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彼岸島(2009)

メディア映画
上映時間122分
製作国日本/韓国
公開情報劇場公開(ワーナー)
初公開年月2010/01/09
ジャンルホラー/サスペンス
映倫PG12
本当の地獄は、
これからだ。
彼岸島 スペシャルコミック・エディション(初回限定生産:本編Blu-ray+特典DVD)
参考価格:¥ 6,090
価格:¥ 5,400
USED価格:¥ 1,600
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 Photos

【クレジット】
監督:キム・テギュン
アクション監督:齋藤應典
エグゼクティブプ
ロデューサー:
三宅澄
イ・ジュンホ
企画協力:千葉誠治
原作:松本光司
(講談社刊『週刊ヤングマガジン』連載)
脚本:大石哲也
撮影:釘宮慎治
美術:中澤克巳
編集:森下博昭
音楽:澤野弘之
主題歌:9mm Parabellum Bullet
『命ノゼンマイ』
VFX統括:橋本満明
衣裳デザイン:宮本茉莉
照明:田辺浩
装飾:大坂和美
録音:野中英敏
助監督:村上秀晃
出演:石黒英雄宮本明
渡辺大宮本篤
水川あさみ青山冷
山本耕史
弓削智久斉藤ケン
森脇史登ポン
足立理西山
半田晶也加藤
瀧本美織ユキ
山本龍二
深水元基
阪上和子
阿見201
大村彩子
金守珍
【解説】
 『週刊ヤングマガジン』連載の松本光司の人気コミックスを日韓合作で実写映画化したサバイバル・アクション。行方不明の兄を探して絶海の孤島・彼岸島へとやって来た主人公の高校生とその仲間たちが、吸血鬼と化した住人たちを前に極限のサバイバルを強いられるさまを派手なアクションと残酷描写を織り交ぜ描き出していく。主演は「エリートヤンキー三郎」の石黒英雄、共演に渡辺大、水川あさみ、山本耕史。監督は「火山高」「オオカミの誘惑」のキム・テギュン。
 高校生の明は、行方不明の兄がいるという地図にもない島、彼岸島へと向かう。仲間たちと共に、謎の美女・冷に導かれ、島へと上陸する明。しかし、そこは吸血鬼と化した住人たちに支配されていた。そして、逃げ道を断たれ絶体絶命となった明たちを、さらなる謎と恐怖が待ち受けるのだったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
14 4.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2011-05-01 18:50:54
あまりのキレの悪さに辟易して、54分で早送りモード(その前に数回脱落しそうになった)。しかも二時間近くあるのが信じられない。これに比べれば「ラスト・ブラッド」の方が遥かにマシだった。フィルモグラフィーを見るとこの監督ってロマコメを多く手掛けてるらしくて、そんな人に撮らせたプロデューサーが悪いってか。
投稿者:bond投稿日:2011-03-30 11:52:59
ゲームの「サイレン」的要素ある。原作知らないが、プロットは面白い。ただ、ヴァンパイアのキャスティング微妙、、昔なら岸田 森 だったろうなー。怪獣のCGが稚拙。
投稿者:ベン・ショックリー投稿日:2010-09-25 21:32:08
【ネタバレ注意】

グレーを基調とした彼岸島の画面に、ドスの効いた赤みを放つ彼岸花が秀逸。
あとはねぇ。原作にそれなりに忠実だし、作品へのリスペクトもそこそこあるのに、ノリ切れないのは何なんでしょ。切り株指数が低いせいか、役者に凄みが足りないせい?あ、オニが怪獣だったよね。あれは違うっしょ。このシュールでグロなオニの描写が不快指数80%くらいあったら、個人的には作品の評価も上がったのにね。

投稿者:ghost-fox投稿日:2010-07-04 22:29:41
お寒い
投稿者:えいが投稿日:2010-01-11 14:32:11
33510101317for629?
投稿者:ASH投稿日:2010-01-10 00:33:06
【ネタバレ注意】

 原作コミックは存在すら知らんが、ヴァンパイア映画をこよなく愛する身としては、コレは観とかなアカンでしょう! ということでイソイソと出向いたわけですが、実写版の「ラスト・ブラッド」の時と同じく、観ていて何とも説明のし難いこそばゆさを感じずにはいられない映画なのよ。それにしても、新春二発目が「彼岸島」とはこれいかに!!

 不思議なことに、コリアンが撮ると、舞台が日本で台詞も日本語なのに韓国映画っぽく見えちゃうのはどして?(って、韓国映画、観ないケド)。それはともかく、日本刀を使ったアクションはなかなかカッコよくて魅せるけど、肝心のお話がスチャラカなもんだから、どうにもこうにものめり込めない。原作コミックのファンならいざ知らず、僕のような一見さんにはコレはキツかった。

 的確で心無いツッコミは他の誰かがやってくれるだろうからソッチに任せるとして、お兄さんを探しに行くという名目がある主人公の明はともかく、生きて戻れるかもわからない、そんな恐ろしい島にあの程度のことで他の連中がノコノコとついて行くもんでしょうか? 案の定、足手まといになってやんの! まあ、島へ行く理由はそんなに重要ではないんでしょうけど、彼らには何らかの勝算があったとも思えないので、そういうところにシラケちまう。

 日本の風土にヴァンパイアという洋モノを溶け込ませるのは難しいことだとは思うが、説得力はともかく、それなりに成功させていたのではないかと思う。でも、この映画、ホラー映画というよりはアクション映画なんでしょう。原作もそうなんだろうけど、ヴァンパイアとの戦いがメインであって、日本刀でチャンバラをすることが目的なんだろうから、これでいいんだろうね。その点では、迫力のある殺陣を見せてくれているからOKよ。

 気になったのは、捕まえた人間たち(「エサ」と呼ばれている)を拷問する部屋がモロに「ホステル」風だったり、クライマックスで大暴れする安っぽいCGの怪獣(?)がこれたまたモロに「エイリアン」風だったりと、良く言えば「影響」、悪く言えば「パクリ」なところ。大男の師匠も、強いんだかそうでないんだかよく分からん。原作のファンの意見やいかに?

 ここ最近の邦画やTVドラマを観ない僕は、知っている俳優が山本耕史と水川あさみだけしかいないのも辛かった…。他は誰だが分んないんだもん。そういえば山本耕史は中性的な顔立ちだから、白塗りヴァンパイアにはピッタリだったのかも。時代劇への出演が多い人だけに、乗馬も殺陣回りもたいした腕前。水川あさみには、もう少しお色気があってもよかったと思いますよ。

 渡辺大って、あの渡辺謙の息子さんなんだ! なかなかキレのいいアクションを見せてくれているので、作品に恵まれさえすれば大成するんでない。

投稿者:乱気流投稿日:2009-12-30 09:25:41
【ネタバレ注意】

ギャオのオンライン試写会当選(1500名)
したので、12月30日、今年の締めくくりとして
鑑賞させて頂きました。
(**オンライン試写会に当選したのは今回が初めて)
オープニングからなかなか引き込まれる映像でしたね。
全体の映像的雰囲気は【ハウス・オブ・ザ・デッド(2003)】
のゾンビを吸血鬼に変えた感じですか。
それに、(地下牢と死体安置所&人体解剖室の雰囲気が)
【テキサス・チェーンソー(2003)】のホラー要素も感じ取りました。
八丈島をロケ地とした
戦前の朽ち果てたゴーストタウンや旧日本軍の秘密基地
(→本物?)もかなり本格的なセットで怪しげな彼岸島の
雰囲気がよく表れていたと思います。
【スケバン刑事 III 少女忍法帖伝奇(1986)】の
般若みたいな首領といい、レジスタンス軍団も
なかなかユニークで、
【ブラインド・フューリー (1989) 】のような
主人公の修行風景も様になっていましたね。
極めつけは、韓国怪獣映画
【グエムル -漢江の怪物-(2006)】の巨大モンスター似
の鬼もなかなかの迫力でした。
島の支配者雅を演じた山本耕史も妖艶な雰囲気で
【魔界転生 (1981)】の天草四郎(沢田研二)
を彷彿とさせましたね。

キム・テギュン監督といえば、【火山高 (2001)】
等でも知られる韓国映画界の巨匠だけに
作品のある程度の秀逸さも納得できましたね。
韓国出身ということで、やっぱり特に巨大モンスター
は【グエムル -漢江の怪物-(2006)】からかなり影響を
受けているんではないでしょうかね。

ただ、原作に忠実な視点は仕方がないとしても、
主人公の復讐の憎しみの源流が端役的色彩の強い
ポンという友人の死や誘拐されたユキ
にすぎない点が若干、浅はかに感じましたし、
いっそのこと、冒頭で殺害された男を主人公の
両親に置き換えた方が主人公の復讐の動機が
明確になったような気が致します。
兄が封印された神社の蔵をあけてしまった動機も
いまいち軽率すぎて興ざめだったし、ポンの
これまでのけ者にされてきた恨みつらみの気持ちの
吐露のシーンも少し幼稚に感じましたし、
各登場人物の行動の動機を明確にすれば
よりインパクトのある作品に仕上がったのでは
ないでしょうかね。全体的雰囲気がよかっただけに、
あと、もう少し脚本を練り直せば
それなりの傑作に仕上がったような気が致します。
個人的には、あのレジスタンスの首領の般若みたいな方に
もっと活躍の場を与えて欲しかったですね。

投稿者:Stingr@y投稿日:2009-12-23 01:05:16
 出だしはよかったのだが、そのうち、できの悪い高校生たちによる、吸血鬼テイストの「あずみ (2003)」アトラクション付きテーマパーク遠足になり、最後は、ハリーハウゼンの「シンバッド七回目の航海 (1958)」アトラクション付きテーマパーク遠足に成り下がって爆笑、破綻した。全ては原作が悪いのである。要するに、幼児向けゲームでは通用するストーリーであろうが、映画には向かない。
投稿者:愛媛の伊藤投稿日:2009-11-26 11:05:54
最近の和製ホラーやアジアンホラーとは違う内容と聞いて期待してたのだが
完全なる予告動画を観たとたん期待値が↓してしまった
吸血鬼という言葉が出てきてあらま><
古典ホラーと現代演出のコラボ的なものを期待してたのだが
そうでないらしいので判断は様子見かな
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