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マーシャル博士の恐竜ランド(2009)

LAND OF THE LOST

メディア映画
上映時間101分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(東宝東和)
初公開年月2009/09/18
ジャンルアドベンチャー/コメディ/SF
俺たちタイムトラベラ〜
マーシャル博士の恐竜ランド [DVD]
参考価格:¥ 1,543
価格:¥ 975
USED価格:¥ 443
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【解説】
 「俺たちフィギュアスケーター」のウィル・フェレル主演で贈るSFアドベンチャー・コメディ。1970年代にアメリカで人気を博したTVシリーズを劇場版としてリメイク。奇抜な博士の開発したタイムワープ装置によって、パラレルワールドに迷い込んだ博士一行が、恐竜はじめ様々な怪生物相手に大騒動を繰り広げるさまを、ユニークかつポップな世界観の映像満載で描く。監督は「ムーンライト・マイル」のブラッド・シルバーリング。
 独自のタキオン理論を基にタイムワープの研究を進め、その先にある未知の世界の存在を信じる科学者リック・マーシャル博士。だが、その研究は学会からは全く相手にされず。そんな中ただ一人、若き女性科学者ホリーが彼の学説を信じて研究をサポート、ついにタイムワープ装置は完成する。さっそく2人は、タキオンが異常発生していると思しき荒野へ向かう。そして、案内役としてついてきた怪しげな土産物屋のウィルも巻き込み、3人は時空の旅人に。やがて辿り着いた先は、恐竜ばかりか、あらゆる時代や世界の事物が混在する摩訶不思議な世界だった。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
313 4.33
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【ユーザーコメント】
投稿者:McQueeeeeN投稿日:2016-01-22 19:22:46
チャカ、サイコーに笑った!!
投稿者:カール犬投稿日:2015-01-23 03:15:11
とことんおバカに徹していて実〜にくだらないんだけど

たま〜にマジで面白いシーンもあったりするから
ウィル・フェレルの映画は困ったもんである。

ふざけ散らかして見事ラジー賞ワースト・リメイク・続編賞受賞だけど
ウィル・フェレルにはこの路線でどんどんやっちゃってほしいのよ。
投稿者:トム・ルーズ投稿日:2011-07-19 07:02:58
【ネタバレ注意】

ウィル・フェレルが主演・・・。
ある程度予想はしていたものの、やはりウィル・フェレルの最強おバカワールド炸裂でした(*^▽^*)

タイトルから想像すれば、子供でも楽しめるような冒険アドベンチャー&コメディを想像してしまいそうですが、そう甘くないですよ!
ウィル・フェレルらしく、とにかくシモネタが満載でお下劣です(;´Д`)ノ
子供向けのようで、子供が笑える要素はほとんどありません。
いや、おしっことか・・・うん○ネタは意外と子供は好きだったりするのかな(\'-^*)/

まあ一言突っ込んでおくと・・・どこが恐竜ランドやねん!

結局、ウィル・フェレルの笑いをしっかり理解できる人向けの「おバカコメディ」なのです。
ツボに嵌る人には極上のおバカ映画となるでしょう。
私自身は、序盤はなかなか入り込めなかったですが、割り切っておバカモードに切り替えてからは、中盤以降それなりには楽しむことが出来たかなとは思います。
ただ、ウィル・フェレルをいつも通りなんとなく生理的に受け入れられず、ヒロインのアンナ・フリエルとのキスシーンには、目を逸らしたくなりましたね(°д°;)

ウィル・フェレルが好きかどうかはともかく、作品全体に漂うチープな雰囲気は、何気に私は結構好きです。
あえてチープを狙った作品って、嫌いにはなれません!
あのタイムワープするための装置なんて、酷すぎでしょう(≧▽≦)
なんでかコーラスラインが流れるタイムマシン。
しかし、中盤で意外とコーラスラインが重要な役割を果たすことになるとは!!
あんなくだらなさが、結構ツボだったりします。

タイムスリップなんか結構好きな要素なのですが、さすがにこれはもう別物ですね。
ドキドキ感は皆無。
普通は過去であったり未来にワープするものですが・・・。
猿の惑星?ジュラシック・パーク?
いや、ただのおバカの惑星です(´∀`)
チープな宇宙人登場も、ここまで来ると許せますね・・・。

