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人生、ここにあり!(2008)

SI PUO FARE

やればできるさ(イタリア映画祭2009)

メディア映画
上映時間111分
製作国イタリア
公開情報劇場公開(エスパース・サロウ)
初公開年月2011/07/23
ジャンルドラマ/コメディ
映倫G
未来は自分で照らすのさ

これは、イタリアで始まった本当の“しあわせ革命”
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人生、ここにあり!人生、ここにあり!

【解説】
 1978年、イタリアでは精神病患者を無期限に収容することを禁止する精神病院廃絶法が制定され、患者たちは入院治療ではなく地域の精神保健サービス機関で予防や治療に当たりつつ、地域社会との共存を実現していく体制へと移行された。本作は、その取り組みが行われていく中で実際に起こった出来事を実在のグループホームをモデルに映画化したヒューマン・コメディ。“やればできるさ”を合言葉に、世界で初めて精神病院を廃絶する画期的な取り組みを巡る希望と現実を温かな眼差しでユーモラスに描き出していく。監督はこれが日本初紹介のジュリオ・マンフレドニア。
 1983年、ミラノ。正義感にあふれる労働組合員のネッロは、異端すぎたために反発を招き、クビ同然で新たな組合に異動させられてしまう。そこは、廃止された精神病院を出てきた元患者たちで構成された協同組合だった。しかし、戸惑いつつも決して腐ることのない熱血漢、ネッロ。彼は、目的もなく無気力に過ごす元患者たちを見て、自ら稼ぐことでやる気を取り戻してもらおうと、建築現場の“床貼り”を請け負う事業を立ち上げるのだったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
435 8.75
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【ユーザーコメント】
投稿者:イドの怪物投稿日:2016-08-13 07:40:24
ともすれば人道的に訴えたり暗くなったりする所を見事なまでに明るく描いていて後味がすごーく良い映画。
でもこの邦題は大仰すぎる。こんなタイトルでは見に行こうという気にならない。http://blog.goo.ne.jp/fwhn6127/e/e48d84fc5961abf3c94029c80ccfa77c
投稿者:bond投稿日:2013-01-18 11:24:45
精神障害者にもチャンスはある。日本でも試みるべきだと思う。
投稿者:maxpit投稿日:2012-06-09 22:18:36
本国ではイタリア・ゴールデングローブ賞を獲得した大ヒット作品。
1978年5月に公布されたバザリア法は世界初の精神科病院廃絶法だそうだ。
つまり、イタリアには精神科病院がないのである。予防・医療・福祉は
原則として地域精神保健サービス機関で行い、治療は患者の自由意志の
もとで行われる。その実際に起こったムーブメントを描いた作品。
元患者たちの人間としての尊厳を取り戻し、地位向上を目指そうとする
主人公の常に前向きな発想、行動は素晴らしい。もちろん、彼らが一般
社会に適合するには偏見の目もあり決して簡単なことではない。失敗や
挫折を共に同じ人間として乗り越えていく姿は非常に感動的だ。
イタリアというお国柄か、こういう題材を扱っても決して重くならず、
恋愛、セックスの問題も取り上げ、明るくコメディタッチで描けている
のも好感が持てる。笑いあり、涙ありの良作と言えるだろう。
投稿者:takaya投稿日:2009-10-09 22:30:48
何故、原題「ぼくでもできるの?」を尊重しないのかなぁ。イタリアの精神病院の解体に繋がったスローワークのムーブメントを描いた映画なのに、この邦題は時代遅れも甚だしい。配給元は一般公開の時には原題に戻して公開して欲しい。
http://cinema-novo.blogspot.com/
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  商品名  発売日  税抜価格  
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