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笑う警官(2009)

メディア映画
上映時間122分
製作国日本
公開情報劇場公開(東映)
初公開年月2009/11/14
ジャンルドラマ/犯罪/サスペンス
追うも警官、
追われるも警官。
笑う警官 [DVD]
価格:¥ 1,980
USED価格:¥ 359
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 Photos

【クレジット】
監督:角川春樹
製作:角川春樹
企画:海老原実
遠藤茂行
プロデューサー:川崎隆
野村祐人
原作:佐々木譲
脚本:角川春樹
撮影:仙元誠三
美術監督:稲垣尚夫
編集:板垣恵一
音楽:大島ミチル
音楽プロデューサ
ー:
石川光
主題歌:ホイットニー・ヒューストン
『夢をとりもどすまで』
照明:渡辺三雄
録音:西岡正巳
監督補:橋本匡弘
プロダクション統
括:
伊藤満
出演:大森南朋佐伯宏一
松雪泰子小島百合
宮迫博之津久井卓
忍成修吾新宮昌樹
螢雪次朗植村辰男
野村祐人町田光芳
伊藤明賢岩井隆
平山祐介
是近敦之
村杉蝉之介
諏訪太朗
並樹史朗
宝積有香
山口祥行
乙黒えり
大友康平マスター
大和田伸也
中川礼二
松山ケンイチ
(カメオ出演)
平泉成
(カメオ出演)
矢島健一浅野貴彦 生活安全部長
鹿賀丈史石岡正純 刑事部長
【解説】
 北海道警察の汚職事件をヒントに人気作家・佐々木譲が書き下ろした“道警シリーズ”第1作の同名小説を映画化したクライム・サスペンス。角川春樹が1997年の「時をかける少女」以来12年ぶりにメガホンをとり、ある殺人事件で濡れ衣を着せられた同僚の無実を証明するため真相を追究する刑事たちによって警察の暗部が浮き彫りになっていくさまを緊迫感溢れるタッチで描き出す。主演は「ハゲタカ」の大森南朋。共演に「余命」の松雪泰子、お笑いコンビ雨上がり決死隊の宮迫博之。
 北海道警察による組織ぐるみの裏金工作疑惑が浮上、その真偽を問うべく現職警官が証言台に立つ“百条委員会”が10月23日、午前10時に開かれることとなった。その2日前。札幌市内のアパートで女性の変死体が発見される。被害者は元ミス道警の水村巡査。そして22日、上層部が異様に迅速な対応を取るという態勢の中、元交際相手の道警・津久井巡査が容疑者に挙がり、異例の射殺命令が下されるのだった。過去にある任務で津久井に協力した第一課の佐伯は、この一連の動きに違和感を覚え、元道警警察官がマスターを務めるバーへ同僚たちを呼び集める。今回の事件と翌日行われる百条委員会の関連性を勘繰る佐伯たち。するとバーの奥から、津久井本人が姿を現わす。また、彼は百条委員会にも呼ばれていた。佐伯たちは無実を主張する津久井を信じ、秘密裡に捜査を開始するのだが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
14 4.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:流氷一滴投稿日:2017-07-24 22:50:54
【ネタバレ注意】

映画化されたということは、原作はそれなりにおもしろいいのだろう。
でも、この映画は全然おもしろくない。
「警察内部の不祥事を証言する警官を明日の朝まで守り抜く」が課題なのに、守る方(証人となる警官と仲間たち)も攻める方(警察上層部)も動きが鈍すぎる。アジトのバーなんか、最初に手入れが入ってもおかしくない。
もう一つ、仲間の中に「スパイ」が一人いるようだが、なぜ一網打尽にならないのか。警察上層部の描き方も不自然。仲間割れしている暇などないだろう。

パロディーじゃないのだから、サスペンスらしくもう少し緊迫感を持ってほしい。
映画が何かを全くわからない「お偉方」が監督したから、見せ掛けだけのハードボイルドになったのか?

投稿者:dadada投稿日:2011-05-25 23:08:18
原作が読み物として面白かろうなぁという想像はつきます。
しかし、この映画の語り口は棒読みの朗読のようで退屈です。
時間的制約による緊迫感も感じられず、おまけに少々ズレたアクセントというか、こだわりも鼻についてシラけます。
別の人の手による、もう少し気の利いた再映像化で観てみたいものです。
テレビの2時間枠あたりで、いかがでしょうか?
投稿者:bond投稿日:2011-05-22 09:51:57
まず、なんで大森南朋が主役なんだ?展開も往年の日活的(それ以下か)。2時間ドラマレベル。あらゆる意味でダサイ出来栄え。
投稿者:まろいぬ投稿日:2010-12-28 00:15:50
自虐映画

がまん大会かと思った。

出演者も (´・ω・`)カワウソス
投稿者:replicant投稿日:2009-12-01 01:53:35
【ネタバレ注意】

しかし、笑うわ!っつーか、『笑うしかない“笑う警官”』。「この映画で150万人動員出来なければ映画界から引退する!」by 角川春樹。というワケで、さっさと引退して下さい!二度と監督業に手を出さないでいただきたい。間違いなくオイラにとって今年のワースト1。この人が監督した映画で面白いモノは一つもありませんが、今回はマジで酷い!この人の映画は全てかっこだけですからね。全く実力が無いのに、どういうワケか、怖い監督の完璧主義者で、役者の演技が気に入らないと灰皿を投げたりするらしい・・・灰皿投げと言えば蜷川ですが、実力は天と地ほども違いますね。ハッキリ言って角川春樹に監督の才能はゼロです。まず、本人が書いている脚本がどうしようもなくサブい!警察官僚が婦人警官とSMプレイして脅かされているとか、マジでギャグでしょ!(原作がそうなのかもしれませんが・・・(笑))一番笑っちゃうのが、今どき薄型TVとDVDプレーヤーとフランクミュラーの時計を盗む為に殺人を犯す物盗りなんていないでしょ!そんな盗人をマジで探してるって、どんだけ間抜けな刑事が揃ってんだよ。時間が無い!とか言いながら、主人公はBARでのんびりしているし・・・、狙撃シーンも出鱈目!ン十人の特捜が狙っている中で、何でわざわざ狙撃しないとならないんですかね?狙撃された後もほったらかしだし、ぶっちゃけ!特捜の誰かに暴発ということで撃たせればいいじゃないですか?また春樹に言わせれば最近の映画はテーマソングと映画の内容が合ってないそうですが、エンディングテーマのホイットニーの浮いているコトと言ったら天下一品!誰にもマネ出来ないほどコッパズカシイです。JAZZを塗したこの映画は虫唾が走るほど古臭く、とても観るに耐えません。こういう映画に出演している役者の皆さんは本当に災難だとは思いますが、諦めるしかないですね。

投稿者:リEガン投稿日:2009-11-24 16:01:25
ラジオから流れるテーマ曲に惹かれて観に行った「犬神家の一族」に歓喜して30年余り。良い意味でも悪い意味でも角川映画には随分と楽しませてもらった。だから何も言うまい。
投稿者:チータンぱぱ投稿日:2009-11-14 17:23:36
…某大手シネコンへ観に行きました。
“シネマズデイ”とかで、思いもかけず1,000円で観れてラッキー!と思いました。
ただ観客は(自分も含めて)オヤジばっかり!熟年夫婦もチラホラいましたが、若いカップルは皆無でした。
多分みなさん、原作読んで楽しみにしていた方ばかりなのでしょう…(自分も含めて)
しかしねぇ…
警察小説は、なんてったってリアリティが命でしょ!それが全く感じられない。
ストーリーは、原作からさらにひとひねりしてあって、それは“可”なのでしょうが、
県警という巨大組織をむこうに回して、数人の刑事だけで、殺人事件の真犯人を一晩で見つけだし、しかも射殺されかねない無実の警官を守るというのに、スピード感、緊迫感がまるでない。
間延びして、妙に気取ったセリフ回し、BGMはスローテンポのジャズ…
角川春樹監督は、“スタイリッシュにこだわった”と伝え聞いていますが、この脚本・演出は自分的には“不可”です。
実際にある組織(北海道警)と実際にあったエピソード(裏金事件)を題材にして、舞台も実在(札幌)なんですから、もう少し原作の雰囲気を大事にしてリアリティを追求してほしかったです。
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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