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ダレン・シャン(2009)

CIRQUE DU FREAK: THE VAMPIRE'S ASSISTANT

ダレン・シャン 〜若きバンパイアと奇怪なサーカス〜(ソフト題)

メディア映画
上映時間109分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(東宝東和)
初公開年月2010/03/19
ジャンルファンタジー/アドベンチャー/青春
映倫G
ダレン・シャン〜若きバンパイアと奇怪なサーカス〜 [DVD]
参考価格:¥ 1,543
価格:¥ 900
USED価格:¥ 1
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 Photos

【クレジット】
監督:ポール・ワイツ
製作:ローレン・シュラー・ドナー
ユアン・レスリー
アンドリュー・ミアノ
製作総指揮:コートニー・プレジャー
サラ・ラドクリフ
ダン・コルスラッド
ケリー・コハンスキー
原作:ダレン・シャン
脚本:ポール・ワイツ
ブライアン・ヘルゲランド
撮影:ジェームズ・ミューロー
プロダクションデ
ザイン:
ウィリアム・アーノルド
衣装デザイン:ジュディアナ・マコフスキー
編集:レスリー・ジョーンズ
音楽:スティーヴン・トラスク
出演:クリス・マッソグリアダレン・シャン
ジョシュ・ハッチャーソンスティーブ
ジョン・C・ライリーラーテン・クレプスリー
ジェシカ・カールソンレベッカ
渡辺謙ミスター・トール
レイ・スティーヴンソンマーロック
パトリック・フュジットエブラ
ウィレム・デフォーガブナー・パール
サルマ・ハエックマダム・トラスカ
マイケル・セルヴェリスミスター・タイニー
ダニエル・ニューマン
モーガン・セイラー
ドン・マクマナス
コリーン・キャンプ
オーランド・ジョーンズアレクサンダー・リブス
フランキー・フェイソンラムス・ツーベリーズ
トム・ウッドラフ・Jr
ジェーン・クラコウスキーコーマ・リムズ
クリステン・シャールガーサ・ティース
【解説】
 ダレン・シャンのベストセラー・シリーズを「アメリカン・パイ」「アバウト・ア・ボーイ」のポール・ワイツ監督で映画化したファンタジー・アドベンチャー。ひょんなことからハーフ・バンパイアとなりバンパイアの助手をするハメになった少年が、バンパイア同士の抗争に巻き込まれながらバンパイアとして成長していく姿を描く。主演はクリス・マッソグリア。共演にジョシュ・ハッチャーソン。ジョン・C・ライリー、渡辺謙、ウィレム・デフォー、サルマ・ハエックら実力派が脇を固める。
 ごく平凡な16歳の少年ダレン・シャンは、親友のスティーブと一緒に<シルク・ド・フリーク>なる奇怪な見世物小屋を訪れる。蜘蛛マニアのダレンは、ラーテン・クレプスリーという男が操る巨大な毒蜘蛛に魅せられ、思わず楽屋から盗み出してしまう。しかし翌日、スティーブがその蜘蛛に噛まれてしまい、昏睡状態に。解毒剤を求めてラーテンを再訪したダレン。彼はそこで交換条件として、ハーフ・バンパイアとなり本物のバンパイアであるラーテンの助手をするよう求められる。スティーブを助けるため、その条件を受入れるダレンだったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:uptail投稿日:2014-07-17 11:56:17
演出:6
演技:5
脚本:4
音響:4
投稿者:さとせ投稿日:2013-05-06 20:38:51
ダレン・シャンはふと手に入れたシルク・ド・フリークという公演に学校の反対を受けながら友人のスティーブと行く。色々なフリークの催しに喜ぶ2人だがラーテンという吸血鬼の持っている毒クモに眼を奪われたダレンは楽屋から毒クモを盗んでしまう。翌日、学校で逃げ出した毒クモに咬まれたスティーブ
は昏睡状態に陥ってしまい、罪の意識に苛まれたダレンはラーテンの元へ解毒剤を貰いに向う。ラーテンは解毒剤を渡す条件としてダレンの血を貰いハーフ・ヴァンパイアとなってラーテンの助手になる事になる。半吸血鬼となったダレンはラーテンのライバルに狙われる事となり・・・。

