allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

パラノーマル・アクティビティ(2007)

PARANORMAL ACTIVITY

メディア映画
上映時間86分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(プレシディオ)
初公開年月2010/01/30
ジャンルホラー
映倫G
パラノーマル・アクティビティ [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 1,089
USED価格:¥ 3,000
amazon.co.jpへ

 Photos
パラノーマル・アクティビティパラノーマル・アクティビティパラノーマル・アクティビティ

【解説】
 わずか15000ドルの超低予算で製作されたインディーズ作品にもかかわらず、評判が口コミで広がり、全米公開が実現するや尻上がりに順位を上げ、ついには興行成績で第1位を獲得してしまったばかりか、興行収入でも1億ドルを突破する大ヒットとなり、全米で社会現象と呼べるセンセーションを巻き起こした戦慄のスーパーナチュラル・ホラー。一組のカップルが夜ごと悩まされる不可思議な現象の実態を突き止めようと部屋の中にビデオカメラを設置、はたして次々と彼らに降りかかる怪奇現象の数々を克明に捉えていくさまをドキュメンタリー・タッチで描く。監督は、デビュー作にして一躍ハリウッド期待の新鋭となったオーレン・ペリ。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
733 4.71
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:カール犬投稿日:2014-11-28 23:58:27
制作費15,000ドルでこれだけ口コミに弱い人を騙してピー、、、もとい

社会現象を巻き起こして稼いだのだからたいしたものだと思う。

内容がスカタンだろうが、みんな驚かしものが大好きなんだよー
ビジネス的にも戦略的にも完全勝利したケース。

でもつまらなくてびっくりというのがオチだった。
投稿者:ピースケ投稿日:2014-10-05 18:42:30
なんじゃこのクソ映画は?
公開当時これを大げさな演出でガンガン宣伝してたメディアもクソだな。
投稿者:こじか投稿日:2012-11-20 03:24:30
【ネタバレ注意】

なんか話題作?、続編がたくさん出ているようなので鑑賞してみました。

超がつくネタバレ嫌いなので何の映画かさえ理解せずにレンタルしましたが、、、ま、いいんじゃないでしょうか。低予算ムービーというやつです。でも後半は「おぉ!」と身を乗り出すような爆発力が僅かでも欲しかったかな。怖いという感覚まで辿り着かずに終わってました。とても物足りず。

投稿者:jb投稿日:2012-08-10 14:45:50
面白くない。
投稿者:にゃんにゃん投稿日:2012-07-08 02:33:06
この映画の良さ、怖さはリアリティ抜群であること。
家で起こる超常現象を撮影しようとカップルが寝室にカメラを仕込み、案の定そこには何かが映っていて…というお話。
そのため、映画のほとんどはドアが動いたりとか、電気がついたりとか、音が鳴ったりとか、その程度である。
それだけにも関わらず、こんなにも怖く最後まで飽きさせないのは素晴らしい。
酷評が多いのは恐らくこの映画が地味すぎるからだと思うが、それがこの映画の良さであるのだ。

もちろん、この手の映画にありがちな「そんなときにカメラ撮ってんなよ」というツッコミはここでも健在。
ただ、カメラ撮影を始める彼氏のキャラクターが幽霊を面白がっちゃうような男だし(私もそうだが)割とそこは気にならなかった。
「クローバーフィールド」みたいに生死がかかってるとさすがに「カメラを離せよ」と思うわけだが。

この映画の大半は寝室で起こる"何か"のシーンである。
寝室で今にも何かが起こるぞ、という瞬間の微妙な間合いと静寂がとても怖い。
そんなこの映画の中で安心をもたらしてくれるのが彼氏の存在と昼間のシーンである。
怖い場面に遭遇しても動じない彼氏はなかなか能天気でちょっと映画を明るくしているし、
夜の寝室以外ではポルターガイストが起こらないため昼間のシーンではとても安心する。
ところが、終盤になるにしたがってだんだんとそれも崩れてくるから怖いのだ…。

ラストは個人的にはもっと地味でも良かったと思っているくらいだが、
観客の期待にこたえてくれる締めくくりであろう。
低予算でもここまで面白くできるのは凄い。この映画を評価したい。
投稿者:投稿日:2012-06-02 13:01:41
アメリカで口コミで大ヒットっていうのは、「うわっこんなのに金払っちゃったよ。こりゃ他の奴らも損させてやらないと。」ってことで「すっごい面白かった」と嘘を広めまくった奴が沢山いたからなんじゃなかろうか。

