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デュプリシティ 〜スパイは、スパイに嘘をつく〜(2009)

DUPLICITY

メディア映画
上映時間125分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(東宝東和)
初公開年月2009/05/01
ジャンルサスペンス/犯罪
これは、生き残りをかけた“企業諜報合戦”
デュプリシティ [Blu-ray]
価格:¥ 980
USED価格:¥ 2,800
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【解説】
 「クローサー」以来の共演となるジュリア・ロバーツとクライヴ・オーウェンが因縁の元エージェントに扮したクライム・エンタテインメント。業界トップをめぐって激しく競合する2つのライバル会社からそれぞれ産業スパイとして雇われた元CIAと元MI6の2人が、思惑を秘めながら巧みに繰り広げる諜報合戦をユーモラスかつスリリングに描く。監督は「フィクサー」のトニー・ギルロイ。
 トイレタリー業界最大手の老舗メーカーB&R社と躍進めざましい新興企業エクイクロム社はシェアトップをめぐり、ライバル心むき出しの熾烈なせめぎ合いを繰り広げていた。そんな中、B&RのCEOタリーが画期的な新製品を発売するという衝撃の情報をキャッチしたエクイクロムのCEOガーシックは、目前に控えた株主総会の前にその情報と技術を盗用し、エクイクロムの製品として先行発表を目論む。また、かねてよりB&Rの動向をチェックしている産業スパイ・チームへ、新たに元MI6の諜報員レイ・コヴァルが加わることに。レイはB&R新製品の詳細を調べるうち、元CIAの諜報員クレア・ステインウィックと再会する。レイとの間に浅からぬ過去を持つクレアはB&R側に雇われていた。だが、実は彼女もガーシックに送り込まれたエクイクロムの潜入スパイだった…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
18 8.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-09-02 19:29:56
「フィクサー」の方が良い。
投稿者:gapper投稿日:2012-07-21 10:57:48
 ジュリア・ロバーツがスパイに!

 ジュリアが、スパイを演じるとちょっとファムケ・ヤンセンとキャラがかぶる感じだが、まあまあ面白かった。
 ただ、過去にさかのぼるしマルチスクリーンで、近年の作品にありがちな忙しい感じの作品。

 最近は、観客に先読みをされるのを極端に嫌うようで、めまぐるしい展開は先読みを回避する目的があるように思う。
 最近の映画は”アトラクションが前景化”しているといわれるが、その通りの中身の薄いのは気にかかる。

 42歳にしては保存状態の良いジュリアだが、忙しく駆け回るスパイ役でベッドシーンもありの役と言うのはきつい感じ。
 推定予算6,000万ドル、総収益約4,060万ドル(米2009)。
http://gapper.web.fc2.com/
投稿者:なちら投稿日:2012-06-19 19:57:23
【ネタバレ注意】

C・オーウェンとJ・ロバーツってファニーな要素ゼロの俳優だと自分は思ってるので、
結構真剣に産業スパイ合戦に加えて男と女の騙し合いの映画として受け止めていたんだけど、
二人は単なる駒でしかない大人同士のアホなケンカの話だったとは!

T・ウィルキンソンとジアマッティの醜い取っ組み合いは壮大なイタズラの前振りだったんだね。
最後のオチにはそこまでやるか?と笑っちゃったよ。

投稿者:ケラヒロミ。投稿日:2010-07-22 16:33:39
さずが演技が良かった
回想とか多くてちょっと分かりにくかった
けど面白い
投稿者:nedved投稿日:2010-06-01 18:09:59
ジュリア・ロバーツ
投稿者:ジーナ投稿日:2010-03-30 01:17:43
今どきCIAやらMI6などの国際スパイを取り上げられてもイマイチ現実味がわかないので、企業間でのスパイ合戦に着目した点は良かったと思います。
情報戦がキーとなる今の企業の裏側(機密情報の保持方法や本格的なスパイ活動)を観れるのは興味深かったですね。

終盤のコピーシーンはスリリングでヒヤヒヤものでしたが、ソコにいたるまでの演出に手に汗握るようなスリルを味わえなかったのは残念でした。

企業間だけでなく、スパイ同士の男女関係という風変わりな趣向を取り入れているのも面白みになっていると思います。
お互いを信じきれない・・・と言うか疑い合う、まさに職業病が出ている男女の恋愛が成立するのか?を面白おかしく描いていました。
お互いに本心を言わず探りあう二人のやり取りは、どことなく気が利いて洗練されていますね。
ただ・・・企業間のスパイ合戦ですら複雑で、時間軸もバラつきがあるものだから分かりにくいストーリー展開についていくのが大変なのに、、この恋愛部分がチョコチョコ入る事でより込み入ってしまったのは否めません。
正直、探り合いも3度目ぐらいになると観ていて面倒くさくなりました(爆)
設定が特殊なので感情移入も出来ないし、そんな暇もないですしね(笑)

