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ヒラリー・スワンク IN レッド・ダスト<未>(2004)

RED DUST

メディア映画
上映時間110分
製作国イギリス/南アフリカ
公開情報劇場未公開
ジャンルドラマ
ヒラリー・スワンク IN レッド・ダスト [DVD]
参考価格:¥ 3,990
価格:¥ 3,796
USED価格:¥ 598
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【ユーザー評価】
投票数合計平均点
19 9.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2011-03-27 20:52:43
ヒラリー・スワンクが出てるから観たが、恩赦を餌にしないとアパルトヘイトの真実の一部が明かされなかったという南アの側面が興味深かった。相変わらずな重い話の中で、唯一の救いはヒラリーのタンクトップ姿だった(笑)。星三つ半。
投稿者:ジーナ投稿日:2009-10-07 00:38:22
体面を保とうとする人間の姿に心から嫌悪感を抱いた。
完全なる善と悪という設定ではないのも上手いと思いました。

仲間を守るため痛みに耐えた31日間と仲間からの冷たい視線に罵倒の言葉、思い出したくない過去と忘れる事の出来ない過去などバランスの良い脚本でした。
誰が嘘をついているのか?!が終盤まで分からない構成も良かったと思います。

ヒラリー・スワンクをはじめとするキャスト陣も素晴らしかったですね。

アパルトヘイトによって人種間に溝が生まれ、内乱勃発寸前だった南アフリカ共和国に驚くような制度が誕生した。
それは民族和解委員会による聴聞会で、過去の罪を告白すれば無罪放免になると言うどうにも疑問を抱くモノでした。
真実を語る事で恩赦が与えられると言う事に公平さがあるとは思えませんが、それほどまでに真実を知りたいと願う人々が多い事、、そこまでしないと真実を語ってくれる人がいない事など国を再建するだけではない制度の裏側にある人々の想いや思惑を感じる事ができましたね。
真実を語る勇気と真実を受け入れる勇気、赦す勇気と前に踏み出す勇気など一つの政策を通して動き出すそれぞれの人生の1ページはとても興味深いモノになりました。
アパルトヘイトがどれほどのモノだったかが描かれていないので観客に知識がある事を前提とした作品ですが、複雑な気持ちが絡み合ったなかなか巧妙な人間ドラマに仕上がっているのでオススメです。
ヘビーな問題を扱ってはいますが、社会派ドラマというほどの堅苦しさはありませんでした。
投稿者:bond投稿日:2009-10-05 11:14:50
自供すれば恩赦っておかしい。ナチスはどうなるんじゃい。やっぱアフリカ人は野蛮が多い。
投稿者:ghost-fox投稿日:2009-06-28 22:21:23
バランスは良いが、傑出した所が無い
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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