キャストも、ウィル・フェレル以外は結構好感が持てました。
よく分からないスケベ猿は、何気に結構いい味出してました。
ウィル役のダニー・マクブライドは、主演のウィル・フェレルを食わない程度に控えめに面白かったです。
ホリー役のアンナ・フリエルは、可愛いけど・・・どこかオバサンっぽさも垣間見れたり・・・これもウィル・フェレルを食わない程度にいい味出してました。
ホリーは、セクハラ気味に胸を揉まれても、それほど嫌がってなかったのも結構ツボでしたヽ(゜▽、゜)ノ

映画的に少々間延びした部分なんかもありましたが、おバカに撤して見ることが出来る人ならば、まあ何とか楽しめるかも・・・それ以外の方には、駄作に映るかもしれません(・_・;)
作品を評価をするならば、高評価は無理ですけど・・・ただ、こう言う作品があって、映画界はバランスが取れているところもあるのは事実でしょう。

投稿者:scissors投稿日:2011-04-16 17:40:36
なにこれ?
制作費1億ドルかけてこんなの作るって、アメリカまだまだ金余ってんだな。

とってもB級感溢れるのと、あまりのテキトーなノリが笑えると言えば笑えるけど、たとえ50円レンタルでも金払ってまでは見たくない。
カルトやらサブカルやら好きな人はこういうのも好きなんだろうか。
投稿者:bond投稿日:2011-02-11 14:50:33
よくある話だが、セットやCGがよくできており、けっこうまともに作ってある。最近定番コメディ俳優が少ないので、頑張ってほしい。
投稿者:Hoppy!投稿日:2011-02-07 01:29:59
俺たちフィギアスケーターの恐竜世界編。
サブタイトルも、そんな感じだよな。

まったくもって、コメディ。こんなコメディをよく日本でも劇場公開としたもんだ。
ってくらいB級映画。

いやいや、けっこう好きですよ。劇場公開だけにディテイルの細かさは秀逸だし。

内容はほんと、なんかテキトーw

ところどころのお笑いネタ満載なところが、まま面白い。
ファミリー映画か。

宇宙人のくだりは本当にどうでもよくて眠気を誘うw

恐竜とのふれあいは素敵。特に現代からホットドッグ屋が落ちてきて、
ラプトルに店主が食われるところとか。

はじめ人間ギャートルズを観たくなった作品でもある。http://idolhappiness.web.fc2.com/hoppy.html
投稿者:ジーナ投稿日:2010-10-07 21:20:04
タイムトラベルを成功させたマーシャル博士の冒険を描いた元気いっぱいのドタバタSFアドベンチャーです。

落ちぶれるキッカケになったTVショーやコーラスラインの曲など笑いどころにイマイチ笑えなかったのが残念でしたが、キャラクター設定は面白みがありました。

猿人類や恐竜や不可思議な植物など色んな生き物が入れ混ざった世界は統一性がなくて説得力に欠けましたが、非現実的な世界観やスケールの大きな映像は小作品のわりに素晴らしかったと思います。
本腰を入れたCGにも驚きましたが、人けのない寂しい土地にポツンとある廃屋や砂漠に浮かぶ船など印象的なシーンが結構ありましたよ。

間の抜けた仕草や滑稽な表情、スローな動作が持ち味のウィル・フェレルが主演。
知識豊富な博士というよりも鈍そうなイメージが強いのでミスキャストに感じてしまいました。
個人的にウィル・フェレルが苦手なコメディ俳優だからミスキャストに感じたのかも(笑)
アンナ・フリエルは若さがあって活発で可愛らしい女優さんでした。

散りばめられた小ネタを笑うことは出来ませんでしたが、ユルイ作風でB級なストーリーですので気軽に鑑賞する分には無難に楽しめると思います。
難しい映画を観た後の気分転換にちょうど良いかもしれませんね(笑)
まぁ・・・あえて観る必要もないですが(爆)
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2010-08-29 07:12:43
10分で全編観る気を失くして恐竜(殆どT-REXだが)のシーンだけ観賞。茹で蟹や「恐怖だ恐怖だ」などのパロディーネタも楽しかった。
投稿者:ビジョン投稿日:2010-03-14 17:41:34
特にウィル・フェレルのファンではなく原作も知らないが、ギャグ、アクション、ストーリー、CG等そこそこは楽しめた。
あらすじにアイスクリーム屋がどうとか書いてあったのでてっきりクィーンコング系の馬鹿映画だと思っていたが、割とそうでもなく安心して見れた。(アイス屋は確かに出てくるものの、一応ストーリー的に説明の出来る登場の仕方だった。しかもすぐに悲惨な事になる)

恐竜のCGは思ったより良い出来栄えで、特にT-REX&アロサウルスとのチェイスシーンはかなりの臨場感。そしてT-REXが個性を持ち、単なる敵役ではない珍しい恐竜映画だった。
またヒロインが途中から必然性なく露出度の高い格好になってくれる為、お色気面でも良い意味で予想を裏切ってくれたw
まあ少なくともレンタルで見る分には、十分元は取れる作品ではないかと。

しかしDVD特典にあるダニー・マクブライトのアレは一種のアメリカンジョークという事で良いんだよ・・ね?
投稿者:ASH投稿日:2009-09-18 23:51:00
【ネタバレ注意】

 代理店としては、「俺たちタイムトラベラ〜」てな邦題を使いたいとこなんだろうけど、そんなことしちゃうと観客を限定させちゃうからねぇ。もっとも、ウィル・フェレルの主演作というだけで相当に限定をしてはいるんだろうけれど。ひょっとすると、DVDリリース時にサブタイトルとして採用するつもりなのかしらん?

 オリジナルの子供向けTV番組は日本では放映がされていないらしいので存在すら知らんが、この映画版を観る限りだと、完全にウィル・フェレルのモノにされちゃっているのね。元ネタに忠実なのかどうかは、日本人としては知る由もない。そんなわけで、ウィルを生理的に受け付けないような人にはかなりキツい映画。僕は単にウィル・フェレルMeets「ロスト・ワールドもの」といった具合に、割と愉しく観ることができたけど。

 だいたい、ウィル・フェレルの主演作をファミリー映画として売ろうとすること自体がそもそもの間違いで、このオッサンがおとなしく子供向けの映画なんかに出るわきゃないんだから、当然のごとく、親御さんが観たら眉をひそめるような下ネタが連発されている。おまけにドラッグ・ネタまで出てくるんだもの。それなのに、それなのに、日本語吹替え版での上映の方が圧倒的に多いのはマズかんべよ。劇中ではやたらと「チンコ!チンコ!」と連呼されるんだから。

 ウィル・フェレルの主演作なら無条件で観てくれる人か、あるいは元ネタのTV番組に慣れ親しんだ世代こそが、正しく向けられた観客層なのではないかと。ということは、我が国において売りになる要素は「恐竜」の部分しかないということになる。確かに、ロスト・ワールドで恐竜が大暴れする映画が好きな人には訴求力はあるのだろうが、その恐竜すらもギャグにされちゃっているんだからねぇ…。この面子で真面目なロスト・ワールドものを期待するような人はハナからいないんだろうけど。

 ハッキリ言ってストーリーは添え物で、ウィル・フェレルによる脈絡のないギャグがすべて。いくつかは笑えるものもあって、マーシャル博士が恐竜のオシッコをかぶるくだりが最高! 観客席にもツ〜ンと鼻を突くようなアンモニア臭が漂ってきそうな、ウィルの迫真の演技(?)が笑いを誘う(ホントかよ?!)。「コーラス・ライン」の意地の悪い使い方も、なんだかこの人らしくって可笑しい!!

 ホワイト・トラッシュを演じると妙にハマるダニー・マクブライド。相変わらずの鬱陶しさが発揮されていて絶妙なんだけど、もしかするとウィル・フェレルとの掛け合いの半分以上はアドリブだったのかもしれない。ウィルの主演作を一手に受け持っているアダム・マッケイが製作に関与しているところをみると、最初から正統的なTV版のリメイクにするつもりはなかったのかもしれない。と、推測。

 それにしても、マーシャル博士たちが恐竜に追いかけられるシーンがエラくリアルで、手持ちカメラで撮影されたようなクランクランと揺れる映像のお陰で、恐ろしいくらい臨場感がタップリ。まるで、たまたまそばにいた人が偶然に撮影したかのようなハプニング映像みたい。

 エンド・クレジットの切り絵みたいなアニメは、もはやブラッド・シルバーリング監督のトレードマークだわね。

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ ワースト作品賞 
 □ ワースト主演男優賞ウィル・フェレル 
 □ ワースト監督賞ブラッド・シルバーリング 
 □ ワースト助演男優賞ヨーマ・タコンヌ 
 □ ワースト脚本賞クリス・ヘンチー 
  デニス・マクニコラス 
 □ ワースト・スクリーン・カップル賞ウィル・フェレル ウィル・フェレルとその他の共演者ならびに共演クリーチャー
 ■ ワースト・リメイク・続編賞 
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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【レンタル】
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