ライバル会社とは言え、取っ組み合いをするほどいがみ合うモノなのか・・・?というそもそもの両トップの関係が強引だったのも勿体なかったですかね。

キャストに関してですが・・・
ジュリア・ロバーツはなんだかオーラが消えてしまったような・・・。
何というか、体型も含めて中年って感じが出ちゃってるんですよね(爆)
クライヴ・オーウェンもなんだかパッとしなかったなぁ〜
トム・ウィルキンソンの存在感とポール・ジアマッティのギラギラ感は素晴らしかったです。

スパイもの、社会派の要素、恋愛、クライム系と様々なテイストを楽しめるお得な作品ではありますが気軽に観るには疲れる作風ですね。
一切の硬さもなく、結論にも疑問を残さない優れたラスト、すべてを知った時は感服するぐらい面白い作品だとは思いますが、後味も決して良くはないのでオススメはできないカナ・・・。
投稿者:bond投稿日:2010-03-27 11:57:41
【ネタバレ注意】

構成が悪く、話の展開が解りにくい。元スパイカップルが企業をはめたつもりが踊らされてたって事ね。産業スパイってかなり熾烈なんだなー。

投稿者:kopi投稿日:2009-10-18 14:04:03
 スパイが主題になっているから、構成が複雑になることは予想はできたが、回想シーンが多いせいもあり思ったより複雑でいまいち。その複雑さは、↓のコメントの文章に如実に現されています。
投稿者:三葉十四郎投稿日:2009-09-18 14:04:08
【ネタバレ注意】

昨今流行のどんでん返しオチの映画だが、良くある奇を衒った話作りにしていない。 現在進行中の事件や事態の渦中に在って、そこで登場人物の回想が差し込まれていく構成は法廷モノやサスペンスで常套の手法だ。 
ここに今回トニー・ギルロイの緻密な作劇が加わって、同様多種のオチモノ映画の中でも、僕には特に楽しく感じられた。 

何しろ本作は、さほど見たくない映画、の装いがある。 配給の宣伝含めてだ。 〜スパイは、スパイに嘘をつく〜、サブタイトルまでダサい。 
主役の二人、ジュリア・ロバーツとクライブ・オーウェンの組み合わせって、じつは余り食指を動かさない、と思いませんか。 ジュリアの目と口の大きさは、くっきりとした印象を残し、スパイ役ならもっと適任が居そうに思えるし、既視感すら漂う始末。 クドさ抜群のクライブ・オーウェンは、ちょっと前に「ザ・バンク 堕ちた巨像」見たばかり、と言う人も少なくなかったろう。 この男優はジェームズ・ボンドに抜擢されなかったのを根に持ち、見返させてやろう、と似た様な役ばかりやっているのではなかろうか。 
「クローサー」でも競演済みのこのカップル、鮮度が無くて魅力に乏しい、というのが見に行く前の僕の印象だ。 でも見終わってみると全般的にそういうとこを巧く狙われた様な気がする。
 
先ず、2001年ドバイでMI6のレイ(クライブ)が領事館でクレア(ジュリア)をクドく、それもかなりウザく。 俺のコト見てたろ、いつまで待たせる気だ、なんてくどき文句に彼女は付き合う、と、次の場面ですっかり寝こけたレイから重要書類を奪い、枕の位置まで直して上げるCIA情報部員クレアの上手ぶりが描かれる。 
次いで場面は、どこかの空港で向かい合わた専用機のシンメトリーな構図からスーツの男二人、エクイクロム社のCEOガーシックとB&R社CEOタリーが中央で落ち合うと、程なく殴り合いを始める。 のがタイトルを挟んでの話し始めのいきさつ。
 
変わって現代のNY、エクイクロムの企業スパイになっているレイがコンタクトを取る相手はクレアだった。 エクイクロムの諜報戦略をメインに、B&R社の対防諜保安課に潜り込んだクレアとレイの、かってのドバイ以降の関係を回想に交錯させる多層な作劇をトニー・ギルロイ監督は完璧にコントロール。 
場面転換も分割画面の一部分に景色だけの画面があったりして、そこへクレアないしレイが現れて切り替わっていく、という凝ったもので、クドいキャスティングに複雑なシナリオ等の難物素材を手間ひまかけて面白く仕上げたギルロイの手腕を僕は断然買う。
 
