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時をかける少女(2010)

メディア映画
上映時間122分
製作国日本
公開情報劇場公開(スタイルジャム)
初公開年月2010/03/13
ジャンルファンタジー/青春/ロマンス
映倫G
あなたに、会いにいく。

記憶は消えても、
この想いは消えない。
時を超えて、
今、新たな物語がはじまる。
時をかける少女 通常版 [Blu-ray]
参考価格:¥ 5,040
価格:¥ 3,269
USED価格:¥ 1,104
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 Photos

【クレジット】
監督:谷口正晃
エグゼクティブプ
ロデューサー:
夏目公一朗
一志順夫
安部次郎
甲斐真樹
武政克彦
阿部巌
大宮敏靖
プロデューサー:藤本昌俊
松岡周作
企画プロデューサ
ー:
植田益朗
越智武
村山達哉
原作:筒井康隆
脚本:菅野友恵
撮影:上野彰吾
美術:舩木愛子
衣装:宮本茉莉
編集:宮島竜治
音楽:村山達哉
主題歌:いきものがかり
『ノスタルジア』
VFXスーパーバ
イザー:
小坂一順
ヘアメイク:横瀬由美
照明:赤津淳一
挿入歌:いきものがかり
『時をかける少女』
録音:小川武
出演:仲里依紗芳山あかり
中尾明慶溝呂木涼太
安田成美芳山和子
勝村政信浅倉吾朗
石丸幹二深町一夫
青木崇高ゴテツ(長谷川政道)
石橋杏奈芳山和子(’74年)
千代将太浅倉吾朗(’74年)
柄本時生元宮悟
キタキマユ市瀬
松下優也門井徹
田島ゆみか
加藤康起
加藤理恵
遠山俊也
肘井美佳
柴田光太郎
竹内晶子
岡野真也
樋口真央
水谷彩音
山梨ハナ
安野遥
佐野憲彦
久野雅弘
吉満涼太
伊藤ふみお
早坂実
菊地一浩
樋口史
村上めぐみ
田井中蘭
坂井一郎
【解説】
 筒井康隆の名作SFを、06年のアニメ版でもヒロインの声を務めた仲里依紗を主演に迎えて実写映画化した青春ファンタジー。今度は母・芳山和子に願いを託されたヒロインが70年代にタイム・リープ。そこで、母の初恋の人を探す中で繰り広げる青春模様と切ない恋の行方を瑞々しいタッチで綴る。共演に中尾明慶、安田成美。監督は、これが長編デビューの谷口正晃。
 母・芳山和子が薬学者として勤務する大学に無事合格し、あとは卒業を待つだけの高校3年生、あかり。そんなある日、和子が交通事故に遭い、昏睡状態に陥ってしまう。一時的に意識を取り戻した和子は“過去に戻って深町一夫に会わなくては…”と必死に訴え、再び昏睡に。あかりは母の願いを叶えるため、彼女が開発した薬を使って1972年4月にタイム・リープすることを決意する。ところが、彼女が過去に到着してみると、そこは1974年2月だった。仕方なく、偶然出会った映画監督志望の大学生・涼太に手伝ってもらいながら深町一夫探しを始めるあかりだったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
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【ユーザーコメント】
投稿者:uptail投稿日:2013-07-27 10:39:31
演出:7
演技:7
脚本:7
音響:6
投稿者:SECOND_STAGE_LENSMEN投稿日:2011-02-16 08:23:22
 原作から離れても改変しても構わないけれど、ジャンルを変えてしまうのはいかがなものか。
 原作や大林版や細田版は超能力物なのに、谷口版はタイムトラベル物。
 原作等の主人公は、自分に訪れた能力に戸惑い悩む。それは思春期の少女が迎える体や心の変化の象徴である。少女はその変化を乗り越え/受け入れ大人になる。だからこの作品は、あくまで超能力物なのだ。
 対する谷口版の主人公は、自分で制御すべき能力を得るわけではない。そこでのタイムトラベルは、タイムトンネルを潜るのと変わりない。時間旅行の先での冒険は少女らしいものの、それは主人公を少年や成人女性に変えても成立するだろう。
 その意味でこの映画は、時をかける*少女*である必然性がない。なので、私はこの作品には懐疑的だ。

