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理想の彼氏(2009)

THE REBOUND

メディア映画
上映時間95分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ワーナー)
初公開年月2009/11/27
ジャンルロマンス/コメディ
映倫PG12
40歳バツイチが恋に落ちたのは、
24歳フリーターだった。
理想の彼氏 [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 1,484
USED価格:¥ 3,000
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【解説】
 40歳シングルマザーの思いがけない出逢いとその恋の行方を、オスカー女優キャサリン・ゼタ=ジョーンズ主演で描いたロマンティック・コメディ。理想の条件が揃っていたはずの夫と別れバツイチとなった子連れのヒロインが、“理想の彼氏”とは程遠い24歳の青年と図らずも惹かれ合い、新たな人生の価値観を見出していく姿を綴る。共演は「ナショナル・トレジャー」シリーズのジャスティン・バーサ。監督は「家族という名の他人」「ミッションX」のバート・フレインドリッチ。
 理想に見合った夫と2人の子供に恵まれ、申し分のない幸せな暮らしを送っているかにみえたサンディ。彼女はある日、夫の浮気が発覚したことから離婚を決意し、子供たちを連れてニューヨークへ引っ越すことに。40歳にしてシングルマザーとなったサンディだが、アパートも念願だったスポーツ・チャンネルへの就職も決まり、新生活をスタート。一方、そのアパートの1階にあるカフェで働く24歳のフリーター、アラム。大学は卒業したものの本当にやりたいことが見つからないまま両親と同居し、さらにはグリーンカード目当てだったフランス人の妻に結婚後ほどなくして逃げられ、傷心の日々を送っていた。そんな中、サンディとアラムはひょんなことから意気投合、彼女の留守中はアラムが子供たちの面倒を見るなど家族ぐるみで交流を深めていく。そして、いつしか年齢差や社会的立場を超えて惹かれ合っていくサンディとアラムだが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:kopi投稿日:2012-08-31 20:00:54
このての映画は、観た人が男性か女性か又は年齢によって評価が分かれますね。
投稿者:トム・ルーズ投稿日:2011-11-13 22:29:59
【ネタバレ注意】

見る前はベタベタなラブコメを予想していましたが、意外にもしっとりとした大人向けラブストーリーがメインの映画でした。
そこに程よいコメディ要素をうまいこと散りばめて、良質なロマンティックコメディに仕上げた印象です。
はじけたラブコメを期待した方にとっては期待外れに終わったかもしれませんが、私は余韻に浸れる大人向けロマコメもたまには悪くないなと思いましたよ(o^-\')b

主人公はキャサリン・ゼタ=ジョーンズが演じたバツイチ40歳シングルマザーのサンディ。
サンディは、理想的な夫と2人の子供に恵まれて、何不自由ない暮らしをしていたようでしたが、夫の浮気が原因で離婚・・・。
う〜ん・・・この映画を見ていると、理想って一体何なのかと考えさせられてしまいますねf^_^;
お金、顔、優しさ、地位、面白さ、刺激、etc・・・。
自分にとっての理想なんて、もしかしたらその存在自体死ぬまで分からない、気付かない、出会えないものなのかもしれません・・・。
サンディは、脆くも崩れた理想的な生活から心機一転、2人の子供を連れて大都会ニューヨークにて新たな生活をスタートしました。

そんなサンディを演じたキャサリン・ゼタ=ジョーンズは本当に魅力的な女優さん(*v.v)。
まあ40歳バツイチシングルマザーを演じるには現実的ではない美貌ではありますが、まあそこはハリウッド映画ですからご愛嬌と言うことで・・・。
ただ、うっとりするような美しさではありましたが、若干目尻にシワが見受けられたのと、以前より少々ふっくらしたような印象から、キャサリンもやっぱり人間、歳は取るんだなと言うことが分かってちょっとホッとしたところもありました(‐^▽^‐)
キャサリンは、役の上の年齢と撮影時の年齢が共に同じ40歳だったと言うこともあってか、等身大の40歳女性の心情を十分表現出来ていたと思いますし、40歳だからこそ感じる不安・悩み・葛藤なんかは心から滲み出ていたような印象を受けました。

さてさて、心機一転ニューヨークにて生活を始めたサンディでしたが、やはりシングルマザーの悩みと言えば、働きながら子供を育てなければいけないと言ったところでしょうか。
サンディの2人の子供であるフランクJrとセイディがまた信じられないぐらいやんちゃで、見ている分には微笑ましかったですが、親の立場だったら大変だろうなと・・・。
しかも、どこで覚えたのか卑猥な言葉や汚い言葉ばかり発するから大笑い( ´艸`)
そんな親のサンディですら持て余すぐらいのやんちゃな子供2人の心を鷲掴みにし、さらにはサンディの心も虜にしてしまったのが24歳の青年ベビーシッターのアラムでした。
まさしく少年の心を持った青年?
まあ男はいくつになっても少年の心は持っているものなのですけどね!
大人だってハリーポッターの本は大好きなんですよ(\'-^*)/

そのアラムを演じたのが『ナショナル・トレジャー』シリーズや『ハングオーバー』シリーズでもおなじみジャスティン・バーサでした。
優しげな顔立ちで、顔に草食系男子と書いてあるかのような風貌。
こんな年下男性に、年上女性は癒されてもおかしくは無いでしょうね!
アラムは、大学出の秀才なのに、コーヒーショップでバイトしながらベビーシッターもしてしまう変り種。
未だ実家で生活し、ちょっとマザコン気味なところもあるので、16歳年上のサンディとは相性ピッタリだったのも納得かも。
肉食系キャサリンに草食系ジャスティン、まさに画に描いたような・・・とはこのことでしょうか。

しかし、実際16歳差の年の差カップルってどうなんでしょうかねぇ・・・。
最近は年の差婚もブームにはなってますが、それは男性が年上で女性が年下のケースが大半。
女性は、この映画でも問題提起されていましたが、男と決定的に違うのは妊娠・出産を控えていること。
まあ愛があれば年の差なんて関係ないと私も若い頃は思っていましたが、それはあくまで年下男の意見ですよね・・・年上の女性側の心理として、全く年齢差に不安がないと言う方はほぼ皆無でしょう。
自分が歳を重ねて少し上の立場になってみると、性別の違いはあれど、将来への不安がよぎる気持ちは何か少しだけ理解出来たような気がしないでもないです・・・。
本作では、同じ価値観を抱くサンディとアラムでも、心に抱えているものは微妙に違うと言った部分がリアルに描かれていたと思いましたよ。
そして、紆余曲折を経た5年後の2人のラストカットは、ただ好きと言う感情だけで手を繋ぎ合っていた頃のものとは全く違った意味合いが感じられて、味わい深いラストカットだったなと思いました☆-( ^-゚)v

まさに大人向けロマコメ映画でしたね!

投稿者:uptail投稿日:2011-10-13 09:48:59
アート・ガーファンクル
投稿者:scissors投稿日:2011-06-25 04:17:14
毎度ご都合よろしいラブコメだが、これはまた輪をかけて無理矢理な設定に無理矢理な展開。
ひたすらお下劣系で笑いを取ろうってのも困ったもんだが、客を騙す気マンマンの邦題も困ったもんだ。
投稿者:ジーナ投稿日:2010-11-27 15:55:31
完璧な夫と可愛い子供たちに囲まれた最高の家庭が夫の裏切りによって崩壊、心機一転シングルマザーとなった女性が出会った男性は16歳年下、、さてどうする?といったロマコメ作品です。
主人公の40歳という年齢は日本でもアラフォーなんて呼ばれてフィーチャーされてましたね。
まぁ、この作品は四十路女の苦悩というより、、経済的にも精神的にも自立した年上女性が若い男の子を彼氏にする‘クーガー’に目を向けてる感じなのでアラフォードラマとして観ると共感できる部分がかなり少ないと思います。
ただ、とにかくキャサゼタのクーガーぶりが見事です(爆)
だから歳の差を超えた本物の愛云々ではなく、いかにしてキャサゼタがキュートな青年との距離を縮めていくかという作品になってます(笑)
距離の取り方があまりに自然で驚きますよ。
ドラマどころか恋愛感情の動きすら説得力に欠けるので、主人公の女性だけではなくコーヒーショップでアルバイト生活を送る若者のほうにも感情移入は難しいでしょう。
これまで女子の小遣い稼ぎだったベビーシッターを男の子がするというのは面白みがありましたが、心情の変化が掴みにくい上にありふれた設定というワケではないのでスンナリ入ってはいけなかったです。

キャサゼタは相変わらず華があって艶っぽくて見とれるほど美しかったですね。
夫に本心を言えない内向的な妻なんてキャラにおさまるようなキャサゼタじゃないのでハマリ役かどうかは微妙ですが、クーガーには適役でございました。
こんなスペシャル美女を主人公にしたロマコメに感情移入なんて最初から無理なワケですからミスキャストとも言えるんですけどね(笑)
年下の彼のキャラは控えめで健気で品があって善人で・・・本当に理想の彼氏像でした。
そんなキャラに穏やかで物腰柔らかなジャスティン・バーサの雰囲気がピッタリだったと思います。

笑いのネタはシニカルなのでニヤリとするセリフも多かったですが、子供たちに毒を吐かせてしまうのはどうなんですかね・・・。
どんなに風刺の効いたコメディでも子供には子供らしくあって欲しいなぁ〜
下ネタも結構あるので一緒に観る人によっては気まずい思いをするかもしれません。

これといって印象に残るようなストーリーではありませんでしたが、王道の内容を手際の良い演出で90分ちょっとにまとめているので飽きずに鑑賞できました。
作風にもう少し温かみや気配りがあると良かったですが、キャサリン・ゼタ=ジョーンズのファンの方や女友達の恋愛話を聞かされるのが苦じゃない方にはオススメできます。

結論;年齢に関係なく心が広く包容力のある男性は魅力的。
投稿者:ひろちゃん2001投稿日:2010-10-29 18:08:02
最近少なくなったべたなラブ・コメであるが、今では完全に
韓国映画の方が、明らかに、精練されていてアメリカ映画が本家で
あったのに悲しい。
今回もあのTVドラマ「セックス・アンド・シティ」の悪影響なのか、
下ネタばかりが多いし笑いが下品であるし、子供にまで下ネタを言わせる
無神経さが、情けない。
そんな、ジョークも滑っているが、肝心の恋愛も主人公たちが薄っぺらな
感じであるので一向に盛り上がって来ない。
特に、子守の為に、就職を棒に振るって、やはり、モラトリアム青年っぽくて
共感出来ない。
年齢差の恋愛というスチュエーションも生かされていない。

唯一、印象に残ったのは、離婚してニューヨークに住む事になったので、
娘が言う一声、
「(ニューヨークが世界で一番の町?)
 ああ、あのマイノリティと、ベンチャーの社長ばかりの街ね」
まあ、笑えるけど、まあWASPが考えそうなギャグを、子供に言わせなくてもと
思いますね。
投稿者:ASH投稿日:2009-11-27 23:48:39
【ネタバレ注意】

 邦題のイメージからすると、もっとオシャレなロマコメなんだとばかり思っていたもんだから、このギャップにはちょっと驚いた。PG12という視聴制限が付いているのは、言葉(台詞)が汚いというのもあるんだろうけど、やっぱマリファナ吸引シーンがあるから?

 バツイチ女性が新天地で出会った年下の男性と恋に落ちるという、もうすでにいろんな映画で使い古されたプロットのこの映画。でもって、この手の映画は、紆余曲折の末にハッピーエンドを迎えるのが相場と決まっているけれど、面白いことにこの映画は終盤でちょっとだけ寄り道をしちゃう。あんな形で別れてしまった2人が立ち直るまでの時間経過が、短いシーンだけど壮大なスケールで描かれているのだから。

 さて、このサンディという主人公、かなり直情的で男からすると扱いにくい女性に見える。夫の浮気の回数がいかほどだったのかは説明がないので分らないが、話し合いもロクにしないで離婚を決め、子供2人を連れてサッサと出て行った、相当に自分勝手な人に見えちゃうんだけど…。あそこまで汚い言葉で夫を罵るのだから、妻として、女としてのプライドが相当に高いのが窺い知れるけど、あれじゃ後先考えないで離婚したようにしか見えないんだよねぇ…。要は、離婚に至るまでの過程はあまり重要じゃなくて、子持ちでフリーの女にさせるためのお膳立てに過ぎないんだろうけど。

 年の差カップル(女性が年上)の恋愛を描いた映画なら、もっとずっとコメディ寄りだった「私の婿」の方が僕好み。スラップスティック・コメディとしての面白さがあの映画にはあったが、残念ながら本作は僕のような観客には向けられていない映画だ。明らかに、この映画の主人公のサンディと同年代の女性が正しく向けられた観客層でしょう。男性観客からすれば、お人好しのアラムが気の強いサンディに振り回されているだけにしか見えない。ああいう関係が理想的だという男性は、もちろんいるんでしょうが。

 その形は違えど、サンディもアラムも、結婚で失敗している。そういう2人が出会って恋に落ちる過程が時にユーモラスに描かれているから、笑えるシーンもいくつかあるのだが、共感というところまでは行き着かなかったのが正直な感想。身も蓋もない言い方をすると、熟れた体を持て余しているバツイチ女性が、若い男の魅力に惹かれるという、そういった映画の方が面白かったと思う。でも、そんな映画にしちゃうとソフトコア・ポルノになっちゃうわね。

 キャサリン・ゼータ・ジョーンズは、確かに上手い女優さんだ。所々でくたびれたような感じも見せているが、40女にしては充分にイケているしで熟女の魅力が全開なので最適のキャスト。お相手役のジャスティン・バーサも人の良さそうな青年を好演と、いいものが揃っているだけに、もう少し弾け飛んだ映画になっていたらよかったのになぁ、という感じ。まあ、監督さんが目指したものがそうじゃないんだから、それは仕方がないんだけれど。

 アラムのお父さん役のあのおじいちゃん。なんと、S&Gのアート・ガーファンクルじゃないの! 自身もユダヤ系だから呼ばれたのかどうか知らんが、こんなに老けちゃったんだぁ…。アラムが終盤に言う台詞は字幕では「タイミングが悪かった」(by戸田奈津子)。で、アートが出た映画「ジェラシー」の原題は「Bad Timing」ってのは関係ないか!

 関係ないついでに一言。僕は「エブリタイム・ユー・ゴー・アウェイ」はホール&オーツのオリジナルよりも、ポール・ヤングのカバー・バージョンの方が好きというフトドキ者です。

投稿者:metorometoro投稿日:2009-10-18 00:54:17
原題がthe reboundなのに、邦題が理想の彼氏。
映画は、別に彼氏を見つけることがテーマになってないのになぁ・・。
【ソフト】
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