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狼の死刑宣告(2007)

DEATH SENTENCE

メディア映画
上映時間106分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ハピネット)
初公開年月2009/10/10
ジャンルサスペンス/アクション
映倫R15+
愛する家族を守るために
街のダニども 全員死刑に 処す
狼の死刑宣告 [DVD]
参考価格:¥ 4,104
価格:¥ 985
USED価格:¥ 388
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【解説】
 ハリウッドに一大センセーションを巻き起こした「ソウ」シリーズの生みの親ジェームズ・ワン監督が、『狼よさらば』などで知られるブライアン・ガーフィールドの手による犯罪小説を「ミスティック・リバー」のケヴィン・ベーコン主演で映画化した戦慄の復讐ストーリー。共演にケリー・プレストン、ジョン・グッドマン。投資会社に勤めるごく普通の男、ニック・ヒュームはある日、愛する息子を目の前でギャングたちによって殺されてしまう。やがて犯人は捕まるもののギャングたちには微塵も反省の色が見られず、しかも裁判ではとうてい納得できる刑罰が科せられることはないと知ってしまったニック。もはや息子の仇は自らの手で行うしかないと決意するニックだったが…。
<allcinema>
【関連作品】
狼よさらば(1974)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
14 4.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:dadada投稿日:2016-09-05 09:02:36
“狼よさらば”と原作者が同じだということだが、良く似ているのは間違いない。
ブロンソンとベーコン、どちらも、最初からフツ〜のサラーリーマンには見えないところはご愛嬌。
しかし、苦い苦い狂気の物語という意味では、両者ともにハマっているか...復讐を果たしても虚しいラストが、いずれも痛々しくも恐ろしくもある。
この映画の中では衆目の一致するところだろうが、駐車場での追っかけシークエンスは、現場の熱が上手く映像に焼き付けられていて見応えあり。
DVD収録のメイキングも、ここんとこメインで興味深い。
投稿者:bond投稿日:2013-06-05 09:21:46
原作者が同じだから、不良へのリベンジの流れ。サラリーマンながら、立派に戦う。タクシードライバー的エンディング。
投稿者:きしめん投稿日:2013-01-24 14:25:26
【ネタバレ注意】

全体的に緊張感はダビング漂っているけれど、そもそもあんなに無防備に復讐したら返り討ちに会うのは決まっているし、それに対する備えもなければ家族も殺されるでしょう。普通に考えて、家族を守るべき父親のあり得ない安易な行動ゆえ、どうしても思い入れができず。父親が復讐に向けて、怪我ゆえにスキンヘッドになるのはまだしも、革ジャン着込んで暗殺者っぽい服に身を纏うのは、これも安易なな演出かと。
ケビン・ベーコンなのに、残念。

投稿者:藤本周平、投稿日:2012-09-10 23:44:41
復讐ものだけど、暴力には暴力という負の連鎖を描いた中々哀しい映画。
中盤のギャングからの逃走シーンもスリリングで面白かったし、終盤の
容赦ないアクション描写も良かった。「SAW」の監督だけあって、こういった
ハラハラドキドキものを作るのはやはり上手い。佳作。
投稿者:ghost-fox投稿日:2010-07-28 22:25:54
もっと苦痛を、もっと恐怖を、もっと後悔を!
投稿者:メカゴジラ投稿日:2010-04-05 05:58:56
【ネタバレ注意】

  
DVDにて鑑賞。
「SAW」シリーズは個人的に好きじゃないので、監督には期待せずに観た。
街のダニに息子を殺された主人公の復讐劇、と聞いてありがちなアクションだろうと思った。邦題も惹句も、そういうイケイケな感じだしね。
だが実は真逆のストーリー。息子を殺したチンピラをわざと無罪放免にさせ、自分で手を下す主人公。しかしチンピラの兄はギャングのボスで主人公の家族に復讐し、主人公はそのまた復讐に走る。
「暴力による報復は暴力による報復の無限の連鎖を生んでしまうだけ」という、ビジランティズム礼賛ではない悲劇的な内容で驚かされた。

主人公は凄腕の元特殊部隊とかではなく、ただのマイホームパパ。復讐のために売人から銃を買い込むも、扱い方がわからず説明書を読みながらおぼつかない手つきで弾をこめていくシーンが泣ける。

こういうテーマの映画であるからには「暴力」がリアルに描写されないと説得力はないが、フルスピードの衝突で車が真っ二つに引きちぎられ、ショットガンが壁や家具に大穴をあけ、銃弾が指や足を吹き飛ばす強烈な描写の連続。クライマックスの廃ビルでの銃撃戦は、明らかに「タクシードライバー」を意識してたね。血みどろの復讐を果たし重傷を負った主人公に、同じく瀕死のボスが言う「お前、俺達とかわらねえな」というセリフが実に重い。

ラスト、誰もいない我が家へ戻ってきた主人公。ここはちょっと泣けるね。暴力に暴力で対抗しても虚しいだけだとしても、家族への愛をどうしようもなく復讐に向けざるをえなかった主人公に対する、ささやかな救いというか。

キャストではケビン・ベーコンの熱演が立派だが、映画のテーマを考えると、もっとメタボ中年みたいな大人しそうな人でもよかった気がする。それから珍しく悪人役のJ.グッドマンが実に良かった。悪党には悪党の哲学というか。

これは本当に拾いものだった。おすすめです。

投稿者:QUNIO投稿日:2010-04-02 17:43:23
70年代の自警ものアクションを今風の映像に処理しただけであとはタランティーノもどきのB級風味・・・なのだが、堂に入っていると思う。駐車場の追跡シーンはじめ、監督の意気込みは物凄く感じる。ケビン・ベーコンも設定に無理は感じるが「なりきり」演技でそれなりに健闘していた。あとラストの締め方は十分、上出来! といってよいだろう。ビデオカメラの映像を最初と最後に持ってきたのには感服する。見て損無し。
投稿者:replicant投稿日:2009-12-01 01:42:46
【ネタバレ注意】

『SAW』のジェームズ・ワン監督作品。全く違うジャンルなんですが、普通に面白かったですね。特に最初の見せ場である、追われてから立体駐車場でのアクションシーンは見応えタップリです。原作は『狼よさらば/DEATH WISH 』のブライアン・ガーフィールドでこちらの原題は『DEATH SENTENCE 』。こういう映画を“ヴィジランテ(自警)映画”というらしいですが、初めて知りました。最近ではジョディ・フォスターの『ブレイブワン』とかも同じ路線ですし、サリー・フィールドの『レイジング・ブレット』なんかもそうですね。主演のケビン・ベーコンが「お前はトラビスかよ!」とツッコミを入れたくなるくらいの迫力でガチンコに演じているのは好感触。素早く展開していくストーリーも潔くて最後まで飽きさせません。ちょっと評価され過ぎのような気もしますが、上等な“B級”映画ってのはこういうものでしょう。

投稿者:ビリジョ投稿日:2009-10-26 14:50:10
【ネタバレ注意】

 「SAW」と打って変わって、普通の映画。かなり普通。ケヴィン・ベーコンなんか、思いっきり普通。ジョン・グッドマンが、ちょっとだけ良かった、かな?
 映像のかすれた感じは、「SAW」を彷彿とさせるとこもあったけど。
 普通の映画なので、普通にポップコーンでも食べながら、そうね、こんな感じね、ってノリで楽しめばいいかと。

【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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