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のだめカンタービレ 最終楽章 前編(2009)

メディア映画
上映時間121分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月2009/12/19
ジャンルドラマ/音楽/コメディ
映倫G
のだめカンタービレ 最終楽章 前編 [Blu-ray]
参考価格:¥ 5,184
価格:¥ 3,500
USED価格:¥ 1,514
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 Photos

【クレジット】
監督:武内英樹
製作:亀山千広
プロデュース:若松央樹
エグゼクティブプ
ロデューサー:
石原隆
和田行
吉羽治
畠中達郎
島谷能成
プロデューサー:前田久閑
和田倉和利
美術プロデュース:柴田慎一郎
原作:二ノ宮知子
脚本:衛藤凛
撮影:山本英夫
編集:松尾浩
美術デザイン:あべ木陽次
VFXプロデュー
サー:
大屋哲男
スタイリスト:西ゆり子
記録:渡辺美恵
照明:小野晃
録音:柿澤潔
助監督:日垣一博
関野宗紀
監督補:川村泰祐
ミュージックエデ
ィター:
小西善行
出演:上野樹里野田恵
玉木宏千秋真一
瑛太峰龍太郎
水川あさみ三木清良
小出恵介奥山真澄
ウエンツ瑛士フランク
ベッキーターニャ
山口紗弥加並木ゆうこ
山田優孫Rui
谷原章介松田幸久
なだぎ武テオ
チャド・マレーン
福士誠治黒木泰則
吉瀬美智子エリーゼ
伊武雅刀峰龍見
竹中直人フランツ・シュトレーゼマン
【解説】
 二ノ宮知子の同名人気漫画を上野樹里、玉木宏主演でテレビドラマ化し、大ヒットとともにクラシック・ブームも巻き起こした「のだめカンタービレ」を銀幕に昇華、新たなキャストも加わりクライマックスへと突き進む劇場版2部作の前編。ピアノに非凡な才能をみせるエキセントリックな野田恵(通称のだめ)と指揮者を目指すエリート音大生・千秋真一の恋の行方を軸に、おなじみの個性豊かな面々とのコミカルな掛け合いが繰り広げられていく。監督はTV版の演出も手掛けた武内英樹。
 プラティニ国際音楽コンクールでみごと優勝に輝いた千秋は、かつてシュトレーゼマンも指揮を務めた“ルー・マルレ・オーケストラ”の常任指揮者となる。しかし、マルレ・オケを偵察した千秋は、まるで覇気のないオケの現状に愕然。近年資金不足のためにリハもままならず多くの団員が辞め、集客率も低下しているという、老舗のオケとは思えない散々な有様だった。一方、コンセルヴァトワール(音楽学校)の進級試験を控え、練習に励むのだめ。ある日、指揮者となった千秋から、定期公演でのチェレスタの演奏を頼まれ有頂天に。ところが、ひょんなことからその大役は孫Ruiのものに。落胆しながらも千秋を気遣い健気に振る舞うのだめ。そしてマルレ・オケは、準備不足のまま、ついに公演の日を迎えてしまう。
<allcinema>
【関連作品】
のだめカンタービレ(2006)TVレギュラー
のだめカンタービレ in ヨーロッパ(2007)TVスペシャル
のだめカンタービレ 最終楽章 前編(2009)映画版第1作
のだめカンタービレ 最終楽章 後編(2010)映画版第2作
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
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【ユーザーコメント】
投稿者:グレコ投稿日:2015-07-06 12:36:14
のだめはもう上野樹里以外考えられません。チェレスタの「空気読めって言ってるんですよ!」のところなんか最高に上手い!
投稿者:nabeさん投稿日:2011-04-17 17:39:36
一見かなりコメディタッチでふざけた作りであるが、主題は高尚でありクラッシックを十分堪能させてくれる本格的な音楽映画である。
今回は最終楽章と称したパリ留学篇の前篇。主人公ののだめよりも、千秋が主役の根性ドラマ編になっている。外国人がすべて吹き替えであり、日本人の俳優と適当に混ざりながらも違和感なく会話しているのが作品の味になっていて楽しい。
今は落ちぶれた伝統あるオーケストラを、千秋が立て直すという筋書きは、あまりにもありふれていてドラマそのものは薄いが、演奏のレベルが高く結構魅せる。玉木宏も終始凛々しくてクールだ。
のだめ役の上野樹里は、そのバカっぽい演技がウリになっていて可愛いが、今回は特に活躍しないので冴えない。ここは後編で存分に彼女の演技を堪能したいと思う。二人の恋のゆくえも楽しみだ。
投稿者:has42120投稿日:2011-02-04 12:39:18
玉木宏
投稿者:replicant投稿日:2010-02-06 02:57:07
【ネタバレ注意】

“のだめ”ことヒロイン・野田恵のマンガチックな奇声や奇行、それに合わせた奇抜な演出が妙な魅力を作り出して大ヒットしたTVドラマが(個人的には深夜でオンエアしていたアニメの方が好きでしたが・・・)、スペシャルドラマを経てとうとうスクリーンに進出。TVドラマの映画化でさらに舞台がパリ・・・普通に考えると観られたシロモノじゃなさそうですが、意外や意外!今までで一番面白い!お約束の観光名所を巡りながらも、ストーリーのツボを押えているので全く気になりません。また、解説付きでふんだんに聞かせてくれるクラシックの数々に「この冬、映画館がコンサートホールに変わる」の看板に偽りなしの♪チャイコフスキー:大序曲「1812年」の大迫力。柄にも無くクラシック好きになってしまいそうです。相変わらずのやりすぎキャラのオンパレードは少々鼻につきますが・・・それよりもなによりも千秋と“のだめ”がすれ違っていく心理描写が丁寧なので、単なる大ヒットTVドラマの映画版とくくるには侮れない出来になっています。TVドラマ出身のこの竹内英樹という監督は映画のツボを知っているかもしれませんね(本当かよ!)。ヨーロッパ篇のストーリーはほとんど知っていますが、前編は絶妙なところで終りました。後編での“のだめ”の巻き返しを期待せずにはいられません。それにしても上野樹里にしても、玉木宏にしても恐ろしいくらいのハマり役ですね。これが2009年の見納めでした!

投稿者:kaji投稿日:2010-01-16 13:24:19
テレビドラマのシリーズは、千秋が海外へ行けないという現実に絶望しながらも、今できることに真摯に向き合っていく姿勢を描いた、とても魅力的な作品だった。

このシリーズの面白さは、その真面目な主題をコメディでデコレーションして描いている点にある。
馬鹿げた作品と思わせておいて、それだけでは終わらない。
そこが魅力的な作品だった。

のだめカンタービレには、さまざまな要素があるが、
主旋律は千秋が一段一段、「音楽」という山を登っていく部分にある。
夢叶い海外へ居を移した千秋にはもはや苦悩はない。
次に描かれるべき主題は何かといえば、低迷するマルレオケでの奮闘である。

その意味で今回の映画化における脚本の焦点は間違っていない。
しかし原作をなぞっただけになっており、テレビドラマにあったスピリットを感じられないのが残念だった。

映画館のワイドなスクリーンになぜか多すぎる余白を感じる。
バックミュージックがなく静かなシーンが多い。
千秋とのだめの部屋も原作をなぞったという以上の魅力が感じられない。
描くべき主題は間違っていないのに実写だとパワーが落ちてしまうのはなぜなのか。

ひとつ明確な原因はシーンの中に外人俳優が多すぎるからだと思う。
片桐はいりが出るシーンでは突然スクリーンに生気が宿ったように感じられた。竹中直人が出るシーンでもそんな風なものが感じられた。

脚本に「コメディ」という名の息吹が与えられていない。
たとえばコンマスが外人俳優ではなく西村雅彦であったらどうであろうか?
対する玉木とのやり取りは見ていてもっと憎らしく、なおかつ笑えるものになったのではないかと思う。

今回の映画化では日本人俳優同士が演じることで発生するコメディの要素が欠落している。

もっともっとクセのある日本人俳優を投入しないと原作に描かれたコメディの要素は再現できない。映像化すべきは舞台や背景ではなく、原作におけるコメディの要素であるべきではなかったろうか?
それなしには真面目な主旋律も、「外国」という舞台も、活きてはこないのである。
投稿者:映画で元気投稿日:2009-12-30 18:47:53
 私はテレビドラマは見ていません。
 漫画も読んでいません。
 このコメントを見て、映画を見に行きました。
 べたな話といわれても、何と言われても、面白かったですよ。
 私たちの水準に合わせたオーケストラへの招待、クラシック音楽への招待、との感じで、心地よく楽しませてもらいました。
 クラシックを志す人は、皆、お金持ちの人たちばかり、とのイメージがついて離れないなか、豪華な劇場と貧しい音楽家たちとの対比が、逆にフランスという国のクラシックの底辺の広さを感じさせました。
 ギャグはギャグ、締めるところは締める、聴かせるところは聴かせる、成功していると思います。
 むずかしく考えず、音楽に身を委ねようではないか。
楽しかったです。
投稿者:黒美君彦投稿日:2009-12-30 02:12:42
【ネタバレ注意】

TVシリーズの勢いは、その後の単発ドラマやこの作品からはもはや感じられません。それは群像劇ではなく、千秋&のだめを核とした物語にせざるを得ないからで、やむを得ないといえばその通りなのですが…。
演奏シーンや玉木宏の指揮は、相変わらず凝った撮影と編集によって見事なまでの完成度。ポスプロの遊び方はさすがにTVシリーズよりも少し控えめ(苦笑)。まあそれでもそれなりに楽しめたのだからよしとしましょう。
それにしても指揮をさせてもピアノの弾き振りをさせても天才ぶりを発揮する千秋は相当厭味。のだめの落ち込みに、凡人の私は思わず「わかるわかる」と頷いてしまったのでした。

ただ前篇・後篇の公開が4か月も間隔が空くのはいただけません。予告編を観た子供たちが一斉に「4がつ〜?!」と驚きの声を上げていました。TVのように二夜連続とはいかないのはわかりますが、間をおくにはストーリーが単発SPっぽい作りに過ぎると思います。

投稿者:metorometoro投稿日:2009-12-10 01:01:03
のだめ、最高!
樹里ちゃんは、本当、はまり役。
マンガもいいけど、音があるってやっぱりいい。
ドラマより、やっぱりスケールが凄くて、見応えありの作品だと思います。
【ミュージック】
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【書籍】
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