最大の問題は、この状況でカメラ回さんだろっていうシーンが多すぎな点。まあ回さないと映画が成立しないんだけど、いっそ定点カメラのみで構成した方が面白かったかも。
投稿者:御中優希投稿日:2012-04-25 21:01:08
一発勝負のびっくらかし映画です。
「お化け屋敷映画」と例えた映画評論家がいましたが、まさにその通りです。
ヴィジャ盤(コックリさんの元祖)、いわく付きの写真、悪魔などの様々な小道具をちりばめて観客の興味を引っ張り、所々耳元で「わっ!」と叫ぶようなドッキリを仕掛けています。
従来のアメリカンホラーは派手な演出を主眼に置いているので、こういう“見えないけど確実にいる何か”に登場人物がじわじわ追い詰められていくという手法が新鮮に見えたんでしょうね(『たたり(1963年)』や『チェンジリング(1980年)』という優れた先達がありますが)。
それに慣れてる我々日本人には、逆にかったるくて退屈に感じるかと…。
自分は、気味の悪いところもあったし、ラストは結構ビックリしたから、悪くはないと思いますけどね。
(Moovie Liveより転載)

http://www.moovielive.com/member-profile.do?memberId=372743
投稿者:トム・ルーズ投稿日:2012-02-06 07:12:45
【ネタバレ注意】

製作費135万円で製作された映画がアメリカにて100億円近い興行収入を上げたことで話題となった本作。
私も予告編を見てこれはいつか見たいと思っていたのですが、ついつい見る機会を逸してしまい、いつの間にかシリーズも3まで公開され、完全に話題に乗り遅れてしまった感(・・;)
思いのほか日本では評判が悪かったようなので、それならスルーで良いかとも思っていたのですが、何でか今頃まるで悪魔に誘われたかのようにふと見たくなってしまい、遅ればせながら(←遅れすぎ)鑑賞しちゃいました。

で、率直な感想ですが・・・日本で受けなかったのは妙に納得の内容でした・・・。
一応ホラー映画と言うジャンルですし、タイトルからして既に超常現象と謳っていますし、予告編でもの凄く怖そうな印象を植えつけられていますし、アメリカでは超が付くぐらいの大ヒットをしていますので、どれだけ凄いんだ、どれだけ怖いんだと、誰もが期待を胸に鑑賞したことでしょうが、まさかこのレベルの怖さだったとは・・・世間の評価も概ね納得で、あまりに怖く無さ過ぎて唖然としちゃいましたよ( ̄□ ̄;)
ただ、自分が主人公と同じシチュエーションに晒されたとしたならば、勿論相当怖いですし、毎晩眠れなくておかしくなること間違い無しでしょう!
しかし、映画として客観的に見れば、今更使い古されたようなネタを堂々と見せられて、どうだ凄いだろう〜と言われても、苦笑いしか出てきませんよね(^o^;)

おそらく国民性の問題もあるのだとは思いますが、ホラー映画と言うジャンルに関しては明らかに日本映画の方がレベルは数段上にあると思います。
日本のホラーは寒気がするぐらい現実感もあって、ジメジメっとした怖さを感じますが、アメリカ映画のホラーは一瞬だけビク付かせるアトラクション的な怖さでしかない印象。
勿論それでも怖いと思わされる映画は多々ありますが、本作では一瞬たりともビクつくシーンが無かったのですから困ったものです・・・。
洋画で度々登場する悪魔に取り憑かれると言う行為自体そもそも現実離れしている印象もありますが、日本では尚更馴染みが無いこともあって、どうも本作は現実的な恐怖心が湧かないところが日本では受けなかった要因の一つにもなっているのではないでしょうか。
まあ135万円と言う低予算で、しかも1週間で撮影された映画と考えれば自主制作に近い感覚ですし、そう考えれば実は十分頑張っていたとは思うのですが、何せ日本で公開された段階では相当ハードルが高くなっていたところもあったので、少々可愛そうな状況ではありましたかね(^_^;)

何の先入観もなくこれは実話かもと思って見ていれば、それなりに怖さを実感できた可能性はあったと思います。
でも、フェイク・ドキュメンタリーだと分かって見てしまうと、物凄い恐怖を煽る演出があって、驚愕のオチが待っているのではないかと期待してしまいますからね・・・。
見る者は、一体何が起こるのか、結構ドキドキしながら待っていたと思うのですが、終盤まで大した事は起こらず、集中力を保つのがとにかく大変で・・・ぶっちゃけ、最初とラスト15分だけ見れば十分だった気がしないでも無いです・・・まあ結果論ですけど。

