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宇宙戦艦ヤマト 復活篇(2009)

メディア映画 Anime
上映時間135分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月2009/12/12
ジャンルSF/アドベンチャー
映倫G
愛のために戦え!
宇宙戦艦ヤマト 復活篇 [Blu-ray]
価格:¥ 6,543
USED価格:¥ 1,780
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 Photos

【クレジット】
監督:西崎義展
総監修:舛田利雄
企画:西崎義展
製作総指揮:西崎義展
エグゼクティブプ
ロデューサー:
西崎彰司
中沢敏明
原作:西崎義展
原案:石原慎太郎
脚本:石原武龍
冨岡淳広
西崎義展
キャラクターデザ
イン:
湖川友謙
総作画監督:湖川友謙
メカニックデザイ
ン:
小林誠
音楽監督:大友直人
音楽:宮川泰
(ヤマト・オリジナルスコア)
羽田健太郎
演奏:日本フィルハーモニー交響楽団
主題歌:THE ALFEE
『この愛を捧げて』
指揮:大友直人
副監督:小林誠
ナレーション:羽佐間道夫
声の出演:山寺宏一古代進
伊武雅刀ゴルイ将軍
藤村歩古代美雪
由愛典子古代雪
茶風林大村耕作
古谷徹徳川太助
伊藤健太郎上条了
浪川大輔小林淳
柚木涼香折原真帆
野島健児桜井洋一
山口勝平中西良平
鳥海浩輔木下三郎
高瀬右光郷田実
大浦冬華佐々木美晴
阪口大助天馬兄弟(走・翔)
青野武真田志郎
置鮎龍太郎島次郎
永井一郎佐渡酒造
緒方賢一アナライザー
家中宏メッツラー総督
飯塚昭三バルスマン総司令官
田中敦子イリヤ女王
井上和彦パスカル将軍
子安武人シーガル艦長
【解説】
 1974年のテレビ初登場以来国民的な人気を博してきたSFアニメの金字塔「宇宙戦艦ヤマト」。本作は83年の「宇宙戦艦ヤマト 完結篇」以来26年ぶりに製作された劇場用アニメーション。「完結篇」の17年後を舞台に、人類の命運を託され復活した宇宙戦艦ヤマトと艦長・古代進の活躍を描く。監督は西崎義展。
 西暦2217年、移動性の巨大ブラックホールが太陽系に接近、地球が呑み込まれることが確実となる。人類は2万7000光年彼方のサイマル星系への移住を計画、準備が進められる。そして2220年、地球消滅まであと3ヵ月となる。科学連邦宇宙局指揮の下、古代雪が責任者を務める3億人の第1次移民船団が出発するが、謎の艦隊の襲撃に遭い、消息を絶ってしまう。さらに、第2陣までもが消息不明となる事態に。そこで、宇宙科学局本部長・真田は、伝説の男・古代進を呼び寄せる。そして、再建が進められていた宇宙戦艦ヤマトの艦長に任命すると、第3次移民船団の責任者としてその護衛の大任を託すのだった。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
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【ユーザーコメント】
投稿者:ぴっぷ投稿日:2014-04-09 07:27:04
前に「薄甘い左翼思想映画」うんぬんと書かれていた方がいたが、とことん主人公サイドに都合よく(右寄り……というか日本人バンザイ的な)ストーリーが展開されるこの作品こそ、まさに「薄甘い右翼思想映画」だと思う。

どうせ石原&西崎コンビで映画作るのなら、西崎所有の武装クルーザーに石原を同乗させて竹島奪還を目指すドキュメンタリーにしたほうがよかったのでは?これぞ究極の愛国右翼思想映画にして究極のヤマト(ウソ)。
投稿者:nabeさん投稿日:2010-12-13 00:24:39
伝説のアニメ「宇宙戦艦ヤマト」の平成復活版。お馴染みのキャラクター達が17才歳をとって登場する。
アニメの表現力は、さすが昭和と平成の違いを見せつけて迫力満点だ。NEWヤマトも波動砲六連発とBIGに生まれ変わっている。しかしオリジナルが持っていた何とも言えない暖かさが無く、みんなの顔つきもどこか直線的である。今や古代進夫人となっている雪が登場しないのも、ファンはがっかりするだろう。
脚本も昭和の匂いがプンプンしていて、初見の人にはやたら古臭く感じるのではないかと思う。でもファンにはこの古臭さがたまらないんだけどね。
良くも悪しくもコテコテの昭和アニメです。
投稿者:pao投稿日:2010-01-03 17:29:44
12月の暮れに見て、夫婦で妙に盛り上がり、正月は前4作をDVDで見ました。
行き着く先は、「ヤマトだからね」という事。
ストーリーは破たんしているし、アニメの技術もいまいち。しかし見てしまう。それしか言いようのない作品。いまさら批判対象にするものでもない。
嬉しかったのが、スタッフが手を抜いてはいけないシーンを理解していた事。ヤマト発進シーンに手を抜かれると一気に幻滅します。他は結構手を抜いていたのか、予算の関係か…
投稿者:IM投稿日:2010-01-03 01:14:42
完結編までは行かないもののヒドい出来だったのは言うまでもない。
アニメそのものが20年以上前の作り方。
まぁしかし戦闘場面は内容はともかく見ごたえはある。
あとCG多用によるヤマト発進のシーンはオリジナルよりスピード感がありこいつぁ良かった。
まぁ・・・それだけ。

しかしなんですか!エンドクレジットのあの「監督:西崎義展」の文字のデカさは!!あれで相当ムカついた。

西崎義展氏がヤマトを作ったのかも知れんがブチ壊したのもこの人。
もういい加減手を引いてくれ。
ヤマトの事を思うのなら手を引いてくれ。
関わるのはいいが、最低限脚本と監督はしないでくれ。

