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モンスターVSエイリアン(2009)

MONSTERS VS. ALIENS

メディア映画 Anime
上映時間94分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(パラマウント)
初公開年月2009/07/11
ジャンルアドベンチャー/SF/コメディ
エイリアンがやってくる? モンスターならやってくれる!
モンスターVSエイリアン [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,037
価格:¥ 1,834
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【解説】
 それまで日陰の存在だったモンスターたちが突如地球に襲来したエイリアン相手に大活躍する痛快SFアドベンチャー・アニメ。ごく普通の女性がひょんなかことから巨大化してしまったばかりに奇妙な生き物たちと一緒にモンスター扱いされ、果てはエイリアンと戦わされるハメになるさまを、SF映画はじめ過去の名作へのオマージュをふんだんにコミカルに描き出す。声の出演にオスカー女優リース・ウィザースプーン、「24」のキーファー・サザーランド。監督は「シャーク・テイル」のロブ・レターマンと「シュレック2」のコンラッド・ヴァーノン。
 今まさに幸せの絶頂にいたスーザン。恋人とついに念願の結婚式を迎えようとしていたのだ。ところが、式の直前しばしテラスでひとり佇んでいたところ、突然落下してきた謎の隕石の直撃を受けてしまう。そして、何が起きたのか分からないまま式に臨んだスーザンの身体はおよそ15mにまで巨大化し、周囲のみならず自らもパニックに陥るスーザン。すると、そこへ軍隊が駆けつけ、彼女を捕獲して連れ去ってしまうのだった。やがて、冷たく固い建物の中で目覚めたスーザンの前には、奇妙奇天烈な生物たちが。彼らはみなモンスターとしてこの施設に監禁されていた。スーザンもまた、事情を説明するモンガー将軍から“ジャイノミカ”と名付けられ彼らの仲間入りとなる。一方その頃、米政府は地球侵略を目論むギャラクサーが放ったエイリアン・ロボットへの応戦に苦しんでいた。窮地に立たされた人類は、ついにモンスター軍団の出動を決断、スーザンも当然のようにエイリアンとの戦いに駆り出されてしまうのだが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:あくび★投稿日:2011-11-10 13:05:33
【ネタバレ注意】

面白かった。
なんせオリジナルの方の(吹き替え版は絶対に観ないので)
豪華な顔ぶれ(あくまでも個人的には)も良かったし
懐かしい音楽やらセリフやらが出てきてニヤついてしまいます。
セリフもいちいち面白かったし。
モスラちゃんがあっけなく死んじゃった!!と思ったら
ちゃんと孵化して一安心(笑)。

セスはやっぱりこういう役のアフレコ合いますね。
ウィル・アーネットはまぁ元々渋い声だからあまりびっくりしなかったけど
デレクはポール・ラッドだったのね。気付かなかった・・。
個人的にはモンガーがキャラとしては一番面白かった。
大統領のキーボードプレイのシーンはちょっとツボにはまりそうで
ヤバかったww(いい選曲だな〜と思ってw)

投稿者:bond投稿日:2010-10-03 10:49:44
いろんな映画をごちゃまぜにした感じ、でも子供んは十分面白いでしょう。
投稿者:メカゴジラ投稿日:2010-04-27 10:24:18
 
全然期待せずにDVDで鑑賞したが、期待を上回る面白さ。
50年代・60年代のマイナーモンスター映画ネタがふんだんに盛り込まれていて、ニヤニヤしてしまった。
半魚人「ミッシング・リンク」くんの活躍は「パーティービーチの恐怖」(だっけ)あたり?巨大イモムシくんはアカラサマに「ゴジラ」、モンガーは「マックイーンの絶対の危機」、主人公に至っては「キャッスル・ロックの巨大花嫁」。
バカエイリアンが送り込んでくる巨大ロボは「クロノス」っぽいし、ロボとモンスター軍団が最初の戦いでぶち壊すのが「水爆と深海の怪物」のゴールデンゲートブリッジときた。

お話もシンプルだがさくさく進んで、最後まで退屈しない。
バカ大統領やバカエイリアンやがらみのギャグは吉本新喜劇なみにコテコテなんだが、かなり笑える。
バカ大統領が「ビバリーヒルズ・コップ」を演奏するあたり(カット割り!)や、エイリアンにバレバレの変装が通用しちゃうあたりは爆笑してしまった。

こういうセンスのいいオタク映画をさらっと作れるのがハリウッドの底力だよなと感心。
投稿者:こじか投稿日:2010-04-10 20:58:18
大統領の交信シーンをはじめ、素敵シーンが多数存在◎
それとCGでのキャラクター描写はボキャブラリー増えたなぁ。

ただ、ドリームワークスは後半に失速することがあたりまえに思えてきた。
前半の戦いはよかったのに、ラストの頂上決戦は映像も展開も超粗いという。
テーマ的にも前半で期待値を上げておきながら、やはり後半にぽっかりしている。
判りやすくいいこと言ってる映画なんだけど、前半で語りすぎなのかもね。