物語の大半はハンディカメラと定点カメラを通して、ケイティーとミカのカップルが、見えない恐怖に怯えつつも日常暮らしていくシーンを延々見せられることになりました。
まあホラー映画にありがちではありますが、男がとにかくバカで、緊張感も無くずっとカメラを撮り続けているのが本当にイラつきましたね(゙ `-´)/
一方悪魔が取り憑いていると思われたケイティーの方は深刻な状況だったこともあって、中盤以降は理不尽な程ヒステリックになり、こちらもイライラ。
逆に言えば、この2人の行動はある意味リアルではあったのですけど。
実際問題、彼女が悪魔が取り憑かれていると言われても、ある意味他人事ならミカのようにカメラにでも残して置こうかぐらいの感覚かもしれませんし、自分に取り憑いているとしたらケイティーのように気が狂ってしまうのかもしれませんよね。

最初から然るべき人に相談していれば、もっと簡単にコトは済んだような気もしますが、それじゃあ映画にならないですもんね。
一応幽霊の専門家みたいなのは登場しましたが、アイツの2回目の登場シーンなんかもう爆笑レベルでしょう。
そんな感じで、集中力も切れた状態で迎えたラストのオチは、この手の映画では正統派とも言えるようなオチだったので、むしろ逆に驚けなかったかな・・・ってそれは贅沢過ぎますかね。
まあ名作ホラー映画もオチだけ見れば大体あんな感じのオチだと思うので、ホラーはやはりそこに持って行くまでの過程や方法が大事なのでしょうね。

投稿者:閲覧者投稿日:2011-11-03 20:43:26
まぁ、、いわゆるフェイクドキュメンタリーと呼ばれる作品なんだろうが!? …ハッキリ言って怖くない!

ひたすらに恥ずかしい男女のメモリアルを見せつけられて、事が起こるのがほぼ寝た後だけという作り。 …これを作った監督のコンセプトが寝てる間をカメラで撮ったら何かが映っていた、、と、言うものだから、そこは流すとしても、メモリアル部分があまりにも退屈で途中寝そうになった。
ハッキリ言って、あそこまでのポルターガイスト現象を起こしたのなら、もっと頻繁にカメラに人影とかが映っていても良いのでは?
メモリアルシーンを撮影した部分にそうゆう要素を入れてほしかったかな。
それでも、静寂からいきなり襲うシーンや派手な血や飛び散る臓物を全面に押し出して、これが怖さだと勘違いしている、全体の8割近くのホラー映画よりはずっとましである。(静寂からいきなり襲うシーンは怖さとは違う!ビックリするだけ! 派手な血や飛び散る臓物はただ単に気持ち悪いだけ!…ただ、全否定はしないそこを売りにするのが嫌なだけ、、ホラー映画の調味料ですからw)

後、この手の作品全部に言えるのだが、、手振れで画面が揺れすぎるのは気持ち悪くなる。

それと、フェイクドキュメンタリー作品全般に言えるのだが、、結局この手の作品は第三者が手を加えて1本の作品に仕上げたというシチュエーションで作られるのだが、第三者の作った意図が全くわからなく常にそこは投げっぱなしだ…。
それが、ドキュメントを嘘くさくしていると思わないのだろうか?!
フェイクドキュメンタリーを名乗る以上、嘘をどこまで真実っぽく見せるのかというところに一番力を注いで欲しいものだ。
(『ほんとにあった!呪いのビデオ』なんかは秀逸である。それと『放送禁止』も悪くない。)
投稿者:藤本周平、投稿日:2011-08-27 18:44:03
今更ながら鑑賞。
ラストは結構衝撃的だけど、結局「あらら、終わっちゃった」といった感じの幕切れでした(そこがリアルなんですが)。
それでも製作費1万5千ドルでここまでできるんだから素直に凄いと思う。
ただ、これを劇場で観た人には同情します・・・
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2011-08-15 17:59:17
【ネタバレ注意】

モノ作りの楽しさ(原点)が伝わる作品。
そりゃあ限られた予算の中で超常現象を演出する訳だから色々頭を捻ったことでしょう〜製作者はサンディエゴ警察が貸与したビデオを編集しただけ、実際に起こった事件で関係者は今も…と思わせたいのでしょうが。

男と女(コイツら結構な役者)のドラマ?を織り交ぜて訳の解らない現象を描いた脚本も面白いですが、あのベッドルームを撮るカットといい、絵も(色彩感覚も)秀逸です。あの時間表示の動き具合で何か起こるぞ、って解る仕掛けも良い。

まぁ幽霊学者?が、家に入るのを必死に拒絶したり(怪しい幽霊専門家?を嫌がるヤツが悪魔専門家?は嫌がらないって意見なのかよ?〜ひょっとして旅行で留守なのは登場人物を増やしたくなかったとか…)何ぞ白々しい部分も有りますが、まずラスト辺りのショックシーンは、ある人は笑い、ある人は悲鳴を上げる……あのケイティが引き摺られるシーン(及び衝撃のラストカット)の事ですが…それはそれは大成功でしょう。

