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THE 4TH KIND フォース・カインド(2009)

THE FOURTH KIND

メディア映画
上映時間99分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ワーナー)
初公開年月2009/12/18
ジャンルサスペンス
映倫G
信じられないのは、信じたくないだけなのか。
THE 4TH KIND フォース・カインド [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 675
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 Photos

【解説】
 アラスカの都市ノームに暮らす女性心理学者が体験したという衝撃のエピソードを、当時撮影されたという記録映像と再現映像で描き出す異色サスペンス。主演は「バイオハザード」シリーズのミラ・ジョヴォヴィッチ。監督は「ザ・ケイヴ」のオラトゥンデ・オスンサンミ。未解決の失踪事件が多発しているアラスカ州北部の町ノーム。そこでは、不眠症に苦しむ住民も数多くいた。2000年10月、心理学者のアビゲイル・タイラー博士は、不眠症の原因を探るため、患者に催眠療法を行い、その様子をカメラに記録するのだったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
15 5.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:さとせ投稿日:2016-10-01 20:58:59
心理学者タイラーの元へ不眠症の患者が続々と訪れる。
タイラーは不審に思い不眠療法を用いるのだが、設置していたカメラに映っていたものは・・・。

M・ジョヴォヴィッチ主演の大ヒットしたホラー。
実写映像?とミラ版を平行して映していてドキュメンタリーっぽく演出していて、怖さはそこそこだが本物っぽくなってはいる。
DVDでの鑑賞だが広大なシネスコは霊の映像を隈なく映し出しているがdtsはビックリさせるシーンのみ効果を発揮している。
投稿者:HABBY投稿日:2016-04-07 01:42:49
第四種接近遭遇(宇宙人による人類誘拐)を描いた作品。終盤までフィクションなのかノンFなのかが判然としない、巧い構成。矢追純一UFO特番のような雰囲気。ミラ・ジョボビッチは本作で一皮剥けたのではないか。
投稿者:ピースケ投稿日:2014-08-10 00:16:26
なんすかこれ? フェイクドキュメンタリー?
そんなジャンルがいつの間にかできたの?
詐欺と一緒じゃね?
投稿者:MAKO投稿日:2013-01-27 01:53:12
【ネタバレ注意】

なかなか楽しめるフェイク・ドキュメンタリーだった。
良く見てると、実際の映像だと言われている部分も作り物だと分かる。
例えばタイラー博士の顔はちょっとCGでいじってある(ぎょろ目)し、
銃も反動のほとんどない無い空砲を使っているのが分かる。
それでもこの手の映画はのせられたモン勝ちなのさ。楽しかった。

「宇宙人による誘拐」という現象は日本においては「世界まる見え」
で紹介される程度だが、アメリカという奇妙な国では実にポピュラー
な現象なんですよ。
結構な人数が「私はエイリアンに誘拐された(かも)」と信じています。
アメリカ人にとってこの話題は特別な意味があるでしょうね。

残念なことに日本人から見ると、「世界まる見えかよ!」としらけるかも。


宇宙人による誘拐については科学啓蒙で有名なセーガン博士の
『悪霊にさいなまれる世界』(ハヤカワNF)
をご参照ください。この予備知識があるだけで本作はぐっと面白くなります。

投稿者:トム・ルーズ投稿日:2011-08-27 07:19:33
【ネタバレ注意】

地球外生命体、悪魔、宇宙人、UFO・・・。
目撃情報は数あれど、どれも信憑性はないのが現状でしょう。
しかし本作では、再現ドラマと共に実在の記録映像をも公開し、ついに宇宙人の姿が我々の目に晒されたと言うことらしいので、果たしてどんなものかと期待して見てみましたが・・・。
公開後あまり良い反響が無いと思ったら・・・おい!肝心なところが・・・映って・・・ない・・・。
つまり、信じるか信じないかはあなた次第ってことですかね(・_・;)

舞台はアラスカのノームと言う小さな街。
本当に濃霧が立ち込めそうなノーム地方(°∀°)b
この街に暮らす女性心理学者のタイラー博士が体験した恐ろしい出来事の数々を映画化したのが本作と言う訳です。
面白いのは、実写記録映像とミラ・ジョヴォヴィッチがタイラー博士を演じた再現VTRを同時進行で上映すると言う、過去に類を見ないタイプの映画だったと言うことでしょうか。
ただし、実録部分で肝心の地球外生命体が映っていないとなれば、臨場感はたっぷりではありましたが、あまり実写記録映像公開の効果は無かったような気はしますけどね・・・。
まあ相当怖さは感じましたけどね!
個人的には、ミラの再現ドラマの方だけをずっと見ていたかったところもありましたが・・・(゚ー゚;

で、このタイラー博士・・・実録の方の本物?のタイラー博士の顔色が半端じゃなく青白いのです((((((ノ゚゚)ノ
この顔を見ると、あなたが地球外生命体なんじゃないか?と思いたくもなりますが≧(´▽`)≦
こんな顔色になってしまうと言うことは、やはり宇宙人に遭遇したのじゃないかと信じてあげたくもなりますが、単に精神異常患者と言えなくも無く・・・。
この青白い顔を見ているだけで、何か異常な程に疲れてしまいました・・・。
どうせ嘘くさい話なら、本人とは似ても似つかない美人のミラの方を見ていたほうが気分は良いかも。
ちなみに、ミラ・ジョヴォヴィッチは正式にはミラ・ヨボヴィッチと発音するんですね・・・自分でそう言っているのですから、ヨボヴィッチで間違いないのでしょう(\'-^*)/

まあ地球外生命体がいるいないは別として、実録映像における不可思議な現象の数々は、一体どう言う事なんでしょうかね?
体が宙に浮いたり、あごが大きく開いたり、えびぞり状態になったり、古代ジュメール語で宇宙人が訳の分からない言葉を発したり・・・。
まあ肝心の宇宙人がはっきりとは映っていないので、作り物と嘲笑するのは簡単なのですが、逆に肝心なところで映らないところが本物っぽくもあり・・・。
怖いと言えば怖い映画ですが、とにかく見る前より余計にモヤモヤが残って、イライラ感が募る映画でもありました(・・;)

一般社会で、怪我とか病気とか死亡した原因が宇宙人の仕業ですと言われても、こいつ頭がおかしいのでは?としか思われないでしょうね・・・。
タイラー博士は、地球外生命体の恐怖と戦うだけでなく、警察や周りの人間から頭がイカレテいるクレイジーな女と思われながら生活しなければいけなかったんですよね・・・なんとも悲惨と言うか、お気の毒としか言いようがないです。
人間は、生きていて一番つらいのは、誰からも信用されないと言うことかもしれません。
そう言った意味では、イカレタから宇宙人を見たと言っているのか、宇宙人を見たからイカレテしまったのか、ちゃんと皆さんタイラーさんと向き合って欲しかったと思うのですが、ハナからあの警官とか信じてないもんねヽ(`Д´)ノ
それにしても、ウィル・パットンが演じた警官は、本当に腹立つ!
でも、ウィル・パットンの演技はさすがと言うか、本当に腹が立つ程うまかったです(o^-\')b
普段のミラなら、ここでウィル・パットン刑事に三角蹴りを喰らわすところですが、これは『バイオハザード』ではないので、そうも行かなかったのは残念・・・。

まあ実際のところ、私は宇宙人は存在すると思っていますが、この映画自体は嘘くさいです(*^ー^)ノ
やっぱりタイラー博士は、イカレテいただけなのかな・・・。

投稿者:namurisu投稿日:2011-05-23 14:36:20
youtube以下の、肝心なモノがなにも映ってない詐欺映画。
投稿者:kopi投稿日:2011-02-06 12:52:26
やはり、精神疾患の人の物語ではないかと思うのですが…。
製作サイドもこうした批判が出てくることは容易に予想するだろうから、精神疾患だけでは説明できない現象・説明も所々にちりばめている。
そうした批判をかわすために作られた現象・説明などだけがフィクションで、その他の大部分は現実に存在した精神疾患の方の実話なのだと思います。
大女優起用の意図も単に精神疾患でかたづけられるのをかわすためでしょう。
そうだとしても、精神疾患を引き起こした原因は何かという好奇心は残るが…。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2010-12-29 10:34:47
【ネタバレ注意】

演技力のポテンシャルを見せ付けます。
そして摩訶不思議な現象が現実の映像と証言を証拠として、次第に我々にその可能性を信じ込ませてくれます。〜褒める事に主眼は置いてません。ただ折角観るなら楽しみたいってこと。
リチャードギアのプロフェシー(THE MOTHMAN-PROPHECIES)じゃないけど、そんな超常現象ミステリーです。かの映画は純粋に映画として独特な雰囲気を演出していたが、本作はちょいと飛び道具を使ってる。
それが現実映像〜分割画面。勿論、それによって得られるもの、失われるものが存在し、まぁ趣味の違いで楽しめたり、楽しめなかったりする〜仕方の無い話だけどね。

