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ソルト(2010)

SALT

メディア映画
上映時間100分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)
初公開年月2010/07/31
ジャンルアクション/サスペンス
映倫G
彼女は、何者なのか?
ソルト 4K ULTRA HD & ブルーレイセット [4K ULTRA HD + Blu-ray]
参考価格:¥ 5,122
価格:¥ 3,572
USED価格:¥ 9,218
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【解説】
 「ウォンテッド」「チェンジリング」のアンジェリーナ・ジョリーが二重スパイの容疑をかけられ、仲間たちから追われる身となったCIA分析官のヒロインを演じるサスペンス・アクション。監督は「今そこにある危機」「ボーン・コレクター」のフィリップ・ノイス。
 イヴリン・ソルトは、相手のどんな嘘でも見破る優秀なCIA分析官。ところがある日、CIA本部でロシアから逃亡してきた謎の密告者を尋問していた彼女は、突如、窮地に陥ることに。密告者が、大統領暗殺の命を受けたロシアのスパイがニューヨークに潜伏中であること、そしてその名前はイヴリン・ソルトであると告白したのだ。何かの罠だと必死に訴えるものの、同僚たちは誰も耳を貸そうとしない。追いつめられたソルトは、ついに決死の逃亡を企てるのだったが…。
<allcinema>
【吹き替え】

DVD
湯屋敦子アンジェリーナ・ジョリーイヴリン・ソルト
東地宏樹リーヴ・シュレイバーテッド・ウィンター
竹田雅則キウェテル・イジョフォーウィリアム・ピーボディ
浦山迅ダニエル・オルブリフスキーオレグ・ワシリエヴィチ・オルロフ
中村浩太郎アンドレ・ブラウアー国防長官
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
743 6.14
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【ユーザーコメント】
投稿者:レッド・キング投稿日:2017-04-06 10:23:27
csで見ました、普通に楽しめた作品
スリリングで、テンポもいいけど
あまり印象に残らない作品
アンジーの傷だらけの顔は印象に残る
これ見ると白人はまた東洋人の事
嫌いにならないかな?

スパイ映画の流れを変えた「ボーンシリーズ」って
改めてつくづく凄いなと思わされた作品
投稿者:ピースケ投稿日:2014-05-31 22:03:23
観賞から1年経ってないはずだけど、もうどんな話だったか忘れてる。
まあ、それくらい薄い内容ってことです。
投稿者:terramycin投稿日:2013-03-16 13:55:01
アンジェの体を張った演技。

電気ショックでアクセル、バックを操るのはすごすぎ。

愛する者のためなら、敵も味方も殺す冷酷な女。

真犯人・黒幕の真の目的が共感できないので、ストーリー全体におもしろさをあまり感じるとこなく、結局ただのアクション映画に過ぎないと感じてしまった。
投稿者:jb投稿日:2012-11-09 19:49:27
普通に楽しめた。
投稿者:黒美君彦投稿日:2012-09-23 21:47:05
お約束のアクション映画…というと身も蓋もないが、それを楽しむための作品なのだから…(笑)。
誰が敵なんだか味方なんだか、というどんでん返しが面白いところなんだろうけど、もうひとつスパイに洗脳されきれなかった、というのがオチではなあ…。アンジー健在をアピールできてはいるものの、展開は少々乱暴。
ま、お約束ですから(しつこい…(笑))。
投稿者:scissors投稿日:2012-06-03 06:16:44
脚本テキトーすぎ。
主演女優の演技幅狭すぎ。
共演男優ショボすぎ。
アクションはフツーって言うとちょっと甘いか。
投稿者:江川良名投稿日:2012-04-16 01:14:47
冷戦復活という時代錯誤な題材に目をつぶれれば、全編ノンストップアクションのアンジーが楽しめる痛快作。「トゥームレイダース」シリーズで彼女のファンになった輩としては、待望の作品。
投稿者:あくび★投稿日:2012-01-12 11:44:41
感想は人それぞれとは言え【こんな評価高いの、これ?】って感じで
びっくりしました。
観てる間に展開読めてきちゃったし、
【こういう落ち】ってのもわかっちゃったからそんなに面白いと思わなかったんだろうけど。
ついでに言えばアンジー自体も別に好きなわけじゃないから
かっこいいとも思わないし・・・。
やっぱりもうアクションも切れがあるわけじゃないから
どうも「う〜ん・・重い。」って感じでしか観れなかった。

