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マックス・ペイン(2008)

MAX PAYNE

メディア映画
上映時間100分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月2009/04/18
ジャンルアクション
映倫PG-12
愛を奪われた男の
冷たい怒りが燃え上がる
マックス・ペイン(完全版) [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,057
価格:¥ 1,798
USED価格:¥ 1,029
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マックス・ペインマックス・ペインマックス・ペインマックス・ペイン

【解説】
 世界中で人気の同名コンピューター・ゲームを映画化したサスペンス・アクション。愛する妻子を殺された刑事が復讐の鬼と化し、独り犯人を追い続けるうち驚愕の真相が明らかとなっていくさまを、斬新なビジュアル技術を駆使したダークな世界観で描く。主演は「ディパーテッド」のマーク・ウォールバーグ。監督は「エネミー・ライン」のジョン・ムーア。
 ニューヨーク市警の刑事マックス・ペイン。彼は妻ミシェルと幼い愛娘に囲まれ、幸せに暮らしていた。だがある日、妻と娘が3人組の暴漢に殺されてしまう。この時マックスは一味のうち2人を射殺するも、残るひとりを取り逃がす羽目に。一転して悲しみと絶望の深淵へ突き落とされたマックスは、未解決事件班に籍を置き、たった独りで逃亡犯を追い続けるのだった。その手掛かりを探る中、ドラッグに溺れていたと思しき美女ナターシャと出会う。ところが間もなくして、彼女は背中に“羽”の生えた謎の人物に惨殺される。この事件がミシェル殺しと関係しているとの情報を掴んだと同時に、ナターシャ殺害の容疑者として警察に追われる身となったマックス。さらには、ナターシャの姉でロシア人ギャングのモナが復讐に現われ、絶体絶命の窮地に立たされるのだが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
317 5.67
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【ユーザーコメント】
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-09-04 06:52:23
オルガ・キュリレンコをもっと観たかった。
投稿者:uptail投稿日:2015-08-24 14:55:12
演出:6
演技:7
脚本:6
音響:6
投稿者:jb投稿日:2013-07-07 16:55:23
画ヅラは良かった。
投稿者:なちら投稿日:2013-02-06 21:01:14
何となーくだけど、シン・シティやザ・スピリットのF・ミラー作品を連想させる雰囲気があるんだよね。
もしかして、裏方がカブってるのかなぁ…?
やりっぱなしのお話なので面白いとは言えないんだけど、絵ヅラは綺麗だったよ。
ウォールバーグが薬を飲んで、ウホー!と、叫ぶ場面は印象に残ったなー。

近々、テッドを観る予定なんだけど、ウォールバーグとM・クニスって既に共演済みだったんだねー。
この作品でのご縁かな?
投稿者:namurisu投稿日:2012-10-17 15:30:20
堕天使に見守られて不死身兵士になるdrug。に群がるpunk。凍えるMAX燃えてMADMAXへ。「5」は終わった。
投稿者:nedved投稿日:2011-06-12 23:47:01
マーク・ウォールバーグ
投稿者:ジーナ投稿日:2010-07-03 03:28:38
オカルトホラーなのか?クライムサスペンスなのか??イマイチ作品の世界に入り込めない前半は辛いですが、後半から特に終盤は面白みがありました。
とは言え、厚みのあるストーリーではありません(爆)
まず、黒幕は見え透いてます(笑)
そして、タトゥー男がどんだけ無敵なのかも伝わってこないので物足りないのでしょう。
正直、記憶にとどめておくのが困難です(爆)
テンポも良くなかったですし、感情移入できるようなキャラクターが居ないのも盛り上がりに欠けた原因でしょうね。
登場人物のキャラクター性は漫画チックなほど個性的なのですが、人物背景がほぼ無しなので本当にキャラクターでしかなく人間味とは無縁です。
特に復讐に燃えるお姉ちゃんは、正体も不明なまま主人公と心を通わせる事無く終了でした(爆)

驚きのガンアクションをはじめとするアクションは見事で、エキサイティングな映像を楽しめました。
迫力もありつつ新鮮味もある素晴らしい出来で、見応えありですね。
ダークな世界観も良かったと思います。
寒い季節が一番似合うニューヨークの雰囲気も美しかったですし、夜の時間帯が多い中で色使いや照明で見やすくさせる工夫をしているのが好印象でした。

力強さと男らしさのあるマーク・ウォールバーグは冷たく暗い影のある主人公によく合ってます。
もの悲しさが何とも味わい深いですし、彼の演じるキャラはどこかリアリティがあって好感が持てますね。
・・・地味なだけかもしれませんが(爆)
オルガ・キュリレンコの謎めいたビッチぶりもGOOD
ただ、もっと重要なキャラだと思ってました。
このストーリーなら、姉役にしたほうが良かったですね。
クリス・オドネルの老け具合には、しみじみしました(笑)