ライバル会社への諜報戦が具体的で興味深く、レイとクレアの謀略も明らかになって来て、とスリルが並行して進行、とりわけクレアが最終的にレイを出し抜くのではないか?、という懸念が効いている。 
それらがクライマックスのカットバック、ガーシックが望む株主総会と収奪された化学式がヨーロッパの企業へ提出される場面に収束されていく構成がキッチリ嵌って卓抜。 
強いて欠点をあげればガーシックの株主総会が9日後、と言うタイムリミットがありながらクレアが肝心の化学式をどうやって手にいれるのか全く算段付けていない所で、ここにこそもう一手間加えて欲しかった。 

ジュリア・ロバーツが久々に良い。 レイを手玉に取っている様でいて、彼がB&R社の女子社員を篭絡したのを知るや剣呑な顔つきに変わっていくところなどキャラクタを面白くしている。 ドバイではクレアが脱ぎ捨ててあったパンツを穿くシーンが先ず有って、後半レイの住まいを訪れたクレアが、この下着は誰のよ、とパンツを手に詰問、レイが、身に覚えが無い、と頑なに否定していると、じゃあ元通り穿くわ、とカマを掛けていたくだりなど中々艶っぽい。
 
最後にもう一捻り来るのは皆さん大体想像付くでしょうけれど、僕などは見終わってから、あそこで巧くコナかけてあったのだなあ、と更に感心した。 エチケット違反を承知で書くと、クレアが手に入れて来たタリーCEOの演説草稿の内容。

投稿者:QUNIO投稿日:2009-06-12 16:01:24
時間軸をバラバラにさせたり実験的な構成にしたのはいいんだけど・・・・・。

ストーリーの進展が遅くだんだん諜報合戦そのものに興味を失ってしまった。要するにどれもこれも風が吹けば桶屋は・・・みたいな映画になっちゃうんだな、結局は。トニー・ギルロイはやっぱり『ボーン』三部作を超える作品は作れないのかな? 才能はあると思うがこういうコメディには向かないのかも知れない。残念!

#親父はあの『正午から3時まで』を撮ったフランク・D・ギルロイなんでしょ。才能を受け継いでるとは思うんだけど。
投稿者:replicant投稿日:2009-05-17 01:11:17
【ネタバレ注意】

スパイ同士の丁々発止のやりとりを堪能しました!ハイブロウな会話が交わされるのでセンスの無いオイラには少々手強かったのですが、なんとか理解出来ました(ホントかよ!)。監督はジェイソン・ボーンのお抱え脚本家で、『フィクサー』で華々しい監督デビューを飾ったトニー・ギルロイ。さすがに曲者、一筋縄では行きませんわ。騙されてばかりでは成り立たないんでしょうけど、騙し騙されての関係だと腐れ縁のような雰囲気になっちゃうんでしょうね。要は似た者同士。「ハラハラドキドキは無しよ( ̄― ̄)ニヤ…」と、大人のラブゲームでコーティングされたスパイ映画を楽しむのも、たまにはいいでしょ!個人的には『フィクサー』より断然面白かったですキョロ(T_T ))(( T_T)キョロ

因みに“デュプリシティ”とは“二枚舌”とか“二重”という意味だそうですが、その点、日本語は便利ですね。二枚どころ三枚も四枚も!みたいに表現出来ますからね。映画はもちろん!二枚じゃ足りません!昔、“宮尾すすむと日本の社長”というバンドが♪今夜は危ない〜二枚でどうだぁ!〜♪と歌っていましたが・・・って、全然関係ないです(6 ̄  ̄)ポリポリ

しかし、ジュリア・ロバーツとクライヴ・オーエンの2大スター(微妙ですが・・・)なのに“みゆき座”って、扱いが酷いなぁ・・・と、思ったのですが、この内容では仕方ありません。面白いのですが、一般受けとは言い難いかな・・・。

投稿者:ASH投稿日:2009-05-04 23:56:42
【ネタバレ注意】

 ギルロイ監督も70年代の映画の質感を意識的に再現させて、2000年代の映画のフォーマットに当てはめることを得意とする監督だよね。分割画面なんか使ったりして、なかなかシャレたことしやがる。と、最初の二行は無難な書き出しで始めておいてと。

 さて、この映画も何を書いても【ネタバレ】になりそうだから、久しぶりに「ここから先はYour Own Risk」を使わせてもらうとするかな。なにせ騙し合いがテーマの映画なもんだから、ユーザーコメントをクリックしただけで映画の核心に触れられちゃ堪んないもんな。最後には「そうだったのかッ!!」てな衝撃の結末が用意されているんだから。こういう映画はまっさらな状態で観たいでしょ?