コメディ感覚溢れるヴァンパイアムービー。フリークの演技が眼を惹き思わず見入ってしまい極端だがそれだけで満足してしまう。DVDでの鑑賞だが横長のシネスコサイズと5.1chがマッチして大作感を出しているのが嬉しい。

原作は「ダレン・シャンヾ駝なサーカス」(ダレン・シャン・評価3・小学館ファンタジー文庫)は子供向け小説ながら先が気になる文章力で映画もほぼ小説とおりに展開する。
投稿者:トム・ルーズ投稿日:2011-06-14 07:03:48
【ネタバレ注意】

原作は児童ファンタジーとして大ベストセラーだったそうですが、私は全然知りませんでした。
まあ原作は知らなくても、この手のアクション・ファンタジー物は嫌いじゃないので、童心に帰って見てみたのですが、イマイチこの世界観に入り込めませんでした(^_^;)
今作は、長期シリーズ化を見越した導入編的な意味合いもあったようですが、クライマックスらしいクライマックスもなかったので、これ1作では盛り上がりに欠けたと言わざるを得ませんね・・・。
長期シリーズ化を見越して製作して、1作目でこけちゃうと見る側も無駄な時間を過ごしただけになってしまいますよ(´・ω・`)

今作は、主人公のダレン・シャンが、ハーフヴァンパイアになるまでを中心に描いた内容でした。
ファンタジー物が乱発している昨今、ハーフ何とかになるものが多すぎて、新鮮味が無かったのもイマイチ盛り上がらなかった要因かな?
まあそれでも出来が良かったならそれなりに評価されるのでしょうけど、出来も正直それほど褒められたものではないので、興行収入は惨敗・・・世間の評価も低評価となるのは仕方ないところでしょうね。
私も世間の意見に概ね賛成です(><;)

とにかく、ハーフなんとかになる映画は、主人公が人間から今回で言えばハーフヴァンパイアになることへの苦悩・葛藤がしっかり描かれていなければ、感情移入は出来ませんよね。
そう言った意味では、友人を救う為とは言え、あっさりハーフヴァンパイアになるし、それほど人間としては死んだことへの苦悩は感じ取れませんでした。
そのくせ人間としての心は失いたくないと頑なに戦いを拒否する甘ちゃんと来たものですから、見ていて何かイライラしましたよ\(*`∧´)/

そもそも、ダレンは蜘蛛マニアと言う設定でしたが、『スパイダーマン』と言う巨匠的存在の作品をどうしても想像してしまい、今更蜘蛛はね〜と失笑してしまった始末で(´0ノ`*)
毒蜘蛛に刺された友人スティーブを救う為にハーフヴァンパイアになったダレンですが、その友人も親友と呼ぶには魅力が無さ過ぎと言うか、ただのチンピラにしか見えませんでした(・_・;)
結局ダレンとスティーブは宿命のライバルとなって行くような雰囲気なのですが、クライマックスは次回以降にお預け的な感じで終わってしまって拍子抜け・・・。

まあスティーブを演じたジョジュ・ハッチャーソンは子役時代からおなじみの俳優だし、なかなか悪そうな雰囲気を醸し出していて存在感がありましたが、主人公のダレンを演じた新人のクリス・マッソグリアが、あまりに演技力が無さ過ぎでしょう(。・ε・。)
更に言えば、ヒロイン的存在の子が、あきれるほどに極普通(これでもかなりオブラートに包んでいる表現ですが)すぎる子を起用したのにはがっかり・・・。
主人公もヒロインも魅力が無いって、映画としてどうなんでしょうか?

日本代表の渡辺謙も、なんだか重要そうでそうでもない役だったし、なんか悔しいですよね(T_T)
まあ次回以降重要な役だったのかもしれませんが、次回無さそうだしね・・・。
名優ウィレム・デフォーやサルマ・ハエックも無駄遣いの印象。
ダレンの教育係も、ジョン・C・ライリーではもう一つ何か魅力に欠けるかなと・・・。
人を殺さないヴァンパイアVS凶暴なヴァンパニーズの対決も、どうやら次回以降のようだし、消化不良過ぎます!(´Д`;)

続編ありきの映画でしたが、やっぱり続編の予定は立ってませんよね・・・。
中途半端すぎて残念な作品と言う印象しか残りませんでした。

投稿者:ジーナ投稿日:2011-03-18 23:55:37
ダレン・シャンなる高校生がバンパイア同士の争いに巻き込まれていくダークファンタジーです。
ハーフバンパイアという設定や怪しく不思議なサーカス団は面白みがありました。
フリークたちがあまりにも強烈すぎて折角のハーフバンパイアがインパクト薄になってしまったのは誤算?(爆)

親友のための決断とは言え、バンパイアの血を半分入れてしまった事への苦悩をもう少し描きこんで欲しかったです。
家族から離れなければならない条件も意外とアッサリ消化してしまうなど安易で短絡的な主人公の行動に拍子抜けしちゃいました。
ていうか、ハーフバンパイアになる前から心情描写が薄かったですね。
主人公もモチロンですが親友のスティーヴくんの人物背景をもっと入れてから対立関係へと進むべきだったと思います。
続編でバンパニーズのほうに重点を置くのかしら?
とにかく主人公も親友も心情表現が浅いので、どちらにも感情移入できない中途半端な結果になってしまいました。
主人公がハーフバンパイアとしての生き方だけでなく、サーカス団の中で友情を育んだり絆を深めていくような展開があると成長物語としての趣きがプラスされたでしょう。
修行シーンなんかも順をおって丁寧に描いてくれると良かったカナ・・・。
マイナス点ばかり挙げてしまいましたし、これと言った見せ場もないのですが、、恋愛も程よく入っているので青春モノとしても楽しめますし、ダイナミックなアクションもあるのでバンパイアの世界へ足を踏み入れた高校生のアドベンチャーとしても無難に鑑賞できます。
ホラーっぽい感じとコミカルなテイストのバランスも良かったと思います。
ただ、間の取り方など演出でもうチョット緊張感を出せたらストーリーの粗さを上手くフォローできたかもしれませんね。

主人公を演じたクリス・マッソグリアは演技云々は置いといて、フレッシュで若々しかったです(笑)
ジョシュ・ハッチャーソンくんはイイ子ちゃんより、こういうヒガミっぽい嫌なコのほうが似合いますね。
まるでバンパイアのイメージからは程遠いジョン・C・ライリーやヒゲの生えたサルマ・ハエック、渡辺謙さんなど面白いキャスティングは要チェックです。
しかし、ヒロインが力不足・・・もっと可愛いコ居なかったのかしら?(爆)

感性を刺激するファンタジックな映像はベタベタなストーリー展開にオリジナリティを与えていますが、それでも補えないぐらい薄いお話でした。
子供向けというには込み入ったストーリーですし、何より品の良くない描写があるのであまり子供に見せたくはないです(爆)
大人が観るにしても説明不足&急展開なので、置いてけぼり感をくらいます。
世界観が良かっただけに急ぎ足になってしまったのが残念でした。
映画二本分ぐらいの内容を端折って端折って詰め込んだって感じです。
どうして120分使い切らなかったのか謎だわ・・・。
投稿者:PhoenixMizu投稿日:2011-02-02 13:56:25
話、むちゃくちゃ。
原作の方が何倍もおもしろい。