恐らくは先ず、徐々にエスカレートする悪魔の仕業をビデオ撮りする、ってストーリーがあって、その合間に観客を飽きさせないドラマの工夫を考えたのでは?……それも(胸の谷間やら階段の下からケツを撮ったりするからではなく)そこそこ成功しているような。

家を出ないのは、家でなく彼女に憑いてるという設定〜それでも男は連れ出そうとしますが、なぜか怖がっていた彼女が土壇場で出たくないとなっちまいますが…ってか、この時点で逃げ出さない男は賞賛に値したり…まぁ超常現象大好きなのでしょうがね。

怖くないって人は、そんな手作り感覚の仕掛けを楽しむ作品。

投稿者:hamapei投稿日:2011-02-12 23:54:20
【ネタバレ注意】

個人的にホラーとかパニックものは、主人公たちの行動に不自然な点があると一気に興ざめしてしまうのだけれども、この映画の主人公たちもあまりにも行動が適当すぎです。

せっかく紹介してもらった悪魔祓いの博士にも連絡しないし、家から出ようともしないし。
なんかイマイチ必死さが感じられないので、こちらとしても感情移入ができなかった。

そもそも悪魔とやらは結局何がしたかったんだろうか。
昔取り憑いた女の子の名前を知らせて、昔の写真を見せて…。
それで自分の存在をアピールしたのかもしれないけど、10年以上取り憑いてるのになぜ今さらという感じも…。
そいう部分も含めて、いろいろと作りが雑な部分が多くて、それが気になってしまった。

超低予算でここまで作ったのは立派だと思うけれども、期待していたほど怖くはなかったのが残念。

投稿者:ジーナ投稿日:2011-01-28 15:48:15
まさかの模倣版から観てしまうという失敗を犯した私・・・それが意外と功を奏して、本家はやっぱりレベルが高いなぁ〜と感じられました(笑)

同棲しているカップルの家で起こる不可解な現象をブレアウィッチ的に見せた作品です。

定点カメラやハンディカメラで起きる現象を遊び半分で撮影する彼氏の変化、超常現象だけでなく私生活を撮影される事に悩まされる彼女など、、二人の心情が思ったより真面目に描かれているのでチョットしたドラマがあって楽しめました。
もちろんドアを締めずに寝たり、暗闇でも怖いと思わない心境などツッコミどころは多いです。
毎晩のように何かが起きてるのに結構しっかり眠れているのもしかりです(笑)
さすがアメリカ人は図太いわねぇ〜なんて思っちゃいました(爆)
THE アメリカ人って感じの彼氏のキャラがイイですね。
軽薄で虚勢を張っている・・・まさにB級ホラー映画のヒロインの彼氏の友達って感じのウザキャラで笑えます(爆)
そもそもカメラにおさめようと必死な彼氏ですが、ナゼそこまで?何故プロ用のカメラを買ってまで??と思わずにはいられませんでした。
そのあたりは模倣版のほうが「専門家に見せるため」という動機がちゃんとあったので説得力がありましたね。
それに原因が心霊でなく悪魔ってあたりも日本人にはウケないでしょう。
文化の違いだから仕方がないのかもしれないけど、悪魔と聞くと一気に子供だましに感じちゃうんですよね。

それぞれを演じた役者さんは新人さんという事ですが、それなりの演技力があるので興ざめするような事もありませんでした。

撮影や編集に関しては今さら新鮮でもないですが、臨場感のある演出は効果的でした。
ただ、何度も緊張感がゆるんでしまう瞬間があったのは残念でしたね。
それに前半はもう少し変化を入れたり短くするなど、飽きさせない工夫が必要だったと思います。
正直、終盤までは眠気との戦いでもあります(爆)
精神的にじわじわ恐怖を得られるようなホラーではありませんが、手作りお化け屋敷のような楽しみ方が出来たかな?
低予算な上に、一軒家の中だけで怖がらせてくれたワケですから私としては満足です。

とは言え・・・アメリカでは大ヒットした作品らしいですが、日本ではほんのわずかな期間しか公開しなかったのが何となく分かる内容でした(笑)
律儀に映画館で観ちゃった人には気の毒ですが、100円でレンタルする分には損なしでしょう(爆)

追記;幽霊と悪霊は専門が違うらしい(笑) なんのこっちゃ
投稿者:kopi投稿日:2011-01-22 23:57:28
数年前のダウンタウンの「廃旅館シリーズ」に似ている。ひょっとしたら製作サイドに何らかの影響があったのか?(そりゃないか…。)
突然「ドン!」と音が鳴る。そりゃ誰でも驚くだろう。

