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男と女の不都合な真実(2009)

THE UGLY TRUTH

メディア映画
上映時間95分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)
初公開年月2009/09/18
ジャンルロマンス/コメディ/エロティック
映倫R15+
ブルーレイ2枚パック ステイ・フレンズ/男と女の不都合な真実 [Blu-ray]
参考価格:¥ 3,065
価格:¥ 1,962
USED価格:¥ 3,943
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【解説】
 「幸せになるための27のドレス」のキャサリン・ハイグルと「300」のジェラルド・バトラー共演によるロマンティック・コメディ。男女の恋愛観のズレや恋の本音をテーマに、才色兼備で理想が高いTVプロデューサーが、彼女の恋の指南役に名乗り出た過激で下品な恋愛カウンセラーに振り回されながらも、やがて本当の愛を見出していくまでを、あけすけな下ネタギャグを織り交ぜコミカルに綴る。監督は「キューティ・ブロンド」「ラスベガスをぶっつぶせ」のロバート・ルケティック。
 美人で仕事もできるTVプロデューサーのアビーは、理想の男性を追い求めては失敗を繰り返す日々。そんなある時、隣に引っ越してきたイケメン医師コリンと出会う。理想の相手に巡り逢えたと確信し、コリンに惹かれていくアビー。しかし、なかなか彼のハートを射止めることが出来ずに悪戦苦闘。いっぽう職場では、番組のテコ入れと称し恋愛カウンセラーのマイクとコンビを組まされ困惑ぎみ。エッチなジョークと野卑な男の本音トークに反発するアビーだったが、視聴率は急上昇。そんな中、“コリンとうまくいきたければ俺の言うことを聞け”と自信満々なマイクに、自分の恋愛観を棚上げして渋々ながらも従ってみるアビーだったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
211 5.50
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【ユーザーコメント】
投稿者:bond投稿日:2010-12-16 09:54:37
【ネタバレ注意】

男も女もなんだかんだ言ったって、ひと皮むけば欲望が見える。ディナーでのバイブシーンは際どい。エレベーターでの唐突なキスは笑える。前半のデート指南は「愛しのロクサーヌ」を彷彿させる。でもオチは定番だな。

投稿者:ジーナ投稿日:2010-10-09 03:28:36
敏腕プロデューサーと辛辣なトークがセールスポイントのDJによるシニカルなロマコメです。
男の本音を包み隠さず教える事で主人公の恋が実るように手引きしてあげる展開、大口をたたくわりに自分は本気の恋愛に尻ごみしているトコロや過去に痛い思いをしている事など背景はわかり易いぐらいベタです(爆)
ロマンチック度は低く、コミカルさのほうが強いですが男性を振り向かせるための助言の数々はハウツー物の趣で結構楽しめました。
ただ・・・主人公がDJに感化されていくにしたがって口調が荒く乱暴な言葉使いになっていくのが気になりました。
心を開き性的にオープンになるのは良しとしても、品が悪くなってしまうのはどうかと思いますね。

生真面目なキャリアウーマンを演じたキャサリン・ハイグルのユーモラスで体あたりの演技は必見。
言葉巧みに話すDJを演じたジェラルド・バトラーは新鮮味のあるキャラでしたが、やっぱり彼は寡黙な男のほうが似合いますね(笑)
荒っぽく力強い雰囲気や色気は健在ですが、どうにもおしゃべりな男に違和感を抱いてしまいました。
二人のバランスや掛け合いは良かったです。

流行りの音楽や大人の女性でもキュートに着こなせる衣装など女子のツボを押さえる作品づくりをしているので、ストーリー以上の満足感を得られると思います。
ロマコメの原則に従ったような作品ですが、私は思いがけず楽しめました。
笑いの大部分が下ネタですがそれほど下品ではないので、下ネタが苦手な方でも大丈夫だと思いますよ。

追記;年齢を重ねるごとに恋愛を開始するのが面倒で厄介になってしまう事を実感してきた今、制御できなくなる恋心を目の当たりにし、、素直に興奮した(笑)
投稿者:maaaaan投稿日:2010-06-24 21:57:53
う〜ん。
大人向けのラブコメですねぇ〜
キャサリン・ハイグルが、ここまでやるか・・・w

全体的に不都合な真実だけではなかったのが
少々残念であ〜る。

でも、「ここ、素敵!」って場面は結構あった。
・・・ただ・・・少しだけエロイ?映画だ。w

なかなか、面白かったデス☆
投稿者:mototencho投稿日:2010-04-14 17:19:20
どう見てもしっかり美人のキャサリン・ハイグルが
全編にわたってセクハラされる
「男と女の不都合な真実」はスゴイ
だって、とてつもなく下品で大爆笑なんですもの
http://mototencho.web.fc2.com/2009/uglyt.html
投稿者:なちら投稿日:2009-09-29 23:05:06
男女関係無く説教臭い事を言う人ってウンザリするよ。
相手を思ってした事にああだこうだ言われたら…あぁ〜もう最悪!
彼女のそういうところ、最後までそのままだったけど大丈夫か?

