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マイケル・ジャクソン THIS IS IT(2009)

THIS IS IT

メディア映画
上映時間111分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)
初公開年月2009/10/28
ジャンルドキュメンタリー/音楽
映倫G
誰も見たことのない彼に逢える。
マイケル・ジャクソン THIS IS IT [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 1,373
USED価格:¥ 540
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 Photos

【クレジット】
監督:ケニー・オルテガ
出演:マイケル・ジャクソン
【解説】
 2009年6月25日、世界中に衝撃が走ったマイケル・ジャクソンの突然の死により、幻となったロンドン公演“THIS IS IT”。本作は、死の直前まで行われていた長時間に及ぶリハーサルを記録した映像を基に、今回のステージでクリエイティブ・パートナーを務めていたケニー・オルテガ自ら監督として幻の公演を再現する音楽ドキュメンタリー。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1091 9.10
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【ユーザーコメント】
投稿者:ほたて屋アニィ投稿日:2015-02-25 01:56:09
自分は、ライブDVDの類は、映像作品としても物足りず構成もライブ構成と言う映像作品としては2次的なものに頼らざる負えないという観点から一切見ないのですが、この作品以降、観られるようになりました。

King of Popの名を欲しいままにしながら、その実、一般に知れる話題はいわゆる整形であるとか児童虐待等にまつわるゴシップであるとかのネガティブなイメージが昨今においてはつきまとっていたマイケルでしたが、やはり音楽においての一途さと近くにおいてそれを知る人々には、偉大にして愛すべき存在だったという事実が色濃く記録された映像作品だと思います。
ジャンルとしては、素材の出自自体がそもそもの意図され物ではないのでドキュメンタリーとも何とも言い難い部分はありますが、偉大なるエンターテイメントの記録として非常に秀作の域にあるのではないでしょうか。

無論の事、リハーサルであるからして、マイケルのたたずまいに全力のパフォーマンスは望むべくもありませんが、それにしても流してこのクオリティ(本物のムーンウォークの軽く柔らかい事、まさに無重力!)は、十二分に鑑賞に値する作品です。
投稿者:ピースケ投稿日:2014-10-05 02:25:21
リハーサル舞台裏をただ映してるだけなのに、じっと観ちゃうね。
MJの透き通るような歌声はやはり人を惹きつけるものがある。
投稿者:namurisu投稿日:2013-03-13 10:35:30
ここまで準備してたのか…合掌。
投稿者:gapper投稿日:2012-07-21 10:57:12
 プラス映像はあるものの基本リハーサル風景ドキュメント。

 マイクが拾っていないのかと思ったが、実際に声の出ていないようだ。
 考えれば、リハーサルなので朝一とか準備の整っていない状態での普通のことのようだ。
 こういったドキュメントは、はじめてみたので結構新鮮な驚きだった。

 ボギー(ハンフリー・ボガート)やリタ・ヘイワースなどと合成による共演映像があったが、やはり未だに愛される名優が出てくるとほっとする。
 マイケルファンは既に年齢がかなり高くなっているだろうが、若者もまだ多いだろうからこの映像は価値がある。
 なんにしてもリハーサル風景が、 Blu-ray で発売され売れ筋となったというのはマイケルがキング・オブ・ポップであったことの証明だ。
http://gapper.web.fc2.com/
投稿者:bond投稿日:2011-05-22 18:52:41
大エンターティナーもきちんとした、リハーサルの上に舞台に立ったんだね。
投稿者:terramycin投稿日:2011-02-21 01:18:45
メイキング映像でどこまで映画作品として成り立つのか興味深かった作品。

マイケルの人となりの一端が見えたような気がして親しみを感じた。

天使の歌声、天才的なダンスに魅了される。たしかに、リハなのでマイケルも流しているかんじはあるが。

亡くなったことにより、よりマイケルの偉大さを再確認させる作品となった。
投稿者:william投稿日:2011-01-19 02:48:17
を聞くと何時も空耳アワーの「パン・茶・宿直」を思い出してしまう…。

