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パーフェクト・ゲッタウェイ(2009)

A PERFECT GETAWAY

メディア映画
上映時間97分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(プレシディオ)
初公開年月2010/01/23
ジャンルサスペンス/ミステリー
映倫R15+
容疑者6人 犯人2人
パーフェクト・ゲッタウェイ<Blu-ray>
参考価格:¥ 4,935
価格:¥ 3,000
USED価格:¥ 1,329
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パーフェクト・ゲッタウェイ

【解説】
 ハワイの人里離れたビーチを目指しトレッキングを楽しむ新婚カップルが、殺人犯かも知れない2組のカップルと遭遇し、疑心暗鬼と死の恐怖に襲われるさまを、予測不能の展開でスリリングに描いたサスペンス・スリラー。出演は「バイオハザード」のミラ・ジョヴォヴィッチ、「ヒットマン」のティモシー・オリファント、「サハラ 死の砂漠を脱出せよ」のスティーヴ・ザーン。監督は「ビロウ」「リディック」のデヴィッド・トゥーヒー。
 地上の楽園ハワイに新婚旅行にやってきたクリフとシドニーは、トレッキングで秘境を越えた先にある美しいビーチを目指すことに。ところが、この辺にカップルを狙う男女2人組の猟奇殺人犯が潜伏しているらしいというニュースを耳にする。そんな中、ニックとジーナのカップルと出会い道中を共にすることになったクリフとシドニーに、かすかな不安がよぎる。しかし、それにも増して2人を不安にさせていたのは、ここに来る途中で遭遇したヒッチハイカー・カップルのケイルとクレオの存在だったのだが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
18 8.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:HABBY投稿日:2016-09-12 23:58:24
【ネタバレ注意】

ミラ・ジョヴォヴィッチとキーリー・サンチェズの容姿が同系統の顔立ち、どっちが善人でどっちが悪人とは一見して分からず。そういうことだったのね。無名時代のクリス・ヘムズワースが拝めるのでファンには貴重でしょう。ありそうでない作風だったので星1つ追加しまふ。

投稿者:ケラヒロミ。投稿日:2012-01-11 21:07:39
島の映像が絶景!!きれー!
ラストは豹変ぶりにびっくり。顔が全然違うじゃーん!
ジーナ達カップルの指輪のくだりが最高。
とっても微笑ましかったです。
投稿者:bond投稿日:2011-12-24 08:41:48
【ネタバレ注意】

意外性が売りなのだろうが、無理がある。犯人とわかってからすぐ表情と態度が豹変しすぎ、ミラショボなんか「バイオハザード」のアリス顔になってる。

投稿者:トム・ルーズ投稿日:2011-09-02 18:33:11
【ネタバレ注意】

容疑者6人、犯人2人。
サスペンス物が好きな人ならば、このフレーズはそそられますよね(\'-^*)/
3組のカップルが登場して、その内の1組が犯人と言う訳です。
よっぽど脚本が良くないと、大失敗してしまうパターンの映画ですね、これは。
私もサスペンスは好きなので、どのような形で結末まで持って行くか楽しみに見てみましたが・・・これは相当強引すぎでしょ( ´艸`)

本格サスペンスを期待した方々からは苦情が出てもおかしくないぐらいの強引さですが、3組しか登場人物がいないことを考えれば、まあこうでもしなければ成り立たなかったところもあったかもしれませんね(^_^;)
と言う事で、本格サスペンスと言うよりは、B級アクション映画ぐらいの感覚で見れば、それなりには楽しめる映画だったかなと・・・。
中盤までの緊張感、そして終盤は笑いすら出てきそうなアクション劇・・・好きとは言えないけど、個人的には嫌いじゃない(^_-)☆
なんだかんだで面白かったような気にさせられてしまったかなヾ( ´ー`)
それもこれも、主演のミラ・ジョヴォヴィッチの魅力あってのものでしょう!