観てから数カ月以上経過してるけど
特に印象に残ったといえば、
旦那ヤラれた時の表情は良かったな。
目の前で、でも何も今はできない、こんちくしょーと思っても
無表情で・・立場が立場でも愛する人を亡くす瞬間を観てるのは
言葉には言い表せないだろうなぁ・・と。
投稿者:なりなり投稿日:2012-01-07 16:54:51
初見ではやや理解しにくい部分がありますが、後から振り返ると非常に良く出来た作品であることが分かります。
アンジーの魅力も遺憾なく発揮されていて、大変満足しました。
ラストの尻切れ感にはやや不満でしたが、続編に期待します。
投稿者:トム・ルーズ投稿日:2011-07-20 06:57:44
【ネタバレ注意】

この映画を見る目的って、何だろうか?
スパイ・アクション映画が好きだからか?
ノン、ノン、ノン!!
アンジェリーナ・ジョリーが好きだからでしょ(o^-\')b
アンジーと言えば『17歳のカルテ』や『チェンジリング』のような演技派の一面を見せた作品も好きは好きですが、やっぱり何と言ってもド派手なアクション映画でしょう!
プラスアルファで、お色気もたっぷりと言ったところもあるアンジーですが、今作ではセクシーさは封印と言った感じでしたかね(残念( ´艸`))
まあそれでも、アンジーのアンジーによるアンジーの為のスパイ映画と言う意味では、これ以上ないぐらい思う存分堪能できましたね(\'-^*)/

この映画は、当初はトム・クルーズを主演に予定していたとか・・・。
アンジーにしておいて良かったですね!
トムがこの映画に主演していたら、おそらく相当酷評されたと思いますよ(^_^;)
またスパイ映画かよって・・・。
『ミッション・インポッシブル』シリーズでお腹一杯ですし、今作はマット・デイモン主演の『ジェイソン・ボーン』シリーズと類似したシーンも多かったので、2番煎じと揶揄されること間違いなしでしたしね・・・。
女性で、しかもアンジーが主演だからこそ許される作品・・・そんな印象も受けました。
ちなみにトム・クルーズも大好きな俳優なので、もっともっと新味のある作品で我々を楽しませて欲しいし、それが出来る俳優だと思います!

さて、内容の方ですが、面白いとは思ったものの、初見の劇場鑑賞時は二転三転する展開の意味を全て理解するには至らず、しかも最後これからまた盛り上がるのかと思わせといての拍子抜けなラストに、キョトンとしたものでした(;´▽`A``
アンジーアクションを堪能出来ただけでも良かったじゃないと自己暗示にかけて劇場を後にしたものですが、改めて再見すると、ソルトはすべては愛のために(アンジー主演の映画タイトルからパクってみましたw)に戦っていて、意外と良く出来たストーリーだったのですね〜(^O^)
あの終わり方だと続編が作られなければ納得いかないので、愛の為の復讐劇の続きを見たいですね!
続編ありきで製作して、続編が作られないと虚し過ぎるんでね・・・。

まあそれにしても、アメリカの警備って、いつもながらにこんな軟弱でいいのかな(;´Д`)ノ
実際こんな訳はないと思いますが、この手の映画は警備・警察の失態が酷すぎますね・・・。
ホワイトハウスでアレはないよな〜(゚ー゚;
アンジーも若干高齢化している為かアクションのキレ具合は相当衰えた印象は拭えませんが、あの動きでは間違いなく捕まるとは思いますよね・・・。
まあアンジーがカッコ良いので、それでOKなところもありますが。
序盤のブロンドヘアーのアンジーも、中盤以降の黒髪アンジーも、とにかく素敵ですね!
男装のアンジーは・・・さすがに無理がありすぎたかなσ(^_^;)

ソルトの二重スパイの設定は一見無理があるようでよく考えるとうまく出来た設定だと思いましたが、ソルトの上司ウィンターの二重スパイっぷりはちょっとベタ過ぎましたかね(・_・;)
だって、ウィンターを演じたリーヴ・シュレイバーは、怪しさ満点すぎて驚かないですもん・・・。
とにかくどの映画でも、リーヴ・シュレイバーは存在自体が怪しいよね〜。
ソルトの行動に驚かされ続けた分、ソルトVSウィンターに関してはベタ過ぎて拍子抜けだったかな。
その部分と、ラストの続編に続く的な終わり方だけは少々残念でした。

昔はこう言ったスパイは、映画の世界の話だけぐらいにしか思えなかったのですが、昨今の報道を見ると、世界各地にスパイっているものなんですね!
しかも、アンジーじゃないけど、美しすぎるスパイみたいなのも結構いるようで・・・。
私も政府の人間だったら、99%美人スパイに騙されること間違いなしです。
自分が殺されるんじゃなければ、アンジースパイにだったら騙されてもいいかな(*^.^*)
日本にも、スパイって・・・いるのかな?
今の日本政府なら、甘っちょろいだろうけどね(゚_゚i)

投稿者:コメット投稿日:2011-07-06 12:20:19
【ネタバレ注意】

 ソルトがロシア大統領を襲撃しながらわざと暗殺しなかったその時、夫の安否はわかっていなかったのだから、その行動は、「愛する夫を殺されたので裏切った」ということにはならない。夫を拉致したのはCIAでなくロシアのエージェントだろうから、夫を守るためにはエージェントの命令を実行しなければならない、しかし本当にロシア大統領を殺してしまうと、夫は今度はCIAの側から拘束されてしまうだろう――こういう計算をした上でのソルトが取った行動は、出来すぎと言いたくなるくらいに頭脳的なものだ。
 ソルトのような稼業の人間なら、ふつうのロマンチックな愛はあまり抱かないのではないか。Wikipediaによれば、「恩」は「恵み」であるとも言われ、「恵み(めぐみ)」とは「芽ぐむ」の名詞形で、他の者に命を与えたり命の成長を助けることが「恵み」を与えることであり、「恩」をほどこすことであるという。この「恩」は、ついこの間までわが国で、親や教師からの「愛」と同義のものとして使われていたが、ソルトは北朝鮮で救い出された(この場面に”SALT”というタイトルが重なっていくシーンはとても象徴的で、この映画を二回目に観た時、わたしはこのタイトルのシーンだけでもう感動してしまった)ことから彼に「恩」的な愛、そして「わたしのせいでこの人を危険な目に遭わすことは絶対避けなければいけない」という母性的な愛を抱くことになったのではないか。
 「恩」というのは本来、返さなくてはならないものだが、しかし、これだけやれば返せるというものではない。わが国では、「恩」を受けたことに感謝して「すみません」と答えることが多いが、それは、いくら利益を返したとしても恩返しが済むわけではないということを表明するものである(英語でも「すみません」と言うのに”I don't know how to thank you.”という似た表現がある)。ソルトは、夫を敵地で助け出せなかったばかりか眼の前で殺されてしまい、文字通りに「恩」が返済不可能になってしまった。そこで彼女がやろうとしたのは、無限の返済の一環としてのロシア・エージェントへの徹底した報復であり、この辺りからも続編の製作が予想されてしまう。

 しかし、女性のアクション映画というのは難しいものだ。男を銃で片っ端から殺しまくったり、ミッシェル・ロドリゲスのような女優さんとかマッチョな女優が格闘で男をバンバン倒したり、ワイヤーやCGが多用されれば、多くの男性客は引いてしまうか眉唾ということになるのではないか。その点、この映画では銃を多用せず、格闘も関節を攻めたり女性の目いっぱいの力でやっている感じで、違和感をあまり感じなかった。
 このA・ジョリーという女優さん。アクションよし、アクション以外の場面での微妙な表情の演技もよし。人気があるはずだ。

