allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

大洗にも星はふるなり(2009)

メディア映画
上映時間103分
製作国日本
公開情報劇場公開(日活)
初公開年月2009/11/07
ジャンルコメディ
映倫G
妄想と暴走の狂騒曲。
大洗にも星はふるなり スペシャル・プライス [DVD]
参考価格:¥ 1,620
価格:¥ 1,458
USED価格:¥ 2,950
amazon.co.jpへ

 Photos

【クレジット】
監督:福田雄一
製作:佐藤直樹
製作代表:梶田裕貴
古屋文明
エグゼクティブプ
ロデューサー:
馬場清
長谷川真澄
プロデューサー:渋谷恒一
有重陽一
マツムラケンゾー
脚本:福田雄一
撮影:高野稔弘
美術:小泉博康
撮影監督:中山光一
編集:栗谷川純
主題歌:メロライド
『ココニアル』
VE:佐藤隆彦
記録:田中久美子
照明:保坂温
装飾:高畠一朗
録音:深田晃
助監督:吉見拓真
出演:山田孝之杉本
山本裕典松山
ムロツヨシ猫田
小柳友仁科
白石隼也
伊藤麻実子
南條有香
太田恭輔
福田響志
鎌倉太郎
伊藤さとり
小島康志
安田顕関口
佐藤二朗マスター
戸田恵梨香江里子
【解説】
 「33分探偵」をはじめテレビや舞台を中心にマルチに活躍する福田雄一の長編初監督作。憧れのマドンナ、江里子によって真冬の海の家に呼び出された6人の男たちが、われこそは江里子の本命と妄想バトルを繰り広げるさまをコミカルに綴る。
 クリスマス・イブ。茨城県大洗の海の家に6人の男たちが集まった。一人はここのマスター、残る5人はひと夏をこの海の家で過ごしたバイト仲間たち。彼らがここにやって来たのは、憧れのマドンナ、江里子から“クリスマス・イヴの夜に海の家で会いたい”という手紙をもらったから。しかし、誰一人呼び出された理由を知らず、いつのまにか、この中に本命がいると勝手に結論づけて、その場にいない江里子との仲を互いに猛烈アピールし始める。そんな中、海の家の撤去を求める弁護士が現われる。騒動に巻き込まれた弁護士はそれぞれの言い分を聞き、どれも的外れな思い込みと冷徹な分析を披露していくが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
312 4.00
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:UFO投稿日:2013-11-03 21:03:59
もう観ないかな。
投稿者:リベルタド!!投稿日:2013-10-06 10:58:08
最近の若者と呑みに行く機会がチョイチョイあるけど、話題はゲームとかコンピュータとか三次元ばっかり。
若者なら健全に女子の尻を追っかけて欲しいもの。
この映画ハッキリ言って面白くないかもしれないけど、野郎集まって女の子の話で持ちきりになるのは良かった。
投稿者:jb投稿日:2013-02-27 19:01:08
もう観ないかな。
投稿者:エト投稿日:2012-02-05 22:20:55
【ネタバレ注意】

クリスマスイブに海の家の跡地に集まった男七人の告白と妄想が垂れ流されるストーリー。

舞台劇が原案であるとはいえ、前々年にヒットした『キサラギ』を思い出さずにはいられない。

たしかに、個々のチャプターの完成度は決して低くない。

とはいえ、『キサラギ』の域に到達できていない諸々の要因としては、映像という視覚に訴える表現手法を活かせていないこと、登場人物の個性やバックグラウンドが相対的に薄いこと、役者陳の演技力のバラ付きが大きいことなどが挙げられそう。

福田監督にとって初めての長編作品ということだが、中盤以降のダレと見え見えのオチは致命的。

投稿者:Kircheis投稿日:2011-06-01 03:30:29
吉本新喜劇と同じノリだ。

そこそこ笑えるシーンもあるんだけど、金かけて映画にするほどのものではない。

ちなみに場面が変わらないのがダメなのではない、ストーリーが陳腐だからだ。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2010-12-02 22:56:42
【ネタバレ注意】

戸田恵梨香が出てるので観たが11分で早送りモード。予算が無いからって小劇場のノリを映画に持ち込むのは不快でしかない。戸田がロケシーンにしか登場しないのもスケジュールの都合というのが見え見え。

投稿者:samuihuyu投稿日:2010-11-04 15:15:05
日本映画崩壊の音が聞こえてくる作品。おそらく、キサラギのヒットに便乗して出来上がったのではないか…
キサラギも腹立たしい映画だが、それに輪をかけてひどい
学園祭レヴェルの舞台劇を見ているようなかったるい感じ、映画にする必要性皆無、山田孝之もうちょっと出る作品選んでほしいと行ったところが感想か。

監督は何を考えているのだろう、もしこの映画のような作品をつくり続けるなら、ぜひ引退してほしい…
投稿者:かっこう投稿日:2010-02-21 19:32:34
ひと夏を海の家のバイトで共に過ごした男たちが、皆が皆、バイト仲間だったマドンナに好意を持たれていたのは自分だと言い張る。
舞台原作ならではの凝った設定が面白い。特に、この会話がマドンナ不在で行われるというのが面白い。ばかばかしい会話の連続に、映画館のあちこちから笑い声がもれていた。
投稿者:SECOND_STAGE_LENSMEN投稿日:2009-11-11 22:06:54
 この笑いはいったいなんだ? と考えて、鑑賞後に思い当たった。

 宴会も2次会、3次会になって終電もなくなり、居眠りしているヤツもいる頃、酔いと眠気で気分がハイになってしまって、くだらないネタに一同ゲラゲラ笑ってしまうことがある。
 それじゃあオレも一発とばかりに、もっとくだらないことを喋って、もっとゲラゲラ笑って、また一人眠りに落ちる。
 そんなバカバカしくも楽しい一夜。

 本作のノリって、そんな感じじゃないだろうか。

http://movieandtv.blog85.fc2.com/blog-entry-47.html
【サウンド】
『ココニアル』
歌 :メロライド
【レンタル】
 【DVD】大洗にも星はふるなりレンタル有り
 【DVD】『大洗にも星はふるなり』これって全力すぎてスピンオフじゃねぇじゃんスペシャルレンタル有り
【書籍】
■映像関連書籍
【文庫】 大洗にも星はふるなり
新品:
20中古品¥ 1より 

【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION