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パニッシャー:ウォー・ゾーン(2008)

PUNISHER: WAR ZONE

メディア映画
上映時間103分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)
初公開年月2009/04/18
ジャンルアクション/サスペンス
映倫R-15
孤高の人間断頭台!

問答無用! 完全破壊!
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【解説】
 マーベルコミックの人気ヒーローを三たび実写映画化したサスペンス・アクション。法で裁けない極悪人を情け容赦なく成敗する闇の私刑執行人“パニッシャー”が最凶の敵と繰り広げる壮絶な死闘をバイオレンス描写満載で描く。主演はTVシリーズ「ROME [ローマ]」のレイ・スティーヴンソン。監督は空手の元世界チャンピオンという異色の経歴を持つ「フーリガン」のレクシー・アレクサンダー。
 最愛の家族を殺された辛く悲しい過去を持つフランク・キャッスル。彼はそれまでの自分自身と決別し、法で裁けぬ凶悪犯に正義の制裁を加える孤高のヒーロー“パニッシャー”となって、街にはびこる諸悪に独り立ち向かっていた。そんなフランクの次なるターゲットは、ある巨悪な犯罪組織の中にあって最も邪悪な人物、ビリー・ルソッティ。彼の居場所を突き止めたフランクは奇襲を仕掛け、ルソッティに私刑を執行する。だがこの時、組織に潜入していたFBI捜査官を誤殺するという大きなミスを犯してしまうのだった。善と悪の狭間で葛藤し苦悩するフランク。一方、顔面をズタズタにされるも生き延びたルソッティは“ジグソウ”と名を変え、街中の武装ギャングを配下にパニッシャーへ怒りの復讐を開始する。
<allcinema>
【関連作品】
パニッシャー(2004)
パニッシャー:ウォー・ゾーン(2008)
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:Kircheis投稿日:2011-11-28 06:36:26
トーマス・ジェーンの『パニッシャー』の続編だと思ったら違うやん(+o+)

こっちのはかなりダークで従来のヒーロー物とは一味違う感じ。

それはそれでいいなと思ったし、ジグソウのキャラもなかなか良い。
しかし肝心のパニッシャー(レイ・スティーブンソン)にオーラがないよ(>_<)

ジュリー・ベンツの大げさな演技は見てて面白いし好印象。

ダグ・ハッチソンは身長が低いんで猫みたいな動きの悪役は合ってるとは思うが、鏡を割りまくるシーンでは「そんなカッコつけんでも普通に割ったらええやん!!」とつい突っ込んでしまった(~_~;)

まぁ全体的には楽しめたんだけど、あまり後に残る映画ではないかな。
投稿者:bond投稿日:2010-04-04 15:36:52
【ネタバレ注意】

問答無用でバッサバッサ殺す。頭吹っ飛び、顔も吹っ飛び、弾丸お嵐。グロアクションとしてはいいかも。ジグソーはジョーカーぽいね。

投稿者:ジーナ投稿日:2010-04-02 03:10:17
ジョントラが悪役の「パニッシャー」の続編なのかと思って観たら、主演がトーマス・ジェーンじゃなかったからビックリ(汗)
もちろんドルフ・ラングレンでもありません(爆)

法で裁くことの出来ない悪に制裁を下すという設定はそのままに、キャストを一新して新たに作られた「パニッシャー」という事なんですね。
でも続編じゃない割には、武器調達役の人との関係や対策班にいる警察官との関係とかパニッシャーになるキッカケとなった復讐劇を見せていないなど、原作を読んでいないと消化不良を起こす脚本だったように感じます。
潜入捜査官に対する苦しみや子供に対する温かさなどのドラマ部分は短いながら効果的でしたが、やはりところどころ人との繋がり部分で???が浮かびましたね。

アクションシーンも含め、どこかで見たことのある演出をさもオリジナルです!って勢いで使っているのが潔くてイイですね(爆)
本当に堂々と自信を持って逆さ吊のガンアクションやら何やら披露しています(笑)