(下で叫ばれているネタばれですが…)
あー実際映像も造ったって?〜それは凄い才能かも?(但しそんな情報は観る前に聞きたくない)
結局、そこが一番怖いわけで。まぁホラー?に現実云々は野暮でしょう
実際の伝説?を元にしているならなおのこと。
この映画がフィクションなのと宇宙人が創造主であったという妄想が真実か真実でないかは関係ない。
どちらも未だ証明不能な訳だから。

投稿者:ジーナ投稿日:2010-12-02 02:25:38
アラスカの北にあるノームで精神科医をしている女性が、小さな町の不可解な現象を詳しく調べていくうちに自分の身に起きた恐怖や家族のことが明らかになっていくフェイクドキュメンタリーです。
睡眠障害と思える患者3人に共通するキーワードや事柄が出てくる序盤は食い入るように鑑賞できました。

しかし・・・冒頭にミラ・ジョヴォヴィッチが自己紹介をしている事と実写っぽいフィルムを細かく取り入れた事で、役者たちが演じている部分が再現VTRにしか見えません(爆)
チョット前のドキュメンタリー風映画を意識して事実っぽさを交えたかったのかもしれませんが、TV番組の再現ドラマ同様に現実味のないチープなものになってしまいましたね。
こんな中途半端な出来になるのなら、最初から他のフェイクドキュメンタリーを真似て無名キャスト&固定カメラ&デジカメで作ったほうがリアリティが出たと思います。
間違ってもミラ・ジョヴォヴィッチのような女優オーラのあるタフな人に主演させちゃダメでしょ(笑)
構成・編集に関しては新鮮味がありますが、それが効果的だったかは微妙としか言えません。
着眼点は面白いので脚本をしっかり練って普通の映画として製作してくれると見事なサスペンスホラーが出来るかもしれませんね。

この映画は実話じゃないと思いますが、このような自然の法則を超越した事があるのか無いのかはハッキリ分かりませんからUFOに興味がある方はチェックしてみるといいかもしれません。
興味がない者にとっては興ざめな瞬間が多々あると思いますので御注意ください(笑)
投稿者:nightwing投稿日:2010-11-23 22:27:51
超常現象とSFをくっつけて、流行のエセ・ドキュメンタリータッチで仕上げました・・・って
感じのイマイチ盛り上がらない作品。
期待せずに観ても、鑑賞には耐えれぬ程の出来の悪さ。
ミラジョボが一生懸命頑張ってるけど、痛々しい・・・・。
投稿者:ひろちゃん2001投稿日:2010-10-24 12:49:05
まあ、超常現象を信じさせる為なのか、実際のビデオと合わせて
描くのは、どうかと思う。
それで、リアルになるかと言えば帰って疑わしいし。
それを、そのままで演じても嘘くさいし、かえってドキュメンタリに
した方が良いのでは。
「で、だから?」位の感想しか浮かばない。
投稿者:bond投稿日:2010-10-24 01:26:16
【ネタバレ注意】

記録映像のはずのアビゲイル・タイラーも役者だったって事で、嘘ってバレるじゃん。それはそれとして、映像の多重画像は必要なのか?観る者には観にくいだけ、再現と記録映像のダブル画面はうっとうしいだけ。肝心の記録映像をノイズで誤魔化すのは小賢しい。どうせならもっと上手に、騙して欲しかった。

投稿者:uptail投稿日:2010-07-15 09:32:05
ミラ・ジョヴォヴィッチ
投稿者:pulpwriter投稿日:2010-05-10 15:40:04
【ネタバレ注意】

結構好きでした。

「実際の映像」もよくできてた。

ただ、「実際の映像」と「再現映像」で同じ建物が出てくるはずないですよね。

あと、「本物」のタイラー博士のインタビューシーンの色があまりにも不自然で、この映画用に撮影されたのがバレバレなのが残念。

ちなみに、「本物」のタイラー博士を演じたのがこの方、Charlotte Milchard さんです:
www.imdb.com/name/nm2598903/resume

投稿者:keith11投稿日:2010-05-03 20:42:26
この話って本当に実話で、宇宙人云々ってのを荒唐無稽の話として、よく考えてみると、非情に怖い話になってきます・・・
投稿者:replicant投稿日:2010-02-06 02:55:35
【ネタバレ注意】

