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ゴールデンスランバー(2009)

メディア映画
上映時間139分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月2010/01/30
ジャンルサスペンス/ミステリー
映倫G
無実の男、首相暗殺犯に断定

事件のガギを握るのは、ビートルズの名曲
ゴールデンスランバー<廉価版> [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,700
価格:¥ 2,194
USED価格:¥ 4,428
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 Photos

【クレジット】
監督:中村義洋
製作:畠中達郎
島谷能成
百武弘二
キャサリン・キム
雨宮俊武
喜多埜裕明
春名慶
町田智子
大宮敏靖
エグゼクティブプ
ロデューサー:
原田知明
市川南
プロデューサー:宇田川寧
遠藤日登思
臼井央
ラインプロデュー
サー:
若林雄介
原作:伊坂幸太郎
脚本:中村義洋
林民夫
鈴木謙一
撮影:小松高志
美術:磯見俊裕
編集:阿部亙英
音楽:斉藤和義
音楽プロデューサ
ー:
安井輝
主題歌:斉藤和義
『Golden Slumbers』
エンディングテー
マ:
斉藤和義
『幸福な朝食 退屈な夕食』
VFXスーパーバ
イザー:
大萩真司
VFXプロデュー
サー:
篠田学
スタイリスト:小林身和子
ヘアメイク:酒井夢月
照明:蒔苗友一郎
録音:石貝洋
助監督:菅原丈雄
佐和田惠
出演:堺雅人青柳雅春
竹内結子樋口晴子
吉岡秀隆森田森吾
劇団ひとり小野一夫
柄本明保土ヶ谷康志
濱田岳黒いパーカーの男 キルオ
渋川清彦岩崎英二郎
ベンガル轟静夫
大森南朋樋口伸幸
貫地谷しほり凛香
相武紗季井ノ原小梅
永島敏行小鳩沢
石丸謙二郎
ソニン鶴田亜美
でんでん
滝藤賢一
木下隆行
木内みどり青柳照代
竜雷太
伊東四朗青柳一平
香川照之佐々木一太郎
【解説】
 圧倒的なリーダビリティと鮮やかすぎる伏線回収で、2008年の“本屋大賞”や“山本周五郎賞”を受賞するなど各方面から絶賛された伊坂幸太郎の傑作ミステリーを映画化。仙台を舞台に、ある日突然、見えない巨大な力によって首相暗殺の濡れ衣を着せられ追いつめられていく一人の男が、かつての仲間たちをはじめ彼の無実を信じる人々の支えだけを頼りに、懸命の逃亡を繰り広げる姿をスリリングかつ感動的に描き出す。主演は「南極料理人」の堺雅人、共演に「チーム・バチスタの栄光」の竹内結子。監督は、これまでにも「アヒルと鴨のコインロッカー」や「フィッシュストーリー」など伊坂幸太郎作品の映画化で実績を残してきた中村義洋。
 仙台に暮らすごく平凡な30歳の独身男、青柳雅春。金田首相が凱旋パレードを行うその日、大学時代の同級生・森田に呼び出された彼は、“お前、オズワルドにされるぞ。とにかく逃げろ”と謎の警告を受ける。その直後、背後のパレード会場で爆発音がしたかと思うと、なぜか2人の前に警官が現われ、躊躇なく拳銃を向ける。訳もわからぬまま反射的に逃げ出した青柳は、やがて自分が身に覚えのない証拠によって首相暗殺の犯人に周到に仕立てられていくことを大量のマスコミ報道で知る。青柳の元恋人で大学時代のサークル仲間でもある樋口晴子は、事件の報道に驚き、かつての仲間たちに連絡を取ろうとするのだが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
537 7.40
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【ユーザーコメント】
投稿者:流氷一滴投稿日:2017-01-09 14:42:53
【ネタバレ注意】

事前情報でハードボイルド、サスペンス、ミステリーのたぐいでないことは察しがついていました。
だから、主人公がはめられた理由や、陰謀の真相、そして解決が全く描かれてないことにいまさら文句を言ってもしかたないと思います。

おそらく「人と人との絆」を描きたかったのでしょうが、あまりにお粗末でしたね。小手先の伏線と回収は多数出てくるのですが、上手い!というものはなかったです。
せめて、1時間30分以内に収めてくれれば、もう少し評価を上げたと思います。

投稿者:ビリジョ投稿日:2016-08-28 18:36:28
【ネタバレ注意】

 原作が面白いので映画も当然面白い。非常に良い仕上がりのエンタメ映画です。
 難点は「キルオ」の存在かな。彼の存在だけが、ご都合主義のそしりを免れない。ここだけもう少し工夫をして欲しかった。

 映画はほぼ原作通り。これでこれだけワクワクできるのだから、原作の質の高さが分かるですね。ね。

 監督の名前は存じ上げませんが、手堅い演出で、原作の迫力を損なうこともなく。拍手。

投稿者:UFO投稿日:2013-10-22 22:01:06
十分観れる。
投稿者:bond投稿日:2012-09-21 08:30:41
ハリウッドタッチな仕上がりで、なかなか面白いのいだが、結局事件の真相は不明だし、無実は証明されない。仙台ロケとローカルなCMなど、宮城県人にはちょっと嬉しいかも。
投稿者:jb投稿日:2012-08-05 12:47:44
良かったかな。
投稿者:ピースケ投稿日:2012-06-19 12:49:25
原作だと面白いのか? 実写で見るとヘンテコな世界観。
投稿者:nabeさん投稿日:2012-02-26 15:00:51
コメディ&サスペンスの両方を狙った作品。役者たちが個性的で楽しい。
全体のシナリオはそこそこ良くできていて、主人公と一緒になって逃亡するハラハラ感が最後まで持続される。主演の青柳雅春役の堺雅人をはじめ、吉岡秀隆、竹内結子、香川照之、柄本明といった芸達者な人たちが脇を固めているので、観ていても安心だ。
リアルなサスペンスとしては、あれ?と思うところも少なからずあるが、結構笑える場面も用意されているので、エンタメ作品として素直に楽しむのが正解だろう。青柳を助ける濱田岳がちょっと不思議で印象的だ。
投稿者:pekorasse投稿日:2012-02-09 00:35:13
理不尽にもとんでもなく困難な状況下に陥ったとき何が自分の力になるのか
それは今までに出会った人・思い出・経験…
ようはこれまでの人生こそが困難なこの瞬間を生き抜く確かな力になる
そんな感想を持ちました

みなさん述べられてるようにかなりご都合主義的にストーリーは運びますが
そういうの気にならない方なら楽しめると思いますよ

終わり方も、生き残った人たちのなんでもない日々は続くってかんじで
個人的には好感がもてました
投稿者:terramycin投稿日:2012-01-06 03:47:11
サスペンスとして見てしまった作品。自分にとってはコメディ作品とは受け取れなかった。笑えるところがなかったため。

犯行の動機、真犯人の追及にどのような展開を見せるのか興味を持った序盤。
登場人物が過去の思い出の中から出てくるが予想はつかない。

謎の青年を演じる濱田や、警察官演じる永島が個性的な役を演じ興味をそそられたが、見終わってみると何も解決していないという気持ちが残り消化不良を感じた。

結局真犯人は?動機は実行犯は?謎の少年は誰?
この作品で何を伝えたかったのか理解できなかった。
投稿者:投稿日:2011-10-16 18:04:32
ギャグ映画だと思って見てたんだけど、他の方のコメントを見るとそうじゃないのかな?なお原作は未読。

もちろん最初は「逃亡者」のようなサスペンスだと思って見始めたんだけど、純君の台詞回しと最初の爆発の後やってくる警官がいきなり拳銃構えてるところであれ?と思い、永島敏行初登場の場面でギャグ映画確定。

そう思ってみればあとは大いに楽しめて大満足。ダイハード並の伏線回収は、巧いというよりご苦労さんという感じだけど。

役者は達者な人達が多いし(永島はほぼ台詞なしという極めて正しい使い方をしてるし)、見方を間違えなければ最近の邦画では良い方でしょ。
投稿者:イドの怪物投稿日:2011-10-08 15:08:03
だまってられない。
予備知識も何も無しでみたら、これはひどい。
コメディになりきれないサスペンス、サスペンスになりきれないコメディ。
モチーフ(首相暗殺の犯人に仕立て上げられ云々)と言うのからしてそれほどの期待感は無かったが、裏切られること無く終了。
すくいがあるとすれば脇を固めた役者陣がそこそこまともだったこと。
投稿者:ズンタ投稿日:2010-09-14 01:30:46
原作は未読。

ミステリーと思い鑑賞したが、思わせぶりな映画。
コメディ要素もあるがコメディでもない。

人物描写が希薄で、「あの頃は」的な演出も今ひとつ… 竹内は間違いなくミスキャスト。
投稿者:デジゴン投稿日:2010-08-26 05:09:15
N・HIROMU/S・SUGO ダイアログを読みました。
去年人間を奴隷のように使い築いた財政トップをひっくり返した。
でも世の中の旧習(人間の根本)は変わらない。
日本版オバマであればダラスの二の舞だったかもしれません。

結局生き延びる事が重要だというシンプルな考え…
人生経験でどれだけ深く共感できるか問う自分がいます。
それにしても世相をみごとに表現しています。
投稿者:かっこう投稿日:2010-03-16 00:31:47
【ネタバレ注意】

細かな伏線があちこちで細かくつながってるのが気持ちいい。まさか冒頭がああなるとはね。ナイスなオチ。劇中繰り返される「習慣」と「信頼」という言葉にもさりげなくつながってて見事。ストーリーはひとつだが、群像劇のようになっているのも楽しい。コメディタッチなので、こんなことあるわけないだろ、っていうのは気にならない。

投稿者:ベン・ショックリー投稿日:2010-02-23 00:41:05
この原作は未読だが、きっと忠実に伊坂ワールドを再現してるんだろうな。というか、原作者に気を遣って「これでいいですか?いいですよね」みたいな、作り手の遠慮が伝わってきそうな展開。サスペンスとしては、狭い仙台市内で鬼ごっこやってるようで物足りない。上映時間もやや長尺。2時間程度にまとめたなら、もう少しテンポも上がって、それなりに楽しめたかもね。
投稿者:映画で元気投稿日:2010-02-07 16:44:06
 まさに伊坂幸太郎原作の小説の映画化である。
 伊坂幸太郎らしさが満載である。
 アメリカ映画張りの立て続けのハードボイルド映画を期待する向きには肩透かしかもしれない。
 逆に日本映画らしいテンポを好む人のハードボイルドものとしては丁度よいかもしれない。
 青春物、ブラックユーモア、まさに伊坂ワールドである。
 ただ、もう少し、どれかに重点を置いて制作したら、もう少し、メッセージがはっきりしたかもしれない。ガツン、やられた、というところはない。
 軽いのりの映画との感は拭えない。
投稿者:五輪山投稿日:2010-02-06 23:03:54
【ネタバレ注意】

やってもない罪を着せられて、警察で無罪を証明しようなんて思わずに「とにかく現場から逃げろ!」ってのは、痴漢の冤罪被害を防ぐ(と言われている)方法とおんなじ。主人公の小学生の時の書初めの「痴漢は死ね」と繋がりますね。
その文字を息子に書かせた父親が、容疑者の家族として、自宅に押しかけたマスコミどもを一喝するシーンが、この映画で一番痛快かな。事件当事者の身内にまで群がり、平穏な生活を脅かすのは、基本的人権の侵害ですからね。伊東四郎は儲け役でした。

この映画は日本映画が苦手としている「巻き込まれ型」或いは「仕立て上げられ型」サスペンスへの挑戦として、その手並みを見てみようと思いました。
国のトップの暗殺を国家権力が画策するのと、手段がラジコンヘリというのは、チャーリー・シーンの『ザ・ターゲット』を思い出させます。全体的に作りが粗い所も似てるし。
冒頭、車の中で出し抜けに「お前、オズワルドにされるぞ」と主人公が告げられるシーン。車の後方には首相パレードの見物客が写ってますが、爆発騒ぎ直後も、見物客に動きがない。現場はパニックで、蜘蛛の子散らして逃げてるはずです。
それに首相暗殺の容疑者が特定され、仙台市内に潜伏してると分かっていれば、警察は総力をつぎ込んで捜し回るでしょう。検問だけでなく、職質や戸別訪問もしまくりで、そんな中を主人公が変装もせずに、フラフラ逃げてるのは、緊迫感を欠きます。
逃走シーンに一般人や野次馬がほとんど絡まないのも不自然。『クロスゲージ』では懸賞金に目が眩んだ一般人が、ウェイアンズを車道まで追いかけ、バンバン車にはねられる、痛快この上ないシーンとかあったのに。