カメラを振ったらカラーコンタクトで特殊メイクのゾンビ顔が出てくる、といった映画に飽きたらどうぞご鑑賞ください。
投稿者:nedved投稿日:2010-12-15 19:39:34
ミカ・スロート
投稿者:bond投稿日:2010-12-12 11:54:15
本作のベースには「エクソシスト」がありき。オールビデオカメラの映像のため、チープがだリアリティあり、いかにも本物っぽい所が引き込まれる。また女優がムチムチキュート系で魅力的。
投稿者:munari投稿日:2010-10-22 09:19:11
とても良かったです  そら、ヒットするわの映画でした 
他の方の評価を見ていると、酷評が多いように思いますが、
低予算、少数キャスト、超短撮影、
全てにおいて無駄のない映画だったと思います
途中までは、確かに退屈な映画だと僕も思いましたが、最後の 20分に、
この映画の興奮が詰まっていました
あー、そういう事か 、 
最後の場面はとても衝撃的です 、 僕は目を丸くしました

DVDには、別エンディングもあり、お得感もあります
稲川淳二 は いらないけどね 

僕はこの映画は、一見の価値有り!!
と、 断言します
投稿者:maaaaan投稿日:2010-10-05 22:27:27
超、面白いよ!
って勧められて、見てみました
ん〜。
ただ、ビックリしただけで、
面白くはなかったかな。

アメリカはこーいった系好きだから
しゃ〜ないか。
投稿者:在日映画人投稿日:2010-09-20 01:26:21
有名レンタルショップ“G”で、一週間50円(!!!!!)で借りて観てみた。
50円で十分な作品。
かなり酷評されているようだけど、超低予算作品にしては画面から目と耳が離せない作りは認めよう。
↓の方も書いているけど、私も動き回るシーンと寝室の定点カメラのシーンで作品のリズムをとっているような印象を受けた。キャスティング、暗闇の使い方と極力抑えられた音効…あまりに限られた予算と初監督作品にしてはまあまあの出来では?
この作品に1,800円払った人は本っ当ーに気の毒だけど、ナント【2】が来月22日にアメリカで公開予定みたいなので、その後の監督の成長が楽しみ。

でも劇場じゃ観ないけどね!
投稿者:nightwing投稿日:2010-09-16 23:48:37
悪評サクサクだったのでスルーしようかと思ったけど、ちょっと気になったのでレンタルしてきました・・・・・。
でもこれが意外や意外、結構楽しめました。
自分は「ブレア・・」も怖かったクチなんで、こういうの怖くて好きかも。
相手は超常現象の悪魔って事なんで、得体の知れぬ何が起こるか分らない恐怖
ってのは自分的には完全にホラー。
まぁ詐欺みたいな映画ではありますが、純粋に恐怖を楽しんだ者が勝ちって
作品ですなぁ。
投稿者:なちら投稿日:2010-09-16 14:54:21
役名と俳優の名前を同じにすんのはズリー。
最後のワンシーンはともかく、そんなに盛り上がる事もなく進むから本当に二人の記録っぽく感じる。

自分はミカが凄く嫌な奴に感じちゃってイライラしたよ!
ケイティが嫌がっているってのにカメラを止めないし(止めたら話にならないんだけどさ…)、
適切な対処を主張するわりに悪魔研究の博士は絶対に呼ばせないしっ。
俺がどうにかするとか言ってんじゃねー!お前なんぞ役立たずじゃい!
投稿者:sayakamizu投稿日:2010-07-30 14:16:53
金返せ!としか言えない。
投稿者:這いよる混沌投稿日:2010-07-13 14:54:20
さんざん酷評されているようだが、まぁ悪くはない。
積極的に褒めたくなるような出来でもないが・・・。

手持ちカメラでの似非ドキュメンタリー手法はもう使い古された感はあるが、
切り返しのカットの端に何かヘンなモノが映っていそうな雰囲気が、
最初から最後まである程度のレベルで保たれるのは評価したい。
鏡にカメラを向けると撮影者が映るんだよね。
そういう場面がやたらと多い。製作者の意図は成功している。
投稿者:ghost-fox投稿日:2010-07-11 21:52:39
ご視聴の際は部屋を暗くし、なるべく画面の近くでご覧ください
投稿者:ジャポニカ学習帳投稿日:2010-06-21 21:03:34
劇場で見んで良かった〜、危うく1800円損するとこやった〜ほっ〜
レンタルしたが多分4分の3は、早送りで見てしまった

これ制作費$15000???$150の間違いだろっ!!
何を間違って公開したか?
投稿者:namurisu投稿日:2010-06-03 09:26:06
「ブレアウィッチ…」同等のくだらなさ。今年の最悪映画NO.1。
投稿者:タニ投稿日:2010-04-18 23:36:06
 イチャイチャと下らない話ばかりしているカップルのホームビデオ風な序盤は些か退屈だが、夜、寝室に据えられた固定カメラに、なんとなく、じーっと見入ってしまう。そんな手ブレカメラの漫然とした昼間、静かな固定カメラの夜を幾度か繰り返すうち、これは映画の呼吸だわい、と妙に感心していた。
 夜の訪れと共に観客は、画面に段々と喰いついていく。見せ場と日常描写を明確に線引きし、そのリズムを繰り返す。日常描写における登場人物の感情がその夜の見せ場に繋がっていく。アクションとドラマの関係ですね。
その連続性が心地よく、観客を飽きさせない。ついつい、何でもない物音にビクビクしてしまう。

 ホラー映画好きは、みな小心者ですから。

 こんな映画が世界中で公開され、若者がキャッキャッ言いながら楽しんでいることに映画の幸福を感じた昼下りでした...。
http://moviearth.at.webry.info/
投稿者:投稿日:2010-04-17 14:56:18
「ケイティーの消息はいまだ不明である」...

うるせーよ!!
投稿者:ビリジョ投稿日:2010-02-23 08:47:37
【ネタバレ注意】

 こらこら、そこの女子高生3人組。これはホラーなんだから、ゲラゲラ笑いながら見るんじゃないよ。

投稿者:やすのり投稿日:2010-02-15 22:36:51
『ブレア・ウイッチ・プロジェクト』系の作品でアメリカでヒットしたらしいが、内容的にはいまいち。
話は同じような現象の繰り返しでだんだん飽きてくるし、これといった見せ場も殆ど無い、ラストも何のサプライズも無く「えっ、これで終わり?もっと色々やってくれよ!」といった感じで、お世辞にも面白い作品とは言えなかった『ブレア・ウイッチ・プロジェクト』よりも数段劣る出来。
レンタルで借りて家で見る分には良いが、わざわざ劇場に足を運んで観るような作品ではないと思う。
投稿者:よしあき投稿日:2010-02-07 20:19:53
この映画の本当の恐ろしさは、「わけのわからん理由で不機嫌になったり、云うことを聞かなかったり、思い込みや気分でさんざんこちらを振り回す」存在とのディスコミュニケーションにある。つまり、女だ。
投稿者:メカゴジラ投稿日:2010-01-31 02:08:51
【ネタバレ注意】

 
初日のレイトショーで早速鑑賞。
感想としては「うわー惜しいなあ」という所。

僕は「ブレア・ウイッチ・プロジェクト」に思い切りハマった口。恐怖映画では、CG全開の怪奇現象が起きるぐらいなら、「おい今の何だよ!?」と思う程度に何かがチラリと映ったほうがはるかに怖い、と思っている。やっぱり、観客が頭の中で勝手に想像しちゃうモノが一番怖いわけで。
だから、怪奇現象が起きている家で、一晩中ビデオを回したら何かが映っていた・・・という「屋内版ブレアウイッチ」みたいな映画の話を聞いたときは早く観たくて仕方がなかった。

ぶっちゃけ、ストーリーはよくある心霊話。怪奇現象といってもあまりハデな事は起きない。
ただビデオ映像のみ、という構成は効果的で、何が起きるのか?と画面から目が離せない。なので主人公二人が寝ている寝室のドアが動いたり、妙な音がしたり、廊下の電気が点いたりという些細なことで相当ギョッとさせられる。
また、低予算なのでハデな描写がないのが逆にリアリティを感じさせ、日付や時刻表示、録画の早回しなどの効果的な使い方もあって、終盤までかなり引き込まれた。

こういう抑えた描写のまま最後の最後まで行ったら凄いな、と思っていたんだが、ウィジャ盤のくだりやラストなど、作り手が「やっぱこんだけじゃマズいよな?」と不安になったのか誘惑に負けたのか、わかりやす過ぎる「怖がらせ」やショック描写を混ぜちゃったのはマイナスに感じた。せっかく「見せない」「写さない」「リアル」の抑えた調子で始めたんだから、最後の最後まで些細な怪奇現象を積み重ねて積み重ねて、結局何がどうなったかもわからん、という方が怖かったと思うんだが・・・。そこが個人的には惜しいところ。
ただ「ブレア〜」が散々叩かれたのを考えると、これが正解なんだろうとも思う。

ともかく心霊話が好きな人、「ブレア〜」がOKだった人はそこそこ楽しめるんじゃなかろうか。画面酔いもしないし。

最後に、キャストには一言言いたい。
怪奇現象が続いてどんどん消耗していく役のヒロインが「板尾の嫁」みたいな肉付きよいポッチャリ型なのはどうかと思ったぞ。

投稿者:ASH投稿日:2010-01-30 21:59:16
【ネタバレ注意】

 2009年の9月にオーランドへ行ったときに、現地でTVスポットがバンバン流れていたのが「サロゲート」、「ゾンビランド」、でもってこの「パラノーマル」。恐怖に慄く観客の様子を伝えるTVスポットを観て、「何だ? "エクソシスト"みたいな映画なのか?!」と思い、帰国後はIMDbでさっそく検索。で、日本公開を待ち望んでいた映画だったけど、やっと観ることができたぜ!

