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猿ロック THE MOVIE(2010)

メディア映画
上映時間112分
製作国日本
公開情報劇場公開(S・D・P=ショウゲート)
初公開年月2010/02/27
ジャンルアクション/ドラマ/サスペンス
映倫G
鍵を開けたら指名手配!? 史上最悪の逃走劇が今、始まる!
猿ロック THE MOVIE 豪華版 [DVD]
参考価格:¥ 5,616
価格:¥ 4,200
USED価格:¥ 1,385
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 Photos

【クレジット】
監督:前田哲
エグゼクティブプ
ロデューサー:
細野義朗
プロデューサー:安藤親広
堀口良則
東海林秀文
ラインプロデュー
サー:
安田邦弘
企画協力:春名慶
原作:芹沢直樹
脚本:長谷川隆
撮影:梅根秀平
水中撮影:さのてつろう
美術:北谷岳之
編集:高橋幸一
音楽:吉岡聖治
主題歌:mihimaru GT
『Love Letter』
VFXスーパーバ
イザー:
石井教雄
アクションコーデ
ィネーター:
中瀬博文
スクリプター:湯澤ゆき
スタイリスト:荒木里江
操演:村石義徳
装飾:平井浩一
録音:尾崎聡
助監督:橋本光二郎
ガファー:山本孝二
出演:市原隼人猿丸耶太郎
比嘉愛未篠崎マユミ
高岡蒼甫山田
芦名星リツコ
渡部豪太山本
和田聰宏岩木
光石研藤山
西村雅彦金井
國村隼小笠原
小西真奈美水樹瑛子
【解説】
 芹沢直樹の同名人気コミックスを市原隼人主演で実写化したTVドラマの劇場版。どんな鍵でも開けてしまう天才カギ師“サル”の破天荒な活躍を劇場版ならではのオリジナル脚本とスケールで描き出す。主演は「ROOKIES」の市原隼人。共演は、ドラマ版のレギュラー陣の他、TV「コード・ブルー」の比嘉愛未と「のんちゃんのり弁」の小西真奈美。監督は「ブタがいた教室」の前田哲。
 サルこと猿丸耶太郎は、下町の鍵屋に生まれた天才カギ師。鍵開けに対する知識と技術は一級品ながら、美女にはからっきし弱いダメ男。そんな彼のもとに、ある日マユミと名乗る美女が鍵開けの依頼に訪れる。そして、記憶障害で番号を忘れたというスポーツクラブの金庫を開けることに。すると中には黒い大きなトランクが。やがて2人はそのトランクが原因でヤクザと警察から追われるハメに。何も分からないまま、マユミを守り抜くと心に決めるサルだったが…。
<allcinema>
【関連作品】
猿ロック(2009)TVシリーズ
猿ロック THE MOVIE(2010)劇場版
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【ユーザーコメント】
投稿者:sachi823投稿日:2015-01-25 20:42:06
人気絶頂の市原隼人くんを見る映画。
軽い展開ですが一人芝居などなかなか面白い。
投稿者:UFO投稿日:2013-10-25 11:01:13
もう観ないかな。
投稿者:terramycin投稿日:2012-01-31 20:06:31
猿のテンション高すぎ。ちょっと引ける。

地味な鍵屋を主人公にしたのは面白い試みと感じた。

比嘉愛未のファンにはおススメの作品である。
投稿者:BMG投稿日:2010-03-24 22:43:51
とりあえず、市原隼人の演技がひどい・・・というより見苦しい・・・
だが、もし仮に彼の演技が秀逸だったとしても、ヒロインとのチープなやり取りが全てを台無しにしていただろう。これが、アニメだったら、光り輝いたかも知れないが、実写の映画でやられても痛いだけである・・・
原作も読んでないし、TVシリーズも見て無いけどこれは、ホンマないわ・・・・・金返してくれとココまで思った映画は、初めてだ!!
本来なら、ゼロ評価だが、mihimaruGTの主題歌がよかったので、ひとつだけ星を与えます。
投稿者:Stingr@y投稿日:2010-03-08 16:13:15
 市原隼人君、キミ、いま人気があるからといって、ROOKIESや猿ロックなど、子役でもできるそんな役ばかりやって、ちゃんと演技の勉強して演技の幅を広げないと俳優人生終わるよ。いまのままじゃ、25才になったら役ないよ……多分。まあプライベート・ビデオの線はあるだろうけど。
投稿者:ASH投稿日:2010-03-05 23:47:45
【ネタバレ注意】

 シネコンのロビーにチラシと一緒に置いてある「原作コミックスお試し小冊子」の類、ありゃ便利だね。俺は原作コミックの存在すら知らん場合が多いので、その映画版がどういったお話なのか、アレを読めばなんとなく分かった気になるから。待ち時間中にパラパラッと読んで、鑑賞すべきかどうかのアテにもしたりなんかして!!

 てなわけで、「猿ロック」映画版!! 俺はてっきり「ROCK」だとばかり思ってたけど、「LOCK」のことなのね。原作コミックを元にしたTVシリーズの映画版だそうだけど、そのTV版の存在すらも知らんという体たらく。そういう一見さんにも愉しめるような作りにはなっているけれど、サルくんの人を疑うことを知らないバカ正直さには、TV版を知らない身にはちょっとばかり面喰うわ。しかし、彼のプロ意識は時として見習うべきものがある。依頼された仕事は最後まで責任をもってキッチリこなす。動機は不純かもしれないが、「約束」は大事だよな。

 サルは天才鍵師ということだが、彼のピッキング・テクニックが本編中にあまり出てこないのが残念ね。開けられない鍵はないと豪語するのだから、その腕前をとくと見せるような映画にした方がずっと面白くなったハズ。思うに、この映画がピッキング犯罪のお手本になっちまうようなことを避けたかったからなのかもな。確かに、サルは鍵師であって金庫破りのような犯罪者ではないから。鍵を開けるのも、中に入ってたもんを盗むためじゃないし。

 マユミちゃんがトランクを必要としているのは分かるけど、そもそもアレほど大事なものを、警察がどっかの銀行の支店なんかに預けたりするもんかしら? それも、マスコミからも注目されている警察署長本人が直々によ。それと、痩身で有名なスポーツ・クラブが、明らかに違法と思える合成麻薬のような錠剤をサプリメントと称して会員に配ったりするもんかしら? そんなことしたら、すぐに足が付いちゃうでしょうが。しかもわざわざロゴを錠剤にも付けたりして。と、スチャラカな部分が目に付くが、元がコミックゆえなのか、そういうところはあんまり気にしてないみたいね(気にするような観客には向けられた映画じゃないから)。

 分割画面を多用したり、モダン・ジャズ風のスコアを取り入れてサスペンスやアクションを盛り上げようとした努力は認めるけれど、肝心の手に汗握るようなハラハラ感が希薄なのには困ったちゃん。トランクを持ち逃げしようとするマユミちゃんとサル。彼らを追うヤクザたち。本来なら追い詰められる緊迫感を観客にも伝えなければならないはずなのにモタモタしていて、てんでなっちょらん!! あれじゃヤー公たちはすぐに追いついちまうわさ。

 サルの妄想がちょくちょく出てくるのだが、一瞬、「んなアホな!!」てな展開を振っておいて、それがサルの妄想だと分かるというくだり。しつこいんだけど、これが結構クセんなる。で、サルはマユミちゃんを守りたいのか、それともヤリたいのか、一体どっちなんだろう? マユミちゃんとヤれるんなら、命を懸けても守ってやるということかいな。一見さんにはサルの性格付けがよく分からんので「なぜそこまでする?」となる。鍵師にとって指は大事な商売道具なんじゃねぇのかよ?

 Hな動画が入っているUSBメモリーが伏線になってるんだとばっかり思ってた。水樹署長がどうしても奪え返したいものがUSBメモリーならば、アレとすり替えちゃえば最高のギャグだったのにねぇ…。警察権力に盾突くような、全盛期の東映のようないまどき珍しい映画になっていないのは、それをやっちゃうと原作やTV版から逸脱しちゃうから? いまひとつ、警察内の関係がよく分からないのも一見さんには困るんだわな。

 そ〜そ、俺がこの映画で唯一、面白いと思ったのが、市原隼人のひとり芝居。マユミちゃんとベッドインとなったときの練習をひとりで何度も何度も、いろんなパターンを試しているというあのくだり。これが可笑しい! 気を持たせてばかりのマユミちゃんも善人なんだか悪人なんだがよ〜分からん。比嘉愛未はパッと見では可愛らしく見えるけど、アップになると「普通」? でも、しなを作る仕草にはグッとくるもんがあるわな。

 終始、真面目な小西真奈美。なんか浮いてる。芦名星って、細身の割には意外と胸はあんのね。

【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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