメーション作品賞 
□ 歌曲賞ジョン・トラヴォルタ “I Thought I Lost You”
  Jeffrey Steele 
  マイリー・サイラス 
 □ 長編アニメ賞 
【ソフト】
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