これが映画として成立するかどうかは別として、やはり貴重な映像。実際のコンサートがあったら、きっと伝説になっていたのだろう。
投稿者:ひろちゃん2001投稿日:2010-10-24 23:02:59
何なんでしょうかこれは?
リハーサルでだらだらと廻したVTRを、つなげただけですね。
ドキュメンタリーでもなく(まあ練習用のチェック用なのだから当たり前ですが)
なので、生のMJも出てくる訳でもなく、ステージも効果的に撮るだけでもない。
なので映画にはなっていません。
かといって音楽的にもリハなので、歌も踊りも適当なMJなので、
ミュージックPVよりも出来が悪い。
結局、コンサートビデオの特典映像的なものです。
投稿者:こじか投稿日:2010-10-07 00:42:33
ドキュメンタリー映画というより実際はちょっとしたライブメイキング。
作品自体はそうも完成されていないのだけど、マイケルの片鱗に
少しでも触れることが出来る貴重な作品。ライブ、完成して欲しかったね。
Man In The Mirrorがほんと好き。
投稿者:おしゃべりチャック投稿日:2010-07-02 03:14:21
幻となったロンドン公演のリハーサルのシーンが主ですが、私はこの映画はライブとして受け止めました。

大画面で音響が良く、これこそ劇場で観る映画。ライブとしては完成度が高く、マイケルの歌声・ダンス共にvery good。

マイケル・ジャクソンと言うと上の世代なんですが、若者にも全然受けると思いました。

往年の名曲も網羅(もうら)されて、歌・ダンスを始め、観所沢山のステージ。

マイケル・ジャクソンと言う財産を失った事を非常に残念に思いました。

生でライブを観てなくて非常に残念でした。

111分はドキュメンタリーとしては長めですが、全然長く感じませんでした。

深く考えず、力を抜いて観られる映画です。

売店で売られていたマイケルグッズも気になります。特に絵葉書15枚組で1,000円。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2010-06-26 21:51:40
一流のダンサー達が生マイケルのビリー・ジーンに拍手喝采を送っていたのが印象的。マイケルにはせめてこのコンサートが終わるまでは生きてて欲しかったね。
投稿者:ファルド投稿日:2010-06-26 10:31:53
ホームシアターでDVD鑑賞。音質は、重低音を効かせるし、良い。主にリハーサル映像を編集しただけでこれだけのパフォーマンスが見れるんだから、本当のライヴだったら、エンターテイメント性溢れる素晴らしいステージになっていただろうね。
投稿者:なちら投稿日:2010-06-25 22:02:39
逃した事を後悔してたら、何と命日に便乗して再上映だなんて!でも凄く空いてた。
やっぱ本気で見たい人は既に足を運んでいるよね。

個人的な記録というだけあって、ショーとして見ようとすると物足りない。
けど、世界の頂点に立つスターでも、地味に打ち合わせをして、スタッフと声を掛け合って、
普通に働いているんだなぁと思うと、何でも良いから何かを成し遂げたい気持ちになるよ。