NYのマフィアで極悪人のジグソウことビリーのキャラクターは、ジョントラが演じた悪人よりもインパクトがあって良かったと思います。
弟もニタついていて気味の悪さ全開でしたし、他の対策班のオトボケぶりとかFBI捜査官のキャラとか確立されていて面白みがありました。
それに比べて主人公・・・神学校あがりで元特殊部隊なんて奇特なキャラ設定を持っていながら、それを全く感じさせないぐらいバリバリ軍人(笑)
作風は一生懸命スタイリッシュさを出そうとしているんだけど、バリバリ軍人なんですよ(爆)
鼻に棒突っ込んで骨折を強制治療した瞬間にスタイリッシュからは遠ざかりましたね(笑)

物凄い銃撃戦をサクサク見せてくれるので飽きずに鑑賞しましたが、1ヶ月後には完全に忘れそうな作品です(爆)
やたら残酷な画が続いたので、グロかったぐらいの印象は残るかもしれません。
ただ・・・最初こそ衝撃的でしたが、あまりに度を超したシーンが多いため早い段階で見慣れてしまいました(笑)
顔がスッポリない人とか何回でてきたかしら(爆)

これといって注目点がある作品ではないので観る価値がありますとは言えませんが、爽快さとは無縁のアクション映画が観たいなら是非どうぞ。

アメコミからの映画化とは言え、闇に隠れたヒーローで激しい暴力描写に溢れた作品なので間違っても子供には見せないで下さい。
投稿者:popcorn投稿日:2009-06-14 10:30:00
【ネタバレ注意】

原作(マーベル・コミック)に、素材としての魅力があるのは間違いない。しかし、『パニッシャー』(1989年&2004年)は、シリーズ化には至らず、いずれも単発で終っている。そして、恐らくは、今回も同じ運命を辿ることになりそうなビミョーなできである。

「アメコミ映画史上、最も過激!」との触れ込みは伊達ではなく、下手なスラッシャーより、生々しい。
仕置人(パニッシャー)/「イカれた自警団員」こと、フランク・キャッスル(レイ・スティーヴンソン)が、「マフィアの無罪放免パーティ」で、チェザレ(「ジジイ」)の首を切り落とすのに始まり、流れるように次々とテーブルに就いている出席者たちを始末していくのは痛快。

鼻の穴に消しゴム付きの鉛筆を突っ込み、無表情で、折れた鼻骨の位置を直すフランクとか、グレネードランチャーの弾を食らって粉砕されるマギンティ、ナックルダスターで顔面を潰されるインク(ケラム・マレッキ=サンチェス)、ショットガンで頭部を吹き飛ばされるピッツィー(マーク・カマチョ)など、時に、バイオレンス描写は豪快過ぎて笑えるほど。

いくらアーマーを装着しているとはいえ、攻撃を受けても致命傷は負わず、自身の攻撃は百発百中、そんなフランクの強さは殆ど、ギャグだ。

「“美男のビリー”」/ジグソウこと、ビリー・ルソッティ(ドミニク・ウェスト)の馬の皮を使用した、「つぎはぎ顔」は、左目が充血していて、「おぞましい」し、看護士への噛み付き攻撃、そこら中のカガミを割って回ったり、面白がって人形を撃ったりする、「変人ジム」こと、ルーニー・ビン・ジム(ダグ・ハッチソン)も、外見、設定上、一応、キャラは立っている。

だが、『スパイダーマン3』(「スパイダーマン」は、同じマーベル・コミック出身)でも観られたような、「自分の中に在る<悪>に気づいた時…<悪>と闘い続けられるのか。」といった苦悩や、『ダークナイト』(「バットマン」とは、犯罪者に肉親を殺害され、復讐心から自警を始めた境遇が似ている)と比べるまでもなく、社会正義の実現というテーマは深みがない。

アメリカの国旗を背景に、ジグソウが、ギャングを兵隊に勧誘するシーンは、直接的だが、皮肉が効いている。
http://blogs.yahoo.co.jp/popcornandfella

投稿者:Stingr@y投稿日:2009-04-20 04:59:17
やはり私には、ヒーロー崇拝のアメコミが性に合わない!アメコミが好きな人は好きでいいんですよ。
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