 ライバル企業同士のスパイ合戦と聞いて小難しい「社会派ドラマ」を想像しがちだけど、それほど堅苦しいお話じゃない。どちらかといえば、丁々発止のやり取りを楽しむコンゲーム的な面白さを堪能する映画なんだと思う。それぞれの企業の産業スパイとして暗躍するレイとクレアの回想を小出しにして、2人の関係と彼らがやろうとしているある計画が次第に明かされてゆくのだが、その裏にはさらに…と、二転三転する構成。

 この手の映画とは、「最後に笑うのは誰だ?」ということに尽きると思うが、一番したたかだったのがアイツだったと分るオチには、コチラもしてやられたりという気分を味わうことになる。結局は、レイもクレアもアイツの掌の上で転がされていたに過ぎなかったと。突き詰めちゃえばそれだけのことなんだけど、こういう映画の醍醐味は観客も一緒になって騙されることだと思うから、仕組まれたすべてが分る最後には「そうだったのかッ!!」と膝を打つことになる。ただし、カタルシスのようなものは皆無だし、あの人はちょっと可哀相という後味の悪さが残るのも事実。そこら辺の〆方が70年代の映画に特有の一種のやるせなさなんだよね。

 しかし、軍事産業ならともかく、たかがトイレタリー企業があそこまで躍起になってライバル企業の「新製品」の秘密を探ろうとするものなのか? と、そんな疑問も湧いてはくるが、かの「新製品」がアレだと知れば血眼になるのも分る。だが、それすらも最初から仕組まれたことだったとは…。このB&R社とエクイクロム社の大袈裟な腹の探りあいは、企業の生き残りをかけた戦いとはいえ、どこか子供じみても見える。それがCEOという地位にありながら、いい歳こいたオッサン2人が取っ組み合いの喧嘩をおッ始めるオープニング・クレジットに表されているのだと思う。ギルロイ監督、底意地が悪いよ!

 構成が複雑で分りにくいところもあり最初は戸惑うが、中盤辺りで概要は掴めてきますって。なんせ、観客の方も騙されるように仕組まれてますからね。ギルロイ監督は脚本家出身だけあってお話の運び方は抜群に上手いけど、こういう技巧を凝らした脚本とは、一部からはかえって反感を買う恐れがあるのも確か。そこをどう見るかで、評価がスッパリと分かれちゃう映画なのかもしれない。幸いにも僕は、こういう映画は好みなもんでね。

 クライヴ・オーウェン、ジュリア・ロバーツという華に隠れがちだけど、ポール・ジアマッティの上手さがとにかく光る。どちらかといえば情けない人やお人好しを演じるとハマる人だけど、直情的で可愛げのないオッサンも上手いよねぇ。特に最高なのが、株主総会での自信に満ちたあの表情! 自分の会社が開発したわけでもないのに、あの自信はどっからくるんだ!! また、オチが分ってからのあの愕然とした表情も最高! 映画の面白さの40%ぐらいはこの人の功績よ!!

 「ザ・バンク」から間髪入れずに主演作が封切られたクライブ・オーウェン。前作では男気溢れるストイックな姿にシビレたが、こちらはクールではあるがちょっと軽い感じでまた違った魅力を発揮。しかし、スパイとか諜報部員とか、そういう役が似合う人だよなぁ。ジュリア・ロバーツ演じるクレアはレイが言うほど魅力的には見えなかったが、こういう気の強い女性を演じると妙にハマるんだよねぇ(まあ、地でしょうから)。

 確かに、化学式ってのは、アレだけだと本物なのかどうか素人には確かめようがないね。

投稿者:投稿日:2009-05-03 00:57:16
前作に依存せず、
2時間5分で完結する歯ごたえある映画を愛するすべての映画を愛する人に、
是非とも見て頂きたく、
お願い申し上げます。
投稿者:Stingr@y投稿日:2009-04-28 04:34:37
 スパイはスパイでも、産業スパイではあまり命がかかっているようには見えないので、何をやろうと、利益は社長たち・経営陣のものでしょ!なんて醒めた見方をしてしまう。サスペンス感を醸し出そうと、無理やり時制を前後させるのもウザイ。話のスジとしてはいいので、国家機密を扱うストーリーに焼きなおしてから、もう一度、観たいものだ。
投稿者:metorometoro投稿日:2009-04-21 22:36:57
スパイは、スパイに嘘をつく・・・かぁ。
タイトルには、惹かれるけど、微妙・・・・。
ハラハラしなの・・・ドキドキもしないの・・。
アメリカ人でも、あれを気にするんだぁ・・気にしてないかと思った。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 女優賞(コメディ/ミュージカル)ジュリア・ロバーツ 
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