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山形スクリーム(2009)

メディア映画
上映時間116分
製作国日本
公開情報劇場公開(ギャガ・コミュニケーションズ)
初公開年月2009/08/01
ジャンルコメディ/ホラー
山形スクリーム(2枚組) [DVD]
参考価格:¥ 5,040
価格:¥ 4,010
USED価格:¥ 1,188
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 Photos

【クレジット】
監督:竹中直人
企画:中沢敏明
ヘンガメ・パナヒ
エグゼクティブプ
ロデューサー:
丸茂日穂
プロデューサー:吉田浩二
梅村安
山崎雅史
脚本:継田淳
撮影:佐々木原保志
特殊メイク:江川悦子
美術:斎藤岩男
衣装デザイン:MASATOMO
編集:奥原好幸
音楽:栗コーダーカルテット
主題歌:Superfly
VFXスーパーバ
イザー:
岡野正広
照明:安河内央之
装飾:松本良二
造形:江川悦子
録音:北村峰晴
出演:成海璃子岡垣内美香代/光笛
沢村一樹葛貫忠経
AKIRA (EXILE)与藻須賀三太郎
マイコ勝海子
竹中直人山崎田内左衛門
桐谷美玲鏑木宙子
紗綾敏酒圭
波瑠波来前胸恵
温水洋一温水洋一
六平直政ムトゥ
田中要次分倍河原
広田レオナサジエ
井口昇瓜瓦眉執
荻野目慶子津留子
緋田康人織蛾味スグル
篠原ともえチャッピー
佐伯新うるやん
赤井英和鹿島津
石橋蓮司伊東丹波成定
斉木しげる藤本権田景頼
デビット伊東夏彦
クリスタル・ケイケイシー・千尋・セバスチャン
岩松了岡垣内今朝明
生瀬勝久蝦蟇且茂治郎
由紀さおり与藻須賀トメコ
【解説】
 「サヨナラ COLOR」以来のメガホンとなる竹中直人がこれまでの作風から一変、ナンセンスな設定とポップな色彩を盛り込み、様々な映画のオマージュを散りばめ手掛けた娯楽色満載のホラー・コメディ。落ち武者の里として知られる山形県のとある村を訪れた歴史研究会の女子高生たちが村の祟りに巻き込まれ、蘇った落ち武者やゾンビたちと戦うハメになるハチャメチャぶりを豪華スタッフ・キャストで描く。主演は「神童」「あしたの私のつくり方」の成海璃子。
 都立紅高校の2年生、美香代が所属する歴史研究会は、落ち武者伝説を研究する合宿で山形県の御釈ヶ部(おしゃかべ)村を訪れる。そこは800年前、壇の浦の戦いの後、源氏に追われた平家の侍頭・葛貫忠経らが落人狩りにあったとされる場所。だが、研究会一行が現地に到着すると、葛貫に祟られると訴える村の床屋・三太郎の反対を押し切って、落ち武者の霊が眠るといわれる祠を倒す観光キャンペーンのイベントが行われていた。やがて、その祟りは現実となり、葛貫と家来たちが蘇ってしまう。そして、葛貫らは村人を襲い、殺された村人たちもゾンビとなって他の者を襲い始めるというとんでもない事態に。こうして村中がパニック状態となり、女子高生たちも追い詰められる中、美香代は葛貫が生前愛していた官女・光笛の生き写しだったっため、葛貫にさらわれてしまうのだが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
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【ユーザーコメント】
投稿者:さとせ投稿日:2015-02-04 18:30:16
成海璃子の所属する歴史研究会で落ち武者を調査する為に山形県のある村へ合宿に向かう。そこにはかつて源平の戦いの時に深い怨みを持って死んだ落ち武者の霊が眠る祠があり、それを倒してしまった為に霊が蘇り襲い掛かって来た・・・。

竹中直人久々の監督作品。
ゾンビというかキョンシーというか兎に角ごった煮的な作品でユーモラスを交えて撮っている。
DVDでの鑑賞だが山形の風景が素晴らしく美しく5.1chも響くシーンに効果を発揮していてランタイムが長すぎるのを差し引いても合格と言えるだろう。