投稿者:nedved投稿日:2011-06-28 17:35:29
アンジェリーナ・ジョリー
投稿者:bond投稿日:2011-06-28 09:15:29
【ネタバレ注意】

ダイアナザーデイ的なオープニングで、お約束のどんでん返しもあるが、話しにやや無理あり、結局二重スパイだったが、夫のリベンジ優先したって事?あのエンディングは続編狙いだな。

投稿者:ダークリーママ投稿日:2011-06-24 16:07:02
恋する乙女全開、ダンナにメロメロ。その愛するダンナを殺されてもじっとガマン。でも機会が来るとブチ切れ憎いあいつら皆殺し。ストーリーの破綻は多々あれど、今時珍しいくらいの純愛路線。いつもなら「愛!」を掲げられると「ケッ!」となるところだが、この映画では難なく受け入れちゃいました。https://sites.google.com/site/darklymama/home
投稿者:namurisu投稿日:2011-05-22 13:56:00
イーサン・チビ助、ジェイソン・大西、オートマ限定・ボンドが、ド肝抜かれる女スパイ登場。
投稿者:akiakiakikochan投稿日:2011-04-09 17:46:04
【ネタバレ注意】

スパイじゃないと思ったらスパイ?
びっくりの連続でした。
アンジーかっこよかったけど、観ていて痛そうで痛そうで…。

投稿者:uptail投稿日:2011-04-07 14:29:21
アンジェリーナ・ジョリー
投稿者:nabeさん投稿日:2011-04-05 22:35:13
A.ジョリー主演のスパイアクション。ストーリーはやや解りづらいが、アクションは爽快である。
かつての冷戦時代を思わせる、アメリカとロシアのスパイ合戦。両国が仲良くなって大分たった今の時代、まだスパイの余地があるのか疑問だが、更に二重スパイとくると、結構人間関係がややこしくなってくる。まぁそんなことを気にしないで、A.ジョリーの魅力にどっぷりと浸るのが最高の鑑賞の仕方に違いない。それぐらい彼女はセクシーだ。
それにしても共演の男優陣があまりにも小粒で個性が薄く、ここがこの作品のスケールを小さくしているのが残念。渡辺謙あたりを登場させるといい感じになると思うがいかがなもんだろう。
投稿者:やぐっち投稿日:2011-03-20 15:43:01
ストーリー展開がおもしろいと思いました。
アクション&誰がスパイかわからない展開。
話が途中で終わっているような。
続編ありかな?
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2011-02-11 14:06:20
【ネタバレ注意】

…ソルト。

細かい不必要な描写がないとリアリティがないなどとおっしゃる方々(銃器/格闘マニア系?)もおられますが、もう絵はどうしようもなく素晴らしいです。

あんな事が実行できる(または実行を許す)などというのはリアリティ?がないと言えるのかもですが、脚本の何処が破綻しているのか僕には解りません。

そしてアンジー=ランボー?を認めた時点で何の不思議もドンデン返しもない傑作アクションムービーとして楽しめると思いますがね。〜劇場公開版をとりあえず観たのだが、確かにあのラスト数十秒は多少納得がいかないけど。

いや話を追う途中で彼女の行動が不可解ってのはあると思うけど、結局は「愛」の一文字で全て理解できる話である訳で〜そういう意味では彼女の正体や行動を誤解する局面は用意されています…それをドンデン返しって言うなら、まぁそうかもですが。映画としての脚本は素晴らしいです…エンドロールの初っ端(は監督か…)に出てくる名前も誇らしげにうつるくらい。

〜まぁそれでも主演がアンジーっつー事がこの映画の魅力になってることは疑う余地なし。いきなりの拷問シーンで掴みはOK。ジャッキーチェンのような逃走劇〜華麗な暗殺計画〜エイリアスですか…ってCIAの仲間達との絡み〜そして核攻撃(007ですか…)を阻止したい彼女のガラス越しな色仕掛け?は溜まりません。
ダイハードを死ぬほど観た(まぁDVDプレイヤーを買った時はそれ(とID4)しか持ってなかったからですが)僕としてはこの映画が好きだって人が世間に山ほどいるだろうって事を信じます。

