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ライラにお手あげ<未>(2008)

THE HEARTBREAK KID

メディア映画
上映時間116分
製作国アメリカ
公開情報劇場未公開
ジャンルコメディ/ロマンス
ライラにお手あげ スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]
価格:¥ 973
USED価格:¥ 396
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【クレジット】
監督:ピーター・ファレリー
ボビー・ファレリー
製作:テッド・フィールド
ブラッドリー・トーマス
製作総指揮:マーク・S・フィッシャー
ジョン・デイヴィス
ジョー・ローゼンバーグ
チャールズ・B・ウェスラー
原作:ブルース・ジェイ・フリードマン
脚本:スコット・アームストロング
レスリー・ディクソン
ボビー・ファレリー
ピーター・ファレリー
ケヴィン・バーネット
オリジナル脚本:ニール・サイモン
撮影:マシュー・F・レオネッティ
プロダクションデ
ザイン:
シドニー・バーソロミュー
衣装デザイン:ルイーズ・ミンゲンバック
編集:アラン・ボームガーテン
サム・セイグ
音楽:ブレンダン・ライアン
ビル・ライアン
音楽監修:トム・ウルフ
マニシュ・ラヴァル
出演:ベン・スティラーエディ
ミシェル・モナハンミランダ
マリン・アッカーマンライラ
ジェリー・スティラードク
ロブ・コードリーマック
カルロス・メンシアティート
スコット・ウィルソン
ダニー・マクブライドマーティン
ステファニー・コートニー
ローレン・ボウルズ
キャシー・ラムキン
エイミー・スローン
ジョニー・スニード
ポリー・ホリデイ
ロイ・ジェンキンスバズ
ジョエル・ブライアント
アリ・ヒリス
ディーン・ノリス
レスリー・イースターブルック
エヴァ・ロンゴリア
【解説】
 「メリーに首ったけ」「愛しのローズマリー」のファレリー兄弟がニール・サイモン脚本による72年のコメディ「ふたり自身」をベン・スティラー主演でリメイク。40歳まで独身で気ままに生きてきたエディだったが、周囲のプレッシャーもきつくなり、付き合って間もないブロンド美女ライラと衝動的に結婚してしまう。ところが新婚旅行先でライラの本性を見せつけられ、早々に結婚を後悔し始めた矢先、幸か不幸かミランダという理想の女性とめぐり逢ってしまうエディだったが…。
<allcinema>
【関連作品】
ふたり自身(1972)オリジナル
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
16 6.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-09-03 01:23:36
下ネタ満載だけど、僕は好きだなぁ。
投稿者:uptail投稿日:2010-03-16 21:52:42
ミシェル・モナハン
投稿者:bond投稿日:2010-03-16 10:30:23
【ネタバレ注意】

誰でも程度の差はあれ、恋人でも似たような経験した事あるんじゃなかろうか。「しまった!」と思っても遅い。でもその時は感情のピークで盲目なんだなー。ライラでもいいと思うけどなー。オチは懲りない男って事?

投稿者:ジーナ投稿日:2009-12-30 03:11:32
ばかげた部分とドタバタな部分、結婚生活を皮肉ったシニカルな部分とロマンチックな部分のバランスがGOOD
下ネタに関しては度を超していますが、観るに耐えないような品の悪さではないのでサラッと鑑賞できました。
温かみとは無縁のストーリーは決して居心地の良いモノではありませんが、奥さんがあんなだから最低野郎とも言える旦那にも共感できたり、、奥さんの愚痴を聞かせても第三者にはイマイチ伝わらなかったり・・・と脚本や演出には感心しちゃいます。
ライラが故意に仕掛けた結婚なのか、純粋に想った事なのか、、によって大きく印象が変わる作品ですがそのあたりが曖昧なので腑に落ちないスッキリできない感じはあります。
まぁ、暇なときに観る分には十分な作品ですが(笑)

上手さが光る役者陣は好印象。
自由すぎる女ライラに呆気に取られ続けるベン・スティラーの表情は必見です。
彼のファンであれば満足度も高くなることでしょう。
見事なプロポーションのマリン・アッカ-マン、彼女と対照的なお茶漬け的魅力のミシェル・モナハンも良かったと思います。

ノリの良い音楽とギャグセンス(冒頭の結婚式がツボ)が素晴らしい作品ですし、小ネタの数々が満遍なく散りばめられているので全体的に笑えるコメディではありましたが、余分なラストに評価は下がりましたね。
ファレリー兄弟らしいと言えばそれまでですが、あのオチはちょっとブラックすぎじゃありませんか?
それまでの内容が過激だったので、最期ぐらいは爽快に終わって欲しかったです。

タイトルはファレリー兄弟のヒット作「メリーに首ったけ」を連想させるためだったのかもしれませんが、的外れもイイとこです。
投稿者:ASH投稿日:2009-06-21 15:16:29
【ネタバレ注意】

 前作の「2番目〜」をおとなしくまとめた反動からか、この映画ではファレリー兄弟の本来の持ち味が久々に発揮されていて、良識派が観たら眉をひそめるような描写がてんこ盛り! 兄弟の作品のすべてに共通するテーマはここでも健在だけど、主人公のエディに共感ができるかと訊かれれば、今回は「微妙」。

 残念ながらニール・サイモンの「ふたり自身」は未見だが、オリジナル版の基本的なプロットだけを借りて作られているんだと思う。ファレリー兄弟作品ではお馴染みの下品な描写が満載だが、それが今回はかなり過激になっている。変態指数も過去作品中おそらくトップクラス。それでいて、共通のテーマである「愛は報われる」がここでもシッカリと描かれているんだから、たいしたもの。ただし、今度ばかりは少し無理をし過ぎた?