ウィレム・デフォーが唯一の大物俳優だが、それも生かせず、失敗作に。
ダレンもクレプスリーももっとかっこよくないと・・・

「大切なのは人間の心でいること」という名セリフにしたかったのであろう映画オリジナルのセリフもいまいち。
だいたい色んなジャンルを入れて万人にウケようとするからこんなことに。
12冊の本を1本の映画にするのは無理。
投稿者:bond投稿日:2011-01-24 10:49:10
原作を知らないが、青春ダークファンタジー、なんかハリーポッターの亜流的?でもジョン・C・ライリーでは神秘感が無く、ほんと、おっさんヴァンパイアだなー。
投稿者:maaaaan投稿日:2010-10-05 22:06:13
まず、はじめに。
主人公が、色栄えしなさすぎ〜
ヴァンパイアになるんだから、
もう少し、最初と最後で差があっても良かったなぁ〜
原作が面白いと聞いていたので
かなり期待して見てしまった。
なんか、映像化に失敗してしまった例。
って感じてしまった〜
投稿者:ghost-fox投稿日:2010-08-22 22:29:28
ケン・ワタナベ違和感無し
投稿者:なちら投稿日:2010-04-08 14:23:22
ジョンCの存在自体がギャグに思えるよ。
ヘンテココメディでの印象が強烈過ぎて、真面目な顔をされてもその真面目顔に吹き出しちゃう。
将軍って柄じゃないし。W・デフォー位ふざけて演じてもらえたら違和感無いんだけど。

正直、然程面白く無かった。
これを見て、原作を知らなくても気持ちが高揚する作品は改めて凄いと思ったね。(トワイライトとかさ…)

ちゃんと続編が出るのかな?心配になるよ。
投稿者:たびびと投稿日:2010-03-21 12:46:33
結局、親友同士がバンパイア側とバンパニーズ側にそれぞれ捕まって、つぶしあいさせられるということかな?巻き込むなよ!と思わずつぶやいてしまった。
投稿者:ASH投稿日:2010-03-19 23:59:30
【ネタバレ注意】

 奇しくも各々でヴァンパイア映画を撮ったワイツ兄弟。弟のクリスの「ニュームーン」は大ヒットを記録したのに、兄のポールが撮った「ダレン」は興行的には惨敗と明暗を分けてしまった模様。片や少女漫画風、片や少年漫画風と、同じヴァンパイア映画でありながらその資質が違うのが面白い。ホラー映画というよりは青春映画の要素の方が強いところは一緒なんだけど。

 毎度のことながら原作がいかほどのもんかは知らんのだが、展開があわただしいので困っちゃう。ダレンはクモに噛まれた親友を救うためにハーフヴァンパイアになったということだが、今までの生活をすべて捨てるという重大な決意を、ああも簡単に決心できるもんなんだろうか? 心の葛藤がないもんだから、そのアッサリ加減に拍子抜けしちゃう。もっとも、今の生活にダレンは違和感を感じているフシがあるみたいだから、退屈な高校生活よりはシルク・ド・フリークの方が性に合っているんでしょうが。

 フリーク・ショーの妖しげな雰囲気など、どことなく懐かしの80年代のホラー映画の匂いがしなくもないが、全体的なテイストはかなり子供向け。原作に即した結果こうなったのかは分かりかねるが、先日観た「パージャク」のときと同じ様な、映画そのものにノリきれていないでいる自分がいることに気付いた。精神年齢は割りと低い方だと思っていたんだけどなぁ…。

 原作がシリーズものというせいもあるんだろうけど、この映画版はTVシリーズの第1話、つまりはパイロット版みたいな作りなので、とりあえず主人公のダレンを取り巻く人物関係と、ヴァンパイアとヴァンパニーズがどういう関係にあるのかを説明し切った段階で映画が終わっちゃうので、観終わった後になんとも言えないモヤモヤ感だけが残る。本作が興行的に成功してたのならば、2作目、3作目と続くんでしょうけど…。要するに、「これから(お話が)面白くなるのにぃ!!」というところで終わっちゃうのよ。

 ヴァンパイア映画に特有の、運命に翻弄されるというプロットが好きな僕には、ダレンも、スティーヴも軽〜い気持ちでヴァンパイアになっているかのようで、そういうところにもノレないでいるのかも。このヴァンパイアは人間を殺さずに血を吸ってきたらしいが、ダレンはそれすらも抵抗感を感じてやろうとしない心優しき少年。対するスティーヴは、積極的に凶悪ヴァンパイアの仲間入りをする、ヴァンパイア映画好きからすれば見どころのある少年。どうやら、映画版よりも原作の方が面白いという典型的な映画みたいね。

 ここ最近はコメディで異彩を放つことが多かったジョン・C・ライリー。ダレンをヴァンパイアにしてしまう張本人、クレプスリーを魅力タップリに演じていて、相変わらずいい味出してる。クレプスリーとダレンの師弟関係みたいな感じは見ていて楽しい。それにしても、ジョンCがこの映画では妙にカッコよく見えちゃうんだから不思議だ。クレプスリーが霧が立ち込める暗闇から颯爽と現れるシーンなんか、ちょっと鳥肌が立つほどね。

 奇怪なシルク・ド・フリークのメンバーたち。ギョッとするような見てくれだったり、かなりエグい特殊能力を持っていたりと気味の悪い連中ばかりなのだが、根はいい人たちばかり。原作にも登場するキャラなんだろうけど、彼らの活躍がもうちょっと見たかった。一座をまとめる団長役の渡辺謙。妙に芝居がかった演技が逆にいい味。面白いことに、ウィレム・デフォーもサルマ・ハエックも芝居がかった演技を披露している。

 ダレンとイイ感じになるモンキーガールのレベッカ。演じるジェシカ・カールソンがいまどき珍しいくらいの庶民的な顔立ちの女の子で、決して美人とは言えないが、なんか気になる存在。ダレンに「私の血を吸って!」と肩をはだける仕草がどこか官能的(そうか?)。こういう女の子に、男子は基本的には弱いもんです。

 クレプスリーが埋葬されたダレンの棺を掘り返すシーンでは、ニック・ケイヴ&ザ・バッドシーズの曲が流れる。この曲のムーディな雰囲気が画面の妖しさとマッチしていて、実にいい感じ。

 日本語吹き替えを悪く言うつもりはないが、やはり字幕版で観たかった。選択の余地がないというのも考えもんだ。せめてレイトショーの1回ぐらいは字幕の版上映にしろよ、大人の観客のためにもよぉ!(大人はこんな映画を観ない、てか?)。

投稿者:マーサ19投稿日:2010-03-14 00:09:21
【ネタバレ注意】

期待してなかったの。
最近のファンタジー?ってはずれが多くて(笑)。
久々によかったです!
うまいのはヴァンパイヤの人。
でもって、正義が勝つのは大好きだし、
見かけじゃなくて、心が大事なのがわかる。
わたなべけんさんも、良かったですよ。
次もありそう。
見るわ!

投稿者:愛媛の伊藤投稿日:2010-02-21 01:28:39
予告を含めて他の動画当も観たが
どうも吸血鬼ミタイナファンタジーw

渡辺謙出演のハリウッド映画全作観てるがこいつは
どうも観る気がしない。

3,4年前作品でここで酷評したファンタジー映画があったが
それに等しい予感。
投稿者:のど飴投稿日:2009-12-05 23:17:26
この映画化の話聞いたのはもう8年ぐらい前だなぁ。今さら・・・

予告編を見る限り「チャーリーとチョコレート工場」とか「レモニー・スニケットの〜」みたいなポップな感じのファンタジーと似たような雰囲気になってるけど、原作はこんなにポップじゃなくて思いっきり暗い話だし、児童文学とは思えないほどのハードなグロ・バイオレンス描写があったりする。
人間ドラマもなかなかなもので、主人公ダレンがちょっとした好奇心のせいで今の生活をすべて捨てなければならなくなってしまって、家族と最後の夕食を取るシーンなんかは、子供ながらじわじわ来たもんだ。
原作ではダレンは小学生だから、まだ幼い子供なのに家族や友人などと一切の関係を断ち切らせるという残酷さがあったが、映画では親がウザくてしょうがないティーンエイジャーに変更されているから軽くなるのも仕方ないか。

ストリート系で危険で不気味なにおいのする、そんじょそこらのファンタジーとは一味も二味も三味も違う作品なのに、その雰囲気を無視してしまってるのはもったいないと思う。

またこの話の前置きとして「ヴァンパイアは実在する。これは真実の記録である。」ということになってて、それも妙に説得力があるもんだから読んでた頃は本気でヴァンパイアがいると思ってた。でもこの映画の軽い感じの予告編を見ると「ヴァンパイアなんているわけないじゃないですか。ハッハッハ」て言われてるみたいで、軽く少年時代の夢を傷つけられた感じ。
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【書籍】
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■映像関連書籍
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