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ナイト ミュージアム2(2009)

NIGHT AT THE MUSEUM: BATTLE OF THE SMITHSONIAN

メディア映画
上映時間105分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月2009/08/12
ジャンルコメディ/ファンタジー
歴史も宇宙も美術も!
世界最大の博物館が動き出す!!
ナイト ミュージアム ブルーレイコレクション(3枚組) [Blu-ray]
参考価格:¥ 5,132
価格:¥ 2,791
USED価格:¥ 2,980
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 Photos

【クレジット】
監督:ショーン・レヴィ
製作:ショーン・レヴィ
クリス・コロンバス
マイケル・バーナサン
製作総指揮:トーマス・M・ハメル
ジョシュ・マクラグレン
マーク・ラドクリフ
脚本:ロバート・ベン・ガラント
トーマス・レノン
撮影:ジョン・シュワルツマン
プロダクションデ
ザイン:
クロード・パレ
衣装デザイン:マーリーン・スチュワート
編集:ドン・ジマーマン
ディーン・ジマーマン
音楽:アラン・シルヴェストリ
出演:ベン・スティラーラリー・デリー
エイミー・アダムスアメリア・イヤハート
ロビン・ウィリアムズテディ・ルーズベルト
オーウェン・ウィルソンジェデダイア
リッキー・ジャーヴェイスマクフィー博士
クリストファー・ゲストイワン雷帝
ハンク・アザリアカームンラー
アラン・シャバナポレオン・ボナパルト
ビル・ヘイダーカスター将軍
スティーヴ・クーガンオクタヴィウス
ジョン・バーンサルアル・カポネ
ミズオ・ペックサカジャウィア
パトリック・ギャラガー
ジェイク・チェリーニック・デリー
ラミ・マレックアクメンラ
エド・ヘルムズ
(クレジットなし)
ジョナ・ヒル
(クレジットなし)
声の出演:ケヴィン・ジョナス天使1
ジョー・ジョナス天使2
ニック・ジョナス天使3
ユージン・レヴィアインシュタイン
【解説】
 ベン・スティラー扮する博物館の夜警ラリーが次々と動き出す展示物に翻弄されるさまを描き大ヒットしたファンタジー・コメディの続編。今回は、ワシントンDCにある世界最大の博物館スミソニアンへ舞台を移し、“魔法の石板”によって展示物たちが甦り大混乱となったスミソニアンの事態収拾に奔走するラリーの活躍を描く。ロビン・ウィリアムズ、オーウェン・ウィルソンら前作の共演陣に加え、新たに女性冒険家アメリア・イヤハート役で「魔法にかけられて」のエイミー・アダムスが登場。監督は前作と同じくショーン・レヴィ。
 ニューヨークの自然史博物館で起きた展示物たちの大騒動から数年後、元警備員のラリーは息子との絆も取り戻し多忙な日々を送っていた。一方、自然史博物館の展示物たちも“魔法の石板”の効力で毎晩自由に動き回り、優雅に過ごしている。そんなある日、自然史博物館の改装により、展示物たちはワシントンのスミソニアン博物館へ移送されることに。すると間もなくして、ラリーのもとにミニチュアのカウボーイ、ジェデダイアから助けを求める電話が掛かってくる。移送の際、自然史博物館に残されるはずだった石板が一緒に運ばれてしまったため、スミソニアンの展示物も甦らせてしまったのだ。急ぎワシントンへ飛んだラリーだったが、そんな彼の前に、石版の魔法を悪用して世界征服を企む古代エジプトの王カームンラーがたちはだかるのだった。
<allcinema>
【吹き替え】