そのミラが演じたシドニーと、スティーヴ・ザーンが演じたクリフのカップルが、ハワイに新婚旅行に来たところから物語が始まりました。
ミラの旦那がスティーヴ・ザーンと言う設定は、ある意味凄いカップルですよね(*^ー^)ノ
確実に「かかあ殿下」夫婦でしょ、リアル夫婦なら。
正直言えば、スティーヴ・ザーンは脇に徹してこその俳優だと思うので、主人公夫婦よりは他の2組のカップルの旦那役の方が、映画的には盛り上がったような気はしてるのですけどね(^^ゞ
逆にミラはいつもの強い女性ではなく、新婚さんらしく甘い雰囲気を醸し出す新婦さんだったのは、ちょっと新鮮で良かったかも。
そんな新婚さんの甘い雰囲気もつかの間・・・シドニーとクリフがいる島に、なにやら殺人事件の容疑者カップルが潜んでいると言うニュースが流れ、物語は少しづつ盛り上がっていきました。

さて、そんなニュースが流れる中で、シドニーとクリフは途中で2組のカップルに出会いますが、要はこの怪しい2組のカップルのどちらかが容疑者なんじゃないか?と言うことが争点となりましたね。
2組のカップルですが、まずは序盤からところどころで怪しさ満点な雰囲気を醸し出しつつ現れるクリス・ヘムズワースが演じたケイルと、マーリー・シェルトンが演じたクレオのカップル。
まともなサスペンスなら、このカップルは盛り上げ役で、ストレートすぎて犯人の訳は無いんですよね(o^-\')b
ホラーチックな雰囲気さえ醸し出していました。
まさかケイル役のクリス・ヘムズワースが、本作の後に『マイティ・ソー』で主役を演じることになるとは、この時点では誰も思わなかったでしょうね(^ε^)♪
まだマッチョさも控えめで、ただの怪しい若者ぐらいの感じでした・・・。
クレオ役のマーリー・シェルトンは、『プラネット・テラー』ではイカれたナースの子でしたよね!
ここでまたマーリーを見れるとはヽ(゜▽、゜)ノ

ケイルとクレオがかませ犬的存在ならば、もう一組のカップルが犯人なのか?
ティモシー・オリファントが演じた何でかニコラス・ケイジが好きなニックと、キエレ・サンチェスが演じたジーナのカップル・・・これはケイルとクレオ以上に怪しさ満点!
ニックは、銃にナイフに麻薬を持ち歩いていて、普通にしてても警察に捕まるでしょ(`・ω・´)
これじゃあ捻りが無さすぎる・・・。
と言うことは?
ドッヒャー((((((ノ゚゚)ノ
終盤いきなり豹変する犯人達に、唖然、呆然・・・。
サスペンスとしては破綻してますねヽ(;´Д`)ノ
ただし、なんだかんだでミラ・ジョヴォヴィッチを中心とした終盤のB級アクション劇は、結構楽しんでしまいましたが(*^▽^*)

それにしても、相変わらずミラは貧乳なのにセクシーシーンを盛り込んで来ますね(〃∇〃)
脱ぎたがりなのか、サービス精神旺盛なのかはよく分かりませんが、そんなミラが嫌いじゃないです。
ただ、男目線だと共演のキエレ・サンチェスの方がセクシーだったかなとは思いましたが・・・どんまいミラ!

投稿者:scissors投稿日:2011-05-02 10:22:14
お話は幼稚で粗雑。
後半のパロディ的アクションシーンは笑わせたいのか大真面目なのか判断に困る。
投稿者:namurisu投稿日:2011-04-25 12:23:35
衝撃!魅力ゼロ(貧乳)のM・ジョボBITCH!が贈る、90%ルンルン新婚旅行サスペンス。
投稿者:秋彦投稿日:2011-04-10 17:41:34
【ネタバレ注意】

ハワイに観光旅行に来たクリフ(スティーヴ・ザーン)とシドニー(ミラ・ジョヴォヴィッチ)のカップルは余り人の訪れない場所にある絶景のビーチを目指すが、男女二人組みの殺人犯がこの島に入り込んでいるニュースを聞き安全のため引き返そうかと迷う、折角ハワイに来て途中で引き返したら後で後悔すると考え計画を続行、行く先で言動の怪しい2組のカップルに出会い、疑いながらも同じビーチを目指し進んでいく、さてこの中の誰かが殺人犯なのか・・・。
見ながら「ミラ・ジョヴォヴィッチ主演で「新婚旅行のカップル」と言う設定はそろそろ無理があるなとか、その相手役としてはスティーヴ・ザーンは優男すぎる(度の強い眼鏡を掛けた感じがケントデリカットみたい)」と如何でも良い事を思う。

こう言う映画は犯人を予想しながら見るから「こいつは如何にも怪しいから犯人じゃ無いだろう」と消去していくと何となく犯人の予想は付いてしまう(容疑者の数が少ないと言うのもある)。
そんな事を考えながら見ていて途中で自分がある事を誤解しているのに気が付いてアッと思った。誤解と言うか作り手が仕掛けたトリックに引っ掛かっていたのですね、思い返してみると細かく色々な伏線が貼ってあった。

