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映画 フレッシュプリキュア! おもちゃの国は秘密がいっぱい!?(2009)

メディア映画 Anime
上映時間70分
製作国日本
公開情報劇場公開(東映)
初公開年月2009/10/31
ジャンルアクション/ファンタジー
映倫G
映画プリキュアシリーズ オープニング&エンディングムービーコレクション [Blu-ray]
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 Photos

【クレジット】
監督:志水淳児
原作:東堂いづみ
脚本:前川淳
キャラクターデザ
イン:
香川久
爲我井克美
作画監督:爲我井克美
美術監督:中村光毅
美術設定:佐藤正浩
声の出演:沖佳苗桃園ラブ/キュアピーチ
喜多村英梨蒼乃美希/キュアベリー
中川亜紀子山吹祈里/キュアパイン
小松由佳東せつな/キュアパッション
こおろぎさとみシフォン
松野太紀タルト
前田健カオルちゃん
【解説】
 人気TVアニメ「プリキュア」シリーズ第6弾となる「フレッシュプリキュア!」の劇場版。本作ではラビリンスではない敵が登場、映画オリジナルのストーリーでプリキュアたちの活躍を描く。ある日、子供たちの前から大切なおもちゃが次々と消えてしまう奇妙な現象が起こる。ラブ、美希、祈里、せつなの4人は、それがラビリンスの仕業ではなく、世界征服を企むトイマジンによるものだと知る。さっそくおもちゃを取り戻すため、トイマジンの住むおもちゃの国へと向かった4人だったが…。
<allcinema>
【関連作品】
ふたりはプリキュア(2004〜2005)TVシリーズ(第1期)
ふたりはプリキュア マックスハート(2005〜2006)TVシリーズ(第2期 第1シリーズ 第2シーズン)
ふたりはプリキュア Splash Star(2006〜2007)TVシリーズ(第3期 第2シリーズ)
Yes!プリキュア5(2007)TVシリーズ(第4期 第3シリーズ)
Yes!プリキュア5GoGo!(2008〜2009)TVシリーズ(第5期 第3シリーズ 第2シーズン)
フレッシュプリキュア!(2009)TVシリーズ(第6期 第4シリーズ)
ハートキャッチプリキュア!(2010)TVシリーズ(第7期 第5シリーズ)
スイートプリキュア♪(2011)TVシリーズ(第8期 第6シリーズ)
スマイルプリキュア!(2012)TVシリーズ(第9期)
ドキドキ!プリキュア(2013)TVシリーズ(第10期)
ハピネスチャージプリキュア!(2014)TVシリーズ(第11期)
Go!プリンセスプリキュア(2015)TVシリーズ(第12期)
魔法つかいプリキュア!(2016)TVシリーズ(第13期)
キラキラ☆プリキュアアラモード(2017)TVシリーズ(第14期)
映画 ふたりはプリキュア マックスハート(2005)
映画 ふたりはプリキュア マックスハート2 雪空のともだち(2005)
映画 ふたりはプリキュア Splash Star チクタク危機一髪!(2006)
映画 Yes!プリキュア5 鏡の国のミラクル大冒険!(2007)
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映画 プリキュアオールスターズDX(デラックス) みんなともだちっ☆奇跡の全員大集合!(2009)
映画 フレッシュプリキュア! おもちゃの国は秘密がいっぱい!?(2009)
映画 プリキュアオールスターズDX(デラックス)2 希望の光☆レインボージュエルを守れ!(2010)
映画 ハートキャッチプリキュア! 花の都でファッションショー…ですか!?(2010)
映画 プリキュアオールスターズDX(デラックス)3 未来にとどけ!世界をつなぐ☆虹色の花(2011)
映画 スイートプリキュア♪ とりもどせ!心がつなぐ奇跡のメロディ♪(2011)
映画 プリキュアオールスターズ NewStage みらいのともだち(2012)
映画 スマイルプリキュア! 絵本の中はみんなチグハグ!(2012)
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映画 ドキドキ!プリキュア マナ結婚!!? 未来につなぐ希望のドレス(2013)
映画 プリキュアオールスターズ NewStage3 永遠のともだち(2014)
映画 ハピネスチャージプリキュア!人形の国のバレリーナ(2014)
映画 プリキュアオールスターズ 春のカーニバル♪(2015)
映画 Go!プリンセスプリキュア Go!Go!!豪華3本立て!!!(2015)
映画 プリキュアオールスターズ みんなで歌う♪奇跡の魔法!(2016)
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【ユーザーコメント】
投稿者:はこまる投稿日:2009-11-10 23:38:37
劇場版としては第7弾となります(短編・3D版は含まず)。東映の孝行娘たちはスタッフが一新してもやはり盤石。公開2日目に鑑賞しましたが、場内は8割の入り。エンディングで「H@ppy Together!!!」が流れ、CGプリキュアが踊り始めるとちびっ子たちも総立ち。光るミラクルライト。かなり盛り上がっていましたね。この企画は素晴らしい。東映はプリキュアの新たな方向を発見したようです。

今回のお話は、捨てられたオモチャの悲しみ、というちょっとピクサーの『トイ・ストーリー』っぽいお話です。実際にウッディらしきモブキャラも出てくるのですが、大人の事情もあると思うので黙っておきましょう。
また、プリキュアといえば鮮やかな色彩とアクション。今回も二度ほど大きな見せ場があり、それぞれのシーンがやはりよく出来ています。特にキュアピーチがブルース・リーもどきと塔の中で繰り広げる格闘場面は何故か実写のように丁寧に描かれており、ここはなかなか見応えがありました。スレスレの表現ですが回し蹴りが美しい。
そして、クライマックスではピーチがシフォンの力でさらに覚醒。背中に天使の羽が生え、キュアエンジェルとなってパワーアップします。
そういえば、プリキュア以前を代表する国民的アニメーションだった『セーラームーン』(東映はなんでせっかく再発するのにBlu-ray出さんのじゃ!)では、第4シリーズである「SuperS」でセーラームーンに羽が生えエターナルに進化していましたね。ちなみに本シリーズの劇場版で作画監督を務められている爲我井克美さんは、そのセーラームーンシリーズの主要スタッフだった方。ちゃんと繋がっているのです。

日本製のアニメーションというと、その記号の複雑さや完成度の高さ、それにファンのこだわりがやたら強い故に作家主義的な見方をされることが多いのですが、本作のようにビジネスモデルを忠実に作中に反映させることを優先させながら、なおかつ対象とする子供たちにも大切なものをちゃんと伝えている商業作品を見ると何だかホッとした気分にさせられます。
もちろん、子供相手だからこそ誤魔化しが効かない為、もう本気で作るしかないのですが、相手の心の痛みを感じ、そっと手を差し出す優しさを子供たちに伝えるこのシリーズは、やはり極めて日本的な優れたアニメーションと言えるでしょう。

エンディングダンスの後には、来年(2010年)3月20日に公開予定の『プリキュアオールスターズ』の第二弾の予告編が流れていました。これはもちろん劇場に行かなければなりますまい。初日に(笑)。子供たちのダンスが今から楽しみです。
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