金曜ロードショー
※このデータは放送当時の情報です。
檀臣幸ベン・スティラーラリー・デリー
佐古真弓エイミー・アダムスアメリア・イヤハート
森川智之オーウェン・ウィルソンジェデダイア
立川三貴ハンク・アザリアカームンラー
斎藤志郎クリストファー・ゲストイワン雷帝
佐々木睦アラン・シャバナポレオン・ボナパルト
水野龍司スティーヴ・クーガンオクタヴィウス
佐藤晴男リッキー・ジャーヴェイスマクフィー博士
小森創介ビル・ヘイダーカスター将軍
大川透ジョン・バーンサルアル・カポネ
本田貴子ミズオ・ペックサカジャウィア
千葉翔也ジェイク・チェリーニック・デリー
岩崎ひろしユージン・レヴィアインシュタイン
岩崎ひろしロビン・ウィリアムズテディ・ルーズベルト
放送2012/02/03 日本テレビ 金曜ロードショー
【関連作品】
ナイト ミュージアム(2006)第1作
ナイト ミュージアム2(2009)第2作
ナイト ミュージアム/エジプト王の秘密(2014)第3作
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
16 6.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:リベルタド!!投稿日:2014-02-28 08:24:39
スミソニアン博物館って、めちゃくちゃ有名な博物館!冒険の舞台がスケールアップするのは“2映画”の典型。
だけど、主人公の夜警がいつの間にかビジネスマンとして成功していることにビックリした!
パート3があるなら、いよいよ“ルーブル美術館”に海外出張だな。
投稿者:terramycin投稿日:2012-07-09 22:35:01
一作目の記憶は部分部分の断片の記憶しかない。今作についても印象には残らないが、ファミリーで見るのには気楽に楽しめてよい。

偉人さんたち大集合。子供の勉強に少しはなるかも。

投稿者:トム・ルーズ投稿日:2011-05-20 15:10:48
【ネタバレ注意】

博物館の展示物が夜になると動き出す。
前作は、童心に帰って心底この世界観に陶酔したものでした。
その映画の続編ですから、期待しない訳にはいきません。

今回は舞台をスミソニアン博物館に移し、前作のキャラ+新キャラ登場もあって大賑わい。
よく言えばスケールアップ、悪く言えばごちゃごちゃしすぎ。
基本設定はそのままなので、楽しいのは楽しいのですが、キャラが多すぎてそれぞれの見せ場が少ないのが残念。

とは言え、懐かしい面々にまた会えた喜びの方が大きいかもしれませんね。
オーウェン・ウィルソンのジェデダイア、ロビン・ウィリアムズのルーズベルトにまた会えて良かったo(^-^)o

でも、今回は、何だろうな・・・ベン・スティラーが演じた主人公のラリーの立場の違いが、この映画のテンションに微妙に影響した印象が残りました。
前作は夜警と言う立場だからこそ面白いと言うところもありましたが、今回は発明品がヒットして社長になっていたんですよね。
巻き込まれてアタフタするのではなく、今回は皆を救出に向かうと言う基本ストーリーにどうも前作より高揚感は湧きませんでした。

ただ、ラリーは自分にとって何が大切か気付く。
そんなテーマは嫌いじゃないんですけどね。

ベン・スティラーらしい笑える小ネタは私は結構好きです。
アメリカンギャグが苦手な方も結構いるかとは思いますが、好きなんですよね〜くだらないギャグ。
太った警備員とのやり取りなんてツボです(´∀`)

今回様々なキャラが出てきた中では、何と言ってもエイミー・アダムスが演じたアメリア・イヤハートの存在が大きかったですね!
正直エイミーがここまではっちゃけてくれなかったら、それほど楽しめなかった可能性もありました。
可愛らしいお嬢さま系と言うイメージしかなかったエイミーですが、意外にも綺麗だしセクシーだし華があるんですよね。
私は意外とラブコメ映画も好きだったりするので、ちょっとしたラリーとアメリアのラブコメ的要素はポイント高かったです。

それから気になったキャラではダースベイダーっぽいやつ。
あれが仲間になっていたら、カームンラー軍は相当強かっただろうね(☆。☆)

