allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

釣りバカ日誌20 ファイナル(2009)

メディア映画
上映時間118分
製作国日本
公開情報劇場公開(松竹)
初公開年月2009/12/26
ジャンルコメディ/ドラマ
映倫G
国民的人気シリーズ、ついに完結!
釣りバカ日誌20 ファイナル [DVD]
参考価格:¥ 1,480
価格:¥ 936
USED価格:¥ 941
amazon.co.jpへ

 Photos

【クレジット】
監督:朝原雄三
プロデューサー:瀬島光雄
深澤宏
原作:やまさき十三
作(小学館「ビッグコミックオリジナル」連載)
北見けんいち
脚本:山田洋次
朝原雄三
撮影:近森眞史
美術:須江大輔
編集:石島一秀
音楽:信田かずお
照明:土山正人
録音:鈴木肇
助監督:石川勝己
出演:西田敏行浜崎伝助
三國連太郎鈴木一之助
浅田美代子浜崎みち子
松坂慶子沢村葉子
吹石一恵沢村裕美
塚本高史久保俊介
加藤武秋山専務
小野武彦原口取締役
鶴田忍堀田社長
中村梅雀草森秘書課長
益岡徹舟木課長
中本賢太田八郎
笹野高史前原運転手
谷啓佐々木次長
奈良岡朋子鈴木久江
岸部一徳原常務
六平直政岩田益男
平田満久保克臣
角替和枝久保弘恵
かとうかず子鈴木恵
高畑淳子鈴木紀子
持丸加賀浜崎鯉太郎
【解説】
 1988年にスタート以来、西田敏行と三國連太郎扮するハマちゃん&スーさんコンビが繰り広げる愉快なハートフル・ストーリーを描き続けてきた国民的人気シリーズの完結編。シリーズ初となる北海道を舞台に、これが見納めとなるハマちゃん&スーさん最後の大活躍を描く。ゲストには、松坂慶子、吹石一恵、塚本高史。監督は「釣りバカ日誌14」からメガフォンをとり続けてきた朝原雄三。
 世界を襲う未曾有の経済危機は一流ゼネコン・鈴木建設にも暗い影を落としていた。会長の鈴木一之助は、業績が回復するまで無期限で給料を全額返還することを決断する。その噂は瞬く間に広まり、さすがのお気楽伝助も一之助の力になりたいと奮起、お得意の釣り人脈から思いがけない大型受注を取りつけることに成功してしまう。晴れて“会長賞”のご褒美として“釣り休暇”をもらった伝助は、一之助と一緒に北海道で渓流釣りを楽しむことに。ところが一之助のほうには、北海道にやって来た目的がもう一つあったのだが…。
<allcinema>
【関連作品】
釣りバカ日誌(1988)シリーズ第1作/レギュラー第1作
釣りバカ日誌2(1989)シリーズ第2作/レギュラー第2作
釣りバカ日誌3(1990)シリーズ第3作/レギュラー第3作
釣りバカ日誌4(1991)シリーズ第4作/レギュラー第4作
釣りバカ日誌5(1992)シリーズ第5作/レギュラー第5作
釣りバカ日誌6(1993)シリーズ第6作/レギュラー第6作
釣りバカ日誌スペシャル(1994)シリーズ第7作/スペシャル
釣りバカ日誌7(1994)シリーズ第8作/レギュラー第7作
釣りバカ日誌8(1996)シリーズ第9作/レギュラー第8作
釣りバカ日誌9(1997)シリーズ第10作/レギュラー第9作
花のお江戸の釣りバカ日誌(1998)シリーズ第11作/番外編
釣りバカ日誌10(1998)シリーズ第12作/レギュラー第10作
釣りバカ日誌イレブン(1999)シリーズ第13作/レギュラー第11作
釣りバカ日誌12 史上最大の有給休暇(2001)シリーズ第14作/レギュラー第12作
釣りバカ日誌13 ハマちゃん危機一髪!(2002)シリーズ第15作/レギュラー第13作
釣りバカ日誌14 お遍路大パニック!(2003)シリーズ第16作/レギュラー第14作
釣りバカ日誌15 ハマちゃんに明日はない !?(2004)シリーズ第17作/レギュラー第15作
釣りバカ日誌16 浜崎は今日もダメだった♪(2005)シリーズ第18作/レギュラー第16作
釣りバカ日誌17 あとは能登なれ ハマとなれ!(2006)シリーズ第19作/レギュラー第17作
釣りバカ日誌18 ハマちゃんスーさん瀬戸の約束(2007)シリーズ第20作/レギュラー第18作
釣りバカ日誌19 ようこそ!鈴木建設御一行様(2008)シリーズ第21作/レギュラー第19作
釣りバカ日誌20 ファイナル(2009)シリーズ第22作/レギュラー第20作
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
215 7.50
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:ノブ投稿日:2010-01-16 17:36:42
【ネタバレ注意】

「釣りバカ日誌 20 ファイナル」(監督:朝原雄三・脚本:山田洋次 118分)
笹野高史のハイヤーの運転手はハマリ役で、でてきただけで笑ってしまった。
経済新聞を読んで不景気な話をしている同僚達と釣り新聞を読んで「でっかいのが釣れた」とノーテンキな話をしているハマちゃんとのコントラストが面白かった。
釣り船から出したヒラメがでっかくて美味しそうだった。
鯉太郎がデッカクなっているのに驚いた。
「明日から頑張って働く」と言いながら夜のベッドで頑張って働いて(合体して)、会社では居眠りしているという演出が面白かった。
社長秘書の中村梅雀がハマリ役で、でてきただけで笑ってしまった。
紹興酒はダメと言われて「じゃぁビールにしときます」というセリフが面白かった(仕事中に酒を飲む事自体がダメな事を分ってないから)。
釣具屋の店員の宮川一朗太がハマリ役で、手堅い演技をしていたのに感心した。
閉鎖する牧場でのタンポポの綿毛を手前・奥に塚本高史と吹石一恵が別れの挨拶をしているショットは何気ないショットだけどいいショットだった(塚本高史と吹石一恵は好青年とカワイコちゃんというお似合いの微笑ましいカップルだった)。
北海道での渓流釣りのシーンが楽しそうだった。
北海道の湿地帯でのカヌーでの釣りシーン・墓参りの高台のシーンは北海道の広大さを感じさせる見事なシーンの連続だった。
幻の魚イトウがホントにデッカクて驚いた。イトウをリリースする時に二人の後ろを列車が横切るシーンが印象的だった。
吹石一恵が研究室の窓から上をみあげると飛行機が飛び去っていくというシーンを入れている所が基本的な撮り口だった。
携帯は圏外の賽の河原・三途の川の渡し賃六文銭は現金払いでクレジットは使えないという演出が面白かった。
最後のハマちゃんの釣り場が三途の川という演出がとてもオシャレで面白かった。
最後のスーさんの演説・エンドクレジットのカーテンコールはボク的にこみあげるものがあった。
全般的に
登場人物がとても良かった。笹野高史・中村梅雀・宮川一朗太はハマリ役だったし、岸部一徳・六平直正・松坂慶子などベテラン俳優は手堅い演技をしていたし、吹石一恵・塚本高史は好青年・カワイコちゃんの微笑ましいカップルだったし、ご存知釣りバカメンバーの西田敏行・三國連太郎・浅田美代子・中本賢・奈良岡朋子・益岡徹は安定した演技をしていて、皆とても魅力的だった。
シーン的にも北海道の大自然・広大さが楽しめ、印象に残るシーンも多い。
演出もオモシロイ演出(夜頑張って仕事場では頑張れないなど)・基本的な演出(ダメ社員のハマちゃんがデッカイ仕事をとってくる等)・オシャレな演出(最後の釣り場が三途の川等)などさすがの安定感で安心して観る事ができた。
こういう良質のプログラムピクチャーがなくなるのは寂しい。ファイナルにふさわしい笑いアリ涙アリの感動できる傑作。

作品自体だけでなく、劇場の雰囲気もとても良かった。笑い声がいくつも起こったり、湿地帯でハマちゃんの竿がしなると「あれは絶対幻の魚イトウよ」とわざわざ説明してくれるおばちゃんがいたり(映画館でのオシャベリはルール違反だけどね)、終始劇場の雰囲気は暖かかった。こういう雰囲気を作れる映画は本当に貴重だとボクは思った。
http://mamaduke.at.webry.info/

投稿者:movie_love投稿日:2009-12-26 21:34:24
まずマドンナにブクブク太っていく松坂慶子を配役したのが失敗。ストーリーも失敗。
松坂慶子って日本女優の代表の1人とか言ったり、書いてる人がいるがぜんぜ
んそうは思わない。今やスーさんと並んで座ると松坂の方が圧倒的に太ってるし体重も重そうだ。松坂慶子も自分の映画の「迷走地図」でも見てダイエットしなさい!前作がすばらしいできで佐藤浩一なんていう粋な配役もしており見たときはシリーズベストかな?と思った。ただ年度ごとに見てるのでベストかどうかの判断は難しいが良くできた作品だった。
本作は(以降ネタバレあり)ラスト三途の川のシーンがシリーズ最後をぶち壊しておりこれは脚本の山田洋次にも十分責任があると思う。
シリーズ最後の作品がたぶんシリーズ平均以下になってしまったのは本当に残念!
ところで谷啓はどこででてたのでしょうか?私はわかりませんでした。気づいた方、教えてください。
(山田洋次の次作「おとうと」も「家族」「故郷」「かあべえ」なんかと同じなんだろうなあ。こういうテーマを山田洋次が作ると好みの違いもあるのだろうけど市川崑の「細雪」「おはん」なんか見てると「かあべえ」なんか見れない。吉永小百合も予告を見る限り「いつもの演技」をしてて(「かあべえ」のコメントにも書いたけど)これじゃあ吉永小百合も下降していくしかないなと思う)
【レンタル】
 【DVD】釣りバカ日誌20 ファイナルレンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION