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ウルルの森の物語(2009)

メディア映画
上映時間119分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月2009/12/19
ジャンルドラマ/ファミリー
映倫G
ウルルの森の物語[Blu-ray]
参考価格:¥ 6,090
価格:¥ 1,980
USED価格:¥ 199
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 Photos

【クレジット】
監督:長沼誠
プロデュース:藤村直人
臼井央
企画:奥田誠治
市川南
神蔵克
製作指揮:宮崎洋
島谷能成
プロデューサー:堀口慎
北島和久
渡邉浩仁
脚本:吉田智子
森山あけみ
撮影:藤石修
美術:小池寛
編集:三條知生
音楽:久石譲
音楽プロデューサ
ー:
岩瀬政雄
主題歌:麻衣
『ウルルの唄』
VFXスーパーバ
イザー:
西村了
ドッグトレーナー:宮忠臣
照明:鈴木康介
装飾:山田好男
録音:横野一氏工
出演:船越英一郎生野大慈
深田恭子生野千恵
濱口優大森拓馬
桑代貴明工藤昴
北村沙羅工藤しずく
光石研長谷部一哉
桜井幸子工藤夏子
大滝秀治知里辰二郎
【解説】
 「マリと子犬の物語」のスタッフ・キャストが再集結、“ウルル”と名付けたオオカミの子との触れ合いや冒険を通して成長していく幼い兄妹の姿と家族の絆を暖かなまなざしで描いた感動ファミリー・ドラマ。主演は船越英一郎。監督はこれまで多くのTV作品で演出を手掛け、本作で劇場映画初メガホンの長沼誠。
 母親の入院を機に東京から北海道へとやって来た兄妹、昴としずく。そこには野生動物救命所で獣医を務める父・大慈が暮らしていた。しかし、5年前の離婚以来、久々に顔を合わせる父親との生活はぎこちなく戸惑うばかり。そんな彼らも、美しい大自然や野生動物たちに囲まれ、周りの人々に優しく支えられながら少しずつ新生活に溶け込んでいく。そしてある日、しずくはオオカミに似た一匹の子犬と出会い、“ウルル”と名付けて飼い始めることに。だが、ウルルとの幸せな日々も束の間、野生動物保護協会の分子生態学者から、ウルルは絶滅したはずのエゾオオカミの子供である可能性が高いため、しかるべき機関へ預けるべきとの指摘を受けてしまう。そこで、昴としずくは自分たちの手でウルルを母親のもとへ返そうと、アイヌ語で“オオカミの棲むところ”の意味を持つ伝説のオオカミの国“ホロケシ”を目指す旅に出るのだが…。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:ASH投稿日:2009-12-19 23:51:59
【ネタバレ注意】

 ほぼ同時期に公開された「スノプリ」と「ウルル」の2つの犬っころ映画。フリーチケットで観るならどっちにするか、と考えるまでもなく、深キョンが出ているというだけで後者をチョイス。ベリィショートな髪型のお陰でなんだか男の子みたい。それはさておき、「ウルル」は厳密に言えば犬っころ映画じゃないんだけれど。

 動物と子供のふれあいを描いた映画とは、子供目線で作られた分りやすく丁寧なものが多いが、この映画もご多分に漏れず。ファミリー層向けの良質な映画なんだとは思うが、残念ながら僕の趣味には合わず。コレを「駄作」だなんてヒドいことは言わないが、僕の満足を得られるような出来ではなかったというだけのことです。動物愛と家族愛を絡めた展開は悪くないんだけどねぇ…。

投稿者:metorometoro投稿日:2009-11-03 21:39:38
マリと子犬の物語と比べるのはどうかと思うけど、出演者も監督も、この作品を例に出すし、ついつい比べてしまう。そうすると、ウルルは、若干評価が落ちます・・・。ウルルは、奇跡の物語ってことだけど、それが若干チープに思えてしまった。

【サウンド】
『ウルルの唄』
歌 :麻衣
【ソフト】
【レンタル】
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