 というのも、ベン・スティラー演じる主人公のエディが随分と身勝手に見えちゃうから。「メリ首」では情けない主人公の一途な愛が最後には実るからこそ、爽やかな感動に結びついたのだが、この映画のエディは相手の都合を考えたり、思いやったりしている様子が微塵もない。自分の想いだけで行動しているような、勝手なヤツに見えちゃうんだよね。結婚した相手が理想とかけ離れていたからって、そう簡単に離婚を考えるようじゃ堪らない。確かにライラは、生涯の伴侶としては適さない女性だが、そういう人を相手に選んだのは他でもないエディなのだから、その状況を素直に受け入れるべきなのでは…。

 またミランダも、既婚という事実を隠して自分に近づいたエディの本音を聞いたからといって、あんな身勝手な言い分を素直に聞き入れちゃうわけ? 確かに、リゾート先では意気投合した2人だけど、それはそういう場所だから気持ちが大きくなっていただけだったんじゃないの? と、いつものテーマを描くことに固執した結果、ハタから観ると説得力に欠ける展開が用意されている。オリジナル版がそうだったからなのかは知る由もないが、間違った選択とはいえ、結婚とは「相手」がいて成立するものだから素直に納得できない部分が多々ある。トドメにあのオチなんだもん!

 ファレリー兄弟作品は、すべてにおいて愛は成就することが前提になっているので、それを描くためにストーリーが機能している。言い換えれば、結末は先に知らされているようなものなのだ。リアリティもへったくれもなく、愛の成就のためにはご都合主義も厭わない。なぜなら、現実の世界では愛が成就しないことの方が圧倒的に多いから。映画でわざわざ報われない愛を見せたくないから。そういった筋金入りの「作家性」に貫かれているから、そこが理解できないとなると、どの作品も下品で笑えないだけのコメディになっちゃうんだよねぇ…。獣姦ショーは明らかにやり過ぎ。

 ファレリー兄弟作品には、下品な描写は欠かせない。前作「2番目」はリメイクという形を借りてウェルメイドなロマコメに兄弟が挑戦した作品と僕は捉えていたんだけど、さすがに同じ様なことをもう一度はやらない(しばらくしたら、またやるかも)。本作は兄弟の作品には珍しく、ポルノ映画を思わせるような濡れ場が出てくるのには驚いた。SEXを描く作品は他にもあったけど、ここまで直接的なのは初めて。マリン・アッカーマンの女優魂に感服!!

 ということで、この映画ではマリン・アッカーマンの怪演がとにかく目を引く。「27のドレス」でも可愛げのない怪演を披露していたけど、この映画はその比じゃない。過激な濡れ場もすごいけど、多くの人が集まるなか、クラゲに刺されたエディの患部にオシッコをひっかける!! パンティを脱いで濃い陰毛を丸出しでチーッとひっかけるんだもの、すげぇよ! 本作と「27のドレス」と「ウォッチメン」、立て続けに観てみ、びっくりするから!

 エディは本当に愛しているのはミランダの方だと気付くのだが、確かに、この映画でのミシェル・モナハンはどこか清楚な感じが漂い、魅力的だ。がしかし、マリンの怪演にかすんじゃっているのも事実。でも、浜辺で戯れるミランダをエディがウットリと見つめるシーンが出てくるが、ミシェルってはしゃぐ演技が妙にカワユイんだよね。「近距離恋愛」にもはしゃぐ姿のミシェルがすこぶるカワユイ。はしゃぎ系女優?

 ホワイト・トラッシュを演じることが多いダニー・マクブライド。ここでは珍しく中流家庭のお坊ちゃんという役だが、あんまり似合ってないような…。「トロピック・サンダー」(傑作!!)でもベンと組むから、その関係で呼ばれたのかしらん?

 デビッド・ボウイの曲の使い方が堪らなくツボだったりする。歌詞は、シーンとは全然マッチしていないけど。

投稿者:aaf投稿日:2009-04-25 00:36:04
かなり下ネタがきついですね。
そのくせ笑う箇所が殆どありません。

主人公はライラと結婚して新婚旅行中に
ライラの嫌な部分がドンドン見えてきて
こんな筈じゃなかったのに・・・と後悔するのですが
全然同感できる部分がなくて なんだかライラがかわいそう
って感じてしまう。

これじゃコメディになりませんよね。

ただライラ役の女性は頑張っていましたね。
自転車から跳び落ちるし真っ赤に日焼けするし
鼻にモノを詰めてはき出すし。あんなに美人さんなのに
たいしたものです。


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