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Disney's クリスマス・キャロル(2009)

A CHRISTMAS CAROL

メディア映画
上映時間97分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ディズニー)
初公開年月2009/11/14
ジャンルファンタジー/ファミリー/ドラマ
映倫G
未来は、まだ変えられるかもしれない…

彼の名前はスクルージ。
金がすべての、嫌われ者。
Disney's クリスマス・キャロル ブルーレイ [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 1,627
USED価格:¥ 500
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【解説】
 文豪チャールズ・ディケンズの古典的名作を、「ポーラー・エクスプレス」「ベオウルフ/呪われし勇者」のロバート・ゼメキス監督が、パフォーマンス・キャプチャーと3D技術を駆使して完全映画化したヒューマン・ファンタジー。金の亡者スクルージが3人のクリスマスの霊に連れられて体験する不思議な時空の旅を通じてこれまでの人生を見つめ直していく姿をかつてない映像世界によって描き出す。主演を務めるジム・キャリーはスクルージの他、3人のクリスマスの霊など全7役をこなしている。
 19世紀半ばのロンドン。金貸業を営むスクルージは、金がすべての嫌われ者。クリスマス・イヴだというのに貧しい人への寄付をはねつけ、“貧乏人が死んでも構わない。余計な人口が減るだけだ”と悪態をつく始末。そんな彼の前に、7年前に死んだ共同経営者マーレイの亡霊が現われる。彼は怯えるスクルージに対し未来への警告を発し、その運命を変えるために3人の霊がやって来ると言い残して姿を消す。やがて一人目の霊が現われ、スクルージを過去のクリスマスの日々へと連れ出す。そこで彼が目にしたのは、少年から青年時代にかけての、夢を抱き優しい心を持っていたスクルージ自身の姿だったのだが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
17 7.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:カール犬投稿日:2014-12-23 01:13:51
実写でやりなよ。まじで。

『ポーラー・エクスプレス』
『ベオウルフ』
『クリスマス・キャロル』

というロバート・ゼメキス監督の
撮影技術へのチャレンジの流れはわかる。

(わかるけどどーでもいいやとも思ったりもして、、いやいやいや)

役者の演技や表情を観たかったなこれは。
投稿者:ノブ投稿日:2012-12-15 11:44:51
【ネタバレ注意】

「クリスマス・キャロル」(監督:ロバート・ゼメキス 97分)
話の内容は、クリスマスにドケチで暗く意固地なスクルージさんが改心していい人になる話。
最初の方の映像が暗くて怖かった。
過去の精霊と空を飛んだり、未来の精霊に馬車で追い回されたりする所は、スピード感はあるけれど、ボク的にはあまり印象に残らなかった(映画館の大画面で観るとまた違うのかもしれないけれど)。
現在の精霊の、家の床から街の様子を上から眺めるという映像がボク的にはなんか良かった。
未来のクリスマスで、死人から物を盗む人達の話で、自分が死んだ事が分かるというエピソードがボク的には良かった。
スクルージが、「自分が死んで心が動かされた人はいないのか?」と聞くと、未来の精霊が、スクルージに金を借りた債務者がスクルージが死んで喜ぶ映像をみせるエピソードがボク的には面白かった。
大きな七面鳥を買う・召使いのおばさんとダンスをする・バカにしていた馬車の後ろに掴まって滑る遊びをする・以前追い返した慈善家に多額の寄付をする・以前は睨みつけていた街角の聖歌隊と一緒に歌い聖歌隊の持っていた空き缶にお金を入れる・甥っ子の家へ遊びに行き暖かく迎え入れられる・遅刻してきた従業員の給料を逆に上げる等、
スクルージが改心してからは、ドケチで暗く意固地だったスクルージが気前良く明るく朗らかになったエピソードをそれなりに長く描いていた所が良かった。最後がこの改心したハッピーエンドなので、前半暗かったり、3人の精霊のエピソードも面白い演出・撮り口があまりなかったけれど、観た後味が良くなり、「終わり良ければ全て良し」という言葉通り、全体的にも観て良かった映画だとボクには思えた。
全体的に
前半の映像が暗くてコワイ。ちょっと観ていた母は「ホラー映画なの?」と言っていた(笑)。
3人の精霊のエピソードも印象に残るような演出・撮り口はボク的にはあまり無かった。
しかし改心した後は、前半・中盤の暗さ・退屈さから開放された明るさがあって、前半・中盤とのコントラストもあって、ナカナカいい終わり方だとボクは思った。
映画としてはそれ程面白かったとは思えなかったけれど、原作の話がいいので、クリスマスは良い日にしたいよねとかスクルージさんのようにドケチで暗く意固地な人生は変えていかなきゃダメだよねとか思えて、観た後心が少し「人に優しく」なれるとボク的には思える作品。http://mamaduke.at.webry.info/

投稿者:bond投稿日:2011-10-16 12:00:19
子供が観れば面白い3Dだが、微細な表情は生身に敵わない。
投稿者:黒津 明二郎投稿日:2009-12-04 23:18:40
ゼメキスの3DCGアニメ第三弾は、ちょっと残念な出来となってしまった。
何より、いくら‘国民作家‘ディケンズとはいえ、19世紀の古色蒼然とした道徳小説をそのまま映画化したものだから、どうにもテンポが悪いし、興味が持てないのだ。
CGI技術的にも、今回はマイナーバージョンアップにとどまった感があり、イマイチ。特に、顔のフェイシャルアニメーションが依然として不自然さが目立つ。
投稿者:maaaaan投稿日:2009-12-03 20:39:37
3Dが見たくて、映画館へ行きましたぁぁぁ!