彼が円陣でお客に対する姿勢を発言する場面は、
媒体は何であれ、今までずっとマイケルにもてなされていたんだなと感動した。
投稿者:クリモフ投稿日:2010-04-07 02:03:18
もちろん、マイケル・ジャクソンは歴史に名を刻んだアーティストであるし、伝説的な人であることは疑いようもありません。ファンではない自分からしてもそのことは重々承知です。ただ、この作品に関してはイマイチのれず、煮え切らなさを感じてしまいました。
マイケルの死後、急遽製作されただけあって、どうもマイケル=天才、スター、カリスマ的全肯定な雰囲気も気になりますが(世間全体も)、やはりリハーサル風景だけでは物足りません。確かに年齢を考えると素晴らしいパフォーマンスですが、そこは練習なわけで、観客の熱気と対峙するような鬼気迫るものではありません。内容的にはオフショット的なものだと思いいます。つまり、冷静に観るとファン専用に近いものだと感じました。宣伝の仕方やスター演出などでマスターピースのようになっているのが疑問。
あと、話題になったオリアンティですが、どうも話題性が先行している印象。この作品を見る限り、もう一人の黒人ギタリスト(逆アングルのピッキングがシブイ)のほうが上手いし、先代女性ギタリストのジェニファー・バトゥンも凄い。やっぱりマイケルの死に際に居合わせたのが大きいんでしょうね。この人が有名になること自体、過去にマイケルのライブを観ていない人がいかに多いかを物語っているような気がします。この辺にショービズの非情さを感じてしまいました。
逝去直後の映画制作、価格三段階のセルDVD、レンタルは無し、という何か引っ掛かる要素が多い。健在なマイケルやプロのバック達など見所はあるものの、ツアー収入分儲けたかっただけなんじゃないの?という感想も浮かんでしまいました。
投稿者:Swamp Boss投稿日:2010-03-20 11:49:30
50代も半ばを過ぎてしまったジジイから見れば、50歳であれだけ動けるのは正に「現代の胸囲いや驚異」じゃのゴホゴホ。
リハーサルとは言え、ライティングやサウンドは本番さながらだし、マイケルがフルボイスで唄っていないだけ。
むしろリハのほうが演奏やダンスのディテールが見えるし、なんたって1カットが長いので観たいシーンがじっくり観れる。
近頃の映画の「誤魔化しか?あん」とツッコミたくなるような瞬間切替えカット割りにはうんざりじゃからな。
スキャンダルばかりが目立ってしまっていたが、稀代の天才であったことは紛れもない事実。天才の「最後の」天才ぶりがじっくり確認できる映画。オルテガに感謝。
投稿者:藤本周平、投稿日:2010-01-29 18:44:41
映画館では時間の都合上観ることができず、DVDを購入し早速鑑賞。もう50歳なのによく踊るし歌うし、とっても元気な姿が見られてとても感激。でもね、元気な姿を見れば見るほどすっごく泣けてくるんだよ。開始10分で既に目から涙が・・・このコンサートだけは実現してほしかった。MJよ、永遠に
投稿者:黒美君彦投稿日:2010-01-01 23:23:24
【ネタバレ注意】

モータウン・ミュージックの新星としてジャクソン5が脚光を浴びたのが1969年。40年後、MJはこの世を去る。
改めてロンドン公演のリハーサル風景を捉えたこの作品を観ると、醜聞にまみれたMJ本来の卓抜した音楽性とエンターテインメント性に目は釘づけとなった。そしてその中でも世界を席巻したアルバム『スリラー』(82年)以降の数年間の彼の作品は今も輝きを失っていない。
彼の名声は、その音楽はもちろんすぐれたダンス・パフォーマンスによってもたらされた。あの細い体の中から湧き出てくる瞬発的なキレのよい動き。ド派手なステージ上の演出。さらにM・スコセッシらを起用したミュージック・クリップの完成度の高さ。映像を積極的に活用し、ダンス・パフォーマンスでいわばフィジカルなポップを追求したアーティストは、彼が最初といっていい。
残念なことに同時に彼はピーターパン・シンドロームの体現者だともいえるから、このロンドン公演リハでの彼も決して50歳のMJではなく、80年代のMJを再現しようとするかのような激しいパフォーマンスに満ちている。いい悪いではなく、彼はそのようにしか生きられなかった、ということなのだろう。

ステージ上でスタッフを励まし冗談を口にするリアルなMJは、奇人としてパパラッチに追われたスーパースターではなく、真摯に音楽と向き合いファンに対するサービス精神に溢れるエンターテイナーだ。
「日常を忘れたくて人々はライブに来るんだ」と話すMJの最期の姿は、痛々しくも情熱的で感動を誘う。
87年の来日ライブを観たひとりとして、彼のパフォーマンスは永遠に記憶に刻み込まれている。