投稿者:kopi投稿日:2011-01-31 21:59:24
【ネタバレ注意】

他のコメントを読むと分かるようにアンジーはやっぱり人気ありますね。もう脚本なんてどうでもいいくらいの人気です。
私は、映画であっても相応のリアリティがなければ楽しめないタチなので、はっきりいってつまらなかった。

この映画がどことなく薄っぺらな印象を受けるのはなぜかと考えたが、その原因の一つに端役のキャスティングがある…。
中小企業の課長のようなアメリカ大統領、定年間際の公務員のようなロシア大統領、紳士服売場の店員のような政府高官…。

アメリカやロシアの大統領が簡単に死んじゃうと(ロシアは死んでないが)そりゃ、リアリティは希薄になる…。
あ、キャスティングから受ける印象だと簡単に死にそうだが…ここがまた微妙。

投稿者:QUNIO投稿日:2010-12-25 16:12:56
酒飲んでる所為か、クスクス笑えます。
投稿者:PhoenixMizu投稿日:2010-08-19 13:34:51
あらすじを読んで、映画を見たので
「CIAのアンジーがロシアのスパイだと疑われて、逃げながら事件の真相を明らかにしようとする話だろうな〜」と思って見ていたら、副大統領を殺した感じになって、まさか・・・と思っていたら、オルロフと抱き合うアンジー・・・
ほんまにスパイやったんかい!まずここで予想を裏切られて、次はオルロフを殺すし、観ている時はもう何が何だか・・・
でも蜘蛛を使うのはさすがにわかったな〜
蜘蛛から毒を抜くシーンはなくてもよかったのでは・・・
観終わった後はなるほどと思えるよくできた映画だった。
でも、最後のシーンの、敵を倒すって正確な人数も人物も特定できていないのにどうするつもりなのか・・・終わり方がいまいちでした。

あと、アクションが少ないのが気になった。
ウォンテッドくらいのアクションがあってもよかった。
まあ、CGをあまり使わないことで映画全体にリアリティを出したのかも。

やっぱり大どんでん返しの映画を完璧に作るのは難しいのかな。
2を作れる終わり方にしていたけど、まあ実現しないでしょう。
政治的に問題になりそうな映画だった。


投稿者:ビリジョ投稿日:2010-08-17 15:19:06
【ネタバレ注意】

 元気があってよろしい。

 話はかなり破綻している感じ。スパイなのに、あんなに周囲に目立つ行動をとるのはいかがなものかと思う。
 でも、スパイ・アクション映画なので、これでいいんでしょうね。

 んで、続くんですね。毎日暑いですが、頑張ってください。

投稿者:maaaaan投稿日:2010-08-15 21:17:21
不思議に思った事が何個か・・・

其の一・・・髪の毛を自分で黒に染めていたけど
あの染め方では中まで綺麗にそまりませんから〜

其の二・・・変装ソルトはおう考えても
シュワちゃんにしか見えませんでしたから〜

其の三・・・まだまだありますがあとはご自分で見て下さい〜
投稿者:なちら投稿日:2010-08-11 14:23:44
【ネタバレ注意】

自分が一番印象的だったのはアンジーの恋する乙女顔です。
旦那と初めて言葉を交わした時や、まぁ色々あってL・シュレイバーを誘う時のあの瞳の輝き!
さっきまで口をイーしながら殴る蹴るだったのに!表情の豹変に女優って凄いなぁと感心したよ。

ソルトは何者なのか、世界をメチャクチャにしてしまうのか!?ハラハラ。
だって最愛の旦那が殺された時も、彼を殺した奴を殺す時も感情を見せないからね。
そんな風なのに実は旦那の死が原動力になっている所がカッコ良いよ。

