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ほぼ300 <スリーハンドレッド><未>(2008)

MEET THE SPARTANS

メディア映画
上映時間87分
製作国アメリカ
ジャンルコメディ
ほぼ300<スリーハンドレッド><特別編> [DVD]
参考価格:¥ 1,533
価格:¥ 994
USED価格:¥ 500
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【解説】
 『300<スリーハンドレッド>』をはじめ様々なジャンルのヒット作品をパロディ化、13人のスパルタ戦士たちが約20人のペルシア軍へ戦いを挑むアクション・コメディ。
 紀元前480年。小国スパルタの王レオニダスのもとに世界征服を目論む大帝国ペルシアの使者が訪れ、国の明け渡し要求してきた。しかし、これを拒絶したレオニダスは使者を“死の穴”に葬り去り、ペルシアとの開戦を決意する。スパルタの赤ん坊がシュレックのようであれば、ブラピ夫妻はベトナム人の子を引き取りに現われ、ブリトニー・スピアーズも死の穴に蹴落とされるなど、バラエティに富んだキャラクターたちが登場する中、決戦への準備を進めるレオニダスたち。そして、ついに総勢13人のスパルタ軍と20人ぐらいのペルシア軍が激突、軽快なダンスバトルなど壮絶な戦いを繰り広げていくのだが…。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:ジーナ投稿日:2010-09-02 03:10:19
タイトル通りメインはスリーハンドレッドのパロディです。
最終絶叫計画などのパロディ作品との大きな違いは、メジャーな映画をいくつもパロディ化してひとつの作品にするのではなく、、細々と挿入されるパロディネタが有名人のソックリさんを集めたモノやセレブネタに止まっている事です。
だから「様々な映画を観ていれば楽しめる」という作品ではありません。
スリーハンドレッドを鑑賞済みでゴシップ情報をこまめに集め、海外ドラマも網羅しているような方でないと隅々まで楽しむ事は出来ないと思います。
最終絶叫計画のようなパロディ映画を想像して鑑賞すると、ずいぶんと乱雑な印象を受けるかもしれませんね。
せめてソックリさんのレベルが高いと良かったのですが・・・。
正直、名前を言ってもらわないと判別できない方もいました(爆)

笑いのネタやギャグに関しても一つを結構引っ張るので飽きますし、同じようなネタを何度も繰り返すのでしつこさを感じるかもしれません。
子供が笑わせようとして何度も同じことをやる感じに似て、軽くイラッともしました(爆)
唯一、男女の挨拶が逆になっている習慣だけは気に入りました。

まぁ、本家スリーハンドレッドのようにこちらも上半身裸で肉体美を見せてくれていますし、、アクションのほうもがんばってくれてるので無難に鑑賞できると思います。
展開も速いのでパロディに興味がある方はチェックしてみると良いでしょう。
投稿者:のど飴投稿日:2010-08-07 23:24:52
これアメリカに住んでないとわからんギャグばっかりw
たいていモノマネなんだけど肝心の本人を知らないから似てるかどうかわからない。ふ〜ん、こういう人がいてはるんや〜・・・としか言いようがないよ。
それに芸能ネタTVネタが主なのでますます日本人にはわからない。もしこれを日本で作るとしたら、のりピーとかエリカ様とかヘキサゴンとか出てくるんだろうか。

ギャグの一つ一つがいちいちモッサリ進行するからちょっと退屈だよ。もっとテンポよくパンパンパーンと行けばわからなくてもノリで笑えるんだろうけど。日本で放送するときはわかりやすく笑い声とか入れといて欲しいなー。

まあ、アメリカではこんなゴシップがあったんだー、とかアメリカではこういうコメディが劇場公開されてるんだーっていうお勉強程度に観たらいいかも。
投稿者:bond投稿日:2010-08-02 09:44:26
数回は笑えた。
投稿者:ASH投稿日:2009-10-28 18:27:56
【ネタバレ注意】

