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ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い(2009)

THE HANGOVER

メディア映画
上映時間100分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ワーナー)
初公開年月2010/07/03
ジャンルコメディ/ミステリー
映倫R15+
昨日の記憶が、全くない!?
ハングオーバー トリロジー ブルーレイBOX (3枚組)(初回限定生産) [Blu-ray]
参考価格:¥ 8,208
価格:¥ 9,800
USED価格:¥ 5,040
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【解説】
 スター俳優が出演していないにもかかわらず、口コミが拡がり全米で空前のサプライズ・ヒットとなり、ゴールデン・グローブ作品賞も受賞する快挙を成し遂げた爆笑ドタバタ・コメディ。結婚式を目前に控えた花婿を連れてラスベガスへと繰り出したものの、翌朝、前夜の記憶を完全になくすほどの激しい二日酔いの中、花婿の行方不明という一大事に直面した悪友3人が、支離滅裂な状況に振り回されながら繰り広げる花婿捜しのトンデモ珍道中とその顛末を、ミステリータッチの巧みな語り口でテンポ良く描き出していく。出演は「そんな彼なら捨てちゃえば?」のブラッドリー・クーパー、「ナイト ミュージアム2」のエド・ヘルムズ、「クールボーダー」のザック・ガリフィナーキス。監督は「アダルト♂スクール」「ロード・トリップ」のトッド・フィリップス。
 結婚式を2日後に控えたダグは、独身最後の夜を楽しもうと悪友のフィルとステュ、そして義理の弟となるアランと共にラスベガスへと向かう。高級ホテルのスイートを確保して酒を浴びるように飲み、バカ騒ぎする4人。ところが翌朝目覚めると、メチャクチャになった部屋の中には何故か赤ん坊と一頭の虎が。しかも、肝心のダグが行方知れずという緊急事態に。ひどい二日酔いで昨夜の記憶が全くないために、自分たちの陥った状況が皆目理解できないフィルたち。それでも、ダグは明日には結婚式を挙げなければならない身。なんとしてでも見つけなければと、わずかな手掛かりから捜索を開始したものの、ダグの行方は杳として知れず、代わりに昨晩の取り返しのつかない失態の数々が明らかになるばかりだったが…。
<allcinema>
【関連作品】
ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い(2009)第1作
ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える(2011)第2作
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【ユーザー評価】
投票数合計平均点
14 4.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:HABBY投稿日:2016-03-31 23:28:44
マイク・タイソンがギャング役で出演。究極のおバカ映画の1つ。
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-11-20 03:01:18
3部作になってくると、キツイかなぁ。
投稿者:ピースケ投稿日:2014-05-04 15:22:06
本当アメリカ人ってアホ。 自業自得なのでまあ何も考えず楽しめる。
アメリカンジョークはほぼ笑えたためしがないが、これはまだマシかな。
投稿者:zzz投稿日:2014-02-19 12:33:52
So-so.
投稿者:Normandie投稿日:2014-02-12 00:46:16
出演者はB・クーパー位しか知らず一抹の不安はあった。
鑑賞中に何度か席を外したけど、ドラマの流れについていけたのが不思議。名作佳作の合間に見ると何だかホッとして、自分的に全くもって意外性のある作品だった。
投稿者:つむじまがり投稿日:2013-07-09 23:14:09
笑いどころがわからない。
テンポだって悪く思えたし展開だって安易。
アクションやドラマでのユーモアは笑えるのにこれは笑えない。
投稿者:賭侠投稿日:2012-07-20 21:08:59
ゴールデン・グローブの作品賞を受賞したわりにはそれほど面白いとは思えなかった。

個人的にはスタンガンのシーンだけは笑えた。
投稿者:Ni-Ho=SAGARU投稿日:2011-11-04 16:41:27
「IKO・IKO」がかかってたのに笑った。
あの東洋人(中国?)、どっかで見たと思ったら
トランスフォーマーのヘンタイ風キャラの
妙に浮いてたヤツね
投稿者:uptail投稿日:2011-10-02 16:50:56
レイチェル・ハリス
投稿者:ジーナ投稿日:2011-08-09 01:53:32
史上最悪の二日酔いの中、消えた花ムコを探すという副題そのままのストーリーです(笑)
シンプルなストーリーながら、昨夜の記憶がまるでない登場人物たちが何とか自分達の行動を思い出し花ムコを見つけ出そうとする発想がユニークですね。
トラ?!赤ちゃん?何故パトカー?結婚?チャイニーズマフィア?!ナゼ全裸?など訳のわからない状況で答えを見つけ出していく過程が面白かったです。
ヘソピアスとか地味な小ネタも効いてました。
爆笑は難しいけど、終始ニンマリできるコメディですね。
下ネタもありますが不思議と好感が持てましたしイイ感じにお馬鹿なので、展開がそれほど速くなくても飽きずに鑑賞できました。
とっ散らかっているようでしっかりまとめた構成も素晴らしいですね。
終盤で急ぎ足になってしまったのはチョット残念でしたが、2日間の出来事をダラダラさせずコンパクトに仕上げたのは良かったと思います。

今ではすっかり売れっ子のブラッドリー・クーパーは二日酔いでも色気が漂っていましたし、出番は少ないながらジャスティン・バーサも素敵でしたね。
相変わらず童顔で可愛いヘザー・グラハムやマイク・タイソンなどのビッグネームも登場します。
他の役者陣は華やかさにかけますが、キャラクター性と各々の個性が見事にマッチしてました。
特にザック・ガリフィアナキスのズレたテンポがクセがハマってましたね。
歯科医役のエド・ヘルムズや裸のマフィアもGOOD

サスペンスの基本を踏まえつつ、トラブル続きの展開でドタバタさせているので単なるお馬鹿映画よりは見応えがあると思います。
エンドロールまで楽しめましたし、スッキリさせてもらいました。
ラスベガスやバチェラーパーティなど日本人には馴染みのない文化なので感情移入は出来ませんが、アメリカらしいコメディをダラ〜と観たい方にはオススメですよ。
投稿者:トム・ルーズ投稿日:2011-07-01 06:39:46
【ネタバレ注意】

誰しも酒を飲んでの失敗談と言うのはあるものでしょうが、さすがにこの映画ほどの話と言うのはそうそうないでしょうね!
ラスベガスと言う街の雰囲気がそうさせたのかな・・・いや、単純におバカ4人組がアホすぎなだけか(^〜^)
酒は飲んでも飲まれるなってことですね。

この映画は、男4人が繰り広げるスケールの大きい酒の失敗談について描いた映画でした。
ジャスティン・バーサ演じるダグが結婚。
ダグの独身最後の夜に旧友(悪友)が集まり、ラスベガスにて大暴走・・・って訳です。
ただし、『ナショナル・トレジャー』でもおなじみ草食系イケメンのジャスティン・バーサはあくまで脇役で、メインは悪そうな友人2人組と花嫁の弟の計3人が繰り広げるおバカ騒動記でした。
どちらかと言うと私も自分から騒ぐと言うよりは巻き込まれて悪ノリに加担させられるタイプなので、ダグへの同情の念を隠せませんヽ(;´Д`)ノ

さてさて、おバカ3人組の面々は、リーダー的存在で唯一妻子持ちで教師のブラッドリー・クーパー演じる悪友フィル。
少々きつい性格の彼女と同棲し、結婚しようかどうか迷っている歯科医のエド・ヘルムズ演じるステュ。
花嫁の弟で、何かとトラブルメーカーで筋金入りなおバカのザック・カリフィナーキス演じるアランの3人でした。
正直ブラッドリー・クーパーしか知らなかったので、面白いと言う噂を聞きつつもなかなか見たいとは思えないところもあったのですが、これが見てみると皆強烈に印象に残るヤツラばかりで、脳裏に焼きついて頭から離れません( ´艸`)
フィルはいかにも悪いことしそうな雰囲気を醸し出していましたし、アランはもう見た目からしておバカっぽいし。
このメンバーで、酒を飲んで起きてみたらびっくりみたいな、ありがちなコメディで楽しめるのかと言う不安もありましたが、噂通りかなり面白かったです!
シモネタもありますので、シモネタが苦手な方は要注意ですが・・・。

朝起きたら花ムコのダグが消えているし、部屋に何でかトラがいるし、何でか見知らぬ赤ちゃんまでいるし・・・。
しかもトラの飼い主がマイク・タイソンで・・・。
しかも何でか前歯が抜けてしまっているステュは、いつの間にか面識のない子持ちのストリッパーの女性と結婚してしまっているし・・・。
謎を解明すべく3人は記憶を遡りながら昨晩の行動を模索しますが、その道中至る所でトラブルを起こし、何でか中国人マフィアに追われたりと収集つかずとなりました(iДi)

若気の至りならともかく、いい大人がねえ・・・酒って怖いわ!(´Д`;)
言葉にすると大して面白そうではないですが、見てみるとこれがまた・・・最高なんですよ(^O^)
結局この騒動の中身(オチ)はエンドロールの写真で明かされますが、記憶にしまっておきたい過去となるでしょうね・・・。

さてこの珍道中記で、ちょっとほっこリさせられたのは、ステュが何でか一夜にして結婚してしまったストリッパーの女性の存在でしたね。
普通は酒の勢いでの女性とのトラブルは痛々しいものになりますが、この女性がまたものすごく性格が良くて美人でいい子だったんですよね。
演じたへザー・グレアムも久々の当たり役だったかな?
ステュの今カノがまたなんとも性格のキツイ女性だっただけに、本当に対照的な存在でした。
そして、最終的にステュのとった行動にはニンマリでしたね(o^-\')b

とにかく脚本とテンポが秀逸な映画で、なかなかセンスのあるおバカコメディ映画でした。
続編も間もなく公開と言うことで、そちらも楽しみです。

投稿者:scissors投稿日:2011-04-23 22:39:33
正直に言うがつまらなかった。
謎解きなんて全く興味が持てなかったし笑いのほうもべつに・・・。
ベガス署内のシーンが唯一ちょろっと笑えたくらい。
他はビックリするほどつまらなかった。
投稿者:nedved投稿日:2011-04-16 01:42:36
ブラッドリー・クーパー エド・ヘルムズ ザック・ガリフィアナキス
投稿者:bond投稿日:2011-04-13 08:38:58
男なら誰でも覚えのある、飲みすぎによる記憶のありゃありゃ。いったい何があったのか、ミステリー的要素もあり、ぐいぐい引き込まれる。ラストのデジカメショーが傑作。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2011-04-10 08:03:34
タイソンが出て来る後半から楽しめた。でもこれならDVDスルーでもおかしくない。
投稿者:佐々木投稿日:2010-12-04 14:03:34
一部の方々の間で異様に評価が高く興味を持ち視聴

これは確かに面白い映画だった(笑)
個人的にロードムービーが好きな事を差し引いても
ストーリーが練られていて退屈せず魅せられる
キャラクターもそれぞれ位置づけがハッキリしていて見やすい
劇中3人と1人の関係が段々と変化していく所が微笑ましい

確かに上映の為に署名運動が起こるだけの映画だったと思う。
投稿者:陸将投稿日:2010-11-29 20:42:33
【ネタバレ注意】

なんだこのバカで下品な映画は。
でも、だんだん登場人物たちが愛らしくなってくるから不思議である。

独身最後の時を満喫しようと、ラスベガスに向かう花婿とその友人3人。
大の大人が本気で羽目を外す。

だが、それは実際の映像では描かれない。
登場人物たちは二日酔いで何も覚えてないのだ。
ただ、その一夜で何が起こったかを調査していく彼らの言動を見ていれば、いかにこの大人たちに品がなく、どうしようもない人間なのかが浮き彫りになってくる。