吹替えは途中ベッキーだと気付いてしまい、
ベッキーの顔が浮かびすぎるという難点が…。
ベッキー、上手なのですがこれは残念。
投稿者:藤本周平、投稿日:2009-12-19 14:03:45
映画館の3Dで観たかったんだけど、結局映画館へ行けず仕方なくDVDにて鑑賞。ホント後悔した。2Dだったからこれでもかというほど普通だった。所々3Dを意識したカメラワークなんだが、2Dだから全然魅力が発揮されないし、あ〜あ映画館で観たかった。ついでに僕は吹き替えで観たけど、ベッキーもバナナマン日村も頑張ってて良かった。
投稿者:ASH投稿日:2009-07-12 00:32:35
【ネタバレ注意】

 オリジナル声優による字幕版の2Dを選ぶか、吹替え版で料金も割高の3Dを選ぶか。本当なら迷うところなんだろうけど、最寄の劇場では2Dでも吹替え版での上映のみなもんだから、どうせならあの立体感は劇場で味わってこそということで3Dの方を選んだんだけど、これが大正解!

 察しの通り、50年代のB級SF映画に登場した往年のモンスターを髣髴とさせるキャラクターが大集合。彼らはモンスターとしてはヘナチョコだけど、地球侵略を企てる悪のエイリアンを倒すために一致団結して奮闘するという、お話そのものはよくあるタイプの映画。しかし、そういう定番は実はどうでもよくって、SF映画好きをくすぐるツボが満載なのが堪らない。裏を返せば、引用に頼っただけなんだろうけど。

 PDI作品は「カンフー・パンダ」の時もそうだったけど、引用している元ネタへの愛情が半端じゃない。本作はいうなれば50〜60年代のSF映画のいいとこ取りなんだけど、その引用具合が分る人のツボをいちいち刺激してくれるんだもの。遊び心とウケ狙いのバランスが絶妙なんだよね。人によってはそういう部分が鼻に付くというのもあるんでしょうが、万人受けを狙った当たり障りのない映画なんかよりはずっと健全だと思う。

 モンスターたちが捕獲された時の映像が出てくるんだけど、コレがお見事に50年代のSF映画風に撮られているのね。ボブが工場の入り口からネバ〜ッと出てくるシーンなんて、まんま「絶対の危機」じゃない。そういえば、ボブ(BOB)という名はブロブ(BLOB)から一字抜いただけだし。日本人としてはムシザウルスが60年代の東京で捕獲されたという設定が嬉しいね。大統領の作戦会議の様相は「博士の異常な愛情」風だし、大統領のいでたちもどこか冷戦時代のようだし。と、こんな具合。

 CGアニメは食傷気味どころかもっと観たいと思っているクチなもんだから、リアルな質感には毎度のことながら感心させられる。おまけに3Dでの上映ときたもんだから、その立体感と奥行きに圧倒される。最初の見せ場であるゴールデンゲート・ブリッジでのムシザウルスとロボットのバトルなんて、すごい迫力が味わえるんだもの。怪獣映画では見ることができないアングルが見られるのも、CGアニメの強み。セル画アニメがCGアニメに押され気味なのも、悲しいけど分るよ。

 なにはともあれ、スーザンというキャラクターが魅力的だ。巨大化してしまったことで悩み悲しむ姿が泣ける。しかし、巨大化したことで彼女は人間的に成長する。どこか頼りなかった他のモンスターたちも、スーザンの奮闘を見て決起する。定番といいながらも、こういう姿を見るとグッとくるもんだよ。スーザンが「私の名前はジャイノミカ」と言い放つシーンでは、いい歳こいてそのカッコよさに打ちのめされたよ。

 初めこそスーザンは、顔の半分ぐらいが眼で、おまけに巨大女だからやたらとどアップが多くて、それが3Dで眼前に迫ってくるもんだから「クドい顔だなぁ…」と思っていたんだけど、見慣れてくるとだんだん可愛らしく見えてくるから不思議。CGアニメには動物モノが多いのは、人間キャラをCGで描くと不気味になってしまうきらいがあるからだと思うが、スーザンは表情がコロコロ変わるからそれを見ているだけでも愉しかった。

 大統領が宇宙から来たロボットと交信する際に「未知との遭遇」の五音階を奏でるのは分るが、その次に「ビバリーヒルズ・コップ」のテーマ曲である「アクセルF」を弾くんだけど、何で今頃この曲なんだろ? B-52sの「惑星クレア」(名曲!!)がエンド・クレジットに流れるが、これがカッコいいの。

 さて、オリジナル版の声優には豪華キャストが揃っているから、これは字幕版も観ておかねば。前々からリース・ウィザースプーンはアニメに向いている声質の女優さんだと思っていたから、ぜひ聞いておきたい。字幕版を観るには遠出をするハメになるけれど、その価値はあるわ。セス・ローゲンとポール・ラッドという盟友同士が共演しているしね!!

 気の早い話だけど、オスカーのアニメ部門、こりゃイケる! と思ったら、今年は「ポニョ」が北米公開されるからなぁ…。

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