投稿者:replicant投稿日:2009-12-01 01:46:29
【ネタバレ注意】

先日、マンションの駐車場で小学の4年か5年生くらいの子供3人が一列に並んで足元を見ながらもぞもぞしているんですねぇ。何をやっているのかなぁ・・・と、思っていたら、何を隠そう、ムーンウォークの練習をしていたんです!思わず、昔取った杵柄で偉そうに教えてしまいました(苦笑)。ムーンウォークが全盛の頃にたまたまロスで現地のコリオグラファーと仕事をしたことがあり、その時に教えてもらったんです。で、観てきました。いやぁ、さすがは“KING OF POP”。映画は幻のライブとなってしまった公演の準備(ダンサーオーディション、リハーサル、エフェクト、ムービー等)を追ったドキュメンタリーなんですが、マイケルの立ち振る舞いは興味深いですし、何よりリアルです!この映画に登場するマイケルはゴシップに塗れている近年のマイケルではなく、そこに存在しているのは誇り高きスーパースターとしてのマイケル・ジャクソンです。50歳のマイケルには往年の声の張りは無いですが、さすがに歌唱力は抜群です!上手い!個人的に驚いたのはマイケルがあそこまで仕切っているとは思ってもいませんでした。内容は前編に渡って前向きな姿勢で描かれており、既にマイケルがこの世に居ないということが信じられなくなりそうです。彼が不出世の天才だったのは疑いようもなく、個人的にはやはり♪THRILLER ♪BILLIE JEAN ♪BEAT IT!のダンスシーンに胸が熱くなりました。ともすれば、忘れてしまいそうだったミュージシャン・MJの美しい姿に感動を覚えずにはいられませんでした。

平日の昼間だったのですが、思いのほか混んでいました・・・以前、マイケル・ジャクソンが来日した時に音楽なんて全然興味無さそうな経理のオバサンがチケットを取って観に行っていたのを思い出しましたよ。それが“KING OF POP”の面目躍如!ってことなんでしょうね。今作にもそういう観客の方がけっこう多いのかもしれません。蛇足ですが、そのオバサンはマドンナのコンサートにも足を運んでいました(苦笑)。

投稿者:quiet man投稿日:2009-11-26 16:49:23
この作品は、私が密かに懐いていた彼への偏見を見事にぶっ飛ばしてくれた。
本物のショウビジネスとはこんなにも凄いことなのか、携わるすべての人々がプロとしての自覚を持ってオープニングへ向かっていくEnergyに感動した。
ホンモノに対して、ニセモノにすらなれない単なる浮遊物を、これからは峻別していく眼を鍛えなくてはいけないと啓蒙してくれた作品でもあった。
ロードショー期間中に2度も劇場へ足を向かわせた作品はこれが初めてだ。
そういう意味でもBest1。
キュートな女性ギタリストを見たくて行ったのも事実。(名前からするとギリシャ系?)。みんな頂点を目指して世界から集まるのか。
役者でも歌手でもスポーツ選手でも、世界を目指せ!

投稿者:ASH投稿日:2009-11-23 00:33:13
【ネタバレ注意】

 いや、2週間限定だって聞いてたもんだから、こりゃサッサと観とかな上映が終っちまうと慌てていたら、もう2週間伸びたということで、ならば先に観ておくべき映画を優先させてからにしようと思い立ち、ようやっと本作にたどり着いた次第。それにしてもこの客の入りの多さは一体何だ? 「イングロ」の4倍以上は入っているぞ。こんなにMJのファンがいたとは、そっちの方が驚き!!

 本番と違ってリハーサル映像なんて観ても面白くもないだろうが、と半ば斜めな気分で鑑賞に臨んだのだが、これがそうじゃないの。プロだから当たり前だけど、MJのショーマンシップが半端じゃないのだ。リハーサルからしてこうなんだから、コレがもし本番だったらすごいことになっていたのではないかと。つくづく、MJとは偉大なエンターティナーだったんだなぁ、ということを実感した。それゆえに、MJがもうこの世の人でないかと思うと…。

 それにしても、MJはジェントルな人だよ。撮られているという意識がどこかにあったのかもしれないが、スタッフやダンサーやミュージシャンにねぎらいの言葉を欠かさない、こんなにも紳士的で優しい人だったとはねぇ。「God Bless You」を何回言ったことか。納得のいく音を求めるあまり、少し厳しい口調で指示を出すことはあっても、それが威圧的には映らない。表舞台の裏側を見ることで、MJの人となりが垣間見れる。普通のコンサート映画なら、こうはいかないよ。

 50歳を迎えたMJが歌い、踊る。その姿は、僕が知っている80年代の人気絶頂の頃と少しも変わらないのが驚異的だ。まったく衰えていない。そりゃ、顔の作りや色はだいぶ変わってしまったけれど、23歳ぐらいの頃と変わらぬ動きでダンスを披露するんだからたいしたもんだ。劇中で歌われる曲は、驚いたことに殆ど知っている曲だというのもすごい。本番映像ではないので、シッカリと歌われていないのは残念な部分ではあるんだけれど。

 ケニー・オルテガが撮り溜めてあったフッテージを1本の映画としてまとめたのではなく、最初からロンドン公演の演出に携わっていたのだとは知らなかった。「HSM」シリーズを観ても分るけど、躍動感溢れる作品に仕上がっているのはオルテガ監督の手腕の賜物だったわけだ。ダンサーのオーディション風景なんて、まるでブロードウェイ・ミュージカルのソレみたい。「コーラスライン」のあの感じ。

 ミュージシャンの中でどうにも気になるのが、金髪をなびかせてギターをかき鳴らすオリアンティの存在。「今夜はビート・イット」におけるギター・ソロなんて、エディ・ヴァン・ヘイレンの演奏と比べてもなんの遜色もないほどの超絶さ。あのルックスでギターをかき鳴らす姿がカッコいい! もうひとりのギタリスト、トミー・オーガンもジミヘンばりのプレイを披露しているが、技術的なことはともかく、ブロンドの美女と比べちゃうと、ねぇ。

 で、「プロフィールの羅列」がしたくなったのでオリアンティのことをちょっと調べてみたら、あのカルロス・サンタナも認めた実力の人なんだそうな。彼女の演奏が聴けるソロ・アルバムってのがあるのかなと思い検索をしてみたら、これがシッカリとあるのね!

 PV史上(そんなものがあればの話だが)の傑作のひとつと言っても過言ではない「スリラー」。ここではあのゾンビの集団ダンスが再現されるのだが、コンサートのバックスクリーンで流す映像として3D版の「スリラー」が撮影されていたという。ソレ、観たい!

 追悼ムード丸出しの映画になっていなかったのがよかった。映画冒頭の、ダンサーたちへのインタビューはおそらくMJの死後に行われたものかと思われるが、全体的にはに追悼ムードを払拭してあるかのような印象。映画の最後に、MJの生年と没年を出さなかったのが、かえってズシンとキタね!

 最後に一言。これは言っちゃいけないことなんだろうけど、MJが死ななきゃこの映像は表には出なかったんだろ?

投稿者:ビリジョ投稿日:2009-11-19 15:04:33
【ネタバレ注意】

 良かった。
 失礼ながら、へえ、生演奏に生歌唱なんだ、と思った。
 ダンサーはみんな上手、ミュージシャンも上手。何人もが一度にステージに乗ってのオーデションが壮観だった。

 やっぱマイケルといえば「Beat It」であり、「スリラー」なんだな、と思った。活動歴が長い割には、この人、実は寡作ですよね。

 館内、若い世代はあんまりおらず、むしろ高齢者が目に付いた。

投稿者:ごんじ投稿日:2009-11-15 20:48:57
私の中学生の頃にスリラーで絶頂を極めていたマイケル。
自身の多感な頃のスーパースターなので、これは行っておかねばと、
5歳の娘を連れての鑑賞。
上映中、娘は自然と座席でリズムとってました。(笑)