ただ、そのどうしようもなさに無性に惹き付けられてしまう。
風貌も体型もだらしない花嫁の弟、カッコつけたがりの教師、やたらとしゃべりまくる歯医者(完全な儲け役!)。
この3人が生み出すケミストリーが最高である。

田舎者丸出しで、ラスベガスという街にいる微妙な違和感。
そんな奇妙な画が次々と出てきて、それがやたらと笑いのツボに入り込んでくる。
赤ちゃんを抱く彼ら、トラと一緒にいる彼ら、全裸の中国人に襲撃される彼ら、マイクタイソンと彼ら、そして社会科見学で警察署に来ていた子供たちと彼ら。
どの場面も、画のアンバランスさ加減にやられてしまう。

ただ、そんな何でもありのシチュエーションになりそうでも、トンデモ映画にならなかったのは謎解き映画という要素も含んだ脚本の賜物である。
彼らが目を覚ました部屋の中にあったモノを伏線に使用することで、物語の筋がブレていないからこそ、各場面での面白さだけではなく映画全体としてもすっきりとまとめることに成功している。

そしてトドメにエンドロールで空白の時間を彼らの爆笑写真で埋めて、全てが一件落着するのである。

投稿者:カール犬投稿日:2010-10-26 14:16:50
【ネタバレ注意】

ザック・ガリフィナーキスが
レオニダス王のバッタもんに見えて仕方がないけど
映画の方はコメディ作品として上出来。

結婚なんて、、とすぐに水を差すフィルには、
ちゃんと美人の奥さんがいて子煩悩。
アランのしたことに1番腹を立てていたスチュも、
彼が殴られると「中身は子どもなんだぞ」ってかばうところとか
みんな気の良い奴らばかり。

こういう気の置けない男同士のつき合いで、
大人になりきれてない(みっともなさ含む)姿をさらし合うのも
いいもんだなぁ。。って思えましたよ。

飲み過ぎで一夜の記憶がなーーーんもなくなった男3人が、
消えた友人を探すため少ない手がかりを元にたどっていくと
次々明らかになるとんでもない昨夜の後遺症の数々。

下品な下ネタ満載で、決して万人向けのコメディとは思わないけれど
脚本や構成が抜群に練られていてアメリカでヒットも納得の笑える作品でした。

投稿者:メカゴジラ投稿日:2010-10-18 14:23:29
 
ゴールデン・グローブとか上映の署名運動がおきたとか噂を聞いてたんでDVDを速攻レンタル。
まあちょっと観る前に期待しすぎたが、なかなか楽しめた。

主人公たちが泥酔して目を覚ました辺りはかなり良い。トラもそうだが、ホテルの駐車場から回されてきた車がパトカーだったというのに一番笑った。
徐々に明かされていく真相も、アメリカン・バカ・コメディは大好きなんで、爆発級のギャグはそれほど多くないが実物タイソンとか全裸の東洋人とか楽しめた。
ベンツを貸し与えて「まあベガスだからな」と言ってくれる太っ腹な花嫁の親父もよかったね。
主人公4人では変人のアランがギャグメーカーで目立っていたが、こういうストーリーなら全員マトモな奴、という方が良かったように思う。

エンドクレジットで、前夜何が起きたかがほとんど明かされる(どいつもこいつもバカだ)んだが、朝、トラと一緒に部屋にいたニワトリは何だったんだろう。
もう一度観てみるかな。
投稿者:ASH投稿日:2010-10-10 00:53:13
【ネタバレ注意】

