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アパルーサの決闘<未>(2008)

APPALOOSA

メディア映画
上映時間113分
製作国アメリカ
公開情報劇場未公開
ジャンル西部劇/ドラマ
アパルーサの決闘 特別版 [DVD]
参考価格:¥ 1,543
価格:¥ 771
USED価格:¥ 2,000
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【クレジット】
監督:エド・ハリス
製作:エド・ハリス
ロバート・ノット
ジンジャー・スレッジ
製作総指揮:マイケル・ロンドン
トビー・エメリッヒ
サム・ブラウン
コッティ・チャブ
原作:ロバート・B・パーカー
『アパルーサの決闘』(早川書房刊)
脚本:ロバート・ノット
エド・ハリス
撮影:ディーン・セムラー
プロダクションデ
ザイン:
ワルデマー・カリノウスキー
衣装デザイン:デヴィッド・C・ロビンソン
編集:キャスリン・ヒモフ
音楽:ジェフ・ビール
出演:ヴィゴ・モーテンセンエヴェレット・ヒッチ
エド・ハリスヴァージル・コール
レネー・ゼルウィガーアリソン・フレンチ
ジェレミー・アイアンズランダル・ブラッグ
ティモシー・スポールフィル・オルソン
ランス・ヘンリクセンリング・シェルトン
トム・バウアーアブナー・レインズ
ジェームズ・ギャモンアール・メイ
アリアドナ・ヒルケイティ
ガブリエル・マランツジョー・ホイットフィールド
ティモシー・V・マーフィヴィンス
ジェームズ・ターウォーターチョーク
ルース・レインズディーン
ボイド・ケストナーブロンク
アダム・ネルソンマッキー・シェルトン
レックス・リンクライド・ストリンガー保安官
【解説】
 人気ハードボイルド作家ロバート・B・パーカーの同名ウエスタン小説を、これが監督2作目となるエド・ハリスが豪華キャストで映画化。主演はエド・ハリスとヴィゴ・モーテンセン、共演にレネー・ゼルウィガー、ジェレミー・アイアンズ。無法の町アパルーサを舞台に、新保安官として雇われた2人の男が町を牛耳る悪と対決するさまを熱き男の友情を軸に描き出す。
 悪がのさばる町アパルーサ。名うてのガンマン、ヴァージル・コールは町に正義を取り戻すべく保安官として雇われる。彼は相棒のエヴェレット・ヒッチと共に、牧場主のブラッグ率いる悪党一味と対峙していく。そんな中、この町にやって来た美しき未亡人アリソン・フレンチ。やがてコールは、この謎めいた未亡人に惹かれていくが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
17 7.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:藤本周平、投稿日:2012-04-03 00:18:51
【ネタバレ注意】

なんとも渋い映画。男好きな女に振り回されるエド・ハリスは置いといて
最後まで自分の意思を貫き旅に出たヴィゴ・モーテンセンがカッコいい!!
って、これって監督エド・ハリスだったのね。

投稿者:bond投稿日:2012-03-13 08:40:04
【ネタバレ注意】

出だしはいいのだが、終盤が尻すぼみ。絶えず、誰でもいいから男がいないとダメな女っているのね。

投稿者:丁じ投稿日:2011-02-27 00:09:15
個人的にはE.ハリスもV.モーテンセンも好きだし、L.ゼルウィガーやJ.アイアンズ、L.ヘンリクセンまで出ていて(個人的には)豪華キャストだと思うのだが、世間一般には興行的にシブ過ぎたのか。
というのも、ここまでしっかりと、しかもしっとりとつくられた本格的な西部劇なのに劇場公開されず仕舞いは実にもったいなく、この作品にとっても不幸だと思った。
E.ハリス、モーテンセン、ゼルウィガー、アイアンズ、それぞれのキャラクター造形が良く出来ているし、それが単純ともいえるストーリーに深みを与えている。特に、出しゃばらず思慮深いモーテンセンと、過酷な西部で生きて行く為に身についてしまった処世術を納得させる演技のゼルウィガーには感心させられた。
ラストのクレジットで原作がネオハードボイルド「スペンサー」シリーズのロバート・B・パーカーと知ったが、彼の原作も読んでみたいという欲求に駆られた。
役者、演出、美術・小道具(8ゲージ・ライフル!)や衣装など、どれも一級なのにモニターサイズでしか見られないとは返す返すも残念である。
投稿者:TNO投稿日:2010-10-11 00:50:29
本作は欠点が多いと感じた。悪役のジェレミー・アイアンズ(乗馬の名手でスタントほとんどなしらしい)を逃して後のもたつき感が致命的な欠点だ。決闘で決着を付けるなら、タイミングが遅きに失している。ジェレミー・アイアンズが、更正した後なので、むしろ後味の悪さが残った。また、登場人物の描写にちぐはぐさがある。エド・ハリスが、飲み屋で理由もなく客を叩きのめすシーンで、彼の短気さを強調しているにも関わらず、その後のストーリー展開上は、殆ど関係なし。素直そうなモーテンセンの情婦が、レニー・ゼルビィガーの悪口を唐突に言いだすところは、それまでの性格描写からして違和感がある。この情婦の登場場面を大幅にカットしてしまったから辻褄が合わなくなったのではと想像するが。開巻、エド・ハリスとヴィーゴ・モーテンセンが砂漠から流れてきてアパルーサの町に漂着する時のナレーションが、この二人のどちらが話しているものなのかわからない。少し話が進んでからやっと、モーテンセンの発言だとわかる。その上に、このナレーションの内容が、陳腐でいただけない。ただ、エド・ハリスが、正統派西部劇を作ったというチャレンジ精神には、敬意を表したい。ランス・ヘンリクセンとのからみのあたりは、見るべきものがあった。レニー・ゼルヴィガーは、何をやらせてもうまい。こういう地味な作品にも出演する姿勢は立派。ティモシー・スポールが議員の一人。
投稿者:gapper投稿日:2010-09-22 22:55:22
 21世紀の本格西部劇。

 渋すぎるほど渋く作られている。
 当時の火薬、ガラス窓も当時風で滑らかなものではない。
 機関車も当時そうであったと思われる小型のもので通常見るものとは明らかに異なっている。
 日本で言えば、明治14年で東部ではずっと文明的で在ったろう。
 だが、フロンティア・ストリップ以西(アメリカ西部)では、このように異なる国のような状態だった。
 それゆえに、西部劇と言うジャンルが存在する。
 時代考証のしっかりした昔の正統派西部劇を彷彿させるが、実は新時代の西部劇である。

 監督は、俳優のエド・ハリスで2作目にしてこのような作品が作れるとは驚きだ。
 彼が才能のある人間であることは確かだろうが、それだけでこのような作品が出来たとは考えにくい。
 映画の黄金期とも言われる西部劇の多く作られた時期と比べても最上級に位置する作品が、隔絶されたとも言えるこの時期に作れたのは訳があるだろう。
 それは、60年近くたち映画作成の技術が確実に進歩したからだ。
 クラシックな作品を好むものにとって黄金期のような作品がないことを嘆くことが多い。
 それは、作れないのでなく作らないのであることが図らずもこの作品で証明された。
 日本では、劇場未公開でこのような作品が商品として通用にくいとの判断はとても残念だ。
投稿者:にゃんにゃん投稿日:2010-03-20 02:40:43
【ネタバレ注意】

コロコロと代わりゆく町の主権。
それを一度手にしながらも失い、時代から取り残されるガンマンたち。
そんな主演2人をとらえる静かなタッチが渋くて格好良い。
男たちの生きざまに酔いしれる映画である。

この映画の見どころは役者の存在感だと思う。
西部劇らしいガンファイトは味付け程度なのだがなかなかキマってて
タフな主人公2人の生きざまを強調している。

主演エド・ハリス演じる黒ずくめのガンマン、コールの存在感は抜群。
一見冷静でタフに見えるが、いざというときに感情に流されてしまうあたりは
昔からちょこちょこ演じてきているタイプなので慣れているだろう。
「感情に流されるからお前はだめなんだ」とコールは相棒ヒッチにいうが
言ってることとやってることが違うのはちょっと・・。

ヴィゴ・モーテンセン演じるショットガン使いの相棒ヒッチは
最初ちょっと影が薄い感じだが終盤コールが落ち着いてくるに従って
だんだんと頭角を出し始める。
もう少しこの2人を絡ませても良かったんじゃないかと思うが
彼らの落ち着いた存在感はなかなか渋みがあっていい。

しかし、レニー・ゼルウィガー演じるヒロインのアニーが画面に登場すると
いきなりハード・ボイルドな雰囲気をぶち壊し映画の流れを遮断する。
妙なタイミングで登場してはその場をかき乱して去っていくあたりは
主人公2人と一緒に観客まで閉口してしまう。
彼女は、コロコロと代わりゆく主権に従って生きるしかない民衆を
体現しているかのような存在なのだが、あまり物語には必要性を感じない。
とにかく邪魔で仕方がない存在である。

無法者のブラッグをめぐって二転三転するストーリー。
終盤では時代に取り残された2人が少しずつ決断を迫られはじめる。
相棒のヒッチがとった選択は観客に対するカタルシスは満たしてくれるものの
なんだか物語の中で浮いた存在に感じてしまった。

投稿者:uptail投稿日:2009-11-16 09:01:57
レネー・ゼルウィガー
投稿者:mari投稿日:2009-10-29 21:57:56
【ネタバレ注意】

レニー・ゼルヴウィガー演じるややうっとうしい女性に、早撃ちの名手が変な風になびいていってしまう様子がおもしろい。

「かっこいい」一辺倒であるべき保安官に素朴さがプラスされて、妙な味わいが生まれています。DVDスルーでも観て損しない作品。

http://d.hatena.ne.jp/xxborgesxx/20091029

投稿者:なちら投稿日:2009-09-18 23:35:44
始まりはE・ハリスが主役なんだが、終りはヴィゴ様が主役。
二人は対等に見えるが、状況をより冷静に見て判断しているのは、ヴィゴ様の方。
言葉が上手く出ないE・ハリスをフォローする様子に二人の関係が表れている気がする。
最初から彼をもう少し前面に出しておいた方が違和感無かったかも。
監督ならば、出しゃばり過ぎない方がカッコイイ。

最後の決意に男の愛を見た!あっさり街を去る姿が泣けるなぁ…!

ちなみにヴァージルっつー名前は、アープ家の方を連想してしまうね。
投稿者:塚原新投稿日:2009-08-19 17:56:52
割と見る年代を選ぶ作品、という印象。主役のエド・ハリスの心境が、かなりアダルトで、そのためストーリー展開は単純ながら、複雑な機微を描いている感じを受ける。痛快な悪党退治の西部劇で無いことは確か。
もっと人生経験をつんでから見直すことにします(笑)
ラストでいきなり主役が交代した展開になるのは違和感がある。E・ハリスとR・ゼルウィガーが好きなので、甘めの点数。
投稿者:徘徊爺投稿日:2009-07-28 00:39:56
「ロード・オブ・ザ・リング」のアラゴルンも「ヒストリー・オブ・バイオレンス」のトム・ストールも観て知ってたのに、エヴェレット役の彼が同じ男優だとはまったく気が付かなかった。演技力の賜物なのか、老けたのか?
それにしても、レネー・ゼルウィガーは、ブスだなぁ。
投稿者:ghost-fox投稿日:2009-07-26 22:30:49
監督と役者は悪くない
【ソフト】
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