下手をすると、ほとんどが関係者達のインタビューでお茶を濁す程度に曲を流す程度の代物かもと、ある程度の覚悟を決めての鑑賞でしたが、
内容は全くの逆で、良い意味で期待を裏切られる、非常に見ごたえのある内容でした。
厳しいオーディションで選ばれたのであろう、
素晴らしいパフォーマンスを魅せるバックダンサーや演奏者達、
彼らも素晴らしいのだけれど、やはり、御大マイケルはずば抜けている事が非常によくわかる。
御歳50歳にして、若手のパワフルなバックダンサー達を従え、
あれだけのパワフルかつしなやかな動き、そして、年齢を感じさせない歌声。
ステージ作りに妥協を許さないマイケルの姿勢。
けれど、スタッフ達に接する彼の態度や言葉の優しいこと。
ほんとに優しい人なんだろうな...と感じました。

リハでこれだけの内容だったら、本番はどれほどのものになったのか...。
実現されなかった本番もだけど、マイケルジャクソンがこの世にもういない事が残念でなりません。
音響設備の良い劇場での鑑賞をオススメします。

投稿者:愛媛の伊藤投稿日:2009-11-08 01:30:39
この作品は当初2週間だけの限定上映だったのだが2週間延長と言うことで機会のある方はぜひ最期のMJの映像や唄を音響設備の良い劇場鑑賞をお勧めします。
ドキュメンタリータッチなのだがMJのプロモーション映画と言っても過言ではないぐらい良かった。
キングオブポップスをほしいままにしてた時代を彷彿とさせる歌唱力は必見。
投稿者:kannnazukihikaru投稿日:2009-11-05 16:53:22
ワイドショーで散々流れた告別式の様子と所詮リハーサルでしょ、と期待薄だったものの、マイケル・ジャクソンとともに歩んだ世代としては見届けな
ければとの思いから見に行きましたが・・・とんでもない!
ものすごく見応えがある素晴らしい映画でした!

リハーサルであれだけ見応えがあるのだから本番はさぞや素晴らしかった
だろうと残念でなりません。(ステージで着たであろうきらびやかな衣装
も見てみたかったです)
50歳にしてこのパワフルさ、そしてダンスの切れの良さ。フルボイスでは
歌っていないと言っていましたが、ダンスにしても歌にしても、リハーサ
ルでもこんなに力を入れてやるものなのか、とそれも驚きでした。もうま
さに本番ですよ、これは。マイケルのステージにかける激しく厳しい姿勢
がしっかりと映し出されていました。
彼の、厳しい要求をしながらもとても穏やかに話す様子が印象的でした。

音楽以外のスキャンダルで話題に上ることの多かったマイケルですが、音
楽への情熱と稀有な才能は他の追従を許さない素晴らしいものがあったの
だと改めて思い知らされた、という感じです。もうあんなアーティストは
出てこないだろうなぁ、とため息とともに感無量・・・です。
この映画を見る前よりも見たあとのほうが亡くなったことへのショックが
大きく、見終わった後ガックリと喪失感に襲われてしまいました。

リハーサルと本番で使うはずだった映像のみで構成されていたのも良かった
です。何よりも7月には見られるはずだったステージを再現してほしかっ
たのだから。
ファンのみならず、多くの人に見てもらいたいと思いました。
投稿者:ローランド投稿日:2009-11-03 22:47:55
 M・ジャクソンのパフォーマンスは見応えあるけど、音楽そのもの
はそう熱くなれるほどのものではないし、それに、シニア割引を使え
る歳でこの映画の観客になるのはちょっとためらわれるし、わざわざ
映画館まで足を運ぶほどではないという気がしながらも、しばらく
音の良い暗闇空間にご無沙汰だし、テレビで観たビデオ・クリップが
あれだけ楽しいのだから大画面・高音質の映画館なら・・・・と、
意を決して (おおげさだ・・・・) 出かけてきました。 
いや、良かったですよ、観てきて。 かって練習したムーンウォーク、
まだ出来るかなって、そんなことを考えるほどに気持ちを若返らせて
もらうことができたのであります。 

 ハードで切れの良いビートに乗って繰り広げられるパフォーマンス
が間断なく続き、一時間くらいしか経っていないと思っている頃に終
わりが来るほどに密度の濃い内容で、振り付けに美術に音楽に、
バックダンサーがカタパルトを使って飛び出したりする舞台装置、
とにかく観客を楽しませようという盛り上げ努力には感服しました。  

 それに、マイケルの相手をして、10センチはあるハイヒールを履い
て動き回る女に、すごいギターを弾く金髪娘、これらもみんな
オーディションを受けての参加みたいだけど、その前はどこで生活を
していたのでしょうね。 層の厚さを思い知らされます。 ちょっと
見かけがいい女の子がサックスを演奏できるというだけで、アドリブ
もろくにできないのにジャズの世界でそこそこの人気になって
いるどこかの国とは大違いだ。  

 マイケルの訃報に接したときには、ふーん、死んだのか・・・・ って
くらいの軽い気持ちでいたのだけど、この映画を観たら、せめて
ロンドン公演を終えて、その記録を残すまで命を永らえて欲しかった
って、これまでは同情気味だったかかりつけの医師を少し呪いたくな
ってしまいました。 睡眠障害が禍いしたみたいだけど、大きな才能
が細かいところまで神経を使わせるってことなんでしょうね。  
美味しく食べてぐっすり眠れてどっさりウン○が出て、それで借金なし、
これで幸せと自身を飼いならしている睡眠障害とは無縁の凡人は、
身を削ってパフォーマンスを提供してくれたマイケルに感謝を捧げな
けりゃいけないですかね。
投稿者:のど飴投稿日:2009-11-02 16:30:35
スリラーのゾンビたちが昇天していくという演出はちょっと泣けた。
投稿者:oishi投稿日:2009-10-30 21:59:35
色々叩かれたりしましたが、歌もダンスも全くブランクを感じさせず、往年のマイセルを彷彿とさせるすばらしいものでした。お涙頂戴の映画でなないのですが、このすばらしいドキュメンタリーに、エンディングタイトルのあたりでは、涙が流れて止まりませんでした。歌、ダンスもすばらしいのですが、生きざまに感動します。
投稿者:hustler0823投稿日:2009-10-29 13:35:55
 マイケル・ジャクソンのファンであれば、必見だと感じました。
 コンサートリハーサルで、「フルボイスで歌っていない」と本人も言っていても、あまりのパフォーマンスの素晴らしさに感動。
 劇場で観る価値は絶対にありです。
 素晴らしい楽曲の数々と、コンサートを作り上げるその姿勢と、才能の全てが久しぶりに「正しい形」で伝わる気がしました。
 前半は身体が動きそうになるのを必死に押さえながら、コンサート会場にいる以上の臨場感にワクワクしっぱなしでした。
 「変人扱い」する報道ばかりが先走っていたここ10年くらい、裁判で訴えられたりの日々を思うと、この「あまりにも素晴らしいパフォーマンス」を観ると、悔しくて、悔しくて、素晴らしすぎて。
 後半は涙が止まりませんでした。
 悔しくて。
 人目をはばからず、後半、ずっと泣いていました。
 こんな最高のパフォーマーが裁判で訴えられたり、変人扱いの報道ばかりだった事が。
 悔しくて、涙が止まりませんでした。
 ここで、輝いているマイケルがきちんと観れます。
 最高のパフォーマンスが観れます。
 コンサート以上に近い位置から、マイケルを。
 ダンサーやミュージシャンから、最高の尊敬を受け、
 ダンスも踊りも、最高のままの。
 あのF・マーキュリーでさえも、年齢を重ねて高音が出なくなっていき、不本意なパフォーマンスに嘆いていたらしいですが、このリハーサルでのマイケルの声を聞いて、衰えの無さにかえって驚きました。
 皆、歌詞をきちんと読んでください。
 「Heal the world」の歌詞を読んだときから、私はこんなに心の綺麗な人はいないかもと思っています。
 最高と言われるブカレストのライブDVDよりもはるかに素晴らしく感じました。
 とにかく感動とメッセージをありがとう、の一言です。
 
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ ドキュメンタリー賞 
【ミュージック】
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