この映画、原作を読んだ人には概ね好評のようで、キャスティングも含めて、映画へのアダプトにそれほど違和感がないようですね。原作を読んでない者からすると、いろいろ唐突感が否めません。前の方もコメントされてますが、「ゴールデンスランバー」や70年代のカローラCMソングへのシンパシーが、設定年齢30代前半の主人公たちに何故あるのか?動機づけの回想シーンが弱いのでピンと来ない。原作にはもっと書きこまれてるんでしょうが。
「細かいこと気にしなければ楽しめる」ってよく言うけど、気になるもんはしょうがない。

あと個人的なことだけど、映画で登場人物たちが不意に歌を口ずさんで、互いの繋がりを確かめ合う、そういうシーンがあるけど、どうも尻がムズかゆくなるんですよ。この映画でも最初の方でいきなり、しかも洋楽!
昔『ゲレンデがとけるほど恋したい。』って映画観た時も、清水美沙と西田尚美が遠い目しながらCCRの「雨を見たかい」を歌い出して、尻ムズ感が凄かった。
キルオとかショットガン男とか、唐突だけど映画のキャラなんで、それはいいです。入院してる堅気じゃないオヤジの柄本明も、『カプリコン・1』のテリー・サバラスのポジションと思えばいい。
「追われ続けて、逃げ場がなくなった時、自分を助けてくれる人は何人いるだろう?」というテーマ自体は面白いと思います。ただ話がデカすぎるというか、誰だって知り合いが、首相を単独で暗殺するなんて、証拠が提示されても俄かには信じられないと思いますが。

投稿者:replicant投稿日:2010-02-06 03:11:46
【ネタバレ注意】

伊坂幸太郎原作、中村義洋監督作品。つまり『アヒルと鴨のコインロッカー』『フィッシュ・ストーリー』に続く新作です。監督の中村義洋には注目していたのですが、こんな作品を見せられるともうどーでもいいですね。多くの日本の監督と同じように脚本のツメが甘く「こんな感じでいいんじゃね?」みたいな雰囲気でテキトーに作っているとしか思えません。映画を甘くみないで下さいよ。

まずね、10年以上?川原に放置されている自動車がバッテリー交換だけで走るワケないじゃないですか!女性がバッテリー交換をサクサクっとするのはこの際黙認しますが、ガソリンなんか10年も放置したらドロドロのヘドロ状ですし、キャブレターだっていかれてるんじゃないですか?さらに!ラジエーターの水は空っぽですから直ぐにオーバーヒートを起こします。こういう出鱈目なところが物凄くイヤです!堺雅人を自動車の知識が深い人物にするだけで解決するシーンだと思うですが・・・例えば二人がその車を最初に使った時にちょっとした自動車関係のトラブルがありそれをサクサクっと直すとか・・・。また、連続殺人犯のキルオがあの状況で小鳩沢の首を切らないのも理解しがたいです。他にもラストで盛り上げようとしての花火のあざとい演出も呆れてしまいました。あんなに大量の花火が作り置きしてあったんですかね?その辺りも「もうすぐ花火大会」みたいなサインを画面の何処かに入れておけば済むのに、とにかく詰めが甘く失笑ものです。一番、ふざけていると思ったのはタイトルになっている“ゴールデンスランバー”なんですが、ストーリーと何の関係もないんですよ。そりゃ、ポールが仲の悪くなっていた4人に向けたメッセージソングだったかもしれませんが、この映画に登場する4人は思いっきり信頼し合っているじゃないですか!原作がどうなんっているか知りませんが、ビートルズファンとか70年代洋楽ファンとかを引っ張りたかっただけなんじゃないですか?胡散臭いなぁ・・・。カローラのCMソングの使い方とか、良いところもたくさんあるだけに残念な作品でした。結局は伊坂小説のエッセンスだけを塗した紛いもんなんでしょうね。伊坂氏は「映画化はひとます今回が最後で!」と言っているらしいです。それも当然だな。 

ところで暗殺される首相の名前が“金田”でしたが、これはその首相が朝鮮系の方なので右翼系の人達が暗殺したってことなんですかね?どうなんでしょう。

投稿者:NYY投稿日:2010-02-04 21:08:00
【ネタバレ注意】

映画の日に見てきたんだけど、かなり良かったような。
JFK暗殺のオズワルドとハリソン・フォードの「逃亡者」を合
わせたような感じ。
ノスタルジーのシーンにあまり魅力を感じないとか、愛しの竹内
結子が老けてるとか色々と難はあるけど、なかなか楽しめた。
しっかし、宮城のケーサツだかどっかの国の政府だかってのは怖
い存在なんだね〜。

圧倒的な力で追い掛けてくる権力の側と、非力だけれども集合知
を駆使して何故か助けてあげる人達。
結局、ケーサツやマスコミの言うことなんかよりも、自分の手の
届く範囲の人達のことを信じろ!ってことかな。
これ、良いメッセージかも知れない。
 
あと、笑顔でいきなりショットガンをぶっぱなす、永島敏行って
オッサンが最高だった。
あの人、オイシイところを全部持ってっちゃった感じw。
殺し屋かと思ったら、ケーサツだったのね。日本映画じゃないみ
たい。あのキャラはアメ公でしょう。

仕組んだ犯人がよく解らないまま終わるのはボクは良かったと思
うんだけど、やっぱり幹事長が怪しいよね〜。
幹事長ってのは、どこの世界でもダークでとんでもない存在が多
いのかもね〜w。
 
で、この映画の最も重要なポイントだけど・・・
整形アイドルとはやっちゃったのかな?
           (・∀・)
 
結局、ラジコンヘリをやろうとか誘ってくる女には気をつけろ!
ってのが、この映画の教訓ですな。
そんな女いねーよw。
            (σ_ ̄)ホジホジ
 
ていうか、あの女ともやっちゃったのかな?
 
ま、娯楽映画としてなら、よろしいんじゃないでしょうか。
映画の日、千円ならかなりの当たりだった。

投稿者:たのきゅう投稿日:2010-02-01 14:18:56
【ネタバレ注意】

原作の小説に忠実な映像化でいろいろな伏線が後で結実する伊坂ワールドを堪能することが出来ました。香川、大森、貫地谷と龍馬伝の面々が存在感を発揮し、樋口春子を演じたキュートな竹内結子も「よくできました」。古いカローラは目立ち過ぎて逃走にはちょっと向いてないけど(笑)。

投稿者:dadada投稿日:2010-01-19 23:33:22
花火や花丸, 大外刈り,書初め...みんな王道だけど“やられた!”ってな使い方にグッとくる。(iPodの使い方はイマイチ)
初めてだけど竹内結子にグッとくる。伊東四朗,貫地谷しほり,永島敏行といった脇役にもグッとくる。
堺,竹内が別れた理由にグッとくる。
途中から気になってしょうがなかったけど、堺,竹内は再会するのか?どんな再会をするのか?...このオチにグッとくる。
死人の数の割りにか〜るいノリの映画だけれども、グッとくるイメ〜ジはテンコ盛り。まっイイか。
主人公が過去に関わったヒトやモノに怒涛のごとく救われるなんぞ、これは彼の見た夢のお話?目覚めた彼は旧友とフツ〜に釣りに行ってたりして。だったら軽さも、まっイイか。
“たいへんよくできました”は、作り手の自画自賛かぁ?と思いつつも、スクリーンに映るその文字を声に出して読んでやっても良いかなと思える映画ではありました。
投稿者:hayate9投稿日:2010-01-18 23:04:52
面白かった〜!!
緊張と笑いがよい加減でした。
個人的にツボに入ったのが永島敏行。あと懐かしの(って私が出演作を観てなかっただけなんでしょうけど)芦川誠。
劇団ひとりの恋人役がソニンなのはシャレですかね?
☆8.8くらい。

<追記>
冒頭の堺雅人の登場シーン。
笑顔でハンサム顔を隠し、のほほんポヨヨンとした明らかに一般人の雰囲気で
、なのに道行く人がみんな振り返っている。“なんでかな?”と疑問を持った所から映画にググーッと入り込めました。
堺雅人は大学生時代の竹内結子に別れを告げられるシーンでやるせないような、訳わかんなくて納得いかねぇ〜って顔も面白い。
映画のマジックにかかりそうになった時に、上の方も書かれていますが・・・英語の歌を歌いだし・・・。そこで私もこっぱずかし〜気持ちになり、現実に戻りました。そこが☆をマイナスにした理由です。
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