投稿者:ローランド投稿日:2010-08-08 21:46:20
 「ボーン・アルティメイタム」が着想の基になっているのは誰の目に
も明らかだけど、その「ボーン・・・」並みの出来栄えになっているのは
音楽だけで、たとえば乗っている車が落下するところでは、ジェイソン・
ボーンにはとっさに腕にシートベルトを巻きつけて爐甘垤膈瓩魎兇
させない緻密さがあるのに、この作品では、そんな緻密さなんかどう
でもいいから、アンジェリーナ・ジョリーの魅力で押し切ってしまえと言
わんばかりにソルトさんをスーパーウーマンに仕立て上げてます。  

 それでも、どうせなら「ウォンテッド」みたいにフィクションの世界で遊
んでくれればいいものを、へんに現実社会の出来事と結び付けたがた
めに爐修鵑淵丱な瓩箸靴蕕韻気擦討靴泙場面が多々出てくることに
なってしまいました。    

  以下は余談です。   
 映画館の前でチンピラどもに因縁をつけられそうになったのだけど、
考えてみたら、こいつらはチンピラではなくて一般の青少年なんですね。 
凶暴そうな人相にしたいのか眉毛を剃り上げて、辺りを睥睨したような歩き
方をしているけど、ひと頃なら稀にしかいなかったこういう人種がいまは
あっちこっちにウロウロしている。 群れを作らなければ元気が出なく、
相手が強そうに見えれば敬遠する卑怯者のくせに、親も教師も警察官も怖く
ないのはもろんのこと、暴対法以降はこいつらの天敵になるはずのヤクザも
街から消えているから、いまの世の中ではまずは怖いものなし。 人格形
成の済んでいない(いまは二十歳前後は子供)人間に怖いものなしは
良くないから、警官でも教師でも、いますこし怖くなったらいいと思うのだ
けど、親バカが蔓延したせいか人権擁護勢力が強いせいか、こういう
発言は反社会的ととられかねない。 困ったもんです。
投稿者:リEガン投稿日:2010-08-05 14:44:18
【ネタバレ注意】

ジャック・ライアンやリンカーン・ライム、母を訪ねて1500マイルの少女など、原作のある作品でのフィリップ・ノイスの演出は破綻がなさ過ぎていささか面白味に欠けたが、本作は脚本の不備をあっさり無視した強引さが予想以上の濃い味付けになって、100分間ノンストップで楽しめる。とは言え、蜘蛛はわかっちゃうな。

投稿者:BMG投稿日:2010-08-04 19:42:09
かっこいい。ホントそれに尽きる。
ココまでアンジーがかっこよかった映画は、見たこと無い。やらかすこと全部派手だし、えげつないし、クールだし言うことなしですね。
そして、本当に最後まで読めなかった、真相・・・うならされました。今年見た中では、一番のアクション映画ですね。
投稿者:mototencho投稿日:2010-08-04 14:21:24
最後まで読めなかった、その展開も、ラストも。 アンジェリーナ・ジョリーはスパイ・アクションで代表作を手に入れた 「ソルト」の素晴らしさはまさに“切れ味鋭い演出”“無駄のない脚本”コレに尽きますhttp://mototencho.web.fc2.com/2010/salt.html
投稿者:dadada投稿日:2010-08-01 18:23:40
最初から最後まで、駆けて、殴って、撃ってのA・ジョリー。カッチョええ。
とんでもないお話を勢いでみせる映画。それだけの映画。
トレーラーがアクション・シークエンスの大半をカバーしているので、鑑賞後の印象はトレーラーのエクステンド・バージョンって感じ。それだけの映画。
投稿者:satokunn投稿日:2010-07-31 13:47:59
【ネタバレ注意】

いやーさすがにアンジェリーナ御姉ちゃんは凄いですね。シャープでタフでビューティーで画面狭しと走り回っていました。まっアンジェリーナが悪者?のはずはないし、多分あいつが悪い奴かなと最初から気付いていましたが・・・なにはともあれ緊張感をはらんだストーリーは見事です。冷戦時代の古いスパイ合戦にも思えますが、映画だから良いのでは。久しぶりに楽しめました。
しかし、最後のシーンはパート2があるんですかね?

