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ファイナル・デッドサーキット 3D(2009)

THE FINAL DESTINATION

メディア映画
上映時間84分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ギャガ)
初公開年月2009/10/17
ジャンルホラー/サスペンス
映倫R15+
飛び出死(トビダシ)、注意。
ファイナル・デッドサーキット [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,160
価格:¥ 1,391
USED価格:¥ 3,000
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【解説】
 逃れることの出来ない“死の運命”に翻弄され、次々と凄惨な最期を迎える若者たちをショッキング・シーン満載で描いた人気ホラー・サスペンスの第4弾。サーキット場で起こる大惨事を間一髪で生き延びた主人公とその仲間たちを容赦なく襲い続ける“死の運命”の恐怖を描く。シリーズ初の全編フルデジタル3Dとなり、迫力と臨場感あふれる映像が一層のスリルと興奮を呼び起こす。監督は第2作「デッドコースター」でもメガホンを取った「セルラー」のデヴィッド・R・エリス。
 大学生のニックは、恋人ローリたちとサーキット場を訪れ、白熱するカーレースを楽しんでいた。だがそのさなか、突然恐ろしい予知夢を見てしまう。それは、1台のレースカーによるクラッシュをきっかけに後続車が次々と巻き込まれ、コース上は火の海となり、さらに車体の残骸やタイヤが突っ込んだスタンド席も惨劇の舞台と化す、というまさに地獄絵図だった。そして、予知夢から覚めたニックはすぐさまローリたちを強引に会場の外へ連れ出すと、はたして予知夢通りの大惨事が発生する。何とか危機を脱したニックら9人の生存者たち。しかしその後、彼らは次々と怪死を遂げていく。やがて、彼らが予知夢の順番通りに命を落としていると知ったニックは、まだ生き残っているローリや友人たちを守るため、“死の運命”から逃れようと謎の解明に奔走するのだが…。
<allcinema>
【吹き替え】

劇場版
※このデータは放送当時の情報です。
田中直樹ボビー・カンポニック
里田まいシャンテル・ヴァンサンテンローリ
はるな愛アンドリュー・フィセラアンディ
たくませいこクリスタ・アレンサマンサ
【関連作品】
ファイナル・デスティネーション(2000)シリーズ第1作
デッドコースター(2003)シリーズ第2作
ファイナル・デッドコースター(2006)シリーズ第3作
ファイナル・デッドサーキット 3D(2009)シリーズ第4作
ファイナル・デッドブリッジ(2011)シリーズ第5作
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
15 5.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2017-09-18 02:26:38
楽しめるけど、シリーズ中最低の出来。
投稿者:scissors投稿日:2013-05-16 00:56:23
3Dのために無理矢理の第4弾て感じ。
なんだこの素人みたいな吹き替え、と思ったら
投稿者:uptail投稿日:2011-11-19 10:37:52
シャンテル・ヴァンサンテン
投稿者:Kircheis投稿日:2011-09-14 09:47:31
【ネタバレ注意】

安定して楽しめるこのシリーズもさすがにマンネリで、今作では売りであるじわじわと死が迫る恐怖感が薄かった。

冒頭のレース場での大事故はさすがに無理があるし(笑)

決してつまんない訳ではなく、美容院で死ぬ奥さんとか、洗車場での水攻めとか、終盤の映画館のシーンとか面白いところはたくさんあったんだけどねぇ…。

思うにシリーズのお約束で全員が死ぬのが最初から分かってるのが面白さを下げてしまう要因になっているのでは!?
あとキャラの弱さがシリーズ中で一番なのも残念だったかも(´・ω・`)

投稿者:ジーナ投稿日:2010-10-24 19:58:32
デッドシリーズもとうとう4作目に入りました。
死ぬ運命だった者たちが免れた事故、不可解な死の連鎖、死の予見に危険を回避して運命を変えようとする若者たちなどストーリーの流れは4作とも全て同じです(爆)
不思議な事に無理やり感がプラスに繋がる作品は、このシリーズぐらいのものでしょう(笑)
ちなみに1話完結タイプなので前3作品を観ていなくても問題なく鑑賞できます。
どうせ観るなら「ファイナル・デスティネーション」か「ファイナル・デッドコースター」をオススメしますが・・・。

冒頭の大クラッシュの衝撃的映像に始まり、次から次へと激しい勢いで押し寄せるデッドシーンの緊張感とそれぞれのアイデアは相変わらずお見事です。
サクッと即死もあれば、じわじわ死が迫る恐怖感もあって飽きませんね。
あわてふためきパニック状態になる人間の姿もなかなか笑えてGOOD(爆)
ただ、登場人物たちが意外と悠長にしているのでハラハラドキドキ出来なかったのが残念だったかな・・・。

シンプルなストーリーではありますが、ユニークな演出にスピーディな展開で90分弱にまとめてあるので一気に観れちゃいました。

※軽いタッチではありますが、グロさはありますので苦手な方は気をつけて下さい。
投稿者:nedved投稿日:2010-09-23 18:59:23
シャンテル・ヴァンサンテン
投稿者:bond投稿日:2010-09-19 15:14:37
内容的にはパート1の焼き直し。3Dじゃなかったから迫力の臨場感は解らない。でも、もはやワンパターン。
投稿者:hayate9投稿日:2010-09-19 13:42:22
1作目は設定が新鮮で好きでしたが、ここまでくるとなぁ・・・。
でもドミノ倒しのような罠はハラハラしますし、少し印象は薄いけど主役がイケメンなので緊張は途切れず最後まで楽しめました。
投稿者:藤本周平、投稿日:2010-08-16 20:50:32
この映画だけは3Dで観たかったけど、時間の都合上結局DVDでの鑑賞。
所々3Dで観たら面白いだろうなぁと感じる場面があり、劇場で観ておけばと後悔。
しかしながら、今回はそこまでド派手な死に方をしてなかったのでちょっと不満足
う〜ん、やはり3Dで観たかったなぁ(何回言うねん)
投稿者:なちら投稿日:2009-10-27 20:13:20
3D初体験!オープニングの惨劇に、まるで覗きをしている様な立体感でワクワクしたよ。
が、ちょっと慣れてくると、ネジとか蛇のCGに比べて、
人間の体があんまり飛び出して見えない事に物足りなさを感じた。

その上、今回のお話はイマイチだったなぁ。
今まではそれなりに謎解きもあったが、今回はネットでちらっと調べるだけだしね。死に様ショーだもん。
ヒロインの見ている映画が3Dでシネコン大爆発ってのは笑えたけどさ。

内容を犠牲にして実写を3Dで見るなら、2Dで良い気がした。
投稿者:メカゴジラ投稿日:2009-10-18 01:26:22
【ネタバレ注意】

 
初日のレイトショーにて鑑賞。入り口で3Dメガネ渡されてテンション上がる。
まあ3Dメガネのレンタル分なのか、チケットがいつもよりちょっと高い。
僕は眼鏡かけているんだが、眼鏡の上から3Dメガネをつけるとちょっとずり落ち気味になる。目の悪い人はコンタクトレンズ装備で観た方がいいかも。

画面に「3Dメガネをつけてください」と出た後、「アバター」他の予告編が3Dで上映されたんだが、まあ奥行きが感じられるぐらいで大したことないな、と思ったら・・・
最初の「NEW LINE CINEMA」のロゴが、目の前2メートルあたりまで飛び出してきて「おおおっ!?」とびっくり。いやもう全編、金属棒だのとがった木だの血しぶきだの肉片だのが飛んでくる飛んでくる。ほんとに手を伸ばせば届きそうな近さまで飛び出してくる。最新の3Dはすげえわ!

映画は最初のレースのクラッシュシーンから、景気よく人間がバラバラ&ぺしゃんこになる壮絶さ。
シリーズ過去3作の名(死亡)場面をモチーフにしたタイトルもかっちょいい。
主人公が事故を幻視したおかげで命拾いした生存者が「死の運命」によって次々と命を落としてく、果たして主人公はこの運命を止められるのか・・・というのがストーリーだけど、まあ前3作と同じだ(笑)。
このシリーズの見所はやっぱり、登場人物たちが死の運命=偶然の積み重ねによってどんな悲惨な死に方を見せてくれるか。今回は第二作目「デッドコースター」で、続編ながら派手な死に方オンパレードで一作目なみに楽しませてくれた監督・脚本家コンビが復活。「来るぞ来るぞ」と思わせといて来ないスカシと、突然ドッカーン!!と来る唐突を絶妙に使い分け、実にハラハラドキドキ楽しませてくれる。よくこんな事思いつくな、という死に方に感心。
一作目の作り手が再登板した三作目が今ひとつだったんで心配したけど大安心。クライマックスはなんと映画館(しかも3D映画上映中!)という悪趣味な気の利き方で笑わせる。

時間が90分弱と短めで、二作目にあった「死の運命」を逃れる方法などの要素も少ないんで、ストーリーだけ見るとかなりシンプル。やっぱり3Dで飛び出しまくる壮絶なゴアシーンを楽しむのが正しい観方だ。

苦言を一つ。3D上映なんで吹替なんだが、なんか主役の吹替がヘタだなあ、どっかで聞いたことある声だなあと思ったらココリコの田中だったのか!普通にプロ使えよ・・・。

投稿者:ASH投稿日:2009-10-17 23:41:53
【ネタバレ注意】

 ホラー映画に3Dという手法が相性がいいのは、リメイク版の「MBV」でも証明済みだけど、遂に「FD」シリーズも3D作品となりましたか。なんせ冒頭の凄惨な事故のシーンがお約束のシリーズだけに、3Dで見せられるとすごいことになっちゃっている。掴みとしては最高の惨劇!

 ただ、このシリーズって、基本的なパターンはどれも同じで、事故から逃れた人々がその後、いかにして凄惨な死を迎えるのかということだけに創意工夫がなされていて、その死に様のバリエーションが売りなものだから、そこに興味が持てないとなるとキツいものがあるのも事実。醒めた見方をしちゃうと、生存者たちは結局は「死の連鎖」から逃れられないのだろうから。

 その辺は作り手側もよくわきまえていると見えて、どうせ同じことをするのなら流行の3D方式で惨劇を見せてやろう、というコンセプトがあったのか、3Dの立体感を縦横無尽に使い倒しているもんだから、すごいのなんの。血飛沫に肉片と、観客席に向かってすっ飛んでくる。ホラー映画の見世物的な一面が存分に堪能できるという仕組み。

 また恐怖の盛り上げ方も徹底していて、特にすごいのが美容院でのくだり。危なっかしい状況を手際よく見せて、何によって死に至るのか観客にアレコレ想像をさせておいて、とりあえずは助かるんだけど、無事だと思った途端に! と、かなり底意地の悪いじらし方をするもんだから相当に神経に障る。ああいう盛り上げ方って、まともに画面を見れないくらいに怖いのよ。そういえば「FD2」でもこういうフェイント殺法があったよなぁ…。

 それにしても、「事故」によって人が死に至る原因となるものが日常にはそこらじゅうにあるということがよく分り、別の意味で怖くなったよ。整備工場や建築現場なんて、凶器になるようなものが溢れかえっているんだから。ガスバーナーの炎のアップとか、デーブルソーで板を切るシーンとか、作業に勤しむ人にはなんてことないものだろうけど、こうやって断片的に見せられると、おっかなくってしょうがない!

 「スネーク・フライト」でお馴染みの、剣に巻きついた蛇の絵柄が救急車のボディに描いてある。エリス監督、蛇が好きなのね(違うか)。

 ここで本編とは関係ないコメント。3D作品が日本で劇場公開されるときは、どうゆうわけかアニメ以外の実写作品も「日本語吹替え」になるのが通例になっちゃったみたいだけど、そろそろ字幕版の上映も解禁してよ。特別興行と称して通常より高い料金を払ってやってるんだからさぁ。この調子だとジェームズ・キャメロンの「アバター」も、ティム・バートンの「アリス」も、3D版の上映は日本語吹替えになるんかい?

 XpanD方式は、3D眼鏡が異様に重たくて、時々ズレてくるからあまり好きじゃない。

投稿者:プリズム5投稿日:2009-10-17 13:28:16
3D効果で飛んでくる凶器、迸る血と肉塊。唯それほど過激な残酷描写にはなっていないので、今迄のシリーズ並みと云った所でしょうか。オープニング・タイトルがかっこ良い。物語の流れはシリーズを踏襲していて代わり映えはしませんが、やはり登場人物がどのように惨死していくのかを見届けるのがこのシリーズの鑑賞法でしょう。
投稿者:とんこつ投稿日:2009-09-23 13:37:05
【ネタバレ注意】


シリーズ屈指の肉片の多さ。

グロさもシリーズ1番でしょう。

3Dだから特にそう思うのかも知れませんがけっこう強烈。特にプールでキュポーンッ!と吸い込まれて飛び散った肉片の量は焼き鳥の刺身を思い起こさせるほど。その後も続く肉片のパレード。3Dを意識した直接的な視覚画像がかなり多めです。

ストーリーの基本は前3作と同じですが、デジャヴを2度見させたり、登場人物が映画館で見てる映画のタイマーに爆発を合わせたり、オチも前3作にはない作りになっており色々と凝っています。意味の無いセックスシーンもこんな映画にはお約束でしょうか。

シリーズの醍醐味は「次にどう死ぬか?」はもちろんだけど、個人的にはオープニングの事故シーンが好きで、特に2作目の車事故のオープニングだけでお腹いっぱい。この4作目の脚本&監督が2作目のメンバーに戻ったのでオープニングに期待したがけっこう多彩な死に方になっており満足です。(サーキット場であの場所だけ集中して死者が出るか?と言えば疑問ですが…)

オープニングとエンディングも痛覚に訴えて印象的です。

ぜひ映画館で3Dで見て下さい。

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