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オーシャンズ(2009)

OCEANS

メディア映画
上映時間103分
製作国フランス
公開情報劇場公開(ギャガ)
初公開年月2010/01/22
ジャンルドキュメンタリー
映倫G
生命(いのち)の飛ぶ空。

命の原点、感動の頂点へようこそ。
『アース』『ディープ・ブルー』を超える、史上最大のドキュメンタリープロジェクト。
オーシャンズ スペシャル・プライス [Blu-ray]
参考価格:¥ 1,944
価格:¥ 1,486
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 Photos

【解説】
 「WATARIDORI」の製作陣が今度は海をテーマに壮大なスケールで贈る海洋ドキュメンタリー。海の神秘と躍動感に満ちあふれた生き物たちの命の営みが織りなす決定的瞬間の数々が、長期にわたる粘り強い取材と最新テクノロジーを駆使した撮影システムによって実現した圧倒的な臨場感と大迫力の映像で展開されていく。日本語版のナビゲーターを女優の宮沢りえが担当。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:william投稿日:2011-09-03 14:03:11
撮影技術はすごい。でもそれ以上の何かというものはない。一般的な海洋ドキュメンタリーの延長線上。
投稿者:ジーナ投稿日:2011-04-12 00:08:07
時間を惜しまず取り組んだだけあって見応えのある映像でした。
撮影隊のみなさんが心をこめて骨をおって力を尽くしてくれたおかげで、現実とは思えない不思議で幻想的な海の世界を堪能できました。
魚やイルカたちと一緒に泳いでいるような感覚を味わえるスピード感も凄かったです。
海に垂直に飛び込んでいく鳥や海底を埋め尽くすカニの映像は特に印象的でした。
どうやって撮影したのかはサッパリ分かりませんが、びっくりするほど素晴らしい映像美は観て損なしでしょう。

しかし、無分別な漁の様子を映し出す後半で一気にトーンダウン・・・それまでの自然に感動していたので、急に説教臭く感じてしまいました。
無慈悲なサメ漁や乱獲、捕鯨やイルカ漁など海洋ドキュメンタリーを観ている人なら知らないわけがない事情をあえて入れなくてもよかったのでは?
もちろん知らない方も居るでしょうが、この作品のために撮影機材から作るようなこだわりだらけの「オーシャンズ」で教える必要は無かったと思います。
・・・ということで、前半は満点、、嫌味な後半で大きくマイナス!という評価にさせていただきました。
一つ一つの生物の生態を追うような作風ではないので中には「もっと観たい!」と思う生物が多くいました。
後半の部分を全てそれぞれの生物に還元できれば物足りなさも感じることは無かったでしょう。
編集も大雑把な感じがして、まとまりに欠ける印象を受けました。
やはり統一性や流れをもう少し意識するべきだったと思います。

ナレーションも要らなかったなぁ・・・。
観れば分かる・感じる事を過剰に語りすぎなんですよ。
前半のテイストでヒーリングミュージックでも流しておいてくれれば、それだけで最高の映画になったでしょうね。

世界の海とそこに生息する多くの生物の様子は得難く、それだけで観る価値はあったと思ってます。
政治的意図があるだとか騒ぎ立てるほどの事ではないと思いますが、やはり後半のテイストが残念でなりません。
投稿者:blacus投稿日:2010-08-15 13:40:51
あまり期待しないで観ましたが、観始めて10分経つと完全に海の中に浸っている自分に気付きました。本当に海の中で、様々な海の生物たちの生態を目の前に観ているような錯覚を覚えました。
一つ一つの映像はこれまでテレビで観たことのある映像とそれほど大差あるようには思えないのですが、やはり映画向けに撮られた美しい画質でそれを1時間以上にまとまって観るのは、映像体験としてまったく別次元なものだと思います。

以上が映画の最初の2/3についての率直な感想だとしたら、残りの部分はやや?という感じでした。
この最後の部分で製作者の「メッセージ」が披瀝されるわけですが、ここで漁師の網にひっかかった鯨やアザラシ、それにヒレを切り取られて海中に沈むサメの映像がでてきます。
ネットで調べてみたところ、監督自身がこれらの映像では実はロボットを使っていたと認めているようです。
ならば、と邪推するのですが、恐らくサメのヒレを切り取る東洋人の漁師の映像も演出ではないでしょうか(もし本当にあんなことをやっている人たちだったら、関係のない人が海の中に潜ってそれを撮影するなんてことに同意するとはちょっと考えられません)。
もちろん製作者たちには悪意はないのかもしれませんが、なにか無意識のうちに「邪悪な東洋人」というステレオタイプを作り出して、自分たち「西欧人」を正義だと言っているような印象は否めません。
投稿者:Stingr@y投稿日:2010-03-08 15:58:34
 BBCの「ディープ・ブルー (2003)」や、その元になったドキュメンタリー番組「海・青き大自然」のフランス流焼き直し、と言った感じで新鮮味がない。NHKで放映当時「海・青き大自然」には本当に感激した。