予告編を観て想像していたより良く出来ていましたが、想像していたよりは呆気なかったですね。でも、だらだらと長くなるよりも良いですし(さくさくっと99分)、本当かどうかなんてどーでもいいです。催眠治療とその記録映像、実際の殺人事件の映像、テープに記録された叫びとシュメール語、FBIが2000回訪問、“ズンアブー・イーター”という言葉とか、怪しいサインが飛び交い、まさに!木曜スペシャル(違うよ!)。こういう映画は野次馬精神で楽しんだもの勝ち!あ〜、面白かった!とにかく、今後はアラスカ州ノームに住むコトはもちろん近づくコトもないでしょう。

投稿者:やすのり投稿日:2010-01-05 14:21:11
中途半端なエセドキュメンタリー形式の作品。わざわざ正月に観にいって、かなり損した気分。こんな作品、ビデオスルーで十分だよ。
映画なので宇宙人の誘拐がどーのこーのという個人的には、くっだらないなー、と思うテーマが主題なのは、まあ良いでしょう。
しかし、話が平板で山場らしい山場がなーんにも無いのは致命的。さらに肝心な部分の映像も全部ノイズと雑音だけにしちゃうなんて興冷めもいいとこ。せめて証言をもとにした再現映像くらいつくれよな。
ただ唯一、偉いなと思ったのはラストの辺で宇宙人を肯定したい作り手側にとって不利な事実をちゃんと明らかにして観客に判断を委ねている点。
私は全く信じませんが。
投稿者:デジゴン投稿日:2009-12-26 16:59:18
シュメール文明は、先行する文明が存在しないのに
最初から文字と文学、高度建築、法律、病院、神殿、行政、学校、
高度数学や高度天文知識などをもっていました。
「神々からの贈り物」が文明でシュメール語の神は、
アヌンナキ(an unna ki)で直訳すると「天から降りてきた人々」となります。

古代インドの叙事詩「マハータバラ」には核戦争のような記述があるようです。
信じられない事に、原子力爆弾の開発以前1909年に放射性元素の研究者
フレデリック・ソディ(ノーベル化学賞受賞、イギリス)は、
「遠い昔、未知の力(原子力のような)を持った文明があったが、
使い方を誤り滅んだのだと私は信じている」と記しているそうです。
ちなみにアインシュタインの相対性理論は1916年に発表。

平和の新世紀21世紀を直前にうかれていた世界に
一方でこういう事件が発生していた事実がある。
シュメール文明…元をただせばアラビア。
イラク南部の人類最古メソポタミア文明。
21世紀がそう明るい世紀でない事は確かのようである。

ユングが「大いなる夢」で、第二次戦争前に「ドイツ人の患者の多くが、
怪物が人を襲う夢をみている」という事実を何か起こる前兆だと警告した。
まだナチスが結成される以前だったと…記憶違いならすみません。

投稿者:なちら投稿日:2009-12-25 22:57:09
【ネタバレ注意】

コ〜ワ!自分は霊的な物は脳の錯覚だと思うので全く信じないが、
こういう系は六割の感じで信じちゃうから、楽しかったよ。

ズンアブー・イーター!
二回ほど出てきた言葉だが、スルーかよ。意味教えてくれよ。グレイ…みたいなもんか?
こりゃもう確実にいるね、奴らは。だってシュメール文明を創ったのは奴らだもんね〜。

実在の博士の姿が痛々しい。目が落ち窪んで体は板みたいに痩せてる。
旦那が自殺だった事で博士の異常を指摘してるが、映像や数値は事実と見る側に投げる所がニクイね。

投稿者:popcorn投稿日:2009-12-21 18:25:24
【ネタバレ注意】

『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』の系譜に数えられるモキュメンタリーの亜種。この手の作品は、騙されたフリをして楽しむが吉。

本来、モキュメンタリーにスターを起用するのは難しいが、ミラ・ジョヴォヴィッチをナビゲーター兼、「再現映像」における、心理学者のアビーこと、アビゲイル・タイラー博士役で出演させるのは上手い。

画面分割し、「実際の映像」と「再現映像」を並べることにより、信憑性を持たせている。

トミー・フィッシャーによる無理心中では、発砲の際にモザイクが掛り、直接的な刺激は減ぜられるが、いかにも資料映像みたいだ。

肝心な部分に差し掛かると、必ず、ビデオの映像が乱れるのは、「奴ら」だか、「奴ら」の乗り物だかが、電磁波を発しているらしいから、その影響だろう。

「(白い/ベージュの)フクロウ」の正体は、タイトルの意味が、「第4種接近遭遇(異星人による訪問、もしくは、誘拐)」だと知らなくてもピンとくるはずだから、早い段階で、「宇宙人の拉致説」を提示し、下手にオチを引っ張らないのも正解だ。

