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ユキとニナ(2009)

YUKI & NINA

メディア映画
上映時間93分
製作国フランス/日本
公開情報劇場公開(ビターズ・エンド)
初公開年月2010/01/23
ジャンルドラマ
映倫G
子供のままではいられない。
ユキとニナ [DVD]
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 Photos
ユキとニナユキとニナユキとニナユキとニナ

【クレジット】
監督:諏訪敦彦
イポリット・ジラルド
エグゼクティブプ
ロデューサー:
澤田正道
アソシエイトプロ
デューサー:
吉武美知子
共同プロデューサ
ー:
クリスティナ・ラルサン
定井勇二
脚本:諏訪敦彦
イポリット・ジラルド
撮影:ジョゼ・デエー
美術:エマニュエル・ド・ショヴィニ
編集:諏訪久子
ロランス・ブリオー
音楽:フォーレン・オフィス
主題歌:ううあ
『てぃんさぐぬ花』
出演:ノエ・サンピユキ
アリエル・ムーテルニナ
ツユジュン(ユキの母)
イポリット・ジラルドフレデリック(ユキの父)
マリリン・カントカミーユ(ニナの母)
森康子老女
今泉野乃香
新井亜利砂
マオ・サンピ
大森百香
ライアン・アラウィ
【解説】
 「M/OTHER」「不完全なふたり」の諏訪敦彦監督と俳優のイポリット・ジラルドが共同で監督を務めた日仏合作ドラマ。大親友の2人の少女が、大人たちの都合で離れ離れとなる危機に直面して、様々な葛藤を経て成長していく姿を、少女の目線から繊細かつ瑞々しいタッチで綴る。主演は、共に映画初主演ながら諏訪監督ならではの即興演出にも見事な演技で応えたノエ・サンピとアリエル・ムーテル。
 フランス人のパパと日本人のママを両親に持つユキは、パリに暮らす9歳の女の子。同い年のちょっとおませなニナとは大の仲良し。そんなユキの最近の心配事は、両親の仲が悪いこと。そしてある日、離婚を決意したママから、ユキを連れて日本に帰るつもりと告げられる。ショックを受けたユキはニナに相談。ニナも両親の離婚を経験し、いまだにそれを納得できていなかった。そこで2人は、ユキの両親を仲直りさせようとある作戦を実行するが、2人の想いはなかなか大人たちには届かない。ついにユキとニナは最後の手段として家出を決意、うその書置きを残して郊外の森へと向かうのだったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
216 8.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2011-06-16 16:51:11
【ネタバレ注意】

後半の展開(森を歩けば日本に着いた)は絵本に遠く及ばない噴飯な出来。評価の分かれる作品だけど、日仏合作オ○ニー映画って感じ。星一つ半。

投稿者:replicant投稿日:2010-02-06 03:10:51
【ネタバレ注意】

キーワードは“森”ですね。不思議な映画でした。映画を観ている間、全てが夢のような・・・ボンヤリとした時間が流れていたような感じというか、どういうワケか、自分が子供になって家の近くのそこらへんをウロウロしていた時のことを思い出しました。やはり、親のDNAは子供にインプットされているんですかね?“森”は日本でもフランスでも、神や聖霊が住む特別な場所。“木漏れ日”が好きで、うっそうな“森”に入る度に神秘的な気持ちに襲われるオイラにとっては実に興味深く、心の奥底を揺さぶられる作品でした。即興で紡ぎだした台詞を口にするユキ役のノエ・サンピに驚かされましたが、それこそが、大人になると消え去ってしまうある種の神業なのかもしれません。個人的には『かいじゅうたちのいるところ』よりも心に響きました。まぁ、この二本を比べるのもどうなの?とは思いますけどね(苦笑)。ただ、この題名はちょっと違うような気もしました・・・そういう意味では、オイラはこの映画の本当の狙いとは違った部分で評価しているのかもしれません。

【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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