投稿者:ginza7投稿日:2010-04-27 21:36:16
もう突っ込みどころ満載なんですけど、何か分かりませんが良いものを観たという気にさせてくれます。主役の女の子の魅力か原作の魅力か・・・本当によく分かりません。
投稿者:リEガン投稿日:2010-04-26 16:57:02
その通りです。それにしても、演出と脚本のだらしなさを補って余りある仲里依紗の存在感。相変わらず作品には恵まれないものの、不思議な色気と愛らしさが無作為に交錯する魅力が、本作でようやく本格化した感じではある。「ヤッターマン」の深キョンを彷彿させる“ゼブラクィーン”が楽しみだ。ところで、NHKの「タイムトラベラー」でヒロイン芳山和子を演じた島田淳子はどうしているだろうか。
投稿者:ASH投稿日:2010-03-26 23:03:55
【ネタバレ注意】

 誰も観ないんだね、「時かけ」。それはともかく、女の子がタイムリープをするっていう話を、なんでこう何度もこねくり回したがるんだろう? 一体、今までいくつの「時かけ」が世に出たことか。この調子だと今後10年以内の間にあと2〜3作ぐらいは映画なり、TVドラマなりで「時かけ」が作られるんじゃなかろうか? ここらでいい加減に打ち止めにしてくれよ、と、半ば斜めな気持ちで鑑賞に臨んだのだが…。

 一番有名な「時かけ」は、知世ちゃんが出ていた大林宣彦監督による映画版なんだろうけど、コレはあの映画の続編(後日談)という扱いなのね。だからなのか、かなり大林版を意識した作りになっていて、主人公のあかりが1974年へタイムリープしてそこで出会う若き日の芳山和子が、モロに大林のオッサンが好みそうな女の子といった感じで、あまり感情のこもってない訥々とした台詞回しまで再現させている。8mm映画が重要なアイテムになっていたりと、続編という形で大林のオッサンにリスペクトを捧げているみたい。

 事故に遭った母の想いを伝えるべく、タイムリープをしたあかりだったが、本来行くべき時代を間違えてしまったという発想が面白い。そこで出会った映画監督を目指す涼太という青年と一緒に深町くんを探すうちに、2人の間にほのかな愛情が芽生える過程が丁寧に描かれていて、それだけに自分のいた時代に帰らなければならないあかりの切ない想いがコチラにも伝わる。しかも涼太には悲しい運命が待ち構えていた…。と、この辺りの伏線がちゃんと張ってあるのはさすが。

 オープン・セットを組まなくても1974年という時代を表現できているのには驚いたわ。懐かしいアイテムを散りばめて、あの時代の雰囲気を上手く醸し出しているところも見ていて楽しい。また出てくる俳優陣がお見事に70年代の風貌をしていて、そういう点でもキャスティングにもこだわっていたんだと思う。お世辞にもイケメンとは言えない中尾明慶のビンボー臭い感じとか、ゴテツさん役の青木宗高のいかにも「優作」な佇まいとか。そうすることで、仲里依紗の演じるあかりの現代っ子的な愛らしさが際立つことになると。

 学芸会演技にはそんなに拒絶反応を起こす方じゃないけど、ベテランの域に達しているはずの安田成美がびっくりするくらいブリッコ(死語)していて驚いた。おそらく、意図的にやっているんだと思う。こういう、見ていて顔から火が出ちゃうようなこッ恥ずかしさってのも、大林作品に顕著な描写だったわけだから、もうこれって確信犯だよ。そう考えると、あかりがタイムリープするくだりの恥ずかしい映像処理にも合点がゆく(深読みしすぎ?)。

 しかし、「仲里依紗」。てっきり「仲里」が苗字だとばかり思ってた。この娘のこと、覚えておいても損はなさそうね。しかも巨乳! 鼻の形がなんかカワユイ。次回作が「ゼブラ2」だってェ? こりゃ愉しみだわさ!

 新聞の尋ね人欄に4万円ってのも、高ぇよなぁ!

【サウンド】
『ノスタルジア』
歌 :いきものがかり
【ソフト】
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