 セルツァー&フリードバーグが贈る、一連の「MOVIE」シリーズのひとつなんだろうけど、なぜか原題に「MOVIE」と付かないから番外編扱いなのかな。で、その「MOVIE」シリーズは、近年のヒット作を本筋とは関係なく片っ端から詰め込んで一大パロディ大会を繰り広げていたけれど、一応、この映画にはそれなりに筋がある。その理由は一目瞭然、パロディ・ネタが邦題からも分る通り「300」に絞られているから。

 ということで、お話の展開は「300」を忠実に準えているので、本作を観るにあたっては予習で元ネタである「300」を観ておかないといけない(誰もこんな映画、観ないって)。チョコチョコと他の映画のパロディも出てくるが、まあ、この程度なら許せる範囲内。脈絡があるとは言い難いが、この映画の次の「ディザスター」なんかに比べればカワイイもんだよ。で、セルツァー&フリードバーグお得意の下品なギャグもてんこ盛り。どうしてこう、汚物にこだわるのかね? あんなもんで笑いが取れると本気で思っているのかしらん?

 半裸の野郎どもがワイのワイのと大騒ぎしていた「300」を相当に茶化したかのような作りで、かの映画ではほのかに匂っていたゲイ・テイストを、この映画ではわざと最大限に出しちゃったみたい。ストレートから見れば、「300」はゲイ・ムービーだと誤解しかねないシロモノだったのを、その通りに受け止めちゃってパロディ化しちゃったみたいな。僕はてっきり、昨今の史劇大作(「グラディエーター」「トロイ」「アレキサンダー」「キングダム・オブ・ヘブン」etc)を脈絡なく詰め込んで作られた映画なんだとばかり思っていたもんだから、「300」だけをいじっているんで別の意味で驚いたよ。

 「300」でもお笑いネタだった「死の穴」が、もちろん、この映画にも出てくるが、この映画では実に気の利いた使い方をしてくれている。ムカつく使者は当然のこと、気に食わない芸能人どもはみ〜んな蹴り落とされる! ブリトニー・スピアーズも、「アメリカン・アイドル」の審査員も、ライアン・シークレストもボンボンと落とされる! このネタがよっぽど気に入ったのか、エンド・クレジットの合間にまた出てきて、エレン・デジェネレスやデイン・クックが蹴落とされる。ホント、ひつこい!

 観た順番が逆になったお陰で気が付いたのだけど、この次の「ディザスター」でもそうだったように、「MADtv」のレギュラー・メンバーが出てきて芸能人のモノマネを披露していることから、かなり彼らの持ちネタに負って作られたフシがある。でも、こういう芸能ゴシップや時事ネタは、日本に住んでいるとピンとこないものが多いんだよな。ブリトニーに、パリスに、リンジー。ノーパン写真をパパラッチされちゃったセレブたち。それを知らないと、ありゃ嫌がらせにしか見えない(いや、実際、嫌がらせだけど)。

 ニコール・パーカー。下品なギャグも嬉々としてこなすお姐ちゃんだけど、素顔は割と普通な人? 中には似てるとは思えないモノマネもあるけれど、パリス・ヒルトンのあの血圧の低そうな喋り方とか、エレン・デジェネレスの自分の言った面白くもないジョークにウケながら喋るところとか、ああいう芸は上手いと思うよ。クリスタ・フラナガンは、この映画では妙におとなしい。その反動からか、「ディザスター」ではぶっ飛んでいる。

 カルメン・エレクトラも、セクシー女優の面目躍如。もうね、絶対、楽しんでやっているとしか思えない。映画に出るたんびにワースト女優候補に挙げられるけど、これで面白がってくれる人がいるのなら構うこっちゃないわ!、とでも言わんばかりの弾けっぷりが痛快!!

 次のコメントが躍るのは、スタチャンかWOWOWで放映されたときだよな。DVDを買ったり借りたりしてまで観るような人は、よっぽどの物好きだよ。

【レンタル】
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