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武士道シックスティーン(2010)

メディア映画
上映時間109分
製作国日本
公開情報劇場公開(ゴー・シネマ)
初公開年月2010/04/24
ジャンル青春/ドラマ/スポーツ
映倫G
まっすぐって、ぶつかる。
武士道シックスティーン [DVD]
参考価格:¥ 4,935
価格:¥ 9,980
USED価格:¥ 1,420
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 Photos

【クレジット】
監督:古厩智之
企画:中村理一郎
プロデューサー:井上衛
樋口慎祐
アソシエイトプロ
デューサー:
口垣内徹
原作:誉田哲也
『武士道シックスティーン』(文藝春秋刊)
脚本:大野敏哉
古厩智之
撮影:清久素延
美術:須坂文昭
禪洲幸久
編集:大重裕二
音楽:上田禎
主題歌:MiChi
『Together again』
照明:川井稔
録音:渡辺真司
スーパーバイジン
グプロデューサー:
青木竹彦
久保田修
出演:成海璃子磯山香織
北乃きい西荻早苗
石黒英雄磯山和晴
荒井萌田村咲月
山下リオ久野こずえ
高木古都浜村ゆかり
賀来賢人岡巧
波瑠西荻子
中野真渡嘉
平澤光
小鷹こるり
高橋未希
佐々木りお
上原陸
熊谷美香
栗原瞳
沖ひなた
米山実来
古村比呂西荻景子
堀部圭亮小柴隆造
小木茂光磯山恵介
板尾創路甲本肇
【解説】
 誉田哲也の同名ベストセラーを「罪とか罰とか」の成海璃子と「BANDAGE バンデイジ」の北乃きい主演で映画化した青春剣道ストーリー。剣道への向き合い方がまったく対照的な2人の女子高生が出会い、ライバルとして互いに影響し合う中で様々な迷いや葛藤を繰り返しながら成長していく姿をユーモラスかつさわやかに綴る。監督は「ロボコン」「ホームレス中学生」の古厩智之。
 厳格な父のもと、3歳から鍛練を積んできた剣道エリートの磯山香織。ずっと負け知らずだった彼女は、とある大会で同学年の無名選手にリズムを狂わされ、まさかの敗戦を喫してしまう。半年後、そのことが忘れられず、自分を負かした相手を追って剣道の名門、東松学園女子高等部に入学した香織。しかし、再会した因縁の敵、早苗は、勝ち負けにこだわらず純粋に剣道が好きというだけのお気楽少女だった。ストイックに勝つことだけを追い求めてきた香織と楽しむために続けてきた早苗。まるで理解不能の相手の出現に、最初は困惑するばかりの2人だったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
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【ユーザーコメント】
投稿者:黒美君彦投稿日:2015-09-16 12:36:15
【ネタバレ注意】

剣道だけに打ち込んできた磯山香織(成海璃子)が中学時代唯一負けた相手の西荻早苗(北乃きい)。
高校で再会したふたりの青春友情剣道ムービー…主役ふたりはまあ悪くないけど、うーん、メリハリに欠ける。
致命的なのは試合中の表情が防具でほとんど見えないところかな。
それなら演出でもう少し工夫できようものなのに、それもないので映像も平板。
個人的に成海璃子にさほど魅力を感じないので、それもつらい。
インターハイ予選後に香織が稽古に来なくなるのも唐突だし、誘いに来た早苗を冷たくあしらうのもどうして?という疑問。全国制覇した憧れの岡先輩(賀来賢人)が早苗の剣道を褒めたから?
その辺りももやもやしたまま和解へと進むのだけど、こんな勝手な後輩がいたら先輩たちは相当反発しそうだなあ。
結局続編は映画化されず…やむを得ないか。

投稿者:ノブ投稿日:2011-06-26 11:51:32
【ネタバレ注意】

「武士道シックスティーン」(監督:古厩智之 109分)
話の内容は「剣道」している女子高校生達の青春。
ケーキバイキングでケーキを食べている成海璃子を観て、「ケーキ食べ過ぎると又週刊誌に「成海璃子激太り」と書かれるぞ」と心配してしまった。
成海璃子の父親役は、もっと厳格な感じ、振る舞いがキビキビした感じでなければダメだと思った。
K2が剣道の指導者では「心が折れる」とか深い事を言っても何かのギャグとしか思えなかった(K2では指導者としての懐の深さが全然出ていなかった)。
北乃きいのいい加減な父親役の板尾はいい加減だった。
最後の対決シーンは剣道着を来ていないので吹き替えなしで北乃きいと鳴海璃子が闘わなければならないので心配したが、案の定、全く緊迫感や厳しさは無く「チャンバラダンス」を踊っていただけだった(さすがにもう少し剣道指導してあげないと・・・・。まぁそんな対決の真剣さなんか誰も気にはしない作品だけれども・・・。)。
全般的に
勝ちにこだわる剣道の成海璃子と剣道を楽しむ北乃きいのコントラストという設定、それが付き合っていく内に互いに影響し合って変わっていくという設定など基本的な設定がしっかりしているので楽しく観れる。成海璃子と北乃きいはナカナカ役にあっていてコントラストをきちんと出す事に成功していた(この映画を観る限りではボクは北乃きい派)。
女子高生の皆さんは可愛かった。北乃きいと成海璃子はボク好みだし、北乃きいの二人の友達の目がギョロッとした方や剣道部の主将なんかもボク的には良かった。あと北乃きいの姉役もソコソコ良かった。
設定がきっちりしているのとカワイイ女子高生を観るのは楽しかったが、オモロイ演出・シーン的に印象に残る所はほとんどなく、間延びしていて、109分でもかなり長いなぁと感じた作品。
*映画自体は4点くらいだけれど、カワイ子ちゃん達を観れたので2点プラス。http://mamaduke.at.webry.info/

投稿者:リEガン投稿日:2010-05-13 09:58:25
原作の面白さも、キャストの魅力も十分に引き出せなかった残念作。「17」「18」はないだろう。最近は特に邦画で、活字を凌駕できない映像化作品が多い。
投稿者:かっこう投稿日:2010-05-12 00:05:48
ダブル主演の成海璃子、北乃きいの舞台挨拶つきで観賞。剣道一直線の磯山は女子高生でありながら現代に生きるサムライ。一方、つっこみ役は楽しむこと第一で剣道に取り組む西荻。この2人のやり取りが実に面白く、前半は笑いどころ満載。これが後半では、2人の成長物語となる王道の青春映画展開。ちょっと気になるのは、磯山の心が折れるきっかけがよくわからないことか。なお、成海璃子の舞台挨拶はしゃべり下手な感じが磯山そのままで微笑ましかった・・。
【サウンド】
『Together again』
歌 :MiChi
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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【レンタル】
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