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HATCHET/ハチェット<未>(2006)

HATCHET

メディア映画
上映時間84分
製作国アメリカ
公開情報劇場未公開
ジャンルホラー

【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:さとせ投稿日:2011-09-10 21:19:21
沼に来たR・イングランドと息子が何物かに殺される。沼のツアーに来た者達がワニに襲われるが何とか逃げ切り小屋へ向かうがそこにはワニより恐ろしい殺人鬼が潜んでいた・・・。

動物パニックものかと思いきや何とスプラッターだとは・・・意外の極みであった。スプラッター度数も凄まじく、殺人鬼は「バーニング」のバンボロ(笑)を逞しくした感じ。DVDの5.1chはこの映画にピッタリの音響、快作!エンドクレジットに5分も費やすのが唯一のマイナス点。
投稿者:メカゴジラ投稿日:2010-01-06 09:57:28
 
DVDにて鑑賞。

アメリカ南部のマルディ・グラのお祭りにやってきた主人公と友人は、幽霊が出るという沼地の観光ツアーに参加します。同行するのはアダルトビデオ撮影の監督と女優2人、観光旅行の夫婦と謎の美女。中国人のインチキガイドの案内でグダグダのツアーは進みますが、やがてボートが座礁し、一行は助けを求めて森へ迷い込みます。その森には伝説の恐ろしい殺人鬼が…というお話。

余計なヒネリのないストーリーは懐かしい80年代スラッシャー映画そのもの。ちゃんとポロリもあるよ。殺人鬼のキャラクター設定は「ファンハウス」+「バーニング」あたり。

見所はゴアシーンですが、怪力の殺人鬼が犠牲者の腕をもいだり、頭を裏返したりねじ切ったり、電気ノコギリやスコップや斧やらで犠牲者をバラバラにする様子は、アナログでチープな特殊メイクと誇張された描写のせいで逆に笑えてきます。実に「悪魔の毒々モンスター」的な、80年代っぽい空気。

まあこれは真面目なホラーではなく、懐かしのスラッシャー映画に対するオマージュというかパロディとして見るべき映画ですわ。であればラストはもっとベタな終わり方にしてほしかったとも思いますが…。

キャストではなぜかトニー・トッドやロバート・イングランドがチョイ役で出ていたり(二人とも笑います)、「13日の金曜日」シリーズ後半のジェイソン役者ケイン・ホッダーと監督J.C.ビュークラーが出てたりと、こちらも80年代ホラー愛あふれるもの。

80年代にホラー映画やスプラッタ映画にはまっていた方におすすめです。
投稿者:やすのり投稿日:2009-03-09 10:28:09
80年代の作品を撮り直したかのようなシンプルなスラッシャー物。
全体的にコメディータッチで展開や演出も並だが、残虐シーンだけはかなり気合が入っており、そこだけ後からもう一度観てしてしまった。
まあまあの出来だと思います。
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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