「真犯人が誰か」を売りに見せかけているが、この映画のミソは此処だったのだな、映像作品では成立しにくいいわゆる「叙述トリック」が成功している(『ハサミ男』とか無理があった)。

「観客を騙すための映画」だから、登場人物のキャラクターが余り描けないので、それを回想シーンで説明してしまったり(特にミラ・ジョヴォヴィッチの「本編」で語られなかった生い立ちとか、彼女がスターだからだろうけど、必要かな)後から考えると「第三者が居ないのに何故?」と言う展開とか粗いところも多くバランスが取れた作品と言えないが、上手く騙してくれて嬉しくなったので自分としては拾い物だと思った。
『シックスセンス』に「やられた!」と思う普通の(「ニューヨークの街を歩くブルースウィリスを見ただけでネタが判った」と言うような、超「ミステリ」「映画」マニアではない)ミステリ映画好きにはオススメ。

投稿者:kopi投稿日:2010-12-26 10:11:28
【ネタバレ注意】

ミラがとても魅力的で、ファンのとしてはそれで満足。佳境にはいると、これぞミラという(本来の?)雰囲気になるが…。
本作のストーリーには特筆する感想はないが、(今の)ミラの恋愛コメディーやシリアスな恋愛映画を観てみたい気にさせる映画。
でも、興行的には賭になるな…。

投稿者:たのきゅう投稿日:2010-08-26 12:00:15
これはちょっと頂けませんな。確かに観客を上手く騙してるつもりで、伏線を張りつつ物語が進んでいくわけだけれど。私は途中で気がついてしまい、どんな展開に行くのか興味があったんですが終りは意外にありきたりでした。ハワイの美しい風景を堪能したい方と、終盤のおまけ的なミラ得意のアクションシーンが見所です。
投稿者:メカゴジラ投稿日:2010-07-31 02:01:07
【ネタバレ注意】

 
DVDにて鑑賞。

まさかそういうオチじゃないだろうなと思って見ていたら、本当にそうだったんでビックリ。
オチがわかってからもう一度見ると、ああなるほどと思えたり、つじつまが合わなくないか?と思えるところもあったり。
D.トゥーイは才人だと思うけど、ちょっとドンデン返しに脚本が負けてるかなー。
けどまあ、俳優陣の熱演もあって、中盤以降はかなり手に汗握る。

前半の、珍しく普通の女の子(という年齢でもないが)らしいM.ジョボビッチがすんげー可愛い。
あとカウアイ島の風景がもうすばらしく絶景。現実の景色だと思えないぐらいだ。

投稿者:ビリジョ投稿日:2010-02-16 14:31:58
【ネタバレ注意】

 これはちょっと、ルール違反というか、どうなんだろね。何らかのサプライズはあるんだろうとは思っていたけど、ちょっと無理がありすぎではなかろうか。まあいいか。まあいいや、ということにしてもいいけど。

投稿者:replicant投稿日:2010-02-06 03:09:00
【ネタバレ注意】

予告編を観て、まさかミラ・ジョヴォヴィッチがそんなヤワな役じゃないだろ?とか思っていたら、案の定そのまんまでした(笑)。拍子抜けするほどお約束の展開。“容疑者6人”とか言っておきながら、前半で二人があっさり居なくなっちゃうのもなぁ・・・どうなのよ。でもさぁ“成りきる”ということかもしれないけど、誰も見ていないのに成りきってるって、あり得ないでしょ!まぁ、どーでもいいか(苦笑)。因みにハワイが舞台になっているのですが、絶景であります。

投稿者:ASH投稿日:2010-01-24 19:37:20
【ネタバレ注意】

 エイリアン・アブダクトものの異色作「T4K」ではいささか精彩を欠いたように見えた(そうか?)ミラちゃんだったので、一転してコチラの映画では「バイハザ」並みのアクションを披露しているのかと思ったら、お見事に裏切られましたよ。いわゆる技巧を凝らした脚本の映画ゆえ、ウルサ方のお口には合わないんでしょうけど…。というか、かなり反則ギリギリのことやっちゃってるんだよね。

 主人公カップルの疑心暗鬼が観客をも恐怖に陥れる。2組のカップル、プラスもう1組のカップルの計6人。この中に殺人事件を起こして逃走したカップルが紛れ込んでいる。誰がいったい犯人なのか? 見るからに怪しそうな人物や胡散臭そうな人物を登場させ、会話、状況設定、小道具、さらには登場人物の性格などに伏線を張りめぐらせておいて、観客の予想を裏切る結末を用意している。メインキャストはたったの6人しかいないのに! 明らかに怪しそうな人をシッカリと登場させているのに! 

 なんといっても、男優陣3人のキャスティングが絶妙! いかにも気が弱く善良そうなクリフ役のスティーヴ・ザーン、怪しげな雰囲気を漂わせるニック役のティモシー・オリファント、見るからに凶暴そうなケイル役のクリス・ヘムズワース。もちろん、女優陣3人の役柄も充分に疑惑のある存在として描かれている。僕は鑑賞中、「あの人が怪しいな。でもなぁ、じゃあ、あの人は…」と稚拙で無駄な予測を頭の中でめぐらせていたのだが…。

 要するにこの映画は、かなり露骨な誤誘導をやっちゃっているんだよね。観客が考えるであろう予測を、わざとそうさせないように導いている。そんな小ざかしい細工をズルいと感じてしまうと、次第にこの巧妙な脚本にムカついてくるのではないかと。僕もあのオチには「ああッ!!」という驚嘆よりは、「えッ?!」と煙に巻かれたような気分になった。画面の見えない部分で起こった出来事をモノクロでみせるあのくだりは、種明かしというよりは言い訳のようにも思えちゃったけど、お話に素直にノセられちゃっていたのも事実だから、ま・いっか!

 カウアイ島の観光映画的な一面もあるけれど、かなり痛覚を刺激する描写が中盤以降に続出するので、ハワイ観光協会(そんなのあるの?)の推薦は得られなかったでしょうね。でも、大自然の雄大さが堪能できるシーンが多いため、行ってみたいという気にはさせるね。それにしても、カウアイ島を限定された空間に仕立て上げたアイデアは秀逸。まあ、密室のような閉塞感は皆無だけどね。

 マーリー・シェルトンがせっかく出演しているのに、あまりにも出番が少なく、なおかつ彼女である意味があまりない役なんで、ちょっとガッカリ。おまけにかなり汚い言葉で悪態をつくんだから。でもま、ビキニ姿に免じて許してやっか(何を?)。ジーナ役のキエレ・サンチェスなんて女優さん、初めて知ったよ。初登場シーンで全裸を披露と、単なるお色気要因かと思ったら、序盤以降は大活躍! ミラちゃん、怒ると怖いよ…。

 映画を観れていない僕が言うのもナンだけど、ラストでシドニーが掌を返したような証言を狙撃隊に伝える理由が分らないという人は、劇中でのシドニーがジーナにした打ち明け話が理解できなかった(あるいは字幕を読んでいなかった)からなんだと思いますよ。

投稿者:五輪山投稿日:2010-01-23 16:16:12
【ネタバレ注意】

私『ピッチブラック』が大好きなもんだから、その監督のしかもサバイバル・サスペンスとなれば、駆けつけないわけにはいきません。
舞台となるカウアイ島は、ホノルルのあるオアフ島に比べ、野趣あふれる景観が魅力。映画の最初の方でミラ・ジョボとザーンのカップルが乗る遊覧ヘリに、10年近く前に乗りました。トレッキングも体験しとけばよかったなと、この映画を観ながら思いました。

サスペンス系で犯人が読めたためしがない、勘の鈍い私ですが、この映画に関してはごく早い段階で読めてしまったので、あとはどういうネタを繰り出してミスリードしてくつもりか、そこに関心持って観てました。
島の地形からも、いくらでもアクション場面を作りだせそうな所を、前半はグッと堪え、登場人物たちが互いに相手を窺う心理サスペンスで進めてゆきます。しかしその会話が思い返すと、いちいち伏線になってるのはお見事。そうしてギリギリと弓を引けるとこまで引いて、後半の怒涛のアクションを際立たせているわけです。
ミラ・ジョボは相変わらずの美しさ、でも何と言っても大熱演なのはスティーヴ・ザーンです。最近若い役者の名前がなかなか頭に入らないんですが、ティモシー・オリファントも、あの独特の笑い方見た事あるなと思ったら『ヒットマン』の坊主頭か。この映画では、イラクで地雷の破片によって頭蓋骨に穴が開き、鉄板で補強してるという、『テキチェン』の兄キみたいなタフガイ役。
変化に富んだダイナミックな景観を生かした見せ場の数々は、『影なき男』の山岳アクションのシークエンスを彷彿とさせるものがあります。トゥーヒー監督、腕が鈍ってなくてよかった。

【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
 【Blu-ray】パーフェクト・ゲッタウェイ2010/07/23\4,700amazon.co.jpへ
 【DVD】パーフェクト・ゲッタウェイ2010/07/23\3,800amazon.co.jpへ
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