このシリーズを見た後で、スミソニアン博物館に行ったらまた違った興奮が得られそうですね。
大人になってからは博物館とかあんまり興味なかったけど、久しぶりにどこかの博物館にでも行ってみようかな・・・なんて思わされた作品でした。
まさか、この映画みたいに展示物が動いたり・・・しないよね(*゚.゚)ゞ

投稿者:scissors投稿日:2011-04-16 07:50:10
いかにも惰性で作ったやっつけ続編て感じ。
パート3も作るらしいけど、やめといたほうがいいような。
投稿者:Hoppy!投稿日:2011-02-01 20:14:11
面白かった!前作よりもしっかりと土台ができていて、より濃厚に各キャラを躍らせる。
しっかり強くなったね、ベンスティラー。
子供もずいぶんと大きくなったな、と感心してたらスタート!

前作の各キャラがどう動いて、絡んでいくのか。

ちょっとどこか間抜けで笑える悪者カームンラー。白黒のアルカポネとか。いいですねー。
CGもさすがアメリカ娯楽の国。抜けがない。

テンションもテンポもよく、そしてあの「魔法にかけられて」のヒロインのかわいいこと。
エイミーアダムスは、ビジュアルがかわいいとかじゃなくて、雰囲気と表情が漫画的にかわいい。
なかなかいない女優。どこか西村知美ちっくなその愛くるしさとキャラクター。
この路線でしばらく後何本か楽しませてほしい。

博物館ならではの科学的で神秘的な空間が楽しめるのもいイイね。
行ってないのに行ったような気にもなるし、こういう空想は誰かれなく好きなはず。
面白夢合戦。参加してみたいよねーっていう夢。

ラストのシーンはまさにそういうハッピーエンドで、1作目では描ききれなかった全体像がしっかり絵になってて、とても楽しかった。

評判は1の方が良いみたいだけど、僕はこっちの2作品目の方がスケールアップと、キャラクター確定がきっちりしていて上出来だった。
なので、続編が楽しみである。http://idolhappiness.web.fc2.com/hoppy.html
投稿者:bond投稿日:2011-01-12 10:03:30
まさにファンタジー、スミソニアンに行ってみたい。
投稿者:なちら投稿日:2010-11-25 21:37:28
対象年齢への配慮なのか?コメディ俳優陣の中になぜかジョナスブラザーズ登場。
顔は大人で体が天使、気味悪ーい。こんなおふざけ嫌いじゃないけどね!

今回は自分の好きな俳優がたくさん出ていて1作目よりも面白かったなぁ。
キャラクターのアホさ加減もアップしてる気がする。
恐ろしいカームンラー、見た目はいいオッサンだが親と弟から疎外感をちょっと感じているのも笑えた。

しかし、大金持ちっていう設定はズルイなぁ。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2010-10-23 21:58:54
時間稼ぎに見えるシーンがかなり多く、前作と比べるとだいぶ落ちるけど、締め方は良かった。日本が舞台なら奈良の大仏や阿修羅像が助っ人に来るのかな。一番気になったのは女性飛行士が何の前触れも無くスティラーとキスする所。スティラーは目だけトム・クルーズに似てる。
投稿者:ジーナ投稿日:2010-10-22 03:59:20
前作のキャラクターは引き続き登場させつつ、舞台を航空宇宙博物館&倉庫に移したのは好感が持てました。
前作同様のキャラで前作同様に自然史博物館が舞台だったら面白みがないですからね。
ただスケールが大きくなり登場キャラが増えた分、濃密な人間模様を味わえなかったのが残念でした。
たくさんのキャラクターがあっちこっちでそれぞれのエピソードを担当しているので乱雑な印象を受けてしまうんですよね。
せっかく前作から引き続き登場させているのに、これといった見せ場が無いまま終わりなのも切なすぎです。
特にオーウェン・ウィルソンのキャラとロビン・ウィリアムズのキャラはもう少し頑張って欲しかったです。
結構不必要なキャラが居たので、もっとキャラクターをしぼってコンパクトにまとめたほうが面白みが増したと思いますよ。

アメリカの歴史を知っている方のほうが、歴史上の人物達から発せられるセリフや人間性に風刺的な笑いを感じられますが、あまりアメリカ史を知らない方でも効果的なアイテムと豊かな発想力によるドタバタ劇は楽しめるかもしれません。
人形達を動かすだけでなく、絵に命を吹き込んだアイデアとタイムワープなどの着眼点は素晴らしかったです。
ちなみに個人的なお気に入り小ネタは「考えるひと」です。

アクションに関しては一切期待しないほうが良いでしょう(爆)
あくまでもファンタジー映画なので荒唐無稽なアクションだけです(笑)

ベン・ステイラーは前作のような巻き込まれた感が無いのでやたら落ち着いていて滑稽さが無かったですが、チャーミングな女性パイロットを演じたエイミー・アダムスのキラキラしたオーラは見事でした。
彼女のファンであれば満足度は高いと思いますよ。

テンポは悪くないのですが、薄いドラマ性とまとまりのないストーリーと強引な展開のせいで100分以上の作品に感じてしまいました。
続編としてそれなりに楽しめましたが、工夫と排除でもっと面白い作品になっただけに惜しい気分です。
投稿者:Kircheis投稿日:2010-07-21 09:10:15
前作が割りと面白かったので期待してたんだがイマイチだった。

思うに敵役の魅力がだいぶ下がった点が大きい。
今回の奴はちょっとバカすぎない?

でもムチムチしたエイミー・アダムスは好きです♪
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2010-07-11 16:39:27
【ネタバレ注意】

〜of a lifetime in one night.

まぁ一遍は死んでますからね〜が格好良し。

前作の方がドタバタ且つ感動作だったかもですが、そこはソレ。人間に大事なものとは何か?って一本芯の通った作品と化しているかもです。そう、人類の未来に必要なものは、こんな作品でしょう…僕らもウルトラマンやらを観て育った訳で。(最後に魔法を信じないガキが出てきますがね…)
魔法でなくてもディズニーランドに行ったらミッキーに逢える訳で中々に悪くないラストのサービスかもですね。(実際の所は魔法な訳で、一番展示物について知悉している本人がって点は真似出来ませんが…)

いきなりパスワードを教えろってのも強引な展開ですが、結果、ライト兄弟の複葉機が障害物を掻い潜って飛行します!〜アインシュタイン情けねぇ〜代わりにオーウェンが前作同様、意地を見せてくれます。

まぁライトセーバーならぬ本物の懐中電灯で格闘する(あと拳銃よろしく弾丸?を抜き取る)格好良さは見どころでしょう。ビジネスマンスタイルwith携帯電話(ポケットに入る物体なので勘違いしがちだが便利アイテムなのは持たせる?側の人間)は人間が腐るっつーのは言い過ぎかもですが。

投稿者:uptail投稿日:2010-02-18 00:48:58
エイミー・アダムス
投稿者:幸村和投稿日:2010-01-09 00:04:56
【ネタバレ注意】

1のその後お父さんは実業家となって成功し、ビジネスに大忙し。携帯電話が片時も手が離せない状態です。そんな時に持ち上がる自然史博物館の方向転換。それははく製などの展示物重視ではなく、ホログラフィーなどの最先端ハイテク機器を使ったデジタル展示。お父さんにとっては愛情深い展示物が箱詰めされお払い箱となって送られる先はスミソニアン博物館の倉庫…。
そこにお猿のデクスターが石板をこっそり持っていたことから大騒動が起こります。大騒動の中身はまさに見てのお楽しみ、といったところですが、本作品は前作と同様のドタバタ大騒動路線はそのままに、アナログからデジタルへと移り変わる時代に「それでいいの?」とちょっぴり待ったをかけているような、そんな作品になっていると感じました。

携帯電話片手に始終会話を遮られるお父さん、そして前半は携帯電話で息子に情報を送ってもらってお役立ちアイテムにもなっているようなのですが、失った時にお父さんに支障はあったのでしょうか。携帯電話に振り回されて自分を見失っている今の人々にとっては身につまされるような気もします。
可笑しかったのは石板の正体(?)。古代の携帯電話で呼び出された鳥頭たちはどんだけ邪悪で勇ましい軍団かと思いきや、ただの臆病者たちでしたね。逃げ足はや!携帯つながり(?)で呼び出されただけの絆の希薄さにも見えますが、どうでしょ?

ま、そんなややこしいことを考えなくとも前作からの仲間たちは相変わらず最高に楽しい面々です。レックスは相変わらず可愛いし、何といっても私が大好きなのはフィギュアのカウボーイとローマのアウグストゥス皇帝。この二人には今回も笑わせてもらいました。勇猛果敢に敵陣へ攻め込めどいかんせん体がちっこいから敵へのダメージがチクチクな感じでセコいのが最高です。
新しく笑いを取ったのはやっぱり天使たち、そして今回光っていたのはアメリア(エイミー・アダムス)です。好奇心いっぱいの目をキラキラさせて天然キャラを生き生き演じていたのがとってもキュート。黒人飛行士と出会った時に「偏見を打ち砕いた」と讃えあったのは印象的な心に残る場面でした。

ラストはやや性急に過ぎたのと、石板の効力範囲の適当さ、といったあたりは引っかかるものがありますが突っ込みどころは挙げるとキリがないのでそこはかなりハードルを下げる必要はあります。

ところで見終わってからこれが日本の博物館バージョンになったらどうだろうとか意味のないことを考えてしまった。戦国武将の鎧とか付喪神や河童といった妖怪が動き出すか。やっぱ何と言っても凄そうなのは秘宝館だな。でもR18になるな。今もあるのかな秘宝館、なんてすごい阿呆なこと考えてしまったりして。

投稿者:黒美君彦投稿日:2010-01-02 00:08:08
【ネタバレ注意】

自然史博物館からスミソニアン博物館に移される時に、サルのデクスターが魔力を持った石板を持っていかなければこんな大騒ぎにならなかったのに…というかそんなイタズラがこの続篇を生む、という強引さが気に入りました(笑)。
大ヒット商品“光る懐中電灯”を華麗に操るラリー(ベン・スティラー)に、彼を助ける女性飛行家アメリア・イアハート(エイミー・アダムス)、ちょっとだけロマンスも入れつつ例の如くスミソニアンは大騒ぎ。何も考えずに家族で楽しめる作品に仕上がっています。多分米国では「お父さん、アル・カポネって何した人?」とか「イワン雷帝って?」と映画鑑賞後、子供たちが親に訊いていることでしょう。
ロケットが点火したり、模型飛行機が飛び交ったり、科学技術展示が命を吹き込まれると結構楽しいけど、壊れたものをどうやって元に戻したんだ?と夢のない私はちょっと心配したりしたのでした。
モノクロ写真の中に逃げ込んだり、展示されているロイ・リキテンスタインの画のキャラクターがきょろきょろしたり、細かいところまで行き届いた演出が微笑ましい作品。憎みきれない悪役も嫌いじゃないですし、時にはこんな作品もいいもんです。

投稿者:愛媛の伊藤投稿日:2009-08-23 01:11:14
エイミーアダムスという女優さんの経歴を含めてもまったくしらず過去に
アカデミー助演女優賞にノミネートされてたのもしらなかったがその存在感
を観るだけでも価値はあったかもしれない。

ビックジョージフォアマン神父(現在も神父してるのか不明w)もでてたのはウケタガ
投稿者:maaaaan投稿日:2009-08-19 20:56:56
ハッキリ言って、1のが断然面白かったぁ〜
2がつまらないって事ではなくてね
前回からのキャラクターも出ていて
1を見ていた人には懐かしい感じでしたね〜

全く、情報をいれずに見に行ったんですが
まさかのエイミー・アダムス
ここで出てきましたかぁ〜
すっかり、雰囲気変わりましたね
イメージ変わってませんでしたけど・・・(笑)

この映画はちょっとしゃべったらすぐにネタバレになってしまうので
あまり喋れないのが残念・・・

でも爆笑してしまったシーン1つだけ言わして〜

ベン・スティラー が演じるラリーと
ンク・アザリアが演じるカームンラーの
あのやりとり・・・
ここから入っちゃダメみたいな・・・
まじで大爆笑してしまいました(笑)

大人気ないでも面白い(笑)

今回も思いましたがやっぱり、ベン・スティラーはイイ
好きです面白いし
1でも見直しますかっ

みんなで楽しく見るのをお勧めします★

投稿者:ASH投稿日:2009-08-13 22:08:37
【ネタバレ注意】

 前作のときはそれほど感じなかったんだけど、この続編はベン・スティラーの色が極めて濃いね。前回はアレでもまだお呼ばれモードだったけど、今回はまるで自分で企画した映画のように弾けている。アパトー作品の常連が脇を固めているというのもあるんだろうけど、ひょっとすると彼らもベンに呼ばれて出たのかも。ジョナ・ヒル扮する警備員とのやり取りなんて、半分はアドリブだよ、きっと。

 石版の魔力で博物館の展示物が動き出すという前作の基本設定はそのままに、舞台が自然史博物館からスミソニアン博物館に移ったことで、それに伴って展示物が増えたお陰で前作以上に賑やかになっただけ。ラリーは石版を抱えて博物館の中を行ったり来たりするもんだから、その魔力で夥しい数の展示物が動き出す。これじゃかえって騒動を大きくしてるのはラリー自身なんじゃよぉ!! それから、あんなに館内で大騒ぎしているのに、博物館の夜警がすっ飛んで来ないのは、なして? てな野暮を言ったりなんかして。

 展示物が夜になると動き出すというセントラル・アイデアは前作で使い切ったので観客には驚きがなくなった分、その数が増えて、なおかつ善と悪に分かれて戦いを繰り広げるという設定にしたのは正解だと思うが、肝心の合戦シーンが甘ちゃんなのには拍子抜け。もっとも、ファミリー映画に血生臭いシーンを盛り込むことができないという事情があるのはお察しします。だいたい、展示物を動かすということに腐心しただけの映画なんでしょうから。

 エイミー・アダムス演じるアメリアは、何の前触れもなくラリーの前に現れて、頼みもしないのにこの冒険に加担してくれるという、考えてみるとすごく都合のいいキャラ。明らかに、女優としてのアベレージが上がったエイミーに出演してもらいたいがために用意された役なんだろうけど、どこかピントがズレたようなこの役をエイミーが愛らしく演じているからOKよ。眼をパチクリする表情が最高! 映画には華も必要なのよ。

 ラリーが懐中電灯をクルクルッと廻したり、その懐中電灯でカームンラーと戦うシーンが実にカッコいい! 「刑事物語」(古ッ!!)のハンガー・ヌンチャクに匹敵する小道具使いだ。フト思ったんだけど、ラリーとカームンラーが砂時計に閉じ込められたジェダを渡す、渡さないのやり取りがしつこいくらい延々と続くんだけど、あれももしかしてアドリブなのかしらん?

 「セサミ・ストリート」のオスカーと、ベイダー卿の共演シーンがなぜか好き! オスカーへの無言のツッコミが最高! どうせなら、ベイダー卿には呼吸音だけでなく台詞を言ってもらいたかった…。

 ジェイ・バーチェル演じる兵隊さんが、ラリーの落とした携帯電話を拾うというシーンにはシッカリとオチがあるのがまたイイ。

投稿者:metorometoro投稿日:2009-07-25 19:06:54
1の方が新鮮で面白かったような気もするけど、2も、お馴染みのキャラに加えて、
新たなキャラも登場して、スケールアップしてるから、それなりに楽しめるかな。
こんな娯楽作品でも、超常識程度の歴史的知識があった方が楽しめると思う。

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ コメディ演技賞ベン・スティラー 
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