 なんだ、なんだ、このコメント数の多さは!! 単館上映扱いのアメリカン・ライト・コメディ(ALC)がWOWOWでの放映前にこれだけのコメントを集めるとは! 署名運動ってのも、やってみるもんだな。と、劇場での鑑賞を泣く泣く断念した身としてはやっかみ混じりに言ってみたりなんかして。悔しいんで、BDに収録されているノーカット完全版の方を観てやったぜ。劇場公開版とどう違うのかは、知らん。

 よく言われている通り、コメディ版「メメント」の趣。バチェラー・パーティでハメを外し過ぎた男たちが、一夜明けてからの状況を、なぜそうなるに至ったのかと記憶を辿ってゆく。少しずつ謎は解明してゆくのだが、その発端となった出来事がどれもこれもいい歳こいた大人がやるようなことじゃない。でも、そんなバカ騒ぎをやってしまうほど、ベガスとは罪深い街なのだ。

 二日酔いで昨夜の記憶がない3人は、行方不明になった花婿を探すべくベガス中を奔走する。記憶を辿ってゆくうちに、彼らのハメの外し方が尋常じゃなかったことが次第に明らかになってゆく。そのオチの付け方がいちいち可笑しくて、それが収束してゆく過程に思わず「なるほどねぇ」となる。ベガスという街だからこそ起こり得る、数々の出来事。その着眼点に、感心しちゃう。

 バチェラー・パーティの習慣があまり一般的ではない日本では、いくら独身最後の夜だからってこんなにハメを外すもんなのか? という疑問がなくもないが、この習慣が一般的なアメリカでは「ある、ある」系の出来事が満載なので、そこがウケたのかもね。「お国が違うということで。」は実に日本人らしい反応だと思う。ゆえに、劇場公開を見送ろうとした代理店の判断は必ずしも間違いとは言えない。署名運動して公開に漕ぎ着けても、これだけ醒めてるコメントが寄せられるのは、この手の映画は(日本では)一部の好事家や物好きにしかウケないんだよ。

投稿者:ないる投稿日:2010-10-02 10:37:53
【ネタバレ注意】

おもしろかった。下品で、お上品な方々には、お奨めできませんが。
最後の写真で、一晩を振り返るシーンは、特に笑っちゃいました。
ヘザー・グレアムが、子持ちのストリッパー役で出演しているのが、
嬉しい!!歳はとってもキュートでステキな女性です。

投稿者:なちら投稿日:2010-09-16 23:37:08
【ネタバレ注意】

これギリだね!「メリーに首〜」みたく、大好きだが人に勧めるか迷う微妙な下品さの所にあるね。
近くに座ってたオッサンは、虎とハメハメだとかザー○○だとか異常にウケてて、
最後まで笑いっぱなしだったけどね。

自分はZ・ガリ△×■…?がちょいちょい見せるジットリした目線がツボ!
(お前、乾杯の音頭をとるな。皆と会ったばっかだろ!)
実は自分天丼に弱くてすぐにウケちゃうんだよ。

写真で一夜の流れが判明するのはアッサリしてていいねぇ。眠ってるタイソン邸へ忍び込んだのか…!

投稿者:タニ投稿日:2010-08-09 04:30:14
本作の映画的な欠点は挙げません。だってビール片手に楽しむ映画ですからね。
 ただなぁ..左手にビール持ってたんだけどなぁ..。

 その昔、『ブルースブラザーズ』(80)を見てジョン・ベルーシ(小さいお兄ちゃんのほうね)が好きになり、ベルーシの主演コメディ映画を見た時を思い出す。
 笑えなかったなぁ..『アニマルハウス』(78)..。

 お国が違うということで。
http://moviearth.at.webry.info/201008/article_1.html
投稿者:SECOND_STAGE_LENSMEN投稿日:2010-07-10 15:51:26
【ネタバレ注意】