不満なのは、「この映画は ある記録映像と 再現映像で 構成されています」としながらも、大半は後者が占めている点。
「ダメージを受けた」、アビゲイル・タイラー(異様な雰囲気が強い印象を残す)以外にも、取材に応える、アラスカ州、ノームの住人や、証言を頑なに拒否する保安官の映像なども織り交ぜた方が良かったのではないか。

それでも、僕は、日向冬樹(川上とも子/桑島法子)ほどではないがオカルト好きで、子供の頃、テレビでUFO特番を観た夜、怖くて寝付けなかった感覚が蘇った。

ウィル・タイラーは殺害されたのではなく、自殺だったのに、貴女(アビゲイル)の話を、私や、観客が信じると思いますか? とオラトゥンデ・オスンサンミが言うのは白々しくて可笑しい。
http://blogs.yahoo.co.jp/popcornandfella

投稿者:あぼん投稿日:2009-12-20 05:09:21
久しぶりに観た!つまらん映画。深読みすれば様々な事も考えられるだろうが、
予告編だけが全てのとても酷い写真だ。
あ〜金返せ!
こういう映画こそ『イングロリアスバスターズ』の様に返金制度で公開すればいいのに。
投稿者:メカゴジラ投稿日:2009-12-20 01:08:33
【ネタバレ注意】

 
知人の間で結構話題になってたもんで、早速レイトショーで観てきました。
正直、もっとひどいかと思ってましたが、最後まで退屈しませんでした。

実際の(?)映像や音声を使いつつ再現ドラマで全体を説明・・・という構成。そのビデオ映像や録音はなかなかショッキングな出来です。どこでとは書きませんが、劇中二回ほどショックで椅子から尻を浮かしました。隣のカップルの女の子はポップコーンこぼしてました。「現代にあるはずのない言語が録音されている」というハッタリも良かったですね。

ただ、(ミラ・ジョボビッチは相変わらず綺麗でしたが)再現ドラマ部分は今ひとつ。空撮だの、トニー・スコットみたいな早回しだの、音や光のこけおどしはいらなかっただろ、という印象ですし、おいおい説明しすぎだろ、と思う箇所もありました。実際のビデオ映像と再現ドラマを画面に並べて見せるのも意味不明です。
僕は「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」にハマったクチなんで、「実際の映像」を使って観客を引き込もうとするフェイク・ドキュメンタリーなら、「ブレア〜」のように、徹底して実際の画像をメインで見せた方がいいのにと思います。フェイクの新聞記事やTVニュースまで作ってみせる念の入れようも欲しかったです。
また、監督と主人公の女性心理学者(この人のルックスと話し方が強烈!)との対話の形式を取っているんですから、その番組の中で実際の映像や音声を紹介するとか、それこそ監督が狂言回しとなって、インタビューとビデオの映像、録音で「何が起きたのか」を観客に想像させる方がズシンと怖い映画になったように思います。
気持ちよくだましてもらおうと思って観に行ったのに、ややどっちつかずというか、中途半端な印象でした。

さらに言えば、「アブダクション」というネタは宇宙人モノとしてはあまりにも新鮮味がなく、「真相はどうなんだ」という興味を惹かれなかったのも辛いところです。

劇中、映像や音声などさまざまな物証で、エイリアンによる誘拐が「アリ」という判定に傾きかけたところに、ある事実が判明して「50:50」の印象となります。まさしく「信じるか信じないかはあなた次第」です。

投稿者:ASH投稿日:2009-12-18 23:21:20
【ネタバレ注意】

 嗚呼、懐かしの「木曜スペシャル」みたいな映画。矢追純一のUFO特番を夢中になって観てたような人、あるいは「ムー」を熱心に読んでいたような人には堪らない映画なんだろうけど、正直に言うと、僕は眉唾な気分になっちゃった。だっていつも肝心なところでビデオ映像が乱れちゃうんだから、シラケちゃうのよ…。

 凶悪な「未知との遭遇」Meets「ブレア・ウィッチ」とでも言えばいいのか、あまたあるエイリアン・アブダクトものをこういう手法で描くという点では意欲的な映画だとは思うけど、こんなんだったら何もかもフィクションに徹して事件の真相が最後には♪バーン♪と解明されるような映画の方が僕好み。まあ、そういう映画にしていないところに意味があるんだろうけど。