3Dすげぇ〜!
って事になりました!!
今まで見た事のある3Dとは格が違った!!

雪が降るシーンなんて、避けちゃったもん。w
いや、まじで凄いんだって〜!

3D版を見る場合は日本語吹替えなのですが、
もちろん、山ちゃん。
合格。w
やっぱりなぁ〜って感じですね。

映画は全体的にCGに力がかなり入っている為
ちょっと雑な部分もあってちょっと残念でしたが、
ダークな中に感動ありって感じで
オタマはもちろん、泣いてしまいました。

見た後、ちょとホッこりする感じの映画だと思いま字幕版での声優人がかなり豪華なので
字幕版でも見てみたい☆
投稿者:OPU投稿日:2009-12-03 05:46:32
ストーリーはともかく、3Dが凄いのに驚いた。昔の赤青セロファンで見たTVアニメとは比べ物にならない。(予告編の3Dも迫力満点)
投稿者:ASH投稿日:2009-11-14 13:00:04
【ネタバレ注意】

 ロバート・ゼメキス監督が贈る、「ポーラー・エクスプレス」「ベオウルフ」に続くパフォーマンス・キャプチャー(以下PC)映画第3弾! 3作続けてこんな映画を撮るところをみると、ゼメキス監督は実写にはもう興味を失ったらしい。次回作と噂されている「イエロー・サブマリン」のリメイク版もこの方式だろうから。

 ディケンズの古典「クリスマス・キャロル」は何度も映画化されているし、「3人のゴースト」のような映画もあるから、ストーリーに関してはよく知られているあのお話のままだし、クリスマス精神に基づいた健全な映画に仕上げられてはいるけれど、所々にゼメキスらしい悪趣味さがいい具合に出ていて、子供が見たら震え上がるようなシーンもチラホラ。「ディズニーの」という冠が付く割にはちょっとドギツイんでない?

 テクノロジー至上主義の気があるゼメキスがPCという最新鋭の技術を手にしたのならば、当然、3D上映には興味が湧くでしょう。ということで、満を持しての参戦となるわけだが、さすがはゼメキス、この映画では空を飛ぶシーンでその効果を遺憾なく発揮させている。映画冒頭にある、ロンドンの街並みを空から一気に見せるシーンでの浮遊感は鳥肌ものの素晴らしさ! あの3D方式の臨場感を使い倒してやってみたかったんだろうね。

 「ベオウルフ」がケチョンケチョンだったのは、テクノロジーに走りすぎて「どうだ、すごいだろう!」的な見せびらかしが鼻についてノレなかった人と、PCで描かれた人物がゲームのキャラクターのように見えてドッチラケた人との、大別して2タイプあったからだと思う。そのどちらでもなかった僕は、過去2作と比べて格段と進歩したPCの醍醐味が存分に堪能できて、それだけで充分に元が取れたと思えたほど。これに3Dでの臨場感が加わるんだから言うことありません。劇中で雪が降ると、観客席にも雪が降ったかのように見えるんだから!

 PCで描かれてはいても、ジム・キャリーの顔であることが分るのだからすごい。元々、表情を作ることには長けている人だからそうなんだろうけど、これを実写でやったとなると必要以上に大袈裟な表情になるのだろうから、PCによる肉付けがあってちょうどいいくらいなのかも。やり方は違ったけど、「グリンチ」のときも一発でジムだと分る表情と動きを披露していた。どちらもあの大袈裟な振る舞いがあればこそ成り立つ映画ってのがちょっと面白い。

 それにしても、3人の精霊が見せる自分の姿、それも特に「現在」の精霊が見せる姿というのは怖いよ。人から自分がどう思われているかを知るというのは、とてつもなく恐ろしいことだ。でも、スクルージのような性格の人はたくさんいるとは思うけど、この映画を観て掌を返したようにその態度を改めようという気になる人は稀なんだろうな。急に善人になったとしても、周りの人はかえって気味悪がるだけだろうし。

 クリスマス精神に則った映画とは、道徳的なオチを迎えるためどれも同じような印象しか受けないが、ゼメキスはそんなことは百も承知の上だったのだと思う。このお話をよくあるCGアニメにしても成立はするんだろうけど、そこはゼメキス、お得意のPCを駆使してディケンズの世界を忠実に再現しようした彼なりのこだわりが随所に感じられ、どこかホラー映画の匂いもさせている。要は、ここに興味が持てないとなるとキツイわな。

 そうは言っても、ボブ・ホスキンス演じるフェジウィッグさんがチョコマカと動き回るダンスは、なんだか不気味に見えちゃうし、だいぶ改善はされてきたとは思うが、相変わらず子供の目が死んだ魚の目のように見えるのが気にはなる。ゼメキスがここまでPCにこだわる理由はよく分らないが、出尽くした感のあるCGアニメをやるくらいなら、このスタイルを貫き通すという強い決意表明なのだと、受け止めさせてもらいましょうか。

 あのゲイリー・オールドマンが小柄で髪の薄いオッサンに変貌してるってのもPCのある意味での醍醐味。

 ところで、僕は3D版をチョイスしたため日本語吹替えでの上映を観たのだが、ジム・キャリーの声には山ちゃんがピッタリだと実感した。どこぞのタレントさんに当てさせるよりも、ずっと良心的な人選。熊倉一雄も、あの独特の声質が殆ど変わっていないのには驚いた。もう相当なお歳なんだろうけど。

 REAL D方式は、3D眼鏡が軽量で持ち帰れるから最高! って、たまってしようがないけど…。

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