 何らかのメッセージを直接言ってしまう点がフランス流なのだが、それにつけて思うには、日本の漁師たちの馬鹿さ加減さだ。今の世界の中で彼らが置かれている立場を全く理解していない! 日本の漁師たちが、サメのヒレ(フカヒレの素)だけ切って、胴体を生きたまま海に棄てることが問題になったのはついこの前だ。

 「ザ・コーヴ ([原題]THE COVE) (2009)」のイルカ漁だって、海を真っ赤に染めるような大量虐殺シーン(もちろんCGによる誇張もある)は、日本人の大人に見せてもいい反応はしないだろう。私は、殺すなとは言わない。食料なのだから。しかし、最初は殺し方(屠刹方法)が問題になって、世界的批難が高まり、最終的には世界的世論によって禁漁に追い込まれるのだ。今の日本の漁師たちには、命を奪うことへの畏怖の念が全くない。イワシやアジ、タコ、イカなら世界的な問題にはならないだろうが、大型海洋生物の漁は今後ますます問題化するだろう。
投稿者:pax投稿日:2010-03-08 14:32:56
宮沢りえ&日本語版制作スタッフ
投稿者:ローランド投稿日:2010-02-21 22:28:20
 むかしむかし、小学生のころ、学校単位で映画館に連れて行かれ
るってことがあったのだけど、それで観た『青い大陸』、これが映画
に感動した最初ではないかとの気がするし、後年になって、
南の海で日がな一日シュノーケリングで遊んでいて、それで生活に
困らなかったらこれが天国と、甘い理想を求めヤマっ気を出してコケ
たり ( で、現実は、南の海どころか、利用料金200円の市営プール
でバシャバシャやっている(笑) ) と、とにかく牾ね里發劉瓩蝋イだ
し、この映画が公開された時にすぐにでも観に行くつもりでしたが、
それが今になっての鑑賞となったのは、チャンネルの増えた最近は
TVでこのての番組はよく放送されるし、わざわざ金を払ってま
でも・・・・ という気持ちがあったのと、狠羈慇鍵焚爾藁繕癸毅娃葦澂
に、何か引っ掛かるものがあったからでした。   

 映画館の大画面と高音質で鑑賞したらと考えたら、ソワソワ
してきて、もうすぐ終了しそう、見逃したらソンかもしれないという気
になって観にいってきたのですが、あの暗闇空間はそれだけ魅惑的です。  

  しかしながら、狡拘にわたる粘り強い取材瓩箸いΔ錣蠅砲呂修
斬新なものはなくて、ユニークな姿の魚を紹介しながらその姿に進化した
理由にはまったく触れていなかったり、TVなら定番の、捕食のとき
や戦いのときの素早い動きをスローモーションで納得させるということ
もなかったし、劇場で公開するにはTVに負けない、もう少し充実し
た作品でなければいけないのではないかという感じを受けました。 
特にシャコが蟹をノックアウトするところなんか、スローで観たかった。 
カニさん、仰向けにノビてしまうのですからね。  それでも結構観客
が入っているのは、普段TVでこういう番組を観ていないひとが大勢
いるせいでしょうか。    

 皮肉みたいになるけど、海洋生物の登場しないシーンに映画としての
面白さを感じて、荒れ狂う海に船が翻弄されるところは、サウンドも映像
も迫力満点、編集で余ったフイルムが多く残っていたら、こっちだけで
一本作ったら?だなんて気がしたくらいです。    

 字幕のない映画を観るのは久しぶりで、前回「硫黄島からの手紙」を
観たとき台詞が聞き取れなくて困ったので、さて今回はどうかなって
思ってたのだけど、なにも問題なく鮮明に聞き取れたのであります。 
耳のせいではなかったようです。 良かった良かった。 

投稿者:ビリジョ投稿日:2010-01-28 15:36:00
【ネタバレ注意】

 残酷さをもっときちんと描いて欲しかった。サメの鰭だけ切って捨てるシーンは実物ではないらしいが、実写を提示するべきだったと思う。
 どこの国でも、民衆は動物と共に暮らし、それを殺して食べてきたのだから。

投稿者:metorometoro投稿日:2009-12-12 23:53:16
こう言う系を見たことがない方は、是非大画面で。でも、ディープブルーの方がお勧めかも。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 音楽賞ブリュノ・クーレ 
 □ 音響賞 
 ■ ドキュメンタリー賞ジャック・ペラン 
  ジャック・クルーゾ 
【レンタル】
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