allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

戦慄迷宮3D THE SHOCK LABYRINTH(2009)

メディア映画
上映時間95分
製作国日本
公開情報劇場公開(アスミック・エース)
初公開年月2009/10/17
ジャンルホラー
戦慄迷宮3Dプレミアム・エディション【初回限定生産】 [DVD]
参考価格:¥ 4,935
価格:¥ 1,520
USED価格:¥ 504
amazon.co.jpへ

 Photos

【クレジット】
監督:清水崇
エグゼクティブプ
ロデューサー:
豊島雅郎
プロデューサー:小椋悟
谷島正之
宮崎大
ラインプロデュー
サー:
大崎裕伸
脚本:保坂大輔
撮影:田辺司
音楽:配島邦明
主題歌:ストレイテナー
『CLONE』
共同エグゼクティ
ブプロデューサー:
マイケル・J・ワーナー
出演:柳楽優弥
蓮佛美沙子
勝地涼
前田愛
水野絵梨奈
松尾スズキ
平岡拓真
松本花奈
森大悟
荒川ちか
伊藤星
中村久美
中島ひろ子
山中崇
【解説】
 「呪怨」シリーズの清水崇監督が、世界最長お化け屋敷として知られる富士急ハイランドの人気アトラクション“戦慄迷宮”とのコラボレーションで贈る実写デジタル3Dによる体感型サスペンス・ホラー。主演は「誰も知らない」の柳楽優弥。ある日、廃病院を再現した巨大なお化け屋敷で殺人事件が発生する。中からは3人の遺体が発見されるが、ただ一人生き残った青年は、取り調べの中で“10年前にこのアトラクションで行方不明になった少女ユキが帰ってきて、僕たちを連れて行った”と訴える。しかし、過去の記録にそのような報告は見つからず、青年が語る10年前の不可解な出来事に、捜査陣の混乱はますます深まっていくが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:さとせ投稿日:2012-08-26 08:05:32
オバケ屋敷に入り込んだ4人の少年少女たち。3人が殺害され1人だけ生き残り警察へ10年前に行方不明になった少女が3人を連れて行ったと告白するが、記録が残ってなくて混乱する。そこへ遊園地のアトラクション戦慄迷宮に入った子供たちが同様の目に遇い・・・。

本格的3−D映画として有名だったので期待したがはっきり言ってすかしっぱなしの残念な一作。監督は飛び出しより奥行きと語っているが3Dの効果も殆ど感じられない。DVDでの鑑賞だったが新方式の違いも分からず映像もぼやけているため見づらく2Dも確認したが同じだった。ギネスブックに載っているアトラクションを使用しているのなら飛び出すオバケ屋敷で映画化してもら
いたかった、残念!
投稿者:ひろちゃん2001投稿日:2010-10-27 21:02:34
堤と同じくらいのペースで映画を撮っているのが、
この清水であるが、(制作を含めると相当な数)ホラー映画の
需要ってそんなにあるんですかね。
ホラーでも良いんですが、清水の映画で怖いと思った事がない。
今回は、びくっともしない、ホラー映画としても全く怖くない。
かといって青春映画としても全くである。

柳楽優弥も役者としてどんどん下手になっています。
投稿者:bond投稿日:2010-09-12 12:58:33
TVで2Dで見たので、つまんなかった。って事は内容がダメって事。
投稿者:フルメタル爺さんは、投稿日:2009-10-31 15:09:18
清水監督の十八番である日本的怨念のストレート描写が【3D】でスクリーンから飛び出す!となれば当然怖くないわけが無かろうと期待し、同日公開の『ファイナル・デッドサーキット 3D』を保留にして本作を観た。
が、いつもの身にまとわりつく様な恐怖感が全体に希薄で、どうも不慣れな3D効果への対応に腐心する余り、監督の意識が純粋な“怖がらせ”から遠ざかってしまった様に思える。3Dはあくまで付随的な物として、基調となる恐怖演出をもっと揺らぎなく見せて欲しかった。今回は経験として、次作に活かしてもらいたいです。
投稿者:ASH投稿日:2009-10-30 20:51:38
【ネタバレ注意】

 奇しくも同日公開された「FD4」と「戦慄」の日米3D映画2作品。前者はあんなにコメントが寄せられているってのに、後者には誰からも寄せられていないのは、同じ割高の料金を払うんだったら洋画の方がいいだろうという判断からなのか? だとしたら、その判断は正解! この程度の出来なら通常料金で観たとしても懐が痛むわよ…。と、3D上映とは罪作りナリ!!

 清水祟監督の映画って「呪怨」ぐらいしか知らないんだけれど、要するにその「呪怨」を3Dでやってみました、てなもんでしょうか。恋愛感情が執着心に発展するというお決まりの動機付けで、清水監督お得意の、髪の長い女性がコチラに向かってヌメーッと迫ってくる、アレをこの映画でもやってやがんの。よっぽど好きなんだね〜。で、今回ははソレが3Dで迫ってくるという仕組みなわけよ。

 ホラー映画でありながらG指定ということで、マイルドな作りになっているのは予想できるが、ゴア描写は無理だとしても、もう少し観客を椅子から飛び上がらせるほどの「びっくり」があってもよかったと思う。3Dの特性を活かした奥行きのある画面作りは効果的だったけど、迷宮から逃げられないという閉塞感が希薄で、ホラー映画の怖さが決定的に欠けているのが致命傷。もちろん、この映画でも充分に怖いという人もいるでしょうが、残念ながら僕には怖くもなんともなかったわ。

 清水監督は構図にもかなりこだわっているのが窺えて、舞台が病院ということで廊下などの左右対称で縦の構図では3D効果を存分に発揮させていて、その努力は認めてあげるべきでしょう。女の子の蒼白い顔や手がスーッと客席に向かって伸びてくるところなど、3D映画の醍醐味が味わえはするが、いかんせん、画面が暗い上にショック・シーンもあまりないもんだからエラく地味な映画に仕上がっちゃっているのがもったいない。ハリウッド製の3D映画は派手なもんだから、その違いに腰砕けなんですわ。もっとも、これこそがJホラーの真髄なんでしょうけど…。

 蓮佛美沙子や前田愛の顔をあんな風にいじっちゃうのは、なんだかなぁ…。目玉がグルングルンするところなんて人によっちゃ気味が悪いんだろうけど、僕にはギャグにしか見えないのが悲しいわね。ま、一番驚いたのは、柳楽優弥(誰も知らない)ってこんなオッサン顔だったのか?!、てこと。

 XpanD方式は、3D眼鏡が異様に重たくて、時々ズレてくるからあまり好きじゃない。

【レンタル】
 【DVD】戦慄迷宮レンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION