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パレード(2010)

メディア映画
上映時間118分
製作国日本
公開情報劇場公開(ショウゲート)
初公開年月2010/02/20
ジャンルドラマ/青春/ミステリー
映倫G
歪みはじめる、僕らの日常
パレード [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,700
価格:¥ 2,267
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 Photos

【クレジット】
監督:行定勲
製作:和崎信哉
春名慶
重村博文
苗手一彦
企画:中村理一郎
エグゼクティブプ
ロデューサー:
青木竹彦
プロデューサー:井上衛
口垣内徹
菅井敦
井上竜太
アソシエイトプロ
デューサー:
原淳
泉谷政達
原作:吉田修一
『パレード』(幻冬舎刊)
脚本:行定勲
撮影:福本淳
美術:山口修
編集:今井剛
音楽:朝本浩文
音楽プロデューサ
ー:
津島玄一
スクリプター:工藤みずほ
スタイリスト:浜井貴子
ヘアメイク:倉田明美
照明:市川徳充
装飾:大庭信正
録音:伊藤裕規
助監督:増田伸弥
監督補:大野伸介
出演:藤原竜也伊原直輝
香里奈相馬未来
貫地谷しほり大河内琴美
林遣都小窪サトル
小出恵介杉本良介
竹財輝之助
野波麻帆
中村ゆり
深沢敦
花井京乃助
波岡一喜
根岸清子
石垣光代
井村空美
貞平麻衣子
前田真里
矢柴俊博
桃瀬美咲
山中敦史
森崎ウィン
大槻修治
遠藤留奈
三国由奈
瀬戸夏実
有村昆
栗原美季
三浦誠己
黄川田将也
「カルアミルクで乾杯」
森下千里
「カルアミルクで乾杯」
水崎綾女
「カルアミルクで乾杯」
キムラ緑子
正名僕蔵
石橋蓮司
【解説】
 第15回山本周五郎賞を受賞した吉田修一の同名小説を、「世界の中心で、愛をさけぶ」の行定勲監督によるメガホンで映画化した青春群像ドラマ。現代の若者の内面に宿る“モラトリアム”をテーマに、マンションでうわべだけの共同生活を送る若者たちの日常が新たな同居人を加えたことで徐々に歪んでいくさまとその顛末を描く。主演は「カイジ 人生逆転ゲーム」の藤原竜也。
 都内のマンションをルームシェアする4人の男女。映画会社に勤める健康オタクの直輝はこの部屋に最初から住んでいる最年長。一方、イラストレーターで雑貨屋店員の未来は、おかまバーの常連。また、先輩の彼女に恋をした大学3年生の良介は告白する勇気が出ずに悩んでいる。そして無職の琴美は若手人気俳優と熱愛中。そんな彼らはそれぞれ不安や焦燥感を抱えながらも、“本当の自分”を装うことで共同生活における互いの均衡を保っていた。しかし、いつしか男娼のサトルがこのマンションに住み着くのと時を同じくして、町では女性を狙った暴行事件が連続して発生、これを境に彼らの穏やかな日常は次第に歪み始め、やがて思いもよらない事態を招いていく…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
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【ユーザーコメント】
投稿者:ピースケ投稿日:2014-10-05 02:39:33
観終わってからジャケ写を眺めると、ほぉ〜って思う。
同じ部屋の中に皆いるように見えて、実は同じ場所にはいない。
投稿者:かっこう投稿日:2010-04-29 20:34:01
最初は和気あいあいと楽しくやってるように見えたんだけど、実は皆の付き合いは表面的で深いところには干渉しない。インターネットの掲示板のような場所という例えは秀逸。この関係がよく現れている予想外のラストには驚き。今にも「世にも奇妙な物語」のテーマ曲が流れそうな感じだったけど・・。
投稿者:エト投稿日:2010-04-11 14:53:03
【ネタバレ注意】

原作者である吉田修一が『パレード』という表題に込めたメッセージから逸脱しないこと、映画監督としての行定勲の色を付けること、その両輪が無理なく噛み合った仕上がり。

もちろん、映画化においては、原作との乖離という副作用は避けられない以上、主演陣以外ではキャスティングにおける違和感も見受けられたが、本筋に影響を与えるほどではない。

原作が軽いタッチで描かれているからこそ最後の結末が際立ってくるのに対して、映画は重苦しい演出と音楽で構成するなど、原作との距離感も適度。

特にラストシーンは行定監督の演出力と俳優陳の演技力があってこそ。

原作ファンも十分に楽しめる出来ではないだろうか。

投稿者:ビリジョ投稿日:2010-03-18 08:41:23
【ネタバレ注意】

 後からじわじわくる感じ。
 オチはなかなかヨイと思うが、そこに至るまでが若干起伏に欠ける。いろいろ盛り込みすぎて、かえって迫力を欠いた感じだ。
 5人の個性も、キャラが立っているようないないようなで、最も重要な人物は藤原竜也なのだから、彼の周辺状況をもっと克明に描くべきではなかったか。
 それと、セックスも妊娠もオナニーも売春も、それぞれ大事なテーマではあるのだが、そればっかりってのも何だかね。
 ラストシーンも、4人の表情に変化を持たせた方がリアルだったと思う。狙い過ぎ、だと思った。

投稿者:えいが投稿日:2010-02-21 14:41:23
よかった。
【ソフト】
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