ノヴェライズ「山形スクリーム」(丹沢まなぶ・小学館文庫・評価2)は映画を面白く執筆していてこれだけでも良く分かる出来。
投稿者:トム・ルーズ投稿日:2011-08-11 06:26:13
【ネタバレ注意】

本作では監督・俳優の2役をこなした竹中直人ですが、私は嫌いではないですが、かと言って好きとも言い難いところがある役者さんです。
トーク番組や番宣では、話の途中でいきなり怒り出したり、いきなりおちゃらけたり、照れ隠しなのでしょうけど、たまに不快感を感じることも・・・。
しかし、映画人としては偉大な人物であることは認めます。
日本映画を引っ張ってきた一人であることは間違いないですからね(\'-^*)/

本作を見れば、良い意味でも悪い意味でも、間違いなく監督は竹中直人だよな〜と頷いてしまうような映画でした。
なんともバカバカしいし、くだらない。
でも憎めないんですよね〜о(ж>▽<)y ☆
竹中直人の自己満足ワールド炸裂なので、万人受けは確実にしない映画だと思いますが、映画界を引っ張ってきた竹中さんにご褒美として好きなだけ暴れてもらうのも、たまには良いんじゃないでしょうかね(^_^;)

ちなみに、竹中直人が本作の前に監督した『サヨナラCOLOR』は、私は結構好きな作品です。
原田知世が主演で、竹中直人も役得だな〜と思ったものでした。
本作はまあちょっとマニアックすぎて、人に奨めるような映画ではないですが、『サヨナラCOLOR』は自信を持ってお奨めできる泣ける映画なので、未見の方は是非チェックしてみてください☆-( ^-゚)v
それにしても、あの爽やかな作品から一転・・・正反対の竹中直人ワールド全快な作品を作ってしまうのですから、ある意味さすがです!
くだらなすぎて、真面目に映画と向き合っている方々からは、酷評の嵐のようですσ(^_^;)

さて、壮大な竹中直人のコント・・・じゃなかった・・・本作は、『ブレードランナー』『マーズ・アタック!』『燃えよドラゴン』『13日の金曜日』『八つ墓村』『エクソシスト』等々の名作映画のオマージュがたっぷりと散りばめられていました。
もしかしたら私が気付いていないだけで、もっともっとたくさんの映画のオマージュが含まれていたかもしれません。
その辺は、映画マニア竹中直人の自己満足的なところが少々出ていたでしょうか(;^_^A
映画マニアって、これだから嫌だね〜(え?お前もその類だろって?

ストーリーの方は、あってないようなものでした。
山形県の御釈か部村(実際は架空の村ですよね?)を舞台にし、落ち武者は復活するはゾンビは出てくるはで大騒ぎ!
そこに合宿で訪れた、とある高校の歴史研究会の女子4人と先生が騒動に巻き込まれるのが、一応のメインストーリーでした。
もうね〜・・・真面目に何かを期待して本作を見たら、痛い目に合いますよ(・_・;)
別に何かが起こる訳でもなく、とにかくおバカなスプラッター映画です・・・。
舞台になった山形なんか、山形である必要もなかったし、山形を何かPR出来た訳でもなく、何だか山形にとって迷惑以外の何者でもなかったような気がしましたよ・・・。

人脈が豊富な竹中直人らしく出演者は豪華で、チョイ役でこんな人が・・と言うのも結構ありました!
温水洋一なんか役名が温水洋一で、温水洋一自体を笑いのネタにしてしまうところは、さすがお笑い出身の竹中さん。
ただし、EXILEのAKIRAにここまでやらせてしまうのは、なんだかEXILEファンの夢を壊してしまいそうで、ちょっと心配かな(・_・;)

で、私のお目当ては、女子高生軍団の4人とマイコ先生でしたが、マイコはコメディも全然いけますね!
スレンダー体系でスッキリ系美人のマイコが、掴みどころのないちょっと自己中な先生を見事に演じていました(*^ー^)ノ
今後も様々な役どころで活躍してほしい女優さんです。
女子高生軍団は、同じモデル系美人の桐谷美玲、メガネっ子だったので最初誰だか分からなかった紗綾、チェーンソーを持ってゾンビと奮闘したドS系美女の波留と、綺麗どころで目の保養にはバッチリでした!
『13日の金曜日』のジェイソン張りにチェーンソーを持って奮闘する波留ちゃんが、むちゃくちゃカッコ良かったです(*^.^*)

逆に、波瑠やマイコや紗綾や桐谷美玲と言ったモデル体系の美女の中に入ると、主演の成海璃子は、ぽっちゃり具合が目立ち過ぎて相当太めに映ってしまったでしょうか!(´Д`;)
この時は、太目のピークだったのか、顔がパンパンでしたね。
ただ、璃子ちゃんは1人2役で、源平の時代の光笛も演じましたが、源平の時代の場面では妙に美しかったですね!
そう言えば、昔はぽっちゃり美女がモテたんでしたよね?
そこまで竹中直人が計算していたとしたら、見事すぎます!

まあ何にしても、バカバカしくてくだらない笑い満載で、この内容で2時間引っ張る竹中直人は、ある意味天才ですね(o^-\')b

投稿者:ひろちゃん2001投稿日:2010-10-24 07:07:16
竹中直人の監督作品と言えば、デビューしての3作品「無能の人」「119」
「東京日和」と立て続けに佳作を連発して、たけしと共に、役者出身の
監督として、期待されていたのですが、その後は、どんどんと作品の
ボルテージが下がってしまっていたが、今回はそんな中でも最低作に
なっている。

ホラー映画を描くにしても、学生映画と間違う程にチープであり、
化粧を施したゾンビがだらだら歩くだけなので、恐怖よりも
ちんけさだけの印象である。
恐怖からのコメディを狙っているのであろうが、恐怖映画として成り立たないと
だらーとした笑いしか生じない。
友情出演でいろいろな役者を使っているのが、かえって、消化しきれないで
だらだらと出演している感じである。
各エピソードの並列で描くが、どれもだらしなく描かれているので、
映像も演技もさえない。

若手期待の成海璃子は、この作品では全く生かされない。
(太ってからの彼女はどうもぱっとしないのは、残念である)
EXILEを笠に来たAKIRAは、素人のままであるので、主人公としては
盛り上がりにかける。
投稿者:bond投稿日:2010-10-23 09:02:58
遊びで作ったような映画だが、先生役のマイコ女史が美人なのに汚れ役でいい味出しててファンになった。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2010-10-22 16:22:54
深夜ドラマで作った方がもう少し面白くなったかも。監督はもちろん別の人で。マイコは期待通りだった。
投稿者:たのきゅう投稿日:2010-02-22 07:57:14
30年位前のセンスで作られた映画で全く面白くもなんともない。とんねるずの内輪だけで笑える話じゃないんだから「こんなの作りました」で製作陣だけが喜んでいるんだろう? 主演女優はもうすこし体重を落とせよ。見苦しい(笑)。
投稿者:かっこう投稿日:2009-08-30 23:37:54
女子高生たちが落ち武者やゾンビと戦うというトンデモな設定。期待どおりのバカバカしい内容で、深いことは何も考えずに気楽に楽しめる。あまりにも登場人物が変人ばかり(まともなのは主人公くらい)なのが少々嫌だけど、シュールすぎるというわけでもなく、笑えるシーンはたくさんあったかと思う。
投稿者:Stingr@y投稿日:2009-07-21 12:11:48
【注意】私は竹中直人の芸(演技?)が嫌いで、“お笑いものまね芸人”が技量もないのにのさばっているとしか思っていないので、彼を好きな人は読まないように!

 よくもこんな、AVなみに観客に媚(こび)を売る映画を恥し気もなく作れるものだと感心する。しかも、全く面白くない。面白いと感じたのは制作中の関係者だけかも知れない。制作費を“どぶ”に棄てたね。

 “豪華キャスト”は友情(?)出演か、金で釣ったか、札束で頬を叩いたか、脅して出演させたのか、真相は知らんが、皆さん誰もが竹中の引き立て役でしかなく、よくまあ、あんな役で我慢しましたね。それに、暇な時にロケにやって来て、イイカゲンに撮影に参加して、あたふたと帰っていった、というのがありありと分かる。
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