投稿者:ASH投稿日:2010-07-31 11:40:07
【ネタバレ注意】

 「ソルト」と「ナルト」が同日公開で、初回上映は後者の方が盛況という有様。それはさておき、こりゃ政治的にウルサい人が観たら怒り心頭になりそうな映画だなぁ…。アクション映画でこういうことやられると、本気で怒っちゃう人がいるからねぇ。

 トム・クルーズの主演で企画がスタートしたというこの映画。トムが降板した理由は分からないが、アンジーを主演に据えて主人公を男性から女性へと変更させたのは、この完成品を見る限りでは正解だったのではないかと。というのも、男性が主役のスパイ・アクションならよくあるけれど、女性が主役だとよくあるお話も若干、印象が違ってくる。演じるのがアンジーなら、尚のこと。

 観客の興味としては、ロシアのスパイと疑われたソルトが、本当にスパイなのか? そうじゃないのか? というところ。シロと思わせる状況を提示しておいて、それをクロへと反転させ、さらにまた…と、二転三転させて観客の予想を裏切り続ける。このままだと、ソルトはアメリカを崩壊させようとする悪役として終わってしまうんじゃなかろうかと、心配をし始めた頃に差しかかると…。

 ハッキリ言って、脚本は穴だらけなんでしょう。シロート眼にも「んな、バカな」的な部分が多い。ロシアのスパイ養成所の描写がどこまでリアルなのかは定かではないが、そういうところで訓練を受けていた人たちがアメリカの政府機関で、しかもかなり重要なポストで働いていたりするんだから。でも、ひょっとすると移民が多い国では、あながち嘘臭い話でもないのかも(なわけない?)。

 二重スパイがさらに、という展開がこの映画の魅力なんだろうけど、ソルトがなぜ任務から逸脱してあんな行動を取ったのかと言えば、彼女の強い信念をも変えさせてしまうほどの、ある人物との出会いがあったからだということが分かる。なるほど、この心情の変化にはソルトが女性の方がシックリくる。愛ゆえの復讐が、結果的に世界を救うことになるとは。いい気なもんだ、てか?

 ガンカタのカート・ウィマーが脚本を手掛けているだけに、「ガンアクション以外観るべき物が」系の映画に仕上がってやしないかとの懸念もあったけど、意外とガンアクションは控え目。壮絶な肉弾戦でキレのいい動きを見せるアンジーのカッコよさにシビレる。シリアスものの合間にちゃんとこういう映画に出てくれるアンジー、さすがです。有り物で咄嗟にバズーカ(?)みたいなものをこしらえちゃうんだけど、ありゃ可能なのか?

 また引き合いに出させてもらうけど、「ボーン」スタイル、出てくるんだよ。追われて逃げるソルトがハイウェイを走るトラックの上に飛び乗るくだりなんか、「ボーン」スタイルの進化形なんじゃなかろうかと。もちろん、かなり大掛かりなVFXの助けはあるとは思うが、あの迫力には素直にハラハラさせられちゃうんだから、僕も安上がりなもんだよ。でもさ、場内ではクスクスと笑い(失笑?)が起こってやんの!!

 ポーランド映画界の名優、ダニエル・オルブリフスキーが登場! さすがの貫禄をハリウッド映画でも見せつけている。それだけに、もう少し憎たらしい悪役ぶりが出ていたらよかったんだけどねぇ。「イングロ」のアウグスト・ディールがソルトの運命を変えてしまったマイク役で登場。クモに詳しいと、北朝鮮にも出入りが自由だとは知らんかった。クモの伏線がああゆうことだったとはね。

 にしても、銃を構える黒髪のアンジーは画(え)になるわ。あの男装は、ちょっとね。

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 音響賞(調整)Jeffrey J. Haboush 
  Greg P. Russell 
  Scott Millan 
  William Sarokin 
【ニュース】
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【レンタル】
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