えーっと、エンドクレジットの最後に・・・

「宇宙戦艦ヤマト 復活編 第一部 完」

これ見て場内では失笑洩れてました。
投稿者:メカゴジラ投稿日:2009-12-13 01:56:14
【ネタバレ注意】

 
レイトショーにて鑑賞。
小学生のころ、映画第一作に兄貴と一緒に並んだのを思い出す。過去の映画版についてはいろいろ言いたいこともあるが、本作はけっこう期待して観た。

映像はなかなかの出来だった。CGによるメカニック描写も、心配していたほど軽さがない。やっぱりヤマトのメカは背景に「ゴゴゴ」とか「ズズズ」って擬音が浮かぶくらい重厚じゃないと。特に中盤の戦闘シーン、ブラックホールを使って敵の警戒網を飛び越える作戦を取る移民船団に襲いかかる敵艦隊、迎え撃つヤマトと地球連邦艦隊。ここはかなり迫力があった。アニメーションも湖川友謙さんの、劇場版イデオンを思い出すカッチリした写実的な絵で違和感なし。ちなみに佐渡先生もリニューアルすんのかと思ったら元のままだった。
古代進の声もどうなんだろうと思っていたが、大人というかおっさんになった古代の声として、僕自身はとても良かったと思う。

ただ、肝心の脚本がちょっと。
過剰なセンチメンタリズムとご都合主義は、ヤマト映画の「味」だと思っているけど、それにしてもヤマトがあまりに強すぎて、全体的に緊張感なし。

敵異星人の組織(なぜかアルファベットで「エスユーエス」)は異様にチマチマしているうえ、なぜ地球の移民をわざわざ邪魔するのかよくわからない。いろいろ内輪もめが起きるけれど本筋にあまり関係しない。で、いつのまにかヤマトは圧政に苦しむ善良な人々のシンボルになって、エスユーエスと戦うことになり、敵の巨大要塞と対決、波動砲ドーンでカタをつける。正直言って支離滅裂。どこまでが石原慎太郎の原案なのかは知らないが、現実社会の露骨な風刺なんぞ必要なかった。

一番盛り上がるはずの、敵の巨大要塞との最後の決戦。これが異常にモタモタした展開でまったく盛り上がらない。その要塞の最後の攻撃が異次元に身を隠してピョコピョコ飛び出す、というヘンテコさで、なにかの冗談かと思った。
また、地球連邦艦隊がただ出てきてやられるだけだったり、事もあろうに艦長を「アンタ」呼ばわりする隊員が続出するなど、細部もグダグダ感強し。

観終わってぐったりしていると、スクリーンにドドーンと「西崎義展」の文字。映画のタイトルそのものより文字がでかいんだから笑う。
まあ監督で製作総指揮で脚本なんだから、この出来はこの人の責任だよな。あくまで想像だけど、制作の状況を考えるに、誰もこの人に突っ込んだり反対したりできなかったんではなかろうか。

映像はなかなかなんだから、次作(どうせ作るんでしょ?)では監督や脚本から手を引いてほしいね。

投稿者:おしゃべりチャック投稿日:2009-12-08 23:27:14
私はTVアニメの宇宙戦艦ヤマトで育った世代なんですが、正直言うと、今回映画で観て違和感がありました。

先ず、声優人が大方(全員?)入れ替わり、古代進の声が最後まで馴染めませんでした。

また、画像もシャープで、途中、前作の挿入部分が入った時、前作が丸みをおび、温かみが感じられたのに比べ、本作は冷たく感じました。

特に戦闘のシーンはテレビゲームの画面を眺めている感じ。

本題の話のストーリーの方もスケールに欠け(イスカンダル星雲のスターシアとの交信場面や敵方のデスラーの様な登場人物も出て来ない)名前だけはヤマトですが、普通の宇宙物と言った印象でした。

話もパンフで確認しなければ分かりにくく、途中中だるみを感じました。

映画の冒頭に「石原慎太郎(原案)」と言うのもよく分かりませんでした。

でも、宇宙を背景にあの澄み切った女性の歌声が聴けたのは良かったです。

エンドロールのTHE ALFEEのテーマ曲もマッチして良かったです。

全体的にクラシック音楽の挿入歌が多かったです。
投稿者:Mr.Nobody投稿日:2009-10-05 00:00:27
アニメです。
実写は1年後の2010年12月公開です。
主演は木村拓哉と黒木メイサです。
投稿者:セニョールK投稿日:2009-06-18 12:13:42
実をいうとまったく期待してませんでした。
実写版の前に即席で作った「銀河鉄道999エターナルファンタジー」みたいな適当映画だろうと・・・。
冒頭に原作/石原慎太郎と出たところで不安感はさらに増しました。

・・・が、予想に反して最後まで面白く見ました。
思いっきり右側に振り切れているところも良し。
最近は薄甘い左翼思想映画が多いと思っていたので。

CGも意外に迫力があり、旧作で育った世代に対する目配せもぬかりなし。
シナリオはちょっと展開早すぎで、やや説明不足。
音楽はちょっと大げさですが、こんぐらいハッタリがあるのも楽しい。

小中学生の頃、ヤマトにちょっとでも胸躍らせた人は見てみたら?
劇場も30〜50代が目立ち子供は少なかったです。
「宇宙戦艦ヤマト完結篇」を見てから善くといいかも。
【サウンド】
『この愛を捧げて』
歌 :THE ALFEE
【ソフト】
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