 ミステリー好きの人ならピンと来ると思うが、本作には観客への挑戦状がある。
 冒頭、主人公たちが困り果てたシーンで始まり、物語は2日前へ遡る。
 2日間の出来事を描いて冒頭のシーンに戻るのだが、ミステリー小説ならここに「読者への挑戦状」というページが入るところだ。
 すなわち、失踪事件を解くための手がかりは、このシーンまでに観客の前に提示されている。
 ここで失踪事件の謎が解ければ観客の勝ち、説明できないところが残れば観客の負けである。

 あくまでお馬鹿ムービーであり、構えて見るほどの本格ミステリーではないのだが、ミステリーのお約束を押さえているのに感心する。

http://movieandtv.blog85.fc2.com/blog-entry-128.html

投稿者:mototencho投稿日:2010-07-07 16:30:09
酒は飲んでも呑まれるな、もうホントにあきれるくらい笑っちゃう。ギリギリ・セーフの公開は嬉しい。 劇場でバカ笑いできる合衆国コメディは貴重です。
http://mototencho.web.fc2.com/2010/hangover.html
投稿者:Handsome Ogre投稿日:2010-06-21 09:59:31
アメリカのブルーレイで見ました。
かなり笑えます。トッド・フィリップス監督の画造りの腕も「ロードトリップ」のころよりかなり上がってます。
内容は「ゾルタン★星人」と同様、昨日の記憶を探って人(前者は車)を探すというもの。でもこっちの方が過激で現実的(?)良かったかな。
映像特典のNGシーンでエド・ヘルムスの歯が劇中同様抜けてたのですが、CGじゃないんでしょうか。
誰か教えてください。
投稿者:クリモフ投稿日:2010-05-30 12:11:51
結婚前のラスベガス、男4人が酒のせいで何があったか思い出せない。気が付いたら身に覚えのないことばかり、という割とベタなプロットのまま突き進むアメリカンコメディな訳ですが、ちょっと予想したよりは笑えなかったです。
確かに、そこそこ面白いし、いきなり理不尽(本当は真っ当)なことが降りかかるのは良いのですが、どれも思った通りというか、まぁ、この設定ならこうするよな、ってものばかりだったのが残念。そのため、基本事項を確認するような観方になってしまいました。
あと、シーンによってはもっと面白く出来そうな場面もあり(トラ、スタンガン、大物ボクサー、アジア人)。主人公の男達が憎めない奴らなので、飽きはしませんでしたが、もっと笑いたかったです。
個人的に一番面白かったのがエンドロールというのも、ちょい残念。あ、少し老けたけど、へザー・グラハムのサービスショット(本物だよね)は素直に嬉しかったです。
投稿者:五輪山投稿日:2010-01-20 23:24:35
【ネタバレ注意】

当サイトのニュース欄にて「GG作品賞受賞作が未公開という異常事態」は、急転直下回避されましたね。署名運動の効果もあったのでしょう。
それに伴いDVD・ブルーレイの発売は延期となる旨、ワーナーよりインフォがありました。ご連絡まで。

そんなわけで、テアトル系は水曜1000円なので、2回観てしまいました。バチェラー・パーティものは、過去に何本かあるけど、パーティの場面を描かないという着想がまず斬新。私もしたたか呑んだ翌朝、まったく見覚えのない場所で目覚めたことが二度ほどあるので、「オレたち何やらかしたんだ?」という、当事者検証ドラマにはすっかり乗せられてしまいました。

ラブコメをあまり観ないので、ブラッドリー・クーパーをちゃんと観たのはこれが初めて。この人リアクションが自然でいいですね。
細かく書くと、ホテルの部屋の浴室にトラがいると言われて、見に行く所。ドアをそっと開けて、トラが唸り声上げて、またドアをそっと閉める。「おいおい、ほんとにいるよ」。トラ見て大げさに驚く演技とかしないのがいい。
あと前歯が抜けてるのに気づいたステュが「歯医者が前歯抜けててどうすんだよ」とぼやくと「アハハ」と短かく笑う感じとか。