だが、相手がG・バトラーなら何でも受け止めてくれそうな感じがする。
甥っ子が懐いていて、わざわざ恋の相談をしにやって来るって、あれポイント高いね。勤務地の選択理由とかね。
下品でアホな事ばっかり言っている人が、急にそんなギャップを見せたら、そりゃグラグラだよね。
投稿者:ASH投稿日:2009-09-19 13:39:13
【ネタバレ注意】

 それにしても、キャサリン・ハイグル。こういう、ちょっと下品なロマコメがよく似合う女優さんになりました。彼女自身が製作にも関与しているから、あのパンモロも、あのオーガズムも、やらされているのではなく、自分が好きでやっているのが窺える。それがちっとも嫌味にならないのは、さすがなのです。美人は何をやっても得?

 恋の手ほどきをしていたつもりが、いつしかお互いが惹かれあってゆくという、これまたロマコメの王道的展開にキワどい台詞と下品なギャグを絡まさせて、最後は誰もが予想のつく結末を迎える。まあ、ロマコメとはたいていこんなもんだけど、こういう甘ったるい映画も僕には充分に許容範囲なものでして。またキャサリンが楽しそうに演じているのがイイんだよね。

 アビーに恋の手ほどきをしていたマイクが、素直に自分の指示に従い、キャピキャピと楽しそうにはしゃいでいる彼女を見ているうちにだんだんと惚れてゆく過程は理解できるんだけど、アビーの心変わりがいまひとつ分らなかった。アビーの理想とする男性像とはかけ離れているマイクだけど、下品な言葉で本音を言う、こういった粗野な男にあの手の女性は惹かれてゆくものなんだろうか? 建前も大事だけど、本音を言い合える関係ってのは、案外、理想的なのかも。

 男性側から見ると、マイクの「ルール」には頷けるものが多々ある。フェミニスト的な観点からすればバカげていて失礼極まりない話かもしれないが、男性というものを的確に表していて可笑しい。マイクの指示通りに、アビーが「男好き」する女性へと変貌してゆくくだりは、アダルト版「マイ・フェア・レディ」か。ガチガチのフェミニストがコレを観た日にゃ、卒倒しかねないようなお話なんだろうけど(なわけないか)。

 キャサリンの体当たり演技(?)が、回を重ねるごとにだんだんすごいことになってきた。シャーリーズ・セロンだったらやらないようなことでも、キャサリンは臆すことなくサラリとやってのけてしまう。それでいてキュートに見えるんだから、これはもう彼女の持ち味なんでしょうね。「27のドレス」でも思ったんだけど、コロコロと変わる表情は見ているだけでも楽しい。こういう女優さんは、無理してシリアスな映画には(とりあえずは)出なくてもいいとさえ思える。

 マイクからプレゼントされたあのパンティを穿いてからのくだりがとにかく最高! 男の僕ですら、あの♪ヴィ〜〜ン♪という振動音とキャサリンの艶技のお陰でムズムズとした感覚がコチラにも伝わってくるくらい。AV女優でも、こんなにイイ表情はしてくんないわさ。ヌードすらない映画にR15+は厳しすぎる措置じゃないかとは思ったが、なるほど、こりゃ15歳未満の鑑賞は不向きだわ。

 ジェラルド・バトラーも、僕はどちらかといえばアクションよりもコメディの方がイキイキとしていて、本領を発揮しているような気がする(これは少数派の意見)。エレベーターでのドギマギとした表情なんか、絶妙! 愛に気付いた男の姿とはカッコ悪いけど、カッコいいのだ!!(意味不明)。それにしても、ジェラルド・バトラー。だんだんメル・ギブソンに似てきた。

 「そん彼」でもいい味出してたケビン・コノリーがほんのちょっとだけ登場。この人の声ってマイケル・J・フォックスに似てる気がする。

投稿者:Stingr@y投稿日:2009-08-08 13:42:41
個人的には、『それでも恋するバルセロナ (2008)』よりも楽しめた『そんな彼なら捨てちゃえば? (2009)』よりも楽しめた。“bad boy”と“bud boy”のダジャレの翻訳は“ケツオ君”でした。
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