キャスティング・映像・アクションなど全体的に女性より男性ウケしそうな感じですが、演出は過剰ですし脚本は未熟なのでオススメは出来ませんね。
投稿者:bond投稿日:2010-06-14 00:51:01
同じネタならパニッシャーの方が全然上。最初から黒幕わかっちゃう。
投稿者:メカゴジラ投稿日:2009-11-15 00:49:53
【ネタバレ注意】

 
封切で観れなかったんでDVDにて鑑賞。

妻子を殺された刑事の復讐話としては、展開がありがちすぎで、予想外の事がまったく起きない。黒幕も出てきた瞬間に、あー多分コイツだなと予想がつく。
ゲーム原作だから出さないわけには行かないんだろうけど、幻覚の「ヴァルキリー」の鳥人間も、個人的にはCGっぽさが鼻について仕方がない。
銃撃戦には期待してたんだけど、主人公のショットガン使いは良かったが、なんというかビル爆破も含めてまったく盛り上がらない。
あんだけ格好つけてたルピノとの最後の戦いも、横からズドンで終わるショボさ。
このへんは監督と脚本の責任だろうな。

M.ウォルバーグは好きなんだけど、正直もうちょい作品選べよと思う。

投稿者:藤本周平、投稿日:2009-09-19 18:41:07
オルガ・キュリレンコはなかなかセクシーだった。しかし映画自体は結構退屈
投稿者:popcorn投稿日:2009-05-18 20:56:17
【ネタバレ注意】

マーク・ウォールバーグは、『ディパーテッド』でせっかくアカデミー助演男優賞にノミネートされたのに、『ザ・シューター 極大射程』といい、本作といい、B級アクションスター街道をまっしぐらである。いや、こうした仕事選びこそ、彼の反骨精神の表れか?

公式サイトのTOPに、「『ディパーテッド』マーク・ウォールバーグ 『ヒットマン』オルガ・キュリレンコ」とあり、さも彼女がヒロインであるかの如く宣伝されているが、その退場の早さにはビックリである。ベッドの上で半裸になり、股を広げて誘うシーンはセクシーだが、扱われ方があまりに酷く、心中察すれば、さぞや悔しかったであろう。

都会派のアクションはそれなりだが、マックス・ペイン=マーク・ウォールバーグと、ヴァルキリー(アメリカ軍の依頼により、エーシル製薬会社が開発したドラッグ。被験者の1パーセントは不死身になったが、99パーセントは幻覚症状を起こし、錯乱状態に陥った)を投与されたジャック・ルピノ=アマウリー・ノラスコの対決に、B.B.ヘンズリー=ボー・ブリッジスが横槍を入るのは残念だ。

売りのスローモーションには惹き付けられるが、通常の速度に戻る時、急に現実に引き戻されるような感じがする。もう少し、スムーズに移行させられなかったものか。

折々、舞う雪は印象的。エーシル・ビルの爆破は見栄えする。

数少ないマックスの理解者と思われたB.B.の裏切りは有り勝ち。マックスが、そのB.B.とジム・ブラヴーラ=クリス・‘リュダクリス’ブリッジスを狙ってマシンガンを乱射しているのに、2人には命中せず、警護の人間にだけ当たるのは不思議としか言いようがない。

まだニコール・ホーン=ケイト・バートンが片付いておらず、マックスは復讐を遂げていないが、これは続編のために残しておいたのだろう。個人的には、『マックス・ペイン2』が製作されても、されなくてもどっちでもいいけれど。
http://blogs.yahoo.co.jp/popcornandfella

投稿者:ASH投稿日:2009-04-28 23:10:22
【ネタバレ注意】

 しかし、ゲームやらんくせに、ゲームが元ネタの映画をよく観てるんだよなぁ…。こういうゲームが存在することすら知らないゲーム音痴ゆえに、どのくらい元ネタのゲームに映画が即しているかは皆目、見当が付かん。なもんだから、ゲームとは切り離して単純に、アクション映画として観たよ(いつものことだな)。

 お話は割りとよくある一匹狼の復讐譚で、どっかの誰かさんの言葉を借りちゃえば「展開が読める」タイプの映画なんだと思う。黒幕の正体は「もしやッ?!」と思ってたら、その通りの展開だったよ。まあ、そういうところはどうでもいいんですよ。この映画は、その壮絶なガン・アクションのみを愉しめばいいんでしょうから。真性ガン・マニアからすれば粗もあるんでしょうが、クライマックスでは派手なドンパチがすごい迫力なので、満足しちゃったよ。

 羽の生えた怪物のシルエットが頻繁に出てくるもんだから、アクション映画の世界にオカルトを持ち込んだ「コンスタンチン」みたいな映画かと思ったら、なるほど、そういうことでしたか!! 前作「オーメン」は失敗作だったけど、ジョン・ムーア監督はこういうドンパチ映画の方が本質的には向いているみたいね。もう、水を得た魚状態。意地の悪い言い方をしちゃえば、どこかで見たことがあるようなアクション・シーンなんだろうけど、気にしない、気にしない。

 こういう映画は文句を言えばキリがないし、重箱の隅を突っつくようなことは他の人がやってくれるだろうからソッチに任せるとして、ビジュアル的に魅せる凝った構図を多用して、ひたすらガン・アクションのみに徹した作りはかえって潔いくらい。でもそうなると、映画としての「深み」は希薄になるし、主人公のマックスの悲愴感もあったもんじゃない。それは、とりもなおさず元ネタがゲームだからなんだろうけど…。難しいとこだね。

 死にかけたマックスがテンションを上げるためにあることをやむなくするんだけど、マックスが見る地獄絵図みたいな映像が見もの。というか、ありゃちょっとやり過ぎかな。よくよく考えてみると、マックスが撃ちまくるのは製薬会社に勤務するただのセキュリティであって、悪の組織の一員というわけじゃないのでは…。てな野暮は、措いといてと。

 ロシアン・マフィアを登場させているけど、これには何か理由があるのかな? 元ネタのゲームを知っているのならば、常識として分かるのでしょうけど。ということで、ミラ・クニスとオルガ・キュリレンコのウクライナ美女を姉妹として配役だなんて気が利いてるよな。で、実年齢では年下のミラの方を「姉」としたのは、もしかして日本語字幕の誤訳? 彼女のガン・アクション、もっと見たかったぁ〜。

 それにしてもだ、せっかく脱いでくれたオルガをセミ・ヌード止まりにするだなんて何考えてんだか。レイティングがそんなに怖いんかね? さらにだ、ボンド・ガールにまで出世したオルガをあんな扱いにするなんて、許さんッ!!

 まさか、続編を作る気じゃねぇだろうなぁ!

投稿者:ローランド投稿日:2009-04-19 20:18:04
  観たいのが上映されないからって、もともと消極的な鑑賞だっ
たけど、始まってすぐに、あ、こりゃだめだと観念し、その観念ど
おりのシッチャカメッチャカ支離滅裂・・・・ と、悪口のオンパレード
になってしまうので早々に鑑賞記は終いにするけど、前作
「ハプニング」で大丈夫か?と心配させたマーク・ウォールバーグ、 
心配どおりになってしまっている。  も少し出演する作品を選ん
だほうが良いと思うけどね。  


   ここからはいつもの愚痴なんで、またかとうんざりの人は読
まないでください。   

  今週は「スラムドッグ$ミリオネア」と「ミルク」の公開、そし
て来週は「グラン・トリノ」と、春休みが終わって大人の映画が続々
と上映されるとワクワクして週末を迎えたのに、今週期待の二本
は見事空振り、県内どこの館も上映してくれない。  
何てことでしょう。 まさか来週の「グラン・トリノ」も素通りだなんて
ことにならないだろうなぁ。 そういえば、予告編やらなかったぞ。 
心配だ・・・・。 

  最近気付いたけど、シネコン館内での飲食物の売り上げも
結構な金額になっていそうで、そっち方面で協力してくれそうな客
層受けする作品を選択しているってこともあるかもしれない。     
鑑賞するのに、あまり思考回路を使ったり鋭敏な感覚を必要とす
る作品は、そのてんでは向かないわけですよね。    


  と、なんだかんだと愚痴ったけど、いまは全てといっていいほ
ど後でDVDなどで鑑賞できるし、それが出来なかった頃はハナか
ら諦めていたことを考えたら、あまり愚痴ることでないのかな。  
つまるところ、画質音響に、席もひと頃と比べたらうんと良くなった
映画館、期待の新作くらいはそこで鑑賞したいってことなんですね。
投稿者:とんこつ投稿日:2009-02-03 15:58:49
【ネタバレ注意】

「ザ・シューター」のMウォルバーグと「エネミーライン」のJムーアが作ったアクション映画なのでチョー期待したが大幅に肩透かしを食らってしまった。監督は「エネミーライン」を頂点に作品の質がどんどん下がっている気が。。。


あとCオドネル、お久しぶりでした。年とりましたね。

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