で、そのトラを返せと言ってきたのがマイク・タイソン。なぜかフィル・コリンズの『夜の囁き』を聴きながら登場。「このドラムが好きなんだよ!」って。たしかにこの曲、当時フル・ボリュームで聴いてて、いきなり雷鳴みたいなドラム音にビビッた記憶が。
ゲート・リヴァーヴという、スネアにエフェクトかける手法で、パワー・ステーションとか、80年代の楽曲で一時流行りました。ピーガブが『サード』で最初に試みたっぽい。坂本教授は「心臓を脅かすようなドラム音で好きじゃない」というような発言をしてましたね。
でもって必死の思いでトラをタイソンの邸宅まで返しに行く3人。トラだけじゃなくパトカーも盗んだと聞かされ、「ナァ〜イス!」と途端に上機嫌になるタイソン最高です。『エクスペンダブルズ』に加わればいいのに。

小学校への接近禁止命令が出されてるアブない奴アランが、実はアスペルガー症候群らしく、トランプのカウンティング能力を発揮してカジノで大儲けする場面。『レインマン』そっくりのカットに爆笑。
でもヘザー・グラハムが赤ん坊におっぱい飲ます様子をガン見するアラン。やっぱアブない。

繰り出されるエピソードが、種明かし的に繋がるエンドロールまで、とにかく楽しい。アラン演じるザック・ガリフィナーキスはベルーシやJBのような野獣系ですね。
この映画がいいのは、悪友3人の旅に、親のベンツを提供して同行した、新郎の義弟、つまり浮いた存在だったアランが、ドタバタな旅を通じて彼らに馴染み、また受け入れられてく過程も描かれてる所。特にブラッドリー・クーパー演じるフィルのリーダーシップと、肝っ玉のデカさに心酔したアランが、ラストの結婚式の場面では「ボクの髪型フィルに似てる?」なんて訊いてる。
自分のことを「一匹狼」と呼び、友達もできなかったアランが、やっと人と繋がりを持てた、その嬉しさが伝わってくるようでしたね。

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 作品賞(コメディ/ミュージカル) 
□ オリジナル脚本賞ジョン・ルーカス 
  スコット・ムーア 
■ コメディ映画賞 
□ 作品賞 
 □ ブレイクアウト・スター賞ザック・ガリフィナーキス 
 ■ コメディ演技賞ザック・ガリフィナーキス 
  ブラッドリー・クーパー 
 □ 悪役賞ケン・チョン 
 ■ トンデモ・シーン賞ケン・チョン 
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ゴールデン・グローブ賞、ノミネーション発表2009/12/16
放送映画批評家協会賞、ノミネーション発表!2009/12/15
AFI(アメリカ映画協会)選定2009年ベスト10映画2009/12/14
全米興行成績、「ニュームーン」&サンドラ・ブロック主演作が好成績で1位&2位を死守2009/11/30
全米興行成績、「ファイナル・デッドサーキット 3D」がV2達成2009/09/07
全米興行成績、ジャド・アパトー監督&アダム・サンドラー主演コメディが初登場1位2009/08/03
全米興行成績、ディズニー最新アニマル・コメディ「G-Force」が好発進2009/07/27
全米興行成績、「ハリー・ポッターと謎のプリンス」がシリーズ最高のスタート2009/07/20
全米興行成績、サシャ・バロン・コーエン主演「Brüno」が初登場首位2009/07/13
全米興行成績、「アイス・エイジ3」と「トランスフォーマー2」が同点首位に2009/07/06
全米興行成績、「トランスフォーマー/リベンジ」旋風吹き荒れる2009/06/29
全米興行成績、サンドラ・ブロック主演ラブコメ「あなたは私の婿になる」が好スタート2009/06/22
全米興行成績、トッド・フィリップス監督コメディ「The Hangover」がV22009/06/15
全米興行成績、「カールじいさんの空飛ぶ家」が新作コメディを抑えV2達成2009/06/08
トッド・フィリップス監督最新コメディ「The Hangover」、予告編2009/04/02
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