 しかし、実際の映像と再現映像をこうやって並べて見せられると、実際の映像に妙な生々しさが出るのはなぜなんでしょう。本物かどうかはともかく、やり方としてはニクらしいくらい上手い。なもんだから、ノームの住民たちが見たというフクロウの正体がコチラとしてはどうしても見たくなるだけに、ああゆうオチにはちょっとしたガッカリ感に襲われる。要するに、サスペンス映画というよりは単純にSF映画として観ちゃったわけね。

 UFOの目撃談にせよ都市伝説にせよ、こういうものは多感な頃に見聞きすると割りと素直に信じちゃうものだけど、ある程度年齢を重ねてくると「嘘だぁ!!」となっちゃうんだから、なんだか寂しいもんです。もうすぐ公開される、この映画となんとなく被る「パラノーマル」に怒り心頭な人もそういうことなんだろうけど。で、僕は最後まで見入ってたくらいだからそれなりに愉しんでいたクチなんだろうけど、あのオチがねぇ…。

 オカルト映画における悪魔憑きみたいな「実際の映像」がメチャ怖い! 催眠術をかけられたオッサンが奇声を発して急に起き上がるシーンなんか、思わずビクンとなっちまったくらい。なんという単純さ!

 それにしても、ミラちゃん。スッピンまで披露するその女優魂(?)に敬服! ウィル・パットンがエラいオッサンなっちゃってたのにはびっくりしたよ。それから、覚えずらい名前の監督さん本人も出てま〜す!

投稿者:Stingr@y投稿日:2009-12-15 06:31:44
 簡単に言えば、催眠術師に「あなたは猿だ」と言われた被験者が、猿の物まねをしてしまうのが催眠術だ。ナショジオの番組によると、催眠療法は被験者の意識を、催眠術師の意図する方向に誘導して行くものでしかない、ということだ。催眠術で年齢を退行することも、そのように誘導尋問された結果であることが多い。

 「不安で眠れない」という被験者に催眠術をかけて、「何かを感じましたか?」と問えば、被験者の中には「見つめられているような気配を感じた」と言う者がいる。次に催眠術をかけた時に、被験者に「あなたを見つめているのは動物ですか?」と問えば、被験者の中には具体的な動物の名前を挙げる者がいる。

 催眠術を解いた後で被験者に「あなたは〜だと言った」とか「あなたは〜という行動をとった」などと念を押せば、被験者には自分が体験したこともない“(催眠術師の意図する)偽記憶”が植えつけられる。そして“偽記憶”は催眠療法の回数を重ねるごとに強く植えつけられ、被験者には実際に体験した記憶との区別がつかなくなる。

 上の例では、被験者の“不安”は“動物”にすり替えられたのだが、“宇宙人”にすり替えようとも何も問題はない。このように、催眠療法によって何人もの「宇宙人に拉致された人」が作り出されるということだ。ひどい者になると、マイクロチップを体内に埋め込まれた上、毎晩“宇宙人”に拉致されて、性的な関係を強要されているという。こうなると、本人以外には笑い話だ。

 私の“信じる”推理では、この女性心理学者(アビー・タイラー)は、自分が夫を殺したことを隠すために、“宇宙人”の仕業にしたのだ。しかし、“宇宙人”を見たのが自分だけでは説得力に欠けると思ったのだろう。“不眠症”を訴える患者に“宇宙人”を見たように“偽記憶”を植えつけた。

 夫殺しを目撃してしまった娘(アシュリー)には、「目が見えないから何も見ていない。」と催眠術をかける。その結果、アシュリーは学校で“仮病”だといじめられる。催眠術の効力がなくなったのか、最後には娘も亡き者にしたのだろう。

 さて、殺人の動機だが、もう一人の心理学者の男(エイブル・カンポス)と不倫関係にあり、夫と別れたかったのではないか?カンポスは、アビーに催眠術をかけて、夫を殺したアビーの記憶を“宇宙人”の仕業という“偽記憶”にすり替えているのだ。いずれにせよ、この二人がハッピーエンドになることはないだろう。

(※)なぜ失踪者が多いのかは、町の不景気による夜逃げ・自殺か、北朝鮮による拉致にその理由を求める方が現実的だ。
投稿者:metorometoro投稿日:2009-12-10 01:00:19
信じるか信じないかは、あなた次第ってキャッチだけど、まさに
そんな感じの作品です。
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