 「BWP」から早10年。カメラが動き回っていたアチラに対して、コチラは固定カメラの映像が大半を占め、確かに、これじゃ素人が撮ったYouTubeの映像とあまり変わらない。血も凍るような超常現象(Paranormal Activity)が映し出されているのだろうという期待を胸に鑑賞に臨むと、「なんじゃこりゃ!」となること必至の映画なんだけど、超低予算を逆手に取ってアイデアで勝負に出た姿勢には感心しちゃう。まあ、「怖いのか?」と訊かれれば、素直に「怖いですね」とは言えない悲しさはあるけれど、一瞬たりとも画面から目が離せなくなっていたんだから、それだけ見入ってたてことね。

 不思議なもんで、「(家の中に)何かがいる」という情報を最初から観客に与えておくと、何でもないシーンでもジーッと画面を凝視してしまうハメになるのだから面白い。ドアがひとりでに動いたり、物音が聞こえたりすると、おのずと画面から目が離せなくなってしまい、気の弱い人はそれだけで心拍数が上がってしまう。何かが起こるんじゃないかとハラハラしながら画面を見つめることになるのだ。固定カメラという動かない映像だからなおさら。

 またジラし方が上手くって、小出しで超常現象が、それもあまり派手でないものから徐々に写し出されるから妙なリアリティが醸し出ている。なるほど、ここ最近のホラー映画に毒された人から見れば、このなかなか何も起こらない加減が退屈に感じられてしまい、興味が持続せずに途中でシラケてしまうとなると「金返せ!」となりかねないわな。まあ、アメリカ人が特段ビビり屋さんだとは思わないけど、こういうものが社会現象になる「国民性」が僕にはなぜか羨ましくさえ思えるよ。ああ、そうか、料金が日本よりも安いもんな!

 この超常現象に悩まされるミカとケイティのカップルの反応が面白いね。初めこそはデジタルビデオを手にしたラブラブ・カップルらしくイチャイチャしっぱなしなんだけど、だんだん事が深刻になりだすと2人は言い争いが絶えなくなってくる。そんな過程もリアリティに一役買っている。まあ、そんなこたぁどーでもいいから、もっと恐怖を見せろよ!、と言いたくなる人がいるのも分かるけどね。

 ちなみに、僕はこの映画で何が一番怖かったかといえば、映画の最後にビデオの映像がブツッと途切れて、2人がその後どうなったかのテロップが映し出されて、エンド・クレジットが流れるのかと思っていたら、何も映っていない真っ黒の画面が2〜3分流れるんだけど、この間がムチャクチャ怖かった。場内が明るくなったとき、周りの観客の安堵ともいえる微かな笑い声があちこちから聞こえてくるのが面白かった。「ああ、終ったんだぁ…」とでも言いたげな安心感ってやつ?

 撮影担当はミカなので映像にはケイティばかりが写っているんだけど、彼女が色白のポッチャリとした巨乳娘なのが気になってしょーがない! とびきりの美人というわけではないんだけど、どこか親しみの湧くルックスと、脂肪太りしそうな体型が女優さんぽくなくてイイね(こういう体型ってアメリカ人女性に多いのよ)。

 もしかすると、この映画ってTV画面で観た方が気分が出るのかも。

 それにしても、製作費が日本円に換算して135万円とはねぇ…。この金額ならば、ちょっと余裕のある人なら作れるレベルじゃないの。本気で映画監督を目指しているような人が、この程度の内容で、なおかつ大ヒットしちゃったもんだから、そのことにムカついて酷評してるってのがあるのかもね。ところで、この映画って、柳の下のドジョウを狙って作られた山ッ気のある映画だとは思えないんだけどなぁ…。

投稿者:あぼん投稿日:2009-12-22 01:04:18
日本ではスカイウェイさんがリリースしているいんちき恐怖ビデオがあるが
その系統より酷い。アメリカでは本当にこんなにヒットしたのだろうか?
国民性の違いか?不景気といいつつ、こんな作品にお金が払える国民性を疑う。
『フォースカインド』も酷かったがこれはそれ以上に醜悪にして最悪。
レンタルさえもったいない。0点!というか-120点!
投稿者:Nightmare 0投稿日:2009-11-22 20:45:44
【ネタバレ注意】

なんだか評判になっているようだったので輸入版で鑑賞
はぁー時間を返してといいたくなりますね。この手の映画はすでにあふれているし、下の方のコメントにもあるように見せなさ過ぎ・・・。
何が起こるのだろうと期待しつつ見てたが、正直この程度なら、15分程度の自作自演Youtube映画でも良いだろう。
金と時間の無駄ですね。
これならRECのラストのほうがよっぽど不気味だよ。

投稿者:ganglion投稿日:2009-11-22 06:26:09
【ネタバレ注意】

「映画史上最も怖いホラー」は、明らかに持ち上げられ過ぎでしょう。多感な年頃の少年少女ならいざ知らず、とてもじゃないが大人の鑑賞に耐える代物ではない。

にせドキュメンタリーは最初から分かっているわけで、こちらは「どんな手で怖がらせてくれるのか」と、待っている。…が、30分経っても1時間経っても、単調な画面の繰り返しが続くだけ。

チョコチョコとくすぐられ続けて、結局最後までカタルシスはやって来ず。
「ブレアウィッチ」「クローバーフィールド」と来て、今度もまた騙された。もうこの手の映画は絶対に観ないと決心させてくれた事には、感謝したい。

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 新人作品賞 
□ 恐怖演技賞ケイティー・フェザーストン 
【ニュース】
全米興行成績、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」が圧勝でV22016/05/16
全米興行成績、新作陣総崩れでマット・デイモン主演SF「オデッセイ」が首位返り咲き2015/10/26
全米興行成績、人気キッズ・ホラー・シリーズ『グースバンプス』映画版が初登場首位2015/10/19
「パラノーマル・アクティビティ」シリーズ最終作、最新予告編2015/10/16
「パラノーマル・アクティビティ」シリーズ最終作「Paranormal Activity: The Ghost Dimension」、予告編2015/06/25
全米興行成績、ウィル・スミス主演最新作「フォーカス」が初登場1位に2015/03/02
オリヴィア・ワイルド主演ホラー「The Lazarus Effect」、最新予告編2015/02/04
オリヴィア・ワイルド主演ホラー「The Lazarus Effect」、予告編2015/01/08
全米興行成績、マイケル・ベイ製作オカルト・ホラー「Ouija」が初登場首位2014/10/27
マイケル・ベイ製作オカルト・ホラー「Ouija」、予告編2014/07/17
「パラノーマル・アクティビティ」プロデューサー最新ホラー「Jessabelle」、予告編2014/04/25
全米興行成績、「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」がV22014/04/14
全米興行成績、ディズニー・アニメ「アナと雪の女王」が首位返り咲き2014/01/06
「パラノーマル・アクティビティ」スピンオフ・ホラー、最新予告編2013/11/25
「パラノーマル・アクティビティ」スピンオフ・ホラー、予告編2013/10/18
全米興行成績、「アベンジャーズ」が首位陥落も史上最速で5億ドル突破の快挙2012/05/28
全米興行成績、「アベンジャーズ」がV3、史上最速ペースで4億5000万ドル超え2012/05/21
最新エクソシズム・ホラー「The Devil Inside」、予告編2011/10/18
大ヒット低予算ホラー第3弾「パラノーマル・アクティビティ3」、予告編2011/07/22
「レベル・サーティーン」リメイク企画、「パラノーマル〜」プロデューサーの下で再始動?2011/02/24
「ソウ」監督&脚本コンビ最新ホラー「Insidious」、予告編2011/02/17
全米興行成績、超低予算ホラー続編「パラノーマル・アクティビティ2」が大ヒット・スタート2010/10/25
「パラノーマル・アクティビティ」続編、最新予告編2010/10/04
MTVムービー・アワード、結果発表2010/06/07
MTVムービー・アワード、ノミネーション発表2010/05/13
ワーナー、パク・チャヌク監督の問題作「復讐者に憐れみを」をリメイクへ2010/01/08
全米興行成績、ローランド・エメリッヒ監督超大作「2012」が圧勝スタート2009/11/16
全米興行成績、ロバート・ゼメキス監督3D版「クリスマス・キャロル」が初登場1位2009/11/09
全米興行成績、「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」が低予算ホラーに辛勝2009/11/02
全米興行成績、「パラノーマル・アクティヴィティ(原題)」が「ソウ6」を抑え驚きの首位獲得2009/10/26
全米興行成績、スパイク・ジョーンズ監督ファンタジーが好成績で初登場首位2009/10/19
全米興行成績、ヴィンス・ヴォーン主演ラブ・コメディが好スタート2009/10/13
全米で注目の低予算ホラー「Paranormal Activity」、予告編2009/09/16
【レンタル】
 【Blu-ray】パラノーマル・アクティビティレンタル